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2014年12月26日 01:31 [781701-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 無評価 |
| 耐久性 | 無評価 |
システム用として使用しています
【読込速度】
PCの起動はものの10数秒〜20秒前後、シャットダウンもしかり。
HDDとは比べ物にならない。
【書込速度】
データコピーもあっという間に終わりとても快適です。
Windowsの更新も冷蔵庫を漁りに行っている間に完了です。
【消費電力】
未測定のため評価なし。
【耐久性】
今のところ健在。
データ通信用のSATAコネクタの端、
L字になっている小さな部分がケーブルの抜き差しで
あっさり折れました。
雑な扱いは厳禁です。
【総評】
これをシステムドライブとした時の体感速度は申し分ありません。
放熱性も良く、crucial CT256MX100SSD1 と比べると、
温度が常時、5〜9度低いです。
ケースに内蔵されるパーツとはいえ、
デザイン性が皆無な点は残念。
総書き込み量もわからないことも不満。
性能については128GBモデルの中でも折り紙つき。
PC構成
●ケース Corsair Obsidian 250D
●ファン前 NZXT FZ 200mm nonLED
●ファン後 GELID Silent 8PWM
●CPU Core i3 4150
●CPU冷却 ENERMAX ETD-T60-VD
●メモリ ADATA AX3U1600W4G11-DD
●マザー ASUS H97I-PLUS
★SSD1 CFD CSSD-S6T128NHG6Q
●SSD2 crucial CT256MX100SSD1
●電源 Corsair RM450
●OS Windows 8.1 Update 日本語版
●その他 PLANEX GW-300S KATANA
●用途 枕元PC(静音重視)、ネット、映像鑑賞
- 比較製品
- crucial > CT256MX100SSD1
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2014年7月29日 22:14 [698760-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
|
|
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|---|---|---|
補足図1:外観とCDI/新旧CDM比較 [Win8] |
補足図2:AS SSDベンチ新旧比較 [Win8] |
補足図3:120GBクラスSSD比較 [Win8] |
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補足図4:システムドライブへのPFB効果 [Win8] |
補足図5:HDDへのPFB効果 [Win8] |
補足図6:HDDへのPFB効果と付属ツール |
無償バンドルソフトをHDDに用いて、新型SSD動作環境を最適化してみました。
■テスト環境:補足図1・4参照
※掲載SSDデータはシステムドライブとして計測しています。
※電源設定はベンチ向け最速設定です。
■放熱性能について:詳しくは旧型のレビュー参照
現行SSDでは比類無き高性能だと思います。
■外観とCDI・CDM:補足図1・動画1参照
全体的に旧型を上回るスコアとなっています。
起動時間もH97で新型は4秒ほど高速になりました。
■AS SSDベンチ比較:補足図2参照
新型はより安定度を増しています。
■ランダムR/W平均レーダーグラフ比較:補足図3参照
紺のラインが本SSDです。
以前からレビューでも取り上げている4KQD32書込のスコアが他の製品より低めになっています。逆にその分512K書込は他を圧倒する高さになっています。
■OS(SSD)ドライブへのPFBの効果:補足図4・動画2参照
PFB旧140324より新140606の方が書込性能は低下していますが、書込方式に変更がされた様でAS SSDなどのベンチが完遂出来るようになりました。
メモリの使用量は非稼働時には常駐占有が200MB程度(システム合計で1GB程)で、ベンチ実行時では割り当ての4GB程度まで使用し、ベンチ終了時には速やかに解放しているのが動画で確認できると思います。
※SamsungのRMでは常に1.4GB程(システム合計で2.2GB程)の使用量です。
個人的にはOS稼働には十分な速度である事から、システムへのPFBは無効にしてありますが、延命措置としての効果もあるので寿命を考慮されるかたは導入しても良いかと思います。
■データ(HDD)ドライブへのPFBの効果:補足図5参照
このバンドルツールは、もう1つ別ドライブに同機能を有効にする「PFBコントロール(F2Dx1)」が用意されています。
環境と割り当てメモリ別にベンチ計測を行いました。
テスト対象のHDDは、海門ST2000DM001で個体速度差が酷い物です。
実装メモリ16GB以上で4GB割り当てが最も効率が良いようで、メーカー(電机本舗)推奨設定のようです。
※設定画面の「自動設定」で通常は良いと思います。
本追加ツール(F2Dx1)は、システムドライブ以外なら
・他社製の2TB迄のSSD、HDDに可(無論本製品も可)
・RAID0ドライブ可(4台のSSDで実証済)
・ドライブユニット全体に有効なので、内部パーティション全てが対象
■HDDへのPFBの効果、付属ツール:補足図6参照
私の趣味メイン機では20GB程のデータを移動する事が多いので20GBの設定で使用してます。
実際に11.2GBのファイルコピーを行った場合の速度ですが、@が通常でSSDの読み出し最大速度となり22秒強となります。
Aは上手くシステムキャッシュが効いた場合で、最初の4GB程を約1秒程で処理し結果10秒程になります。
Bは最も効率よく動作した場合で、6秒程で完了します。
PFBをインストールすると同フォルダに「PFBユーティリティ」もインストールされます。
LPMの設定もボタン1つで設定してくれるので初心者にはありがたい機能です。
※インストールしてもPFB制御を有効にしなければ、メモリは使用しません。
■総評
SSDの性能としては旧型の速度を上回る物で申し分の無いスコアです。
今回、数ヶ月に渡ってPFBをHDDに導入して長期検証を行ったのは、システムドライブの高速化+データドライブの高速化で全体的に快適なストレージ環境を整えるという事に着眼したからです。
安価になったとは言えSSDはデータドライブとしてはまだまだGB単価は高く、大容量のR/W耐性も十分とは言えないのでHDDを利用せざる得ません。
何でもかんでもSSDに割り当てれば高速になるというのは、資金が潤沢な方達なのでなかなか難しい事かと思います。
そこで、この無償で付属してくるツールを活用して少しでも快適な環境を…というのが今回のテーマでした。
また、CFDはOEMなので、付属ツールも他社バンドルソフトなのですが、それ故に汎用性が高いというメリットがあり、同社(電机本舗)のPBTMでシステムの移行も簡単に行えます。
日本語のソフトなので、わかりやすく説明のPDFを参照すれば誰でも簡単に使えると思います。
私も最初は面倒だと思いましたが、使い込むと無償とは思えない機能が盛りだくさんです。
今ではRAM-DISKも不要になって、楽ちんです。
是非試される事をお勧めします。
- 比較製品
- CFD > CSSD-S6T128NHG5Q
- サムスン > 840 PRO Series MZ-7PD128B/IT
- サムスン > MZ-7TE120B/IT
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