ハマトラ Look at Smoking Worldフリュー
最安価格(税込):¥1,980
(前週比:±0
)
発売日:2014年 7月17日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2015年1月8日 08:59 [785998-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・漫画やアニメで展開されている「ハマトラ」の関連作品。神戸を舞台に、特殊能力者たちのチーム・トラブルバスターズとして、街で起こる事件を解決しながら、街で起きている出来事の真相を解決していくミニマムバトルRPG。「ミニマム」とは普通の人間にはない特殊能力のこと。
・監督、脚本は『東京魔人學園』シリーズや『九龍妖魔學園紀』の今井秋芳氏。
・操作方法は、スライドパッドで移動、Aボタンで決定・メッセージ送り・アイテムを拾う、Bボタンでキャンセル、Xボタンでメニュー表示、Yボタンでミニマム使用、十字ボタンの左右で操作キャラクターの切り替え、Lボタン・Rボタンでカメラ操作。その他、タッチスクリーンで下画面の表示切替やコマンド確定など。
・タイトル画面から、「はじめから」「つづきから」「データベース」の3項目を選べる。「はじめから」でストーリーを最初から始めることができ、「つづきから」でセーブデータからの再開、「データベース」でゲーム中に登場したキャラクターを確認することができる。
・ゲームは、基本的にはトラブルバスターズの本拠地でミッションを受けて、街の中を移動してミッションを解決しながら進めていく。メインミッションとサブミッションを合わせて3つまで同時に受けることができ、メインミッションをクリアするとストーリーを先に進めるようになる。バトルやミッションでお金を手に入れて、素材を買って、素材からジュースを作り、ジュースを飲むことで各キャラクターのパラメータを上げていくため、適度に各キャラクターのパラメータを上げつつ、ストーリーを進めるような遊び方になる。
【評価】
・アニメや漫画とは別展開のオリジナルストーリーの作品のため、関連作品を知らなくても楽しめる。関連作品と同じ「ミニマム」を題材にしていて、アニメのキャラクターも若干出て来るため、関連作品を知っている人も楽しめる要素はある。
・一応「RPG」だが、経験値稼ぎをしてレベルアップをしていくタイプではなく、稼いだお金でジュースを作って飲むことでパラメータを上げていくタイプのゲームのため、キャラクターカスタマイズが簡単でゲームで詰まったときに対応しやすい。
・バトルは、マップ上に敵味方が表示されて、行動量に応じて移動や攻撃をしていくシミュレーションバトルだが、味方の数は最大4人まで(基本的に3人までだが、イベントで4人目が参加することがある)だが、敵の数もそれほど多くなく、シミュレーションゲームが苦手でも手を出しやすいレベルに抑えられている。
・バトルでは、敵に攻撃する際に、時間制限内にボタンを押して攻撃を決めていくスタイル。ABXYボタンで攻撃、LRボタンで回り込むようになっていて、それぞれの攻撃には行動量が割り当てられているため、ある程度考えながらプレイができ、慣れていくと特定のボタンを押していくような感じで、慣れるほど遊びやすくなるのがよい。
・ミッションは同時に3つまで受けることができ、マップ画面には次に行く場所が表示されるため、ミッション自体は結構サクサクと進める。(ミッションによっては、下画面に表示されなくて、自分で次の目的地を考える内容のモノもある)
・トラブルバスターズのメンバーはストーリーを進めると増えていき、普段行動するときには主人公+2人の3人パーティで進めていくが、メインストーリーを進める際、演出ではメインキャラの4人が中心で展開されるため、バトルになってからパーティ構成が崩れていることに気付くような展開になりやすい。
・サブミッションは、大抵のミッションが特定のキャラクターを入れないと受けられないようになっているが、なぜか一部のミッションは、ミッション自体は受けられるが、ミッションを受けた後に特定のキャラクターじゃないと進めなくなっていて不自然。
・全体的にこじんまりとした作り。
・ページ送りの際に本のページをめくるようなSEが鳴るが、ストーリーが盛り上がってきて、キャラクターのボイスが連続で入るような場面でも、ページ送りの時に同じSEが鳴ってしまうのがかなり気になる。
【まとめ】
・「ハマトラ」好きよりも、特殊能力を持った高校生たちが特殊な状況を解決していくジュブナイルストーリーを楽しみたい人向けのゲーム。バトルで詰まらなければ10+α時間程度でエンディングまで行くことができるため、ガッツリ本格派RPGを楽しみたい人よりも軽めにゲームを楽しみたい人におすすめします。
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