『TESLAに乗ると新しいMIRAIが見えてきます』 テスラ モデルS 2014年モデル DonyNaiagaraさんのレビュー・評価

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4
TESLAに乗ると新しいMIRAIが見えてきます

【エクステリア】
とにかく美しいです。流れるようなラインは本当にエレガントです。
戦車のような、アニメの戦闘ロボットのようなフェイスの日本エンジン車にはもう乗ることはないでしょう。変更すれば別ですが。

【インテリア】
(スイッチ類)
すべての機能が収まったタッチパネルにテスラの魅力があります。ハンドル周りのレバーとボタンを除くと、ボタンはハザードとダッシュボートを開けるボタンのみです。シンプル、そしてプレーンな室内はかなり落ち着きます。ボタンがないので運転に集中するしかありません。おそらく、自動車のMIRAIはこういう方向にいくであろうと感じることができます。しかし、小さいあと収納は3つくらい欲しいところです。

(シート)
運転席、助手席は当然快適です。
後部座席は正直言ってチープです。国産の高級セダンのように、後部座席で偉ぶることは不可能です。ドリンクホルダーとUSBが二つずつありますが、エアコンやオーディオを操作できるスイッチは何一つありません。ひじかけも出てきません。おそらくテスラのコンセプトは、米国版高級ファミリーセダンなのでしょう。それゆえハッチバッグです。後部座席は子供を乗せるか貨物室がベターです。身長180cmの私が正しい姿勢で座ると頭が当たります。もしくは最初から2人乗りと考えると納得できます。国産高級車のつもりで購入検討しないでいただきたいと思います。TESLAは自慢する車でもオラつく車でもありません。MIRAIを体験するための自己満足車です。自分が楽しむ車です。

(フロアマット)
純正マットは国産高級車では見ることがないチープさで多少驚きますが許せます。

(ガラスルーフ)
外からは真っ黒、中からは多少外が見える程度です。しかし、夏場は外気が伝わってきますので、頭上が暑く感じることがあります。つまり、寒い日は冷えるわけです。運転中に外を見ることは皆無ですし、停車してもまず見ませんので存在意義は今のところ理解できていません。

【車サイズ】
コインパーキングに普通に入るので、全く問題ありません。横幅は国産高級車とほほ同じですので、気になりません。

【モーター性能】
AWDなので、十分すぎるほど快適です。雪道、カーブ、本当に安定しています。

【走行性能】

(回生ブレーキ)
街のりでは、アクセルワークのみで制動可能です。時速20km前後以下になると回生ブレーキが切れるようなので、ブレーキを踏むことになります。回生ブレーキは、ETCを通過するときにいつも便利だなと感じています。回生ブレーキ使用中はブレーキランプも点灯しますので、後続車はまず近寄ってきません。おそらく運転下手が乗っていると思うのでしょう。とにかくフットブレーキを踏まなくなりました。ブレーキパッドも減らないわけです。

【乗り心地】
このクラス(重量のみ)の車で悪いわけがありません。極上のクルーズを楽しむことができます。

【電費】
5kmから6km/1kwあたり程度でしょうか。

(航続可能距離)
一度の充電で70kw充電(通常は90%充電なので)をしますと、上記電費で約350km超(※標準値)は間違いなく走れます。80kwですと400km、90kwですと450kmということになります。※標準値とは普通の運転をしていれば、本当にその距離を走れるよという値です。普通ではない運転をすると増減します。例えば、総行程が350km以内の1泊旅行であれば、冷房エアコンを使用して、食事、休憩などもしながら充電を追加することなく帰ってくることができます。大渋滞でのエアコン大消費、その他不測の事態がある場合は別です。
エアコンを使用しない季節は標準値の1.15倍の距離を実際に走れます。350km標準値の場合は400kmとなります。これは電費6km近くになります。メーカー発表の航続可能距離はかなりの好条下の数値ですので、市中使用では到達不可能です。エンジン車も同じですね。メーカー公表数値の80%を実用数値と考えるといいです。また、一気に500kmを絶対に走りたい人、出先での充電時間や待ち時間が我慢できないと言う人は乗るべきではありません。

【その他】
(実体験あるのみ)
とにかく、WEB上の悪口もいい話も信用することなく、テスラは実際に乗ってみてご自身で感想を導き出すべきです。短時間の試乗ではわかり得ないこともありますから、できれば一日、テスラに乗ってみるといいでしょう。カーシェアでテスラを出しているところもあります。私はテスラを車として気に入りましたが、車として嫌いな人も当然いるわけです。

(充電)
ご自宅、勤務先で充電(200V別回路引込契約)ができない場合は、EVはあきらめたほうがいいと思います。外での充電は、長距離外出時、緊急時のみに限定するべきであると私は思います。長時間駐車をしている場所(ご自宅、職場)で、必要なときに6時間から8時間の普通充電がベストだと思います。何より、外での充電は高価です。テスラの場合はスーパーチャージャー永久無制限使用可、1年無料、1年に約1600km分まで無料、などなどの条件にわかれています。CEOのお騒がせニュースで知名度も上がり、売れているのでサービスは減らされています。日本ではまだ走っていませんが、Model3にスーパーチャージャーの無料特典はないようです。おそらくYにもつかないでしょう。

(バッテリ、ドライブユニット寿命)
テスラでは8年、走行距離に関係なくバッテリとドライブユニットの保証をしています。バッテリも10年以上劣化も少なく使えるそうです。
米国のTesloop社では、約30万キロ走行したところでバッテリ交換をしているようです。
日本製の電池は優秀だと思いました。

しかし、Tesla最高です。私の招待コードは個別にリクエストをお願いします。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
その他
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年4月
購入地域
東京都

新車価格
960万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

モデルSの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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