530 Series SSDSC2BW120A4K5 レビュー・評価

最安価格(税込):

¥45,085

(前週比:-994円↓) 価格推移グラフ

価格帯:¥45,085¥45,085 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥―

容量:120GB 規格サイズ:2.5インチ インターフェイス:Serial ATA 6Gb/s フラッシュメモリタイプ:MLC 530 Series SSDSC2BW120A4K5のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • 530 Series SSDSC2BW120A4K5の価格比較
  • 530 Series SSDSC2BW120A4K5のスペック・仕様
  • 530 Series SSDSC2BW120A4K5のレビュー
  • 530 Series SSDSC2BW120A4K5のクチコミ
  • 530 Series SSDSC2BW120A4K5の画像・動画
  • 530 Series SSDSC2BW120A4K5のピックアップリスト
  • 530 Series SSDSC2BW120A4K5のオークション

530 Series SSDSC2BW120A4K5インテル

最安価格(税込):¥45,085 (前週比:-994円↓) 登録日:2014年 2月13日

  • 530 Series SSDSC2BW120A4K5の価格比較
  • 530 Series SSDSC2BW120A4K5のスペック・仕様
  • 530 Series SSDSC2BW120A4K5のレビュー
  • 530 Series SSDSC2BW120A4K5のクチコミ
  • 530 Series SSDSC2BW120A4K5の画像・動画
  • 530 Series SSDSC2BW120A4K5のピックアップリスト
  • 530 Series SSDSC2BW120A4K5のオークション
ユーザーレビュー > パソコン > SSD > インテル > 530 Series SSDSC2BW120A4K5

530 Series SSDSC2BW120A4K5 のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:3.57
(カテゴリ平均:4.42
集計対象6件 / 総投稿数6
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
読込速度 読込速度の速さ 4.22 4.56 -位
書込速度 書込速度の速さ 4.09 4.37 -位
消費電力 省電力に優れるか 4.07 4.41 -位
耐久性 信頼感・壊れにくさ 4.00 3.98 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

530 Series SSDSC2BW120A4K5のレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

みそちさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:137人
  • ファン数:5人

よく投稿するカテゴリ

SSD
8件
0件
もっと見る
満足度3
読込速度3
書込速度3
消費電力3
耐久性無評価

消費電力測定テスト

CrystalDiskMark3によるベンチマークテスト

CrystalDiskMark3によるベンチマークテスト

ダメージテスト

AS SSDによるベンチマーク

ATTO ベンチマークテスト

intel製 SSD 530Series 120GBを各種ベンチマークテスト、消費電力測定、ダメージテストを実施

■LPMの対応チェック

まずはLPM(節電装置)の対応をチェックししました。
現在使っているディスク装置がLPMへ対応しているかを調べるツール「LPMChk」を使用。

LPMチェック
http://lpmchk.dnki.co.jp/

こちらのSSDはLPMに対応しています。

530 シリーズには携帯電話のスタンバイモードと同様の低電力モードがあるとの事なので、
さっそく消費電力も探っていきます。

■消費電力測定テスト
ベンチマーク測定時にSSDとPCを繋ぐ5Vの電源供給ケーブルに0.1Ωの抵抗を入れこの間の電圧を測定し、流れる電流を逆算しました。

今回は
シリコンパワー Slim S55 (赤)
CSSD-S6T256NHG6Q (黄)
ADATA Premier Pro SP600 (青)

の3製品と比較してみます。

図1参照

本SSDは緑の線です。

最近計測したSSDの中でも消費電力が高い部類に入ります。
グラフの挙動を見るとADATAのSSDと同じ動きをしているのが興味深いです。

■CrystalDiskMark3によるベンチマーク

CrystalDiskMarkテストは64ビット版で実行しています。

CrystalDiskMark3でテストする時は基本、デフォルトを選んでいます。
サンドフォース製のコントローラを採用しているメーカはここを、0FILL, 1 Fillにしている場合があります。
0FILL, 1 Fillだとデータの内容が同じためデータを圧縮して高速化を狙っている機種だとスコアが伸びるのです。

本SSDはCrystalDiskMark3計測時のスコアのバラつきが激しかったです。
何回か計測し、妥当だと思われるスコアを張ります。

図2参照

書き込みがあまりいいスコアではありませんでした。
速度を気にするユーザーは物足りなさを感じるスコアかと思われます。

価格帯を考えるとADATA Premier Pro SP600 128GBがスペックなど比較して、
競合するとも言えます。

メーカーのHPでは毎秒最大540MB/480MBの読み込み、書き込みを謳っていました。
ベンチマークテストの結果、毎秒458MB/168MBとスコアが振るわなかったです。

CrystalDiskMark3の設定をデフォルトではなく、0Fillに設定して再テストした結果
495MB/493MBとスコアが上がりました。

図3参照

ランダムデータの書き込みだと速度低下が目立ちます。

■分解
今回はネジが硬くて分解は断念しました。

消費電力のグラフの挙動がADATAのSSDと同じ動きをしていたので、
同じコントローラなのかを確認をしたかったので残念です。

■ダメージテスト

 どんなSSDも使っているうちに必ず遅くなります。
SSDがプチフリ現象を100%克服したとしてもNTFSフォーマットである限りは絶対に速度劣化現象が現れると思った方が良いです。
 理論上、ありえないほど最悪の状況を作り出すソフト「スペースデデフラグ」を利用し
SSDの内部構造をミジン切り、極限にSSDを追い詰めます。

スペースデデフラグ

本ページへの公式URL---> http://spacededefrag.dnki.co.jp/

図4参照

 デデフラグで断片化した後も書き込みのスコアは断片化前とあまり変わっていませんでした。
ADATAのSSDと同様に機能追求よりも動作の安定性に比重を置いたSSDだと思います。

■総評
実際にスコアを取った値を考えると、他社製品に比べるて割高な感じもします。
コスパを求めて他社のSSDを取るか、あるいは安定のintelブランドを取るか否か....

「530シリーズには携帯電話のスタンバイモードと同様の低電力モード」とありましたが、
実際に調べた感じだと、そこまで他社より低電力に関して優位性は見られませんでした。

ダメージテスト時にディスクの断片化に対する耐性は素晴らしいと言えます。

比較製品
ADATA > ASP600S3-128GM-C [7mm]
Silicon Power > SP240GBSS3S55S25 [ブラック]
CFD > CSSD-S6T256NHG6Q
レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった13

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!
 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

530 Series SSDSC2BW120A4K5のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

530 Series SSDSC2BW120A4K5
インテル

530 Series SSDSC2BW120A4K5

最安価格(税込):¥45,085登録日:2014年 2月13日 価格.comの安さの理由は?

530 Series SSDSC2BW120A4K5をお気に入り製品に追加する <87

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(SSD)

ご注意