HE-560

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- イヤホン・ヘッドホン -位
- オーバーヘッドヘッドホン -位
- 4 0%
- 3 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.24 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.76 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.24 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
1.65 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
1.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
1.00 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2016年2月18日 18:05 [901480-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
デザイン ややチープな質感と見た目です。高級感はあまり感じません。
箱はかなりの高級感を感じさせる木箱です。こっちに金かかってるんじゃないのと思わせる見た目。
重さも結構あり、見せかけではないようです。
音質 使用機種 PC,DAC:U-05,アンプ:X-HA1
その音のとらえやすさに驚きます。T1 2ndの定位が悪く思えてしまうほどです。それぞれの音の位置が見えるような安定感を持っています。T1 2ndでもそれぞれの音は分かりやすい部類ですが、それ以上にわかりやすい。特に意識しなくても感じ取れます。
特筆すべきはボーカル。ボーカルの実在感は持っている機種の中では一番です。艶で聴かせるのではなく、実在感で聴かせるリアリティ派。ボーカルが浮かび上がるような存在感を持っています。
低域はアタック感のあるドラムです。それほど強さは感じないけども十分な、しっかりした低域です。高域は大人しく、派手さを感じません。全体的な印象は大人しく、やや地味な音に感じます。T1 2ndがツヤで聴かせるヘッドホンならば、HE-560は表現力で聴かせるヘッドホンと言えそうです。
平面駆動の特性なのかHE-560の特性なのかわかりませんが、音量をどれだけ上げても聴いていられます。音が割れることなく、うるさくならない。不思議なヘッドホンです。
音漏れ かなり漏れます。スピーカーでもイケる。
総評 とにかく表現力が素晴らしいです。ボーカルものを聴くならこれです。欠点は派手さがなく地味というところ。聴いてすぐに良いと思えるのはT1 2ndのようなツヤのある楽しい音かと思います。HE-560はじっくり聴くほどにその良さが見えてくるヘッドホンです。
追記
主にT1 2ndとの比較になりますが、HE-560に替えると音場はとてもすっきりと見渡せるようです。T1 2ndの方が比べてしまうと閉塞的です。音そのものは非常になめらか。なめらかである事が地味に感じる要素なのかもしれません。ただ、音をじっくり聴くことが出来るという長所でもあるかなと思います。
音は一つ一つが解りやすい、という意味で鮮明。T1 2ndも鮮明だとは思いますが、比べてしまうと音が混ざり合う感じでボケています。
音場は下寄りにあるように感じ、T1 2ndのように下から上まで音が広がっている感覚ではないです。音も落ち着いてますが、音場も落ち着いているという印象。
はじめのころはシングルで鳴らし、後にバランス駆動にしたのですがシングルでもバランスに劣らず、定位感は十分あることがわかります。性能の高さを感じました。
- 比較製品
- beyerdynamic > T 1 2nd Generation
- SHURE > SRH1840
- GRADO > PS1000e
参考になった8人(再レビュー後:6人)
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よく投稿するカテゴリ
2014年12月15日 21:59 [745689-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
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|---|---|---|
ヘッドホンスタンドはAT-HPS550がぴったり |
音楽の熱を感じさせるノリのよさも気に入っていますが、
スピーカーのように、濃密な空気感の表現が素晴らしいヘッドホンです。
大地に雨水が染み込むように、耳に音が染み込むような自然な鳴り方です。
モニター系と美音系の中間程度の上品すぎない絶妙な味付けのバランスです。
大雑把な特徴は、やや低域よりの音場広めになります。
DAC/ヘッドホンアンプ: FOSTEX HP-A8
HDDプレイヤー: SONY HAP-Z1ES
接続機器: MacBook Pro、AppleTV(iPhone/iPad)、PS3
【デザイン】
デザインに優れた感じはあまりしませんが、ウッドハウジングなので雰囲気はあります。
【中高音の音質】
クッキリ太く芯があり、聴き疲れしにくい程よくマイルドな傾向です。
あまり華美な演出はしないので煌びやかさはあまりないかなと。
ボーカルはしっとりとした滑らかで、広い空間に響き渡ります。
音場のK712に似ていて左右に広く、ボーカルも同程度の近さで歌います。
HE-560は厚みがありしっとりとした鳴り方に対し、
K712の方はカラッとドライで軽快な表現の仕方です。
美音のK712の方が一聴すると弦楽器やボーカルは綺麗に感じられると思います。
HE-560を聴いたあとにK712を聴くと煌びやかさに圧倒されます。
こう言うとHE-560はイマイチに見えるでしょうが、
曲としてのまとまりの良さと、音数が増えてもガヤガヤうるさくないのは素晴らしいです。
【低音の音質】
締まった音が弾むように、グイグイ押し出し感のあるやや多め低音です。
それでいてボーカルにかかったりはしないのでうまく出来ています。
この沈み込み弾力のある低域で支えることで、
音の重厚感を表現できて空気感の表現の旨さに繋がっていると思います。
同時にノリのよさももたらしていると感じます。
K712も帯域的にはかなり低いところまで出ますが、
HE-560のように体に震えを感じさせるような力強さは味わえないです。
【フィット感】
イヤーパッド自体は厚めで悪く無いと思います。
ただし、やや側圧は高めで、うまくフィットする位置を見つけないと、
長時間付けているとこめかみのあたりが痛くなってきます。
しばらく使えば側圧が緩んで柔らかくフィットするようになります。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
当然BGMになりそうなくらい漏れますね。自宅内専用です。
【携帯性】
試聴に持っていく以外に外に持ち出さないですが、
置き場所に困る木製の化粧箱より、ポーチをつけてくれたほうがありがたかったです。
【総評】
高音がどうの低音がどうのなんてどうでもよく、
密度の高い音に優しく包まれる感じが、ただひたすら心地よいです。
K712だとバックで鳴っている楽器が多いとガヤガヤする時もありますが、
HE-560だときっちり鳴らし分けられる性能もあります。
煌びやかさが少しあれば私的に文句なしでしたが、高いレベルでうまくまとまっています。
あとは、HP-A8だと音量は十分取れるものの、
やや鳴らしきれていない感じは否めず、いいアンプがあれば導入したいと考えています。
追記:高音の音質とフィット感の配点を変更
参考になった10人(再レビュー後:6人)
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