英雄伝説 碧の軌跡 Evolution [通常版] [PS Vita]ファルコム
最安価格(税込):¥2,899
(前週比:-16円↓
)
発売日:2014年 6月12日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2024年7月27日 18:57 [1866859-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
・自らが購入した商品になります。
【概要】
・クロスベル自治州を舞台に、クロスベル警察の特務支援課に配属されたロイドたちが新たなるなぞに挑むストーリーRPG。
・操作方法
左スティック・方向キー 移動・選択
○ボタン 決定・話す・調べる・攻撃
×ボタン キャンセル・戻る・表示の終了
△ボタン+方向キー 各種手帳
□ボタン キャンプメニューを開く
Lボタン 先頭キャラ交代
Rボタン ミニマップの全画面表示
STARTボタン ムービーやシーンのスキップ
・タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「New Game」ゲームを最初から始める
「Load」セーブデータからの再開
「PRESTORY」前作のあらすじやキーワードなどの表示
「Option」各種設定
・購入品。
【評価】
・ゲーム開始時に難易度を「EASY」、「NORMAL」、「HARD」、「NIGHTMARE」の4段階から選べるため、純粋にストーリーをメインに楽しみたい人は「EASY」、ストイックにバトルや成長要素を楽しみたいのであれば「NIGHTMARE」を選ぶなど、その人の好みに応じた難易度でプレイができるのはありがたい。
・「○の軌跡」シリーズはそれぞれつながりがあるが、タイトルからはその順番が分かりにくい。今作ではタイトル画面の「PRESTORY」で前作に当たる「零の軌跡」のあらすじやキーワード、人物の紹介を読むことができるため、何も知らずに今作からプレイを始めようとした人に、それなりにフォローがあるのはありがたい。基本的には、本作だけでゲームは完結しているため、今作だけのプレイでも問題ないが、関連作品の知識があった方が楽しみやすいことは確か。
・前作に当たる「英雄伝説 零の軌跡」のPSVita版『英雄伝説 零の軌跡 Evolution』のクリアデータとシステムデータがあると、プレイ内容に反映される形でゲームを始められるようになっている。一応、パッケージ表面に「前作『零の軌跡 Evolution』とセーブデータ共有可能!!」と表記されているので、事前にメリットを分かったうえでプレイできるようにはなっている。
・PSVitaで新規に展開されている「○○の軌跡」シリーズは、基本的にはリアル頭身のキャラクターが3Dマップを移動するようなつくりになっているが、今作については『英雄伝説 零の軌跡 Evolution』と同じくSDキャラクターを操作する内容になっている。3Dのゲームには、リアルさと共にマップを回転させながら探索する楽しみがあるが、SDキャラとクオータービュー的なカメラにも、マップで迷いにくいという利点があり、SDキャラゆえの良さを感じる。SDではあるが、3Dでもあるため、移動時と演出時では別のカメラワークになっている。
・セリフの際には、主要キャラクターにはセリフウインドウに2Dの顔が表示されるため、SDゆえに判断しにくいことはあまりなさそう。ストーリー上重要な場面にはボイスが入っているため、キャラクターはそれなりに把握しやすいと思う。
・文字サイズが大きくて読みやすい。
・次に向かう場所に対する提示は、その後のシリーズ作品と比べると弱め。但し、次にやることが決まっている場合、行くべきではない方向に向かった際にやんわりと否定されるような作りにはなっている。全体マップから地域ごとの移動はショートカットできるが、建物単位での拠点移動はできないため、前作をプレイしていないと、全体の位置関係の把握に苦労する。一応、ミッションを受けた際には、「操作手帳」を確認すると、テキストベースで次に何をすればいいかは確認できるようにはなっている。
【まとめ】
・「閃の軌跡」よりも以前のタイトルを復習したいのであれば、「零の軌跡」の次にプレイすべきゲーム。軌跡シリーズをさかのぼりたいのであれば、さらに遡れるタイトルはあるのですが、とりあえずは「零の軌跡」をプレイしてから今作、という流れを把握しておけばよろしいかと思います。
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