『バイワイヤリング接続と環境UPで実力発揮!』 Bowers & Wilkins 685S2 [ブラック・アッシュ ペア] 組紐屋の竜.さんのレビュー・評価

685S2 [ブラック・アッシュ ペア] 製品画像

画像提供:シマムセン

最安価格(税込):

¥85,380

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥85,380〜¥85,380 (1店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥114,000

販売本数:2本1組 タイプ:ステレオ 形状:ブックシェルフ型 再生周波数帯域:45Hz〜50KHz インピーダンス:8Ω 685S2 [ブラック・アッシュ ペア]のスペック・仕様

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685S2 [ブラック・アッシュ ペア]Bowers & Wilkins

最安価格(税込):¥85,380 (前週比:±0 ) 発売日:2014年 3月

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デザイン5
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中音の音質5
低音の音質5
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バイワイヤリング接続と環境UPで実力発揮!

デノン DCDー1600ne→デノン PMAー1600ne→B&W 685 S2

DCDー1600neは、アドバンスドAL32プロセッシングplusの効果でCDも高音質化

DCDー1600neでFLACハイレゾ、WAVハイレゾ192/24迄、DSD5.6MHz迄 再生

DCDー1600neでDSD5.6MHzのネイティブ再生(DVDーRWに焼いて)

ゾノトーンのフラッグシップRCAケーブル(ブルー)とアクロリンク7N同軸銅線ケーブル

DCDー1600neでFLACハイレゾ176.4/24のネイティブ再生も可能(同軸での切り替えで確認可

【デザイン】
685 S2のブラックアッシュは、格好良いと思います。前機種685が内側側面と裏側の塗装もなく中途半端な感じでしたが、685 S2は、その点も改善され洗練されたデザインになっています。
【高音の音質】
B&Wのスピーカーは、DALIの同価格帯のスピーカーより解像度は高いですが、十分高音域も解像度高めで出ていますね。
【中音の音質】
中域も解像度高めで十分出ています。
【低音の音質】
このスピーカーを選んだ最大の理由は低音域です。新型同サイズのB & W 606/MB マット ブラックは、低音域はタイトな感じですが、低音域の量感が685 S2より弱かったので、大型家電量販店、専門店でDCDー1600ne+PMAー1600ne+B & W、DALI等の中型スピーカーで聴き比べて、低音域も割りと出ていた685 S2を選びました。
【サイズ】
マンション住まいの私には、必要十分な大きさの中型スピーカーだと思います。
【再生環境】
https://review.kakaku.com/review/K0000912586/ReviewCD=1235516/#tab
【総評】
バイワイヤリング接続、CDプレーヤー、プリメインアンプの電源ケーブルの変更、プロ仕様のパワーコンディショナー内蔵電源タップ、ORBのアクセサリー、スピーカーケーブルで全体の底上げを図る事で、解像度の高いちょっと低音域の効いたB & W 685 S2のポテンシャルを最大限に発揮出来た感じでしょうか。

最初に購入した時は、音の厚み、低音域も、もう少し欲しいな〜と、頭に描くような音に厚みが有って、低音域の効いた解像度の高いパンチの効いたサウンドが出せなかったですが、CDプレーヤー、プリメインアンプの電源ケーブルの変更で音の厚みを向上させ、パワーコンディショナー内蔵の電源タップでノイズフロアを低減させ、バイワイヤリング接続と、それなりにグレードの高いスピーカーケーブルで音の明瞭感、残響感を向上させ、7NクラスのRCAケーブル、7N同軸デジタルケーブルとORBのアクセサリーで音の厚み、低音域の補強と艶感をもたせると、小ボリュームでも小さな音楽室の様な出音が出せるようになりました。

ヴァン・ヘイレンの名盤『1984』もマイケル・シェンカーも十分、解像度高めで音に厚みも有る重低音で鳴らす事が出来て満足しています。

オーディオ機器は、プレーヤー、プリメインアンプ(当然プリアンプ+パワーアンプでもOKです。)+スピーカー、スピーカーケーブル、各ケーブル類、アクセサリー類、電源タップ、電源ケーブルの全システムで音が鳴るので、各システムの相性、その他の底上げ、調整をする事により高額のシステムの様な出音が得られます。

スピーカーだけで音を論ずる事は、ある意味、最近無意味の様にも感じて来ました。

中型のスピーカーでは、バイワイヤリング接続にも対応していて解像度の高い、ちょっと低音域も効いたスピーカーなので、再生環境にもよりますが、オールラウンドで鳴らせる中型のスピーカーだと評価します。

鳴らす環境も大型家電量販店、専門店でマランツND8006+マランツPM8006+中型の各スピーカーでも試聴しましたが、PM8006は低音域の量感が少なめで、大好きなヴァン・ヘイレン、マイケル・シェンカー等のハードロックで低音域が弱かったので却下しました。
POPS、女性ボーカリストは良かったですけどね。

それとマランツのプリメインアンプとB & Wの中型スピーカーは、ちょっと解像度が高くなりすぎる傾向が有り、まだデノンの中級クラスのプリメインアンプの方が低音域も効いていて、綺麗系でマイルドに聴けたので、合わせるプリメインアンプもデノンにしました。

中型のスピーカーのポテンシャルを引き出す事は、ある意味ちょっと大きめのスピーカーのポテンシャルを引き出すより難しい事なのかもしれません。
特にマンション住まいだと…

このスピーカーは、ちょっと鳴らし込むには難しいタイプの中型スピーカーなのかもしれませんが、この中型スピーカーの持っているポテンシャルは高いと評価しておきます。

元々このスピーカーは、定価114000円(税別 ペア)で、後継機 B&W 606/MB マット ブラックと同価格のスピーカーなので、全システムの相性と環境UPで実力を発揮してくれるタイプのスピーカーですかね。

追記…

現在は同社互換から(音質面での)プレーヤーは、デノン DCDー1600ne→ラインアウト→ゾノトーン フラッグシップRCAケーブル 7NACー5000Meister、もしくは同軸デジタル接続→アクロリンク7N同軸デジタルケーブル→PMAー1600ne→ゾノトーンスピーカーケーブル 6NSPーGranster 5500α (対角線上のケーブルでバイワイヤリング接続)→B&W 685 S2を主に聴いています。

https://review.kakaku.com/review/K0000912627/#tab


では、どなたか購入検討の方の参考にして頂ければ幸いです。




使用目的
クラシック・オペラ
ジャズ
ロック
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5
バイワイヤリング接続と環境UPで実力発揮!
 

CD6006+7N同軸銅線ケーブル→同軸デジタル接続→PMAー1600ne→当機

PDー501HR→ラインアウト→ゾノトーン7NハイブリッドRCAケーブル→以下同じ

 

【デザイン】
685 S2のブラックアッシュは、格好良いと思います。前機種685が内側側面と裏側の塗装もなく中途半端な感じでしたが、685 S2は、その点も改善され洗練されたデザインになっています。
【高音の音質】
B&Wのスピーカーは、DALIの同価格帯のスピーカーより解像度は高いですが、十分高音域も解像度高めで出ていますね。
【中音の音質】
中域も解像度高めで十分出ています。
【低音の音質】
このスピーカーを選んだ最大の理由は低音域です。新型同サイズのB & W 606/MB マット ブラックは、低音域はタイトな感じですが、低音域の量感が685 S2より弱かったので、大型家電量販店、専門店でCD6006+PMAー1600ne+B & W、DALI等の中型スピーカーで聴き比べて、低音域も割りと出ていた685 S2を選びました。
【サイズ】
マンション住まいの私には、必要十分な大きさの中型スピーカーだと思います。
【再生環境】
https://review.kakaku.com/review/K0000912586/ReviewCD=1235516/#tab
【総評】
バイワイヤリング接続、CDプレーヤー、プリメインアンプの電源ケーブルの変更、プロ仕様のパワーコンディショナー内蔵電源タップ、ORBのアクセサリー、スピーカーケーブルで全体の底上げを図る事で、解像度の高いちょっと低音域の効いたB & W 685 S2のポテンシャルを最大限に発揮出来た感じでしょうか。

最初に購入した時は、音の厚み、低音域も、もう少し欲しいな〜と、頭に描くような音に厚みが有って、低音域の効いた解像度の高いパンチの効いたサウンドが出せなかったですが、CDプレーヤー、プリメインアンプの電源ケーブルの変更で音の厚みを向上させ、パワーコンディショナー内蔵の電源タップでノイズフロアを低減させ、バイワイヤリング接続と、それなりにグレードの高いスピーカーケーブルで音の明瞭感、残響感を向上させ、7NクラスのRCAケーブル、7N同軸デジタルケーブルとORBのアクセサリーで音の厚み、低音域の補強と艶感をもたせると、小ボリュームでも小さな音楽室の様な出音が出せるようになりました。

ヴァン・ヘイレンの名盤『1984』もマイケル・シェンカーも十分、解像度高めで音に厚みも有る重低音で鳴らす事が出来て満足しています。

オーディオ機器は、プレーヤー、プリメインアンプ(当然プリアンプ+パワーアンプでもOKです。)+スピーカー、スピーカーケーブル、各ケーブル類、アクセサリー類、電源タップ、電源ケーブルの全システムで音が鳴るので、各システムの相性、その他の底上げ、調整をする事により高額のシステムの様な出音が得られます。

スピーカーだけで音を論ずる事は、ある意味、最近無意味の様にも感じて来ました。

中型のスピーカーでは、バイワイヤリング接続にも対応していて解像度の高い、ちょっと低音域も効いたスピーカーなので、再生環境にもよりますが、オールラウンドで鳴らせる中型のスピーカーだと評価します。

鳴らす環境も大型家電量販店、専門店でマランツND8006+マランツPM8006+中型の各スピーカーでも試聴しましたが、PM8006は低音域の量感が少なめで、大好きなヴァン・ヘイレン、マイケル・シェンカー等のハードロックで低音域が弱かったので却下しました。
POPS、女性ボーカリストは良かったですけどね。

それとマランツのプリメインアンプとB & Wの中型スピーカーは、ちょっと解像度が高くなりすぎる傾向が有り、まだデノンの中級クラスのプリメインアンプの方が低音域も効いていて、綺麗系でマイルドに聴けたので、合わせるプリメインアンプもデノンにしました。

中型のスピーカーのポテンシャルを引き出す事は、ある意味ちょっと大きめのスピーカーのポテンシャルを引き出すより難しい事なのかもしれません。
特にマンション住まいだと…

このスピーカーは、ちょっと鳴らし込むには難しいタイプの中型スピーカーなのかもしれませんが、この中型スピーカーの持っているポテンシャルは高いと評価しておきます。

元々このスピーカーは、定価114000円(税別 ペア)で、後継機 B&W 606/MB マット ブラックと同価格のスピーカーなので、全システムの相性と環境UPで実力を発揮してくれるタイプのスピーカーですかね。

プレーヤーは、電源ケーブルの交換とCD6006については、7N同軸銅線ケーブルでDAC内蔵プリメインアンプに同軸デジタル接続させてネットワーク機能の付いた10万円程度のCDプレーヤーのポテンシャルくらいに音質を向上させて使用しています。

では、どなたか購入検討の方の参考にして頂ければ幸いです。


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CD6006+7N同軸銅線ケーブル→同軸デジタル接続→PMAー1600ne→当機

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【デザイン】
685 S2のブラックアッシュは、格好良いと思います。前機種685が内側側面と裏側の塗装もなく中途半端な感じでしたが、685 S2は、その点も改善され洗練されたデザインになっています。
【高音の音質】
B&Wのスピーカーは、DALIの同価格帯のスピーカーより解像度は高いですが、十分高音質も解像度高めで出ていますね。
【中音の音質】
中域も解像度高めで十分出ています。
【低音の音質】
このスピーカーを選んだ最大の理由は低音域です。新型同サイズのB & W 606/MB マット ブラックは、低音域はタイトな感じですが、低音域の量感が685 S2より弱かったので、大型家電量販店、専門店でCD6006+PMAー1600ne+B & W、DALI等の中型スピーカーで聴き比べて、低音域も割りと出ていた685 S2を選びました。
【サイズ】
マンション住まいの私には、必要十分な大きさの中型スピーカーだと思います。
【再生環境】
https://review.kakaku.com/review/K0000912586/ReviewCD=1235516/#tab
【総評】
バイワイヤリング接続、CDプレーヤー、プリメインアンプの電源ケーブルの変更、プロ仕様のパワーコンディショナー内蔵電源タップ、ORBのアクセサリー、スピーカーケーブルで全体の底上げを図る事で、解像度の高いちょっと低音域の効いたB & W 685 S2のポテンシャルを最大限に発揮出来た感じでしょうか。

最初に購入した時は、音の厚み、低音域も、もう少し欲しいな〜と、頭に描くような音に厚みが有って、低音域の効いた解像度の高いパンチの効いたサウンドが出せなかったですが、CDプレーヤー、プリメインアンプの電源ケーブルの変更で音の厚みを向上させ、パワーコンディショナー内蔵の電源タップでノイズフロアを低減させ、バイワイヤリング接続と、それなりにグレードの高いスピーカーケーブルで音の明瞭感、残響感を向上させ、7NクラスのRCAケーブル、7N同軸デジタルケーブルとORBのアクセサリーで音の厚み、低音域の補強と艶感をもたせると、小ボリュームでも小さな音楽室の様な出音が出せるようになりました。

ヴァン・ヘイレンの名盤『1984』もマイケル・シェンカーも十分、解像度高めで音に厚みも有る重低音で鳴らす事が出来て満足しています。

オーディオ機器は、プレーヤー、プリメインアンプ(当然プリアンプ+パワーアンプでもOKです。)+スピーカー、スピーカーケーブル、各ケーブル類、アクセサリー類、電源タップ、電源ケーブルの全システムで音が鳴るので、各システムの相性、その他の底上げ、調整をする事により高額のシステムの様な出音が得られます。

スピーカーだけで音を論ずる事は、ある意味、最近無意味の様にも感じて来ました。

中型のスピーカーでは、バイワイヤリング接続にも対応していて解像度の高い、ちょっと低音域も効いたスピーカーなので、再生環境にもよりますが、オールラウンドで鳴らせる中型のスピーカーだと評価します。

大型家電量販店、専門店でマランツND8006+マランツPM8006+中型の各スピーカーでも試聴しましたが、PM8006は低音域の量感が少なめで、大好きなヴァン・ヘイレン、マイケル・シェンカー等のハードロックで低音域が弱かったので却下しました。POPS、女性ボーカリストは良かったですけどね。
それとマランツのプリメインアンプとB & Wの中型スピーカーは、ちょっと解像度が高くなりすぎる傾向が有り、まだデノンの中級クラスのプリメインアンプの方が低音域も効いていて、綺麗系でマイルドに聴けたので、合わせるプリメインアンプもデノンにしました。

中型のスピーカーのポテンシャルを引き出す事は、ある意味ちょっと大きめのスピーカーのポテンシャルを引き出すより難しい事なのかもしれません。
特にマンション住まいだと…

このスピーカーは、ちょっと鳴らし込むには難しいタイプの中型スピーカーなのかもしれませんが、この中型スピーカーの持っているポテンシャルは高いと評価しておきます。
元々このスピーカーは、定価114000円(税別 ペア)B&W 606/MB マット ブラックと同価格のスピーカーなので、全システムの相性と環境UPで実力を発揮してくれる感じですね。

プレーヤーは、電源ケーブルの交換とCD6006については、7N同軸銅線ケーブルでDAC内蔵プリメインアンプに同軸デジタル接続させてネットワーク機能の付いた10万円程度のCDプレーヤーのポテンシャルくらいに音質を向上させて使用しています。

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【デザイン】
685 S2のブラックアッシュは、格好良いと思います。前機種685が内側側面と裏側の塗装もなく中途半端な感じでしたが、685 S2は、その点も改善され洗練されたデザインになっています。
【高音の音質】
B&Wのスピーカーは、DALIの同価格帯のステションより解像度は高いですが、十分高音質も解像度高めで出ていますね。
【中音の音質】
中域も解像度高めで十分出ています。
【低音の音質】
このスピーカーを選んだ最大の理由は低音域です。新型の606/MB マット ブラックは、低音域はタイトな感じですが、低音域の量感が685 S2より弱かったので、大型家電量販店、専門店でCD6006+PMAー1600ne+B & W、DALI等の中型スピーカーで聴き比べて、低音域も割りと出ていた685 S2を選びました。
【サイズ】
マンション住まいの私には、必要十分な大きさの中型スピーカーだと思います。
【再生環境】
https://review.kakaku.com/review/K0000912586/ReviewCD=1235516/#tab
【総評】
バイワイヤリング接続、CDプレーヤー、プリメインアンプの電源ケーブルの変更、プロ仕様のパワーコンディショナー内蔵電源タップ、ORBのアクセサリー、スピーカーケーブルで全体の底上げを図る事で、解像度の高いちょっと低音域の効いたB & W 685 S2のポテンシャルを最大限に発揮出来た感じでしょうか。

最初に購入した時は、音の厚み、低音域も、もう少し欲しいな〜と、頭に描くような音に厚みが有って、低音域の効いた解像度の高いパンチの効いたサウンドが出なかったですが、CDプレーヤー、プリメインアンプの電源ケーブルの変更で音の厚みを向上させ、パワーコンディショナー内蔵の電源タップでノイズフロアを低減させ、バイワイヤリング接続と、それなりにグレードの高いスピーカーケーブルで音の明瞭感、残響感を向上させ、7NクラスのRCAケーブル、7N同軸デジタルケーブルとORBのアクセサリーで音の厚み、低音域の補強と艶感をもたせると、小ボリュームでも小さな音楽室の様な出音が出せるようになりました。

ヴァン・ヘイレンの名盤 1984もマイケル・シェンカーも十分、解像度高めで音に厚みも有る重低音で鳴らす事ができ満足です。

オーディオ機器は、プレーヤー、プリメインアンプ(当然プリアンプ+パワーアンプでもOKです。)+スピーカー、スピーカーケーブル、各ケーブル類、アクセサリー類、電源タップ、電源ケーブルの全システムで音が鳴るので、各システムの相性、その他の底上げ、調整をする事により高額のシステムの様な出音が得られます。

スピーカーだけで音を論ずる事は、ある意味、最近無意味の様にも感じて来ました。

中型のスピーカーでは、バイワイヤリング接続にも対応して解像度の高いちょっと低音域も効いたスピーカーなので、再生環境にもよりますが、オールラウンドで鳴らせる中型のスピーカーだと評価します。

大型家電量販店、専門店でマランツND8006+マランツPM8006+中型の各スピーカーでも試聴しましたが、PM8006は低音域の量感が少なめで、大好きなヴァン・ヘイレン、マイケル・シェンカー等のハードロックで低音域が弱かったので却下しました。POPS、女性ボーカリストは良かったですけどね。
それとマランツのプリメインアンプとB & Wの中型スピーカーは、ちょっと解像度が高くなりすぎる傾向が有り、まだデノンの中級クラスのプリメインアンプの方が低音域も効いていて、綺麗系でマイルドに聴けたので、合わせるプリメインアンプもデノンにしました。

中型のスピーカーのポテンシャルを引き出すは、ある意味ちょっと大きめのスピーカーのポテンシャルを引き出すより難しい事かもしれません。
特にマンション住まいだと…

このスピーカーは、ちょっと鳴らし込むには難しいタイプの中型スピーカーなのかもしれませんが、この中型スピーカーの持っているポテンシャルは高いと評価しておきます。
元々、定価114000円(税別 ペア)のスピーカーなので、全システムの相性と環境UPで実力を発揮してくれる感じです。

プレーヤーは、電源ケーブルの交換とCD6006については、7N同軸銅線ケーブルでDAC内蔵プリメインアンプに同軸デジタル接続させてネットワーク機能の付いた10万円程度のCDプレーヤーのポテンシャルくらいに音質を向上させて使用しています。

では、どなたか購入検討の方の参考にして頂ければ幸いです。


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高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
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PDー501HR→ラインアウト→ゾノトーン7NハイブリッドRCAケーブル→以下同じ

 

【デザイン】
685 S2のブラックアッシュは、格好良いと思います。前機種685が内側側面と裏側の塗装もなく中途半端な感じでしたが、685 S2は、その点も改善され洗練されたデザインになっています。
【高音の音質】
B&Wのスピーカーは、DALIの同価格帯のステションより解像度は高いですが、十分高音質も解像度高めで出ていますね。
【中音の音質】
中域も解像度高めで十分出ています。
【低音の音質】
このスピーカーを選んだ最大の理由は低音域です。新型の606/MB マット ブラックは、低音域はタイトな感じですが、低音域の量感が685 S2より弱かったので、大型家電量販店、専門店でCD6006+PMAー1600ne+B & W、DALI等の中型スピーカーで聴き比べて、低音域も割りと出ていた685 S2を選びました。
【サイズ】
マンション住まいの私には、必要十分な大きさの中型スピーカーだと思います。
【再生環境】
https://review.kakaku.com/review/K0000912586/ReviewCD=1235516/#tab
【総評】
バイワイヤリング接続、CDプレーヤー、プリメインアンプの電源ケーブルの変更、プロ仕様のパワーコンディショナー内蔵電源タップ、ORBのアクセサリー、スピーカーケーブルで全体の底上げを図る事で、解像度の高いちょっと低音域の効いたB & W 685 S2のポテンシャルを最大限に発揮出来た感じでしょうか。

最初に購入した時は、音の厚み、低音域も、もう少し欲しいな〜と、頭に描くような音に厚みが有って、低音域の効いた解像度の高いパンチの効いたサウンドが出なかったですが、CDプレーヤー、プリメインアンプの電源ケーブルの変更で音の厚みを向上させ、パワーコンディショナー内蔵の電源タップでノイズフロアを低減させ、バイワイヤリング接続と、それなりにグレードの高いスピーカーケーブルで音の明瞭感、残響感を向上させ、7NクラスのRCAケーブル、7N同軸デジタルケーブルとORBのアクセサリーで音の厚み、低音域の補強と艶感をもたせると、小ボリュームでも小さな音楽室の様な出音が出せるようになりました。

ヴァン・ヘイレンの名盤 1984もマイケル・シェンカーも十分、解像度高めで音に厚みも有る重低音で鳴らす事ができ満足です。

オーディオ機器は、プレーヤー、プリメインアンプ(当然プリアンプ+パワーアンプでもOKです。)+スピーカー、スピーカーケーブル、各ケーブル類、アクセサリー類、電源タップ、電源ケーブルの全システムで音が鳴るので、各システムの相性、その他の底上げ、調整をする事により高額のシステムの様な出音が得られます。

スピーカーだけで音を論ずる事は、ある意味、最近無意味の様にも感じて来ました。

中型のスピーカーでは、バイワイヤリング接続にも対応して解像度の高いちょっと低音域も効いたスピーカーなので、再生環境にもよりますが、オールラウンドで鳴らせる中型のスピーカーだと評価します。

大型家電量販店、専門店でマランツND8006+マランツPM8006+中型の各スピーカーでも試聴しましたが、PM8006は低音域の量感が少なめで、大好きなヴァン・ヘイレン、マイケル・シェンカー等のハードロックで低音域が弱かったので却下しました。POPS、女性ボーカリストは良かったですけどね。
それとマランツのプリメインアンプとB & Wの中型スピーカーは、ちょっと解像度が高くなりすぎる傾向が有り、まだデノンの中級クラスのプリメインアンプの方が低音域も効いていて、綺麗系でマイルドに聴けたので、合わせるプリメインアンプもデノンにしました。

中型のスピーカーのポテンシャルを引き出すは、ある意味ちょっと大きめのスピーカーのポテンシャルを引き出すより難しい事かもしれません。特にマンション住まいだと…
このスピーカーは、ちょっと鳴らし込むには難しいタイプの中型スピーカーなのかもしれませんが、この中型スピーカーの持っているポテンシャルは高いと評価しておきます。

プレーヤーは、電源ケーブルの交換とCD6006については、7N同軸銅線ケーブルでDAC内蔵プリメインアンプに同軸デジタル接続させてネットワーク機能の付いた10万円程度のCDプレーヤーのポテンシャルくらいに音質を向上させて使用しています。

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良くも悪くも…  2 2014年10月26日 18:18
いいスピーカーです!  5 2014年9月22日 22:05

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