日産 デイズ ルークス 2014年モデルレビュー・評価

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デイズ ルークス 2014年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
ハイウェイスターX Vセレクション 2018年5月28日 特別仕様車 1人
ハイウェイスターX ターボ 2018年5月28日 マイナーチェンジ 1人
X 4WD 2017年4月25日 マイナーチェンジ 1人
ハイウェイスターG ターボ 2017年4月25日 マイナーチェンジ 1人
ハイウェイスターX Gパッケージ 2017年4月25日 マイナーチェンジ 2人
ハイウェイスターX Vセレクション 2017年4月25日 特別仕様車 1人
ハイウェイスターX ターボ 2017年4月25日 マイナーチェンジ 1人
X 2016年12月21日 マイナーチェンジ 1人
ハイウェイスターX Gパッケージ 2016年12月21日 マイナーチェンジ 1人
X Vセレクション 2015年12月3日 特別仕様車 1人
ハイウェイスター ターボ 2015年4月23日 マイナーチェンジ 1人
ハイウェイスター ターボ 4WD 2015年4月23日 マイナーチェンジ 1人
ハイウェイスターX 2015年4月23日 マイナーチェンジ 1人
X Vセレクション+SafetyII 2014年12月4日 特別仕様車 4人
X Vセレクション+SafetyII 4WD 2014年12月4日 特別仕様車 1人
ハイウェイスター ターボ 2014年12月4日 マイナーチェンジ 1人
ハイウェイスターX Vセレクション+SafetyII 2014年12月4日 特別仕様車 1人
X 2014年2月13日 ニューモデル 3人
ハイウェイスター ターボ 2014年2月13日 ニューモデル 4人
ハイウェイスターX 2014年2月13日 ニューモデル 3人
ハイウェイスターX Gパッケージ 2014年2月13日 ニューモデル 7人
ハイウェイスターX Gパッケージ 4WD 2014年2月13日 ニューモデル 1人
ライダー ハイウェイスター ターボ 2014年2月13日 ニューモデル 1人
満足度:3.60
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:46人 (プロ:1人 試乗:9人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.06 4.34 106位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 3.94 3.93 134位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 2.99 4.13 146位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 3.00 4.21 149位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 3.84 4.05 132位 乗り心地のフィーリング
燃費 3.16 3.89 149位 燃費の満足度
価格 3.20 3.88 130位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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デイズ ルークス 2014年モデル

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度2
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能2
乗り心地3
燃費2
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

日産は少し前まで自社で軽自動車を生産せず、スズキや三菱から出来上がったクルマを日産エンブレムを付けた仕様にしてOEM供給を受け、日産のディーラーで販売してきた。最近は三菱との合弁会社であるNMKVで商品企画や部品の調達に参画し、共同開発したクルマを三菱に生産してもらい、日産のディーラーで販売するようになった。

その第一弾が2013年に発売されたデイズであり、2014年には第二弾となるデイズルークスが発売された。デイズがハイトワゴンであるのに対し、デイズルークスは超ハイトワゴンである。ちなみに、日産は従来、スズキのパレットをベースにしたクルマのOEM供給を受けてルークスとして販売していたが、デイズルークスは自社(NMKV)開発のクルマになった。

デイズルークスには日産が横浜のグローバル本社をベースに開いたメディア関係者向けの試乗会に出席し、標準車のXとハイウェイスターターボに試乗し、ライダーも取材した。カカクコムにはekスペースやekスペースカスタムの項目もあるので、合わせて参照してほしい。

外観デザインは標準系とエアロパーツを装着してスポーティな外観を持つハイウェースターがあるのはデイズなどと共通。さらにいえば、ハイウェースターをベースにオーテックジャパンがさらに個性を際立たせたライダーがある。

標準車は相当に柔らかめの足回りを感じさせ、カーブで横Gがかかると大きなガラス面積を持つフロントウインドーが左右に傾くので、けっこう落ち着かない感じになる。

ハイウェイスターターボのほうはタイヤサイズが15インチになるほか、足回りが多少は硬めにチューニングされているので、標準よりは落ち着いた感じになるものの、それでもまだ柔らかめの足回りという印象だ。

搭載エンジンは自然吸気仕様もそれなりの元気の良さを見せる。デイズのときには登場時点での燃費トップにこだわり過ぎたためか、アクセルワークに対する反応の鈍さを感じさせる部分があったが、デイズルークスでは反応の鈍さ感じさせることはなく、普通に走る軽自動車になっていた。

ただ、それと引き換えに失ったのが燃費性能で、デイズルークスの燃費はスペーシアのターボ車と同じというのだから、完全に負けている。ターボ車はさらに燃費が悪くなるが、これはアイドリングストップ機構や補助バッテリーが装備されないことも理由。燃費に関しては相当に頑張らなければならない。

安全装備についても同様だ。今では軽自動車でも自動ブレーキが当たり前の時代になりつつあるが、デイズルークスにはオプションでも設定がない。そればかりか、横滑り防止装置のVDCもターボにだけ標準で、ほかのグレードではオプションや設定がなかったりする。

登録車(軽自動車ではないクルマ)では装備が義務付けられている安全装備であり、軽自動車も2年半ほど先には義務付けが始まるというのに、またホンダのN BOXが2011年から全車に標準装備するなどほかのメーカーが積極的に採用しているというに、さらにいえば姉妹車である三菱のekスペース/ekスペースカスタムがもっと積極的に装備しているというのに、デイズルークスの姿勢は話にならない。

ここ何年かの日産は安全装備の軽視が度し難い状態にあり、それが最近のスカイラインやエクストレイルでは改善の方向に向かい、セレナやノートもマイナーチェンジで安全装備を充実させていたが、ティアナやこのクルマではまた安全装備軽視の日産に逆戻りしてしまった。

しかも安全装備がないのに安全装備を備えた競合車と同水準の価格が設定されるなど、デイズルークスは割高感が強い。拠点数やセールスマン数が多いので当面はそこそこ売れるだろうが、相当なテコ入れをしないと長続きしないだろう。

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デイズ ルークス
日産

デイズ ルークス

新車価格帯:131〜205万円

中古車価格帯:30〜179万円

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