DT 770 PRO 32
「DT 770 PRO」の32Ω仕様モデル
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2024年11月25日 03:36 [1906173-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】業務用なので無骨なデザインです。それが特徴です。決してファッショナブルではありません。
【高音の音質】綺麗です。
【低音の音質】インピーダンスが低いのでアンプの影響を受けやすいです。ちゃんとしたアンプで駆動した場合には正確に再生されます。
【フィット感】耳を覆うオーヴァーイヤー形なのでフィット感は良いです。しかし32Ωのこのモデルはイヤーパッドが合成皮革のため肌触りは良くないです。DT770 Pro/DT990 Pro用に売っているベロアタイプのイヤーパッドに交換して使うのがいいです。
【外音遮断性】問題なくあります。
【音漏れ防止】音漏れはありますが実用上の問題が無い程度です。
【携帯性】大きいです。たためません。
【総評】当方はDT 770 Pro 250 Ohm, DT 990 Pro 250 Ohm, DT 990 Edition 32 Ohmも所有しています。当モデルは外出時のモバイル用途に使ってます。冬の防寒具としても重宝してます。購入時の注意点は、インピーダンスが低い事、ケーブルが1.6mのストレートな事、付属のイヤーパッドがベロアタイプではない事です。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2021年6月24日 15:26 [1364276-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 無評価 |
DT1770の下位互換だけあって、それなりに音は充実してると思います。DAC無しでここまで音が出るのかという気もします。ちょっと遠いですが、かなり微細な音も再現してくれています。
高音も耳に刺さらずスッキリで、低音もモニターホンらしく、重低音は出ませんが、良く出ていると思います。
自分なりには、バランス接続にも負けてないと思うんだけど、解像感やキレは向こうの方が上です。
古い曲などは、フラットで聴いてる限り250Ω機と比べても、音質はかなり落ちます。ビートルズなどは聴くに耐えない。軽いです。スカスカです。イコライザー調整でなんとか・・・。
しかしながら低インピーダンスでスマホやDAPに直挿しで、簡単に音が出せるのは嬉しいです。
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2019年10月19日 14:33 [1268951-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
以下は主にPC(Foobar2000、最近はSpotifyやAmazon Music HDなどのサブスクリプションサービス)にUSBDAC兼ヘッドホンアンプ(一万円程度)を繋いで、クラシック音楽のリスニングでの評価です。
【デザイン】
スタイリッシュとかポップとか、そういった一般人向けではないデザインです。
玄人御用達のBeyerのDT770Proです。
イヤーパッドが黒の合皮なので、グレーのベロアパッドが付いたDT770Proの80Ωや250Ωとは異なって精悍な印象を受けます。
ケーブルは、ストレートの1.6Mが繋がれています。
【高音の音質】
クリアで、明るいサウンドです。
クセはありません。
サウンドステージはDT770Pro/80Ωと比較して、イヤーパッドが異なるせいか、やや狭く感じます。
【低音の音質】
低域も明確に見えます。
低域は強すぎませんが、AKG K240mkiiよりは低域があります。
とはいえ、高域低域と良い具合にバランスが取れています。
軽くドンシャリでしょうか?
オペラ等のヴォーカルも大変聴きやすく、オールラウンダーな密閉型です。
【フィット感】
頭にカッチリ収まる側圧です。
痛くなる側圧ではないので、この点も好感持てます。
重量はイヤーカップを支える部分が金属なので、その分AKG K240mkiiより若干重いのですが、頭へのホールドをうまく分散してくれてるので苦になりません。
【外音遮断性】
無音状態ならエアコンの音やスマホのバイブ音などの環境ノイズが聞こえはしますが、元の大きさの半分くらいに抑えてくれてます。
【音漏れ防止】
これも音量に寄りけりです。
大音量にすると、洩れると思います。
【携帯性】
折りたためませんから、嵩張ります。
【総評】
DT770Proの32Ω版は抵抗値も低いこともあって、BeyerのDTシリーズ入門機みたいな位置づけなのでしょうかね?
スマホに直で刺しても楽に鳴ってくれて、Beyerがすごく身近に感じられます。
ケーブルがストレートで1.6mなので、これを個々人がどう解釈するかで使い勝手が決まりそうです。
デスクトップでオーディオを構築するなら、このケーブル長でちょうど良いように思います。
DT990Proのようなカールコードでも、DTらしいといえばそれはそうなのですが、ちょっとケーブルが重たいなと感じることがあります。
かといって、ホームオーディオでゆったりと映画やオーディオを楽しむには1.6mでは短いですね。
となると、アウトドアに持ち出しかな?
手元にいつも置いておきたいです。
いずれにしても、DT770Pro/32Ωはクセのないクリアなサウンドなので、どんな音楽にも合うと思います。
この価格帯の密閉型をお探しなら、一度、試してみられたらいかがでしょうか?
- 比較製品
- AKG > K240 MKII
- beyerdynamic > DT 770 PRO/80 Ohm
- beyerdynamic > DT 990 PRO
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2019年6月16日 16:39 [1235456-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 1 |
ベイヤーダイナミック結構好きです
T1のクリアーながら非現実的な音がしないあたり好きです
さてこれは32ΩですからDAP接続などを考えて作られたものかと
しかしながら音が軽い・・・
音場の広さはある程度ありますが、音が遠い
某サイトにスマートフォン、ラップトップ等のモバイルオーディオ機器向けでのモニターに最適とありますが・・
ある程度のヘッドホンアンプとかじゃないと良い音しないかも・・
ベイヤーでこの値段で32Ωだからといって、試聴せずに買うことは辞められたほうが良いでしょう
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2019年4月2日 08:31 [1213352-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
DT770/32をDT250/80、Aventhoと比べて
DT770/32の合成レザーパッドだと、箱庭的おもちゃチックな音でしたので、EDT770Vベロアを買って満足出来ました。高音が少し強めですが爽やかに聴けます。低音も出てます。
DT250/80は、80オームですが割と普通に音量が出ます。これを思うと、DT770も80オームのを買えばよかったのかも。ベロアのイヤーパッドですし。
DT250/80の音は、自然で誇張なく、それでいて細やかで、ずっと聴いていて大丈夫な音質です。
AventhoはWireless機に有線(付属でなく別途1万強のリケーブル)で聴いてます。これ、凄く切れてます。でもふくよかさもあります。聴き入るならこれです。ドライバーが差がある、って分かります。
上記、価格に比例した好感度でした。曲想や気分で使い分けも出来ます。感想でした。
あっ、どれもポータブルアンプ(コンチネンタルV5)で聴いてます。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2015年11月13日 22:56 [874958-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
装着イメージ正面 |
装着イメージ 横 |
世界中のスタジオでたくさんの音楽の誕生にかかわったDT770、それの32Ωバージョンなんですが、少なくともこの32Ωバージョンはオーディオ用途ではイマイチです。
まずオーディオ用途と考えると中高域にピークがあるんですが、部分的なピークで金属系の鳴りが綺麗とかではなく、単純に雑です。
ようは音像が滲んでて若干刺さりがある。
ピークによってはノリの良さを演出するタイプのものもありますが、そうとも感じず安っぽい鳴り方です。
低音も悪く言えば軽く、良くいえば軽快ですが、昨今の低音重視モデルに耳が慣れたユーザーや外で使うことも視野にいれれば、ほとんどのユーザーは軽いと感じるのが現実だと思います。
音場は特に窮屈さを感じず、
これに関してはまあまあかなと。
帯域バランスは中高寄りのドンシャリかな。
ー総評ー
同価格帯にあるws1100とかDT150とかとか
帯域バランス、使用用途の違いこそあれ、
オーディオ用途、音質面で当機種に魅力を感じる人は極々少数でしょう。
スタジオ用途なら、それこそ高インピーダンスモデルのDT770かリッチな方はDT1770を買えばええじゃないか( ̄▽ ̄)
満足度は3点、正確には2.8かなと。
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2014年7月5日 11:34 [733511-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 2 |
お気に入りのAKG26Pが破損したので口コミ等を参考に弱ドンシャリが好みなので予算等総合的に判断して同社のCUSTOM ONE PROも考えたけど、製品として新しいのでこちらを今回初beyerdynamic購入。最初いきなりの音は「ええ〜」レンジは広そうだけどなんか奥行きの無い薄っぺらい感じで大失敗かと思いましたけど、数時間だがしばらく聞き込んで行くと徐々に低域から高域まで派手さはありませんが音としては十分楽しめめるようになってきましたので、今後もっと変化していくことが楽しみですね。しかしPCでのitunesやrealplayer視聴がメインなのですが時折(ソースによるのでしょうけど)イントロで低音がいい感じで出ていたのにメロディラインが始まると急に引っ込んでしまい低音が消えてしまい薄っぺらな音になります。これは製品の持つ特徴なのか単にPCのパワー不足で音圧が出ないのか解りませんが。次はイヤホンアンプに挑戦かと思案が始まり現在研究中です。また特に今までの26Pが長時間の装着は相当きつかったので、オーバーイヤーということもあり頭部への負担も無く軽くて(見た目は安っぽいけど)装着感もよく聞き疲れもなく気楽に音楽が楽しめるヘッドホンであることは間違いないです。
参考になった5人
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2014年6月26日 21:40 [730863-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 1 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
ナイロン製巾着袋付き。レザーパッドで精悍な印象 |
箱の裏面 |
DT770は好きな機種で、250Ω版と88周年記念モデル(LE)も所有しています。今回仕事場用にと新たに追加されたこの32Ω版を購入したところ、サウンドに単なるインピーダンスの違い以上の興味深い差が見られたのでレビューしてみました。250Ω版との対比を軸に、時折LEとも比較しつつ書いていきます。(DT770PROというヘッドホンの基本的な特性に関しては250Ω版の他の方々のレビューをご覧ください。)
【デザイン】
イヤパッドがベロアからPレザー製のものに、ケーブルがカールコードからが1.6メートルのストレートに変更されている以外は250Ω版と変わりません。ただこのレザーパッドですか、公式仕様書では32Ω版のみ、昔のDT990で使われていたEDT990Sが指定されていますのでイヤパッド交換時は注意が必要です。
【音質】
基本的な出音は250Ω版とそれほど隔たったものではありませんが、EDT990Sパッドとの相性がいいのか、レザーパッドながら籠もり感の増大は見られず、全域でクリアさが増している印象があります。聴き比べるとボーカル帯域で顕著です。
一番の差異は低音域で、やや緩い印象のある250Ω版よりはるかにタイトで締まった音を出します。鼓膜を揺らす圧力も一聴して分かる違いがあります。LEと比べると低音の量はやや少ないですが、LEではやや低域がかぶってくる中音域でのクリア感が印象的です。
【ベスト770 for ロック?】
元々この32Ω版は、台数限定のLEの評価が思いがけなく高く、一般販売を求めるユーザーからの声に急遽ベイヤーが応える形で発表されたものでした。のみならず、発売にあたってベイヤーのエンジニアはLEからのさらなる微調整を加えたようです。ポータブル・モニタリング向けというやや苦しい後付けの説明がなされていますが、個人的にはこのヘッドホンは『コンテンポラリーミュージック向けのチューニングが施されたDT770シリーズの最新版』という理解をしています。
ロック・ポップスを聴く機会が多いユーザーなら、ポータブルという枠を越えてリスニング環境においても極めて魅力的なヘッドホンであると思います。
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