テスラ モデルS 2014年モデルレビュー・評価

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モデルS 2014年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
75 2016年8月24日 マイナーチェンジ 1人
75D 2017年10月16日 マイナーチェンジ 2人
75D 2017年4月17日 マイナーチェンジ 2人
85 2014年6月1日 ニューモデル 6人
P100D 2018年11月15日 マイナーチェンジ 1人
P85 2014年6月1日 ニューモデル 5人
P85D 2015年6月1日 マイナーチェンジ 4人
90D 2017年4月17日 マイナーチェンジ 2人
90D 2017年1月26日 マイナーチェンジ 1人
90D 2016年5月31日 マイナーチェンジ 1人
100D 2017年10月16日 マイナーチェンジ 1人
100D 2017年1月26日 マイナーチェンジ 1人
ルーディクラス パフォーマンス 2019年5月7日 マイナーチェンジ 1人
満足度:4.18
(カテゴリ平均:4.26
集計対象31件 / 総投稿数35
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.45 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.46 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.55 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.43 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.13 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 4.29 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.31 3.85 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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Reinhard vRさん

  • レビュー投稿数:77件
  • 累計支持数:870人
  • ファン数:4人
満足度2
エクステリア3
インテリア1
エンジン性能5
走行性能1
乗り心地1
燃費5
価格1

【エクステリア】
普通です。
【インテリア】
安物です。
【エンジン性能】
0-100kmh加速だけです。
【走行性能】
剛性が全くありません。
【乗り心地】
サスが働きません。
【燃費】
いいです。
【価格】
高すぎます。
【総評】
ドアを閉めると、ポコッというオモチャのような音がします。
誰が買うの?

レビュー対象車
試乗

参考になった48

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kaicyouさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:985人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
207件
もっと見る
満足度2
エクステリア3
インテリア1
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費2
価格1

2014年の12月に納車になりましたが、余りの不便さに愕然とし手放しました。

【性能】
加速性能や操舵性など走行や乗り心地は、他の外車と比べて遜色はありません。
加速は凄い(言い方を替えれば加速しか良いところがない)ので、ドラッグレースでもするなら最高でしょう。しかし私には3.4秒で0→100km/hまで加速する機会はありませんでした。

【外装】
デザインは他の高級外車に引けは取らないが、フロントグリルが平凡すぎてつまらない感じがする。車幅が2200mm近くもあり平置駐車場でも出入りがしにくいし、且つ重量が2.6tもあり立駐ではまず無理。道路環境の悪いこの日本で常に重い電池を積みながら走るには、チョット扱い難さを感じるだろう。

【内装】
ガス車に比べて相当割高感が拭えない上、車両価格の4〜5割を占めると言われる電池に予算を費やされる為か、内装材が価格と不釣合いなほど質素である。前席シートリクライニングは途中までで止まりヘッドレストが固定式のため、仮眠を取る人は辛いかも。防音はイマイチなのと全てが電動モーターなので、操作音が気になる。センタースクリーンは不必要なほどバカでかく、単にアイコンがでかいというだけである。
カーナビはグーグルマップを利用するが、まるで簡易カーナビだ。入力・検索・操作・表示・案内が至って簡素。更にテレビ機能も付いてないしCD・DVDも不可。Web画面が表示できるが走行中に操作出来るわけもない。最新型の国産カーナビと比較すると、2世代前って感じで物足りなさを感じるだろう。
機能設定は全てスクリーンから行うが、設定が限られているのでとにかく使い勝手が悪い。

【走行データ】
横浜市郊外で800kmほど走った実走行では、有料道路で公表距離(502km)の0.8掛け(400km)程度、一般道の中距離の通勤等では同0.6掛け(300km)程度、一般道でのチョイ乗りでは同0.5掛け(250km)程度ではなかろうかと実感した。
更にフル充電ではバッテリーの劣化が早まるので、テスラでは80%充電を推奨している。80%充電で一般道を東京から伊豆へ行って帰ってこられるかは微妙。渋滞・冷暖房・照明を考慮しなければならない。新車でこのような状態なのだから、さらに年月が経てば・・・。

【充電時間】
1;車載バッテリーの容量が85kwhと大きいので、テスラ充電器(120kw)でもフル充電に1時間は掛かる。この充電器は時間無制限で充電出来るが、現在全国12都市にしかない
2;SAなどにあるNCS急速充電器(40〜50kw)ではフル充電に2〜3時間も掛かる。これは充電能力が小さいからである。且つNCSの充電時間は30分に制限される。
3;道の駅・コンビニ・ショッピングセンターなどのNCS急速充電器(10〜30kw前後)の容量はもっと小さく、30分充電しても50kmほどしか走れない。30分制限は同じです。
4;旅館やホテルと家庭にある普通充電器(3kw)だが、24時間以上掛かるので家庭以外は全くの論外である。
所詮、航続距離が長い=バッテリーが大きい=充電時間が長い と言う事。

【リチウムイオン電池とEVの特性】
筆者は1/21(水)に走行可能距離498kmまでテスラでフル充電して家の車庫に。その後2週間で3回街乗りをして合計で22kmを走行、2/4(水)には同338kmに減少した。すなわちこの2週間でフル充電の状態からたった22kmしか走行してないが、走行可能距離は実に160kmも減っていた。
これは電池の温度管理と自己放電が原因であり1日に1〜2%の電力を消費する。テスラでは充電プラグの挿しっぱなしを推奨しているが、電池の自己放電を隠そうとする意図さえ感じられる。且つフル充電から3ヶ月もすると、充電量はほぼ空になる。
リチウムイオン電池は高温・高電圧になるほど自己放電率が急激に高まるが、真冬でかつ新品でもこのような有様だから、1年後2年後の夏場は?劣化が進んだ数年後は?

【保証】
85kwhタイプは無制限保証を謳ってはいるが、バッテリーは消耗品扱いなので充電容量を保証している訳ではないと言う。数年後にバッテリーを交換した場合、数百万円の出費が予想される。電欠はJAFでも無理だし、ロードアシスタント契約の対象外なので自費。
旅先で電欠=ジ・エンドだ。
特にテスラ車の点検整備(電欠対応も)は専用工場(横浜・名古屋)でないと、何も出来ないので注意。

【今後の展望】
テスラ充電器は全国で30箇所を予定(現在4年でやっと12都市)しているらしいが一般道のみのようである。高速道路ではSAのNCS急速充電器に頼らざるを得ないのが現状であるが、最近はEVやPHVのオーナーも多く充電の順番待ちもありうる。それも30分単位でしか出来ず、再度充電したければ再び並び直さなければならない。やっとの思いで充電してもたった1時間しか走れない。そして、次のSAでまた同じことの繰り返しかと思うと・・・ただ、通勤や買い物用に限った使い方をする分には良いかも。また充電器メーカーによってはエラーがあるので、遠出の際には充電器メーカーを事前に調べて行くと良い。
更にNCSに加盟するのは必須(月会費4200円)だし、都度充電料金も掛かる。2017年からはテスラ充電器も有料になったし、充電済車両の放置には課金もされる。またテスラ充電器の利用の為に高速を一時下車すると高速代が1000円超高くなるなど、使い勝手は各段に低下しそうだ。もともとガス車に比べてかなり割高な上、家庭充電のための電気基本料UPや電池の自己放電・充電効率など間接的な費用を考慮すると、維持費は安くても総合的にはEVはガス車より相当割り高と言えよう。

【最後に】
メーカーサイドのベタホメ投稿文を100%信用しない事と本文にも間違いがあるやも知れんので、必ず自分の目で確かめろ。
購入を検討されている方々に少しでも参考になればと思い、自身の失敗談にネットで調べた最近の充電器・電池・EV車の特性や今後の展望を記させていただきました。

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乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
週3〜4回
重視項目
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年12月
購入地域
神奈川県

新車価格
1056万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

モデルSの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった985人(再レビュー後:682人)

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川崎 義則さん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:1人
満足度3
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格2

試乗しました。

動力性能はさすがEVというところで、現在販売されている車の中でトップクラスといっていいでしょう。アクセルを踏み込んだ時の加速感はスーパーカー並みです。
サスペンションも良いです。

外装はジャガーをまねて作っただけに、デザインはいいと思います。
ただ、日本で使うにはアメリカサイズなのでやや大きいです。
駐車場の広い家に住んでいる方に適しています。

安全性
ドアノブが開けるときにせり出してくるギミックがあり、デザインに工夫したのだと思いますが、万が一の事故の時、他の人が救出できない(ドアノブが埋まったままでは開けようがない)という重大な欠点があります。
販売員の方は事故時に出てくると言っていましたが、電動なので確証はできないと思います。
これは生命にかかわることなのでモデルSの大きな欠点と言えます。
JNCAPなど事故テストの結果を見てから購入されることをお勧めします。
また、最近はやりの衝突しない自動ブレーキ(例えばアイサイト)の装備はありません。
この点は、近未来とは逆にむしろ遅れています。

内装は17インチのタッチパネルが何と言っても特徴で、これで車の様々な設定ができます。
たとえば、カーナビや回生ブレーキのオンオフ、サンルーフの開け閉めができます。
ナビは17インチスクリーンいっぱいに表示可能ですし、分割することも可能です。
欲を言えば音声認識で設定ができるとより未来カーになったと思います。

価格は現在高いですが、3年後には半額の別モデルが出る可能性があります。

安全性と価格がマイナスですが、近未来の車に乗りたいならこれでしょう。

2015年3月に以下2つの更新がありました。

テスラモーターズ、「モデルS」をソフトウェアアップデート6.2で自動緊急ブレーキなどを可能に - Car Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20150320_693720.html

パレスホテル東京、テスラオーナー向けバレー型充電サービス開始 - Car Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20150323_694128.html

テスラの車は、購入時は未完成品で、アップデートや社会インフラの整備(無料充電スポットの設置)によりじわじわと改善されていく車のようです。
このことは、ガソリン車であろうと電気自動車であろうとどんな車にも言えることですが、特にその傾向が強い車だと思います。さすがベンチャー企業の製品という感じです。(^o^)丿

レビュー対象車
試乗

参考になった19人(再レビュー後:12人)

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地3
燃費4
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

アメリカの電気自動車専業メーカーであるテスラはオープンボディのロードスターに続き、上級車クラスの4ドアセダンであるモデルSを発売した。アメリカではプレミアムセダンのジャンルでメルセデス・ベンツSクラスを上回り、トップの売れ行きを記録しているという。

日本でも販売が開始されたので青山のテスラモータースで広報車両を借り出して試乗した。試乗したのは85kW/hの電池を搭載するシグネチャー・パフォーマンスという最上級モデルである。

モデルSのボディは相当に大きい。全長は4970mmで5mに近く全幅はミラー格納時には2m以内に収まるが、ミラーを展開すると2200mmに達する。ホイールベースも2960mmと長く、小回りはあまり効かない。駐車場事情の許す人でないと買えないクルマである。

ボディは見るからに大きいが、それに合わせて室内は十分に広い。5人乗りのセダンだが、後席も広いくて足元がフラットなので、スペック通りに5名乗車が可能な広さがある。

運転席に乗り込むと、中央に17インチの大きな液晶タッチスクリーンパネルが目に入る。やたらとでかいパネルだが、ここには地図が表示されるほか、さまざまな車両情報や設定の画面なども表示される。残念なのは地図が表示されるだけでカーナビになっていないので、経路案内などができないことだ。

システムを起動させて走り出す。走り出しはとてもスムーズだし、電気自動車なのでほとんど音が聞こえない。するするといった感じで走り出していく。アクセルを踏み込めばすかさず豪快な加速が返ってくる。

動力性能は285kWだからそれ自体が相当なものだが、電気モーターはその動力性能を瞬時に発生するのが特徴で、とにかく速いという印象を与える。しかも安定して速いのが特徴だ。

テスラモデルSは床下にリチウムイオン電池を敷きつめるように搭載していて、低い重心高に仕上げられているので、安定感いっぱいの加速が得られる。後部に搭載したモーターで後輪を駆動しているが、電動式パワーステアリングの操舵フィールはなかなか正確で、この面でも不安の走りが実現されている。

乗り心地は悪くない。というか、エアサス仕様のアメリカ車なのでもっと快適な乗り心地を期待していたら、ちょっと硬めのしっかりした乗り味だったのでちょっと意外な感じを受けた。

85kW/hの電池を搭載したモデルは時速105kmでクルージングすると460kmの航続距離があるという。電気自動車の航続距離は走り方によって大きく変わるが、これだけ走れるなら普通のクルマと同じ感覚で使える。

ただし、電池の搭載量が多いために価格が高い。試乗車は933万円で、60kW/hの電池を搭載した航続距離345kmの仕様でも823万円である。リーフは航続距離が短くて普通のクルマと同じようには使えないが、価格はそれなりに手頃である。テスラは普通のクルマと同じように使えるが、価格が普通のクルマの水準からかけ離れて高い。このあたりが難しいところ。普及には電池の性能と価格で大きなブレークスルーが必要だろう。

テスラモデルSに乗って感じたのは全体的な完成度の高さだ。未完成な部分多々があるのではないかという予想は簡単に裏切られ、走りにしても足回りにしてもちゃんとした自動車になっていた。これだけの完成度を持つクルマなら、アメリカでSクラスを上回って売れるのも当然である。既存の自動車メーカーもうかうかしていられない。

個人的には、電池の性能と価格の限界から、電気自動車の将来性について必ずしも明るいとは思っていないが、テスラモデルSには一定以上の存在意義があると思った。

レビュー対象車
試乗

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モデルS 2014年モデル

新車価格:1266〜1566万円

中古車価格:150〜1609万円

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