- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.82 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.10 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.94 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.50 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.52 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年6月20日 08:19 [1038706-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・警察の特殊警ら課所属の巡査として、特殊な事件に巻き込まれていくホラーアドベンチャーゲーム。
・操作方法
方向キー 選択肢の選択・バックログのお繰り戻し
左スティック ショートカットボックスの呼び出し
○ボタン 決定・ページ送り
×ボタン キャンセル・戻る・メッセージパネルの消去
△ボタン システムメニューの表示
□ボタン サブメニューの表示
L1ボタン バックログの表示
R1ボタン オートプレイの切り替え
・タイトルメニューから選べる項目は5種類。
「始めから」ストーリーを最初から始める
「続きから」セーブデータからの再開
「オプション」各種設定
「シーン選択」シナリオの分岐ツリーから再開場所を選んでプレイ
「EXTRA」ゲームに登場したCGやサウンドなどの閲覧
【評価】
・基本的には、シナリオの途中に出てくる選択肢の選び方でシナリオが変化していくタイプのアドベンチャーゲーム。バストアップ+会話ウインドウという画面のつくりだが、一度プレイした範囲を分岐ツリーから選んで再開できるタイプのゲームで、シナリオ進行や分岐つぶしの楽しみ方は『かまいたちの夜』シリーズと似たプレイ感覚。あるシナリオではいい人だけ々、別のシナリオでは悪い人で、他のシナリオではすぐに死ぬ人、という感じで、同じキャラクターがシナリオ展開によっていろんな役割を担っている。
・最初は全裸で目をくりぬかれた遺体が発見される「ブラインドマン」のシナリオを進行するが、繰り返しプレイする中で発生する選択肢を選ぶことでほかのシナリオが発生し、それぞれのシナリオをクリアしていくつくり。ホラーアドベンチャーではあるが、都市伝説をベースにしたオカルト関連から猟奇殺人系など、CERO Zに違わぬグロいシナリオ。ビジュアル的にもパッケージイラストと同様の影のあるキャラクターのビジュアルのため、画面には常に不気味さが漂っている。
・刺されたときなどの血と振動と煽るような音楽は雰囲気があってよい。ただし、ピンチの時の音楽は割と『かまいたちの夜』チックなテイスト。
・通常のアドベンチャーの進行の中に、ときどき「ライアーズアート」というシステムが発生する。このシステムは、相手との対話形式で、一定時間内に選択肢を選んでいくようになっていて、十分に緊迫感をもって臨める。対話形式のため、何度も選択肢を選ぶことになるが、その都度、相手のメーターが「疑」と「信」の間で揺らぎ、対話の最後にどの位置に針があるかで、次の展開が変わるようになっている。
・ゲーム開始時にカリッジポイントが設定されていて、通常の選択肢や「ライアーズアート」の選択肢の中にあるオレンジの玉がついた項目はカリッジポイントを使わないと選べないため、選択がそれなりに制限されるようになっている。ただし、エンディングを一通り見るまでプレイする中でカリッジポイントが足りなくて困ったのは2回程度しかなく、それほど足かせにはなっていない。
・ゲーム終盤には「推理ロジック」モードになり、登場人物の相関図の中にキーワードを当てはめて正解を導く。キーワードはそれまでの流れで会話に出てきた単語が選べて、ある程度正解に近い形を導くと正しいエンドに向かってゲームが進行するため、これまでのシナリオをきちんと読んで内容を把握できているか確認しながら終盤を楽しむことができる。最初はわからなくても、2回目以降は前回の解答の正誤を確認しながらキーワードを選べるため、難易度は低め。
・それぞれのシナリオのバッドではないエンディングを迎えた時に評価が高いと、「隙間録」という、本編では語られなかったシナリオを見ることができるようになっている。犯人側のやり取りなど、シナリオをより深く知ることができる内容なので、ご褒美感がある。
・都市伝説系のホラーだからか、シナリオは全体的にモヤモヤした状況で終わることが多い。スタッフロールが表示されたことで一応正しいゴールにたどり着けたことだけははっきりと認識できる。
・エンディングおよびバッドエンド探しは比較的楽だが、「ライアーズアート」や「推理ロジック」を失敗した際のバッドエンドが結構多く、「ライアーズアート」ではオート状態で無回答を繰り返し、「推理ロジック」は全部の項目を間違った回答にするようなことが必要で、作業感が強い。
【まとめ】
・選択肢によるゲーム進行でボイスがないため、純粋に読み物系のアドベンチャーゲームをプレイしたい人に向いていると思います。ただし、グロい表現が多く、あまり報われないエンドが多いため、推理系の解決した時に爽快感があるようなプレイをしたい人には向いていません。
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