microReader Ver.3 AM3RBKBL [USB 2in1 BLACK-BLUE]ADATA
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2014年 3月 5日
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2025年7月4日 07:22 [799762-5]
| 満足度 | 5 |
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| デザイン | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 転送速度 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
パッケージ |
一年保証と記載されているが… |
邪魔にならないユニークなデザイン性。 |
microSDHCカードをフラッシュメモリー化できる、USB3.0対応のコンパクトなカードリーダーを探していたところ本品に行き当たり、
流浪のテスターさんのレビューを拝見して購入に至る。
本品はUSB3.0対応製品ではないが、流浪のテスター氏のように高性能なSDカードを利用する訳ではない私には十分に思えたのだが、正にその通りで、購入は正解だった。
テスター氏が既に素晴らしいレビューを挙げておられるので、補足する感じで。
社名は挙げないが、コンパクトなカードリーダーには構造や耐久性に難があることを指摘されているレビューが多いところ
本製品においては特にそれらの問題を感じさせない。
もちろん乱暴な扱いはNGだけれども、普通に使用していて壊れることなかろうと思わせるだけの耐久性は備えている。
参考になった3人(再レビュー後:1人)
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2015年1月20日 22:44 [790081-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 転送速度 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
補足図1:外観とテスト環境 |
補足図2:CDMベンチ |
補足図3:ベンチ・実測値比較 |
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補足図4:環境別CDMベンチ換算値比較グラフ |
補足図5:CR別 仕様・機能・対応 比較表 |
補足図6:CR別 最大速度 レーダーグラフ比較 |
今となってはお金を出してUSB2.0のカードリーダーを購入する人はいないと思いますが、スマホ等の買い替えで余ってしまうmicroSDを有効活用するために小型のカードリーダーをUSBアダプターと使用してみようと考えました。
■テスト環境:補足図1参照
・USB-Port:各USB3.0ポートを使用
・Test-microSDカード
SanDisk SDSDQX-016G-U46A 16GB(FAT32-32KB)
SanDisk SDSDQX-064G-U46A 64GB(exFAT-128KB)
※実測テストは、1148.68MBのファイルで行いました。
※ASUS P8Z77-VではUSB Turbo Boostは使用していません。
※比較製品中、本製品は11となっています。
■パッケージ外観:補足図1参照
必要最低限の梱包で好感が持てます。
マニュアルはありませんが、パッケージ裏面にカードの脱着方法が写真入りで説明されています。
外観は非常にシンプルです。
保証期間は1年です。
■デザイン:動画1・補足図1参照
シンプルisベストと言える思い切りの良さで、ストラップホールや、キャップの格納と言った機構が全くありません。
ここまで潔く外観を削った製品も珍しいと思います。
機能性よりもデザイン重視といった所でしょうか。
好みの分かれるところですが、個人的にはかなりカッコイイと思います。
アクセスLEDはとても美しく他の製品とは別の趣があります。
■CDMベンチ速度:補足図2参照
このテストではOS・USBチップを替えて対応と速度を比較し、本製品の最高速度を調査しました。
SDXCカードで計測しているのが最速と思われる環境です。
本製品では、Windows8.1下のPCH-intel USB3.0ポートでの計測が最も高速でした。
SDXCの計測結果と同環境のSDHCカードではスコアが殆ど変わらないので、以下のテストや検証でもSDHCの値を用いています。
※補足図右下の赤背景CDMはエレコムMR3-A001での最大速度測定値です。
■ベンチ・実測値の比較:動画2、補足図3参照
コピーツールで実ファイルのSeq-R/Wを計測してみました。
結果は、20.152/19.805MBpsで、CDM換算値・HD Tune Proとほぼ同等となっており妥当なベンチマーク結果となっています。
※多少、実速の方が早い結果になっています。
4K系IOPSのCDMとHD Tune Proはスコアが多少異なりますが、双方の平均値位が実際のスコアに近いようです。
■環境別CDMベンチ換算値比較:補足図4参照
重なって下のグラフが見えなくなるほど、数値が近く各環境で差異が無いことを示しています。
大きく異なるのはRandom512KBの書込速度でWindows7が、どの製品でも低くなります。
USB2.0製品とは言え20MB/sのSeq-R/Wは早いとは言えない速度です。
ただ、Seq-書込が20MB/sを越える製品はそれなりのメーカーでないとお目にかかれない速度ですから、安価なカードを装着するなら気にする事でも無いです。
■現在所有の小型カードリーダー比較:補足図5参照
用途に合わせて選べるように特性を表した一覧表を作成しました。
本サイト登録後1年程しか経過していない比較的新しい製品ですので、古い環境では動作しにくいのか、ASMediaのUSBチップは未対応の様です。
SDXCの大容量カードへの対応はメーカーサイトでも対応を明確にしていませんが、今回のテストでSDXC-64GBまでは認識、動作を確認出来ました。
■所有小型カードリーダーCDM比較:補足図6参照
所有しているCRのCDM計測最大速度を実速換算値で表とグラフで比較しています。
Seq-R/Wは20MB/sに達しておらず、かなり見劣りする速度になってしまいました。
殆どの製品がこのレンジに収まっているのはUSB2.0製品の悲しさですね。
■機能性:動画1・補足図5参照
・キャップ:非常に作りの良い精度の高い物で隙間も無く装着の上下も制限がありません。装着した状態ではダイヤモンドカットを意識した八角柱状となります。
・アクセスLED:カードを装着すると内側から発光部がせり出してきます。この部分が青色でダイヤモンドカット風に発光します。メーカーでもこの美しさを一押ししてきます(笑
・ストラップホール:有りません。
・イジェクト機能:カード装着部分は他の製品にありがちな、USB装着部に差し込む形式ですが、抜出方式が他に類を見ない斬新なスタイルで、アクセスLED部を押すと前面にカードがせり出してきます。
他のスライド方式では爪で引っかけるようにしてこの作業を行うのですが、本製品で実に楽にこの佐合が行えます。流石に新しい製品だと感心します。
・カラー選択:一応黒の他に赤がありますが、カードと同時購入しないと入手できません。個人的にはこの赤が欲しかったと思っています。
■携帯性
大きさ的に言えば、SDカードの半分の面積ですから本当に小型です。
ポケットに入れて持ち運ぶには紛失がとても怖いサイズですから、携帯にはバッグのポケットなど西他方が良いと思います。
また、他の製品と同様にノートPCに装着したままでも邪魔にならないサイズとなっています。
■総評
タイトルに示した製品コンセプトは、メーカーサイトに「この microReader Ver.3 カードリーダは、お手元に余った microSD / microSDHC メモリーカードと一緒に使って頂ければ、拡充できる「 USBフラッシュドライブ 」へと大変身!カードに保存されたデータを簡単に処理・転送できます。」と掲載されており、私が今回この小型リーダーを収集している目的に合致していると思ったからです。
速度は速いとは言えませんが、小型という意味で一押しの製品です。
- 比較製品
- バッファロー > BSCRMSDCBK (USB) (microSD)
- グリーンハウス > GH-CRMR-MMW [USB microSD ホワイト]
- オーム電機 > PC-SCRW-06 [USB microSD]
参考になった4人
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