MAXIMUS VII HERO レビュー・評価

2014年 5月11日 発売

MAXIMUS VII HERO

「Intel Z97」を採用したマザーボード

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フォームファクタ:ATX CPUソケット:LGA1150 チップセット:INTEL/Z97 詳細メモリタイプ:DIMM DDR3 MAXIMUS VII HEROのスペック・仕様

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MAXIMUS VII HEROASUS

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2014年 5月11日

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MAXIMUS VII HERO のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.80
(カテゴリ平均:4.42
集計対象6件 / 総投稿数6
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 4.80 4.54 -位
互換性 パーツとの相性など 4.27 4.43 -位
拡張性 拡張性スロットやポートは十分か 4.38 4.13 -位
機能性 付加機能は十分か 4.82 4.27 -位
設定項目 設定項目は豊富か 5.00 4.23 -位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 4.64 3.77 -位
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こぼくん35さん

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製品紹介・使用例
MAXIMUS VII HERO/LED

Dual Intelligent Processors5&GameFirstV

Dual Intelligent Processors5.GPU Boost

DVI Port Audio→Enabled

BIOS.ユーティリティ最新だった

ASUS Z97HIRO.HWinfo

QSVエンコード.intel HDグラフィクス1500MHz

こんにちは。。。こんばんは。。。

今回は、お久しぶりのASUSマザーのレビューです。私の周りからASUSが新規でなくなったのが、Z68以来になります。

なぜ、他のメーカーが多くなったのかは、現在の、所有マザーを見ると良く解る・・・!!
しかし、今回、このマザーを久しぶりに購入してみようかと思ったきっかけは、初心者の知人が購入するにはASUSがイイだろうなぁ〜と、思った性でして、やはり、入門機種にはASUSと思ったからです。

私見ですが、ユーティリティソフトの出来は、マザーメーカートップかと思います。デコレーションたっぷりのAI SUITE V・・・初心者はここでまず、喜びます・・・笑

私も実は喜んでおります。。。^^

以前の独立していましたアプリケーションが統合されて、AI SUITE Vを起動させれば、他のユーティリティもここから起動させることができます。
ROGということで、更にマザーと同じ、格好のイイ赤と黒の配色のスキンになってそそってくれます。

私の場合、現在、デスクが11台居るのですが、少なからずOCをさせて使っています。そんなこともあって、AS ROCKが多くなってしまったものと思います。(CPU電源周りが強い)

今回の構成では、冷却能力が水冷には及びませんし、さほどOCをさせて動かそうとは思わないので、ぷちOC程度では、さほど気にする必要は無さそうです。

ちょっと、「あれっ」と思う点はありましたが、現在、45倍速で設定をして、メモリ・GPU以外はAS Rock Fatal1ty Z87 Professionalと同じ設定で、問題なく動いています。ちょっと、消費電力が高いのが、いつものASUSと同じです・・・苦笑

マザーLEDが赤くROGカラーで煌々と点いていますので、これだけでも、消費電力アップになります。(BIOSで切れますが、切ったとしても消費電力はアベレージで8〜10w位高い)

【BIOSで「あれっ」と思ったところ】

●購入して、フルAUTOで起動させて思ったのは、「intel Virtualization Technology」がデフォで[Disabled]設定でした。普通、ここは標準で有効かと思いますねぇ〜・・・使われる方は、そのままだと、途惑うかと思います・・・ちとっ、注意!!

設定項目が多く、また、見やすい格好の良いUEFI画面です・・・^^

まず、設定で行ったところは、「Ai Overclock Tuner」をManualにすると、それだけで、4770Kの場合、オールコア39倍速で動きます。CPUのTB最高倍率で4コア共に動くということです。

少しOCされています。

旧マザーでは、オールコア45倍速で設定をしていましたので、同じように[Sync All Core]で45に変更して起動させるとAUTO電圧で簡単に起動してきました。

しかし、V CoreはAdaptiveで動いていますので、私の場合で、1.27v位まで昇圧されていました。まぁ、どのマザーでもこの位の設定電圧になるようです。このまま、倍率を46倍速にあげましたが、更に、1.3v以上の電圧で昇圧されますので、ここで、使う倍率でもないので45倍速で、Fatal1tyで設定したものを参考に、設定してみました。

今のところ、電圧はGPU以外全く同じで、設定できています。

ただ、メモリを詰めたときに、一度電源が落ちて、再起動がかかるのですが、ちょっと、はじめは「どきっ」としました。何事かと・・・^^

更に、メモリのクロックを2600MHzで設定をしてF10で再起動がかかるかと思いましたら、真っ黒画面に横棒が1本で現れただけで、そのままでストップ。仕方ないので、CMOSクリアをしようかと思いましたが、ままよ・・・マザー上のReSetボタンを押しましたら、2600MHzで普通に起動。(この症状は今も時々発症、とてもじゃないですが、2666MHzにあげてみようとは思わなくなりました)

コツかもしれないのですが、慣れるまでにいろいろと紆余曲折のあるマザーのようです。

しかし、設定値が分かっていたから、このように直接打ち込んで設定できますが、詰めがわかっていない模索状態で、一から詰めていくには苦労する板のような気がします。。。。メモリの方は、なんとも難儀!!

後は、C STATEをC7sまで効かせて現在常用としました。

●それと、もう1点。現在、内蔵GPUで、プライマリをHDMIで4Kモニタに、セカンダリをDVI→HDMI変換ケーブルで出力をしています。BIOSに「DVI Port Audio」があり、デフォで[Disabled]なのですが、DVIで繋いでいる方も、音声出力しています。その上、音声出力のサウンドにDVIで繋いでいるモニタは表示されません・・・笑

ここを[Enabled]にするとDVI→HDMI接続でも、音声出力のサウンドに表示されます。また,出力の切り替えも「サウンド」からターゲットモニタに行えます・・・^^
ただ、DVI接続の表示を消すだけのBIOSか・・・?

表示されていない時どうやって、音声出力モニタの切り替えをしているか?
プレーヤーが表示されているモニタから音声は出力されていますので、移動させるわけです。

◆総評

Fatal1ty Z87 Professionalからの交換ということで、チップセットが違いましたので、OSが正常に起動して動くかという懸念がありましたが、今のところ問題ないようです。

OCに付きましては、メモリの詰めはちょっと難儀しそうです。ユーティリティソフトのMem Tweak ItでOS上で動かせるかと思いましたが、この機種はダメなようです。CPUのほうは、強力なユーティリティソフトのバックアップもあり、OS上で試行錯誤しながらでも詰めやすい機種ではないかと思いいます。

キャッチである「ゲーム用の機能を満載したR.O.GシリーズのハイコストパフォーマンスZ97ATXマザーボード」というだけのことはあると思いました。

取扱説明書も親切丁寧、初心者には長い文章ですが、一読されると良く解ると思います。
さすが、ASUS。至れり尽くせりで、少し気になる点はありますが、概ね満足させてくれるお買い物になりました。

(構成は、文字数の関係で割愛HWinfo参照ください)

最後まで読んでいただきました方には感謝です。それでは、また・・・ではでは。
15.05.29.SS差換えました・・ m (__)m

比較製品
ASRock > Fatal1ty Z87 Professional
レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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