『Wi-Fi機としての二の人生』 SONY Xperia Z2 Tablet SOT21 au [ブラック] ACテンペストさんのレビュー・評価

2014年 7月中旬 発売

Xperia Z2 Tablet SOT21 au [ブラック]

キャリアアグリゲーション/WiMAX 2+対応の10型タブレット

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OS種類:Android 4.4 画面サイズ:10.1インチ CPU:Snapdragon 801/2.3GHz ストレージ容量:32GB Xperia Z2 Tablet SOT21 au [ブラック]のスペック・仕様

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Xperia Z4 Tablet SOT31 au
Xperia Z4 Tablet SOT31 auXperia Z4 Tablet SOT31 au

Xperia Z4 Tablet SOT31 au

最安価格(税込): ¥- 発売日:2015年 7月18日

OS種類:Android 5.0 画面サイズ:10.1インチ CPU:Snapdragon 810/2.0GHz+1.5GHz ストレージ容量:32GB
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Xperia Z2 Tablet SOT21 au [ブラック]SONY

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2014年 7月中旬

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Wi-Fi機としての二の人生

これが最後のレビューとなりますね。

SOT31に買い替えましたが当たり前の話ですがVolte化機種ではないので、SIMサイズが変わってもアダプターを付ければ差し換えが利くと思っていましたが、
やはり改悪のシェアプランのせいか、カードの種類が変わってSOT21では認識しませんでした。

残念ではありますが、却って割り切って、キャリアメールアプリを筆頭に使えなくなったアプリを無効化してスッキリさせる良い機会となりました。
完全に削除こそできませんが、初期化して肥大化するアップデート容量を削減&抑制できましたし、ある程度の稼働負担軽減にはなりました。
ただ、起動時間は寧ろ遅くなったようで、あるはずのアプリを探しにいって困ってしまうようですね。

Wi-Fi専用として宅内専用機として評価してみるとまだまだ利点はいっぱいあります。
パフォーマンスは今だに快適そのものですし、SOT31より圧倒的にバッテリー持ちが良いのでメディア視聴においては大きなアドバンテージす。
のみならず、充電端子+専用スタンドは地味ながら重要な装備ですね。
受電しながら立てて固定できるのはメディアモニターやプレイヤーとしては欠かせないスタイルです。
キャリア版はTVチューナー機能もありますし、外部アンテナをUSB接続している時も充電と競合しないのはUSB端子しか持たないSOT31には無い利点です。
今さらながらスピーカー付きオプションスタンドが欲しくなりますね。

オーディオ&ビジュアル機能は殆どSOT31と変わりませんし、比較的大柄であっても外に持ち運ぶことがなければ大した苦ではありませんしね。

Xperia同士の連携やPCとのWi-Fi接続など、後継機では排除されてしまった機能も健在なので、母艦的な役割を担うこともできます。
Xperiaが代を重ねるごとにトラブルを恐れてか独自機能が廃れて良くも悪くも標準的な近い小さくまとまった仕様に堕ちて行っているところを見ると、
この代が一番充実した機能と個性を備えた時代かもしれませんね。

家族間で使い回せるようにあまり個人的なデータやアカウントは入れず、リビングのテーブルの上でWi-Fiマルチメディアプレイヤーとして
第二の人生で活躍しています。

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私とって初のXperia tablet(再修正)
   

水浸すと透過する藍色とマイカ

   

発売日当日に入手しました。待望のau初のXperia tabletです。

SONYtabletの頃からAndroid tabletは欲しかったのですが、まだまだスペックが低かったり、キャリア版が出てもdocomoだけだったりと、なんとなく買いそびれてました。
当初からWi-Fi運用目的でしたが、docomo版tabletZがフルセグ搭載とお得でしたので白ROMの値下がりを待っていました。
その間にau独自の強みであるCAや新たにサービスが開始しされるWiMAX2+に対応するXPERIAtabletが遂に発売されるという情報が入って来ましたので、それならば同じキャリア運用が可能な最新モデルであるこちらをと購入しました。

デザインはZ2のディテールを踏襲した最新のスタイル。筐体は後ろからサイドまで回り込んだ一体式で、金属製フレームでもなければ、ガラスリアパネルでもありませんが。

Z1から反転させてメタル(残念ながらtabletは本物の金属ではなく、メタル調のプラスチック部材ですが)になったアクセントラインとそれを囲むマットカラーのラウンドエッジは引き締まった印象で格好いいですね。
添付画像にあるようにブラックは単純な艶消し黒ではなく、半透明層の下に濃い青色とマイカを散らした、昔のPS2にあったミッドナイトブルーに近い感じです。もっとそれっぽくスケルトンな感じだったらもっと格好良かったかも。
思ったよりベゼル広いのでもっと小型化か画面を大きく出来なかったもんかなとは思いますが、薄いぶんどうしても画面に指が掛かるのでこれくらいマージンが必要のかも
その分NFCは前面左側のベゼルでも反応するように仕込んであり、比較的大柄な当機を反対に向けたり、ペアリング対象のデバイスを後ろに回したりしなくて済むので便利です。

薄さ軽さは見た目の通り持ち運びしやすく使い勝手の良さに寄与しています。
反面、もはや機械としての重量感、質感に欠ける印象も...ちょっと軽すぎて紙製バインダーでも持っている気になって、いつしか書類と一緒に挟んだりしそうになったりします。
筐体の材質のせいか、端を強く握ったりすると偶にミシっと音がするので、悪い意味存在感の軽さを出してしまっている気もします。
しかしそれでも10インチもあるタブレットとは思えない取り回しの良さです。

パフォーマンス面ですが、
私はクアッドコアになってからのAndroidはユーザーをイライラする程致命的な機種はないと達観してます。しかし、慣れもあり2GBの機種に物足りなさを感じてきたこと、機体の能力が上がればそれ以上にアプリからの要求は大きくなって来ているので(実装ストレージが倍増してますが、そのぶんアプリの容量もインストールする数も増えましたから)RAMが3GBに増加したことは余裕を獲得することにはなってます。

Z1世代では長く使ってアプリが多くなり、負荷が蓄積するとタスク管理アプリで整理したくなることがありますが、この機種はtableということもあり、スマホと両対応、tablet専用アプリと幅広くインストールしていますし、半母艦端末としてメディアデータも他の端末以上に詰め込んでいますが、重くなることは皆無ですね。
ただし、平常時に目覚ましくレスポンスが上がっているとまでは感じません。あくまで大きな負荷を与えられた時の限界値が上がったという印象です。

新搭載ギミックのうち、発売前から期待していたのはUQとの繋がりを活かしたau版独自の新通信網WiMAX2+でしたが、これは+WiMAXのようにパケット無制限サービスもなく、制限も通常のLTEの枠内に留まり以前のような利点がなく、開けてみれば一通信バンドの役割でしかないのは残念でした。
しかも引き換えにFDDーLTE1.5Ghz帯の対応を削っているので対応幅が増えているとも言えないところが痛いところです。
まあ、発売前はサービス開始前でその概要も定かでなく、対応エリア外だということは承知していましたし、本音を言うとポケットWi-Fi端末と同様に未整備のWiMAX2+のフォローとして旧+WiMAXに対応していることを期待してましたが、ちょっと都合の良い期待をし過ぎてました。

他にはSONYブランドの強みである音楽機能ハイレゾ音源対応ですが、外部DACや専用ヘッドフォンが必要なことでこの端末だけで完結していないぶん実感できるハードルが高いので、ちょっと有り難みが薄いです。
半年後にリリースした最新世代機にはまがりなりにも単独で再生対応していることも、やや小出し感があって残念ではあります。

ノイズキャンセル対応は最近ヘッドフォンを入手したことで活用していますが、大きなtabletを外に持ち歩くきながら聴く機会は少なく、同様な機能を持つBluetoothレシーバーが必須なのでこの機種だけの特別感も薄いとも思います。

持ち歩き端末としては思ったより機能面で利点が薄いですが、SOT21はモバイル通信機能をもつ上、auのスマホセット割で比較的維持費が安上がりに済んでいるので、出先の通信には重宝しています。
本来はWi-Fi使用が主なのでパケットはそれほど使わずデータシェア契約で充分なのですが、2015年3月時点でも肝心のサービスが開始されず、仮の7GB付与が続いているのが善し悪しな状況です。
今のところデータシェアはできてないですが、サービスで使えるパケットをテザリングで他の端末やゲーム機などに活用させてもらってますけど

通話機能が無いのは悔しいところですが、現実、維持費の面からスマホ契約はできなかっただろうな。と割り切りました。

結論的に言うと、XPERIA tabletの最大の魅力はnasneやSONY製レコーダーとの親和性を活かした、DLNA端末としてのメディア機能だと思います。
宅内で手軽なメディアレシーバーとして場所を選ばず活躍します。
それとは別にXPERIAシリーズとしては初の録画機能、フルセグチューナーを搭載し、家庭用アンテナ接続USBケーブルまで付属しているのは望外の機能で、プライベートTVとしても充分機能します。

XPERIAファンとしてtabletを入手するのは遅いくらいですが、待った分高性能高機能tableを手に出来て非常に満足です。

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付属ソフト4
私とって初のXperia tablet(一部文言修正)
   

水に浸けると透過する背面の藍色とマイカ

   

発売日当日に入手しました。待望のau初のXperia tabletです。

SONYtabletの頃からAndroid tabletは欲しかったのですが、まだまだスペックが低かったり、キャリア版が出てもdocomoだけだったりと、なんとなく買いそびれてました。
当初からWi-Fi運用目的でしたが、docomo版tabletZがフルセグ搭載とお得でしたので白ROMの値下がりを待っていました。
その間にau独自の強みであるCAや新たにサービスが開始しされるWiMAX2+に対応するXPERIAtabletが遂に発売されるという情報が入って来ましたので、それならば同じキャリア運用が可能な最新モデルであるこちらをと購入しました。

デザインはZ2のディテールを踏襲した最新のスタイル。筐体は後ろからサイドまで回り込んだ一体式で、金属製フレームでもなければ、ガラスリアパネルでもありませんが。

Z1から反転させてメタル(残念ながらtabletは本物の金属ではなく、メタル調のプラスチック部材ですが)になったアクセントラインとそれを囲むマットカラーのラウンドエッジは引き締まった印象で格好いいですね。
添付画像にあるようにブラックは単純な艶消し黒ではなく、半透明層の下に濃い青色とマイカを散らした、昔のPS2にあったミッドナイトブルーに近い感じです。もっとそれっぽくスケルトンな感じだったらもっと格好良かったかも。
思ったよりベゼル広いのでもっと小型化か画面を大きく出来なかったもんかなとは思いますが、薄いぶんどうしても画面に指が掛かるのでこれくらいマージンが必要のかな!
そのぶんNFCは前面左側のベゼルでも反応するように仕込んであり、比較的大柄な当機を反対に向けたり、ペアリング対象のデバイスを後ろに回したりしなくて済むので便利です。

薄さ軽さは見た目の通り持ち運びしやすく使い勝手の良さに寄与しています。
反面、もはや機械としての重量感、質感に欠ける印象も...ちょっと軽すぎて紙製バインダーでも持っている気になって、いつしか書類と一緒に挟んだり畳の上にぞんざいに置きっぱなしにして踏んでしまいそうになったりします(汗)
筐体の材質のせいか、端を強く握ったりすると偶にミシっと音がするので、悪い意味存在感の軽さを出してしまっている気もします。
しかしそれでも10インチもあるタブレットとは思えない取り回しの良さです。

パフォーマンス面ですが、
私はクアッドコアになってからのAndroidはユーザーをイライラする程致命的な機種はないと達観してます。しかし、慣れもあり2GBの機種に物足りなさを感じてきたこと、機体の能力が上がればそれ以上にアプリからの要求は大きくなって来ているので(実装ストレージが倍増してますが、そのぶんアプリの容量もインストールする数も増えましたから)RAMが3GBに増加したことは余裕を獲得することにはなってます。

Z1世代では長く使ってアプリが多くなり、負荷が蓄積するとタスク管理アプリで整理したくなることがありますが、この機種はtableということもあり、スマホと両対応、tablet専用アプリと幅広くインストールしていますし、半母艦端末としてメディアデータも他の端末以上に詰め込んでいますが、重くなることは皆無ですね。
ただし、平常時に目覚ましくレスポンスが上がっているとまでは感じません。あくまで大きな負荷を与えられた時の限界値が上がったという印象です。

新搭載ギミックのうち、発売前から期待していたのはUQとの繋がりを活かしたau版独自の新通信網WiMAX2+でしたが、これは+WiMAXのようにパケット無制限サービスもなく、制限も通常のLTEの枠内に留まり以前のような利点がなく、開けてみれば一通信バンドの役割でしかないのは残念でした。
しかも引き換えにFDDーLTE1.5Ghz帯の対応を削っているので対応幅が増えているとも言えないところが痛いところです。
まあ、発売前はサービス開始前でその概要も定かでなく、対応エリア外だということは承知していましたし、本音を言うとポケットWi-Fi端末と同様に未整備のWiMAX2+のフォローとして旧+WiMAXに対応していることを期待してましたが、ちょっと都合の良い期待をし過ぎてました。

他にはXPERIAのブランド力の強みである、SONY直系の音楽機能ハイレゾ音源対応ですが、外部DACや専用ヘッドフォンが必要なことでこの端末だけで完結していないぶん実感できるハードルが高いので、ちょっと有り難みが薄いです。
半年後にリリースした最新世代機にはまがりなりにも単独で再生対応していることも、やや小出し感があって残念ではあります。

ノイズキャンセル対応は最近ヘッドフォンを入手したことで活用していますが、大きなtabletを外で持ち歩くきながら聴く機会は少なく、同様な機能を持つBluetoothレシーバーが必須なのでこの機種だけの特別感も薄いとも思います。

持ち歩き端末としては思ったより機能面で利点が薄いですが、SOT21はモバイル通信機能をもつ上、auのスマホセット割で比較的維持費が安上がりに済んでいるので、出先の通信には重宝しています。
本来はWi-Fi使用が主なのでパケットはそれほど使わずデータシェア契約で充分なのですが、2015年3月時点でも肝心のサービスが開始されず、仮の7GB付与が続いているのが善し悪しな状況です。
今のところデータシェアはできてないですが、サービスで使えるパケットをテザリングで他の端末やゲーム機などに活用させてもらってますけど

通話機能が無いのは悔しいところですが、現実、維持費の面からスマホ契約はできなかっただろうな。と割り切りました。

結論的に言うと、XPERIA tabletの最大の魅力はnasneやSONY製レコーダーとの親和性を活かした、DLNA端末としてのメディア機能だと思います。
宅内で手軽なメディアレシーバーとして場所を選ばず活躍します。
それとは別にXPERIAシリーズとしては初の録画機能、フルセグチューナーを搭載し、家庭用アンテナ接続USBケーブルまで付属しているのは望外の機能で、プライベートTVとしても充分機能します。

XPERIAファンとしてtabletを入手するのは遅いくらいですが、待った分高性能高機能table

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満足度5
デザイン5
処理速度5
入力機能4
携帯性5
バッテリ5
液晶4
付属ソフト4
私とって初のXperia tablet
   

水を浸けると透過する背面の藍色とマイカ

   

発売日当日に入手しました。待望のau初のXperia tabletです。

SONYtabletの頃からAndroid tabletは欲しかったのですが、まだまだスペックが低かったり、キャリア版が出てもdocomoだけだったりとなんとなく買いそびれてました。
Wi-Fi運用目的でしたが、docomo版tabletZがフルセグ搭載とお得でしたので白ROMの値下がりを待っていましたが、そうこうしているうちに遂にau版のXperia tabletが発売されるという、
しかもau独自の強みであるCAや新たにサービスが開始しされるWiMAX2+に対応するという情報が入って来ましたので、
どうせなら同じキャリア運用が可能な最新モデルであるこちらを購入することにしました。

デザインはZ2のディテールを踏襲した最新のスタイル。筐体は後ろからサイドまで回り込んだ一体式で、金属製フレームでもなければ、ガラスリアパネルでもありませんが。

Z1から反転させてメタル(残念ながらtabletは本物の金属ではなく、メタル調のプラスチック部材ですが)になったアクセントラインとそれを囲むマットカラーのラウンドエッジは引き締まった印象で格好いいですね。
クチコミにも書きましたが添付画像にあるようにブラックは単純な艶消し黒ではなく、半透明層の下に濃い青色とマイカを散らした、昔のPS2にあったミッドナイトブルーに近い感じです。もっとそれっぽくスケルトンな感じだったらもっと格好良かったとかも。
思ったよりベゼル広いのでもっと小型化か画面を大きく出来なかったもんかなとは思いますが、薄いぶんどうしても画面に指が掛かるのでこれくらいマージンが必要だったのかも?
そのぶんNFCは前面左側のベゼルでも反応するように仕込んであり、比較的大柄な当機を反対に向けたり、ペアリング対象のデバイスを後ろに回したりしなくて済むので便利です。

薄さ軽さは見た目の通り持ち運びしやすく使い勝手の良さに寄与しています。
反面、もはや機械としての重量感、質感に欠ける印象も...ちょっと軽すぎて紙製バインダーでも持っている気になって、いつしか書類と一緒に挟んだり畳の上にぞんざいに置きっぱなしにして踏んでしまいそうになったりします(汗)
上に書いた通り筐体の材質のせいか、端を強く握ったりすると偶にミシっと音がするので、悪い意味存在感の軽さを出してしまっている気もします。
しかしそれでも10インチもあるタブレットとは思えない取り回しの良さです。

パフォーマンス面ですが、
私はクアッドコアになってからのAndroidはユーザーをイライラする程致命的な機種はないと達観してます。しかし、慣れもあり2GBの機種に物足りなさを感じてきたこと、機体の能力が上がればそれ以上にアプリからの要求は大きくなって来ているので(実装ストレージが倍増してますが、そのぶんアプリの容量もインストールする数も増えましたから)RAMが3GBに増加したことは余裕を獲得することにはなってます。

Z1世代では長く使ってアプリが多くなり、負荷が蓄積するとタスク管理アプリで整理したくなることがありますが、この機種はtableということもあり、スマホと両対応、tablet専用アプリと幅広くインストールしていますし、半母艦端末としてメディアデータも他の端末以上に詰め込んでいますが、重くなることは皆無ですね。
ただし、平常時に目覚ましくレスポンスが上がっているとまでは感じません。あくまで大きな負荷を与えられた時の限界値が上がったという印象です。


新搭載ギミックのうち、発売前から期待していたのはUQとの繋がりを活かしたau版独自の新通信網WiMAX2+でしたが、これは+WiMAXのようにパケット無制限サービスもなく、制限も通常のLTEの枠内に留まり以前のような利点がなく、開けてみれば一通信バンドの役割でしかないのは残念でした。
しかも引き換えにFDDーLTE1.5Ghz帯の対応を削っているので対応幅が増えているとも言えないところが痛いところです。
まあ、発売前はサービス開始前でその概要も定かでなく、対応エリア外だということは承知していましたし、本音を言うとポケットWi-Fi端末と同様に未整備のWiMAX2+のフォローとして旧+WiMAXに対応していることを期待してましたが、ちょっと都合の良い期待をし過ぎてました。

他にはXPERIAのブランド力の強みである、SONY直系の音楽機能ハイレゾ音源対応ですが、外部DACや専用ヘッドフォンが必要なことでこの端末だけで完結していないぶん実感できるハードルが高いので、ちょっと有り難みが薄いです。
半年後にリリースした最新世代機にはまがりなりにも単独で再生対応していることも、やや小出し感があって残念ではあります。

ノイズキャンセル対応は最近ヘッドフォンを入手したことで活用していますが、大きなtabletを外で持ち歩くきながら聴く機会は少なく、同様な機能を持つBluetoothレシーバーが必須なのでこの機種だけの特別感も薄いとも思います。
持ち歩き端末としては思ったより機能面で利点が薄いですが、SOT21はモバイル通信機能をもつ上、auのスマホセット割で比較的維持費が安上がりに済んでいるので、出先の通信には重宝しています。
本来はWi-Fi使用が主なのでパケットはそれほど使わないのでデータシェア契約で充分なのですが、2015年3月時点でも肝心のサービスが開始されず、仮の7GB付与が続いているのが善し悪しな状況です。
まあ、今のところデータシェアはできてないですが、サービスで使えるパケットをテザリングで他の端末やゲーム機などに活用させてもらってますけど(笑)

XPERIA tabletはnasneやSONY製レコーダーとの親和性が高いので、結論的にいうとDLNA端末としてのメディア機能だと思います。
宅内で手軽なメディアレシーバーとして場所を選ばず活躍します。

それとは別にXPERIAシリーズとしては初の録画機能、フルセグチューナーを搭載し、家庭用アンテナ接続USBケーブルまで付属しているのは望外の機能で、プライベートTVとしても充分機能します。

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現役  5 2020年4月13日 17:14
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auショップの店員さんに勧められて・・・  4 2018年7月13日 09:49
テレビの受信感度が良好  5 2018年4月10日 19:13
買って良かった!  5 2017年9月23日 14:00
今でも使えるわ  5 2017年1月6日 14:01
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