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2021年9月2日 02:14 [1490434-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
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|---|---|---|
【安定性】
基本的にはOK。
スリープ周りが少々怪しいかな?
あと、UISB接続のWiFiアダプタは何を挿してもよく切れる。
これはマザーボード要因では無いかもしれないが、並べて使用しているThinkPad X270は問題ないので、自宅のWiFiルーター起因でも無さそう。
【互換性】
認識しない周辺機器、相性の悪いアプリは特になし。
ただ、上でも述べた様にUSB接続のWiFiアダプタはBuffaloだろうがNetgearだろうがよく切れる。
【拡張性】
この辺りはエントリーモデルという事でそれなりだが、イマドキはまぁさほど困ることは無い。
【機能性】
ベーシックですね。
【設定項目】
BIOS周りの作りはエントリーモデルでも必要十分。
【付属ソフト】
ユーティリティソフト程度ですが、ほとんど使用していません。
【総評】
マウスコンピューター系のカスタムメイドマシンで組み込まれたマザボですが、5年ほど使用した今もバリバリ現役で活躍してくれています。
価格を鑑みるととてもコスパの良いマザーボードですが、いよいよWindows11時代が到来するので、載せ替えを考え始めています。
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2014年3月24日 02:00 [700849-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
AMD Geode NX1750を使用して組んでいたXPの自作PCの使い道がなくなり、Celeron Dual-Core G1820を使いスリムケースPCの中身を入れ替える形で、省スペース省エネPCの再生を行う事にしました。
必須装備であるHDMIポート付きので、ギガバイトのGA-H81M-HD3 [Rev.1.0]と迷いましたが、SATAや内部USB3.0拡張ポートの取り出し方が右側中央に集中している為スリムケースではケーブルの配線が厳しくなると思われこちらを選択しました。
【構成】
OS :Windows8.1 64bit 通常版
CPU:Celeron Dual-Core G1820 BOX
SSD:サムスン 840 PRO Series MZ-7PD128B/IT
RAM:UMAX Cetus DCDDR3-8GB-1333(4GB 2枚組)
PCケースはAOPEN H340G 電源も付属の200Wのまま継続利用です。お気に入りのPCケースです。電源はHaswellだから十分?寿命が来たら交換予定です。
【安定性】
64ビットのWindows8.1がこなれていないのかUSBキーボードがなかなか認識されませんでした。デバイスマネージャーで不明なデバイスになっていました。
Windowsアップデートを行ったり、デバイスマネージャーのUSBルートハブ(xHCI)とその周りのドライバーを順番に削除してドライバーのソフトウェアの更新をかけたりUSB端子の抜き差しをしてやっとキーボードの認識が出来ました。その後は安定しています。
H81M-P33のレビューにもありますがヘッドホンが起動前から挿していないと音が出ない時がありましたが今は安定しているように思います。
不安定であればWindowsアップデート待ちで直ると思います。
【互換性】
USB接続機器との問題があると思われるC1ステッピングではなく、2014/02/7に発売のこのMBはC2スッテピングです。大容量データの扱いは電源も別となる外付けHDDで行う予定です。
USB3.0のバッファローUSBメモリーRUF3-S8GSからの読み込みも十分に速かったです。
【拡張性】
同じMSIのH81M-P33が安価で人気ですが、HDMIとUSB3.0拡張ポート無し。こちらには更にPCIe 2.0x1がプラス1の計2、背面USB3.0がプラス2の計4です。
内部のUSB3.0ポートはケーブル1本でオウルテックのカードリーダーWL-CR6U3(B)/BOXで拡張予定。
USB3.0接続でケースの前側からUSBメモリーやSDHCカード等が高速で使えるようになります。
【設定項目】
BIOS画面は日本語表示もOK。付属のユーザーガイドにも説明あり。
BIOSのアップデート後はOC不可になります。MSIの方針でH81チップのはそのようになるようです。
私はOCしない為問題は無し。
代わりに内蔵グラフィックス共有メモリ容量が最大1024Mが選択出来るようになります。
【付属ソフト&付属品】
BIOSのアップデートも付属のソフトウェア(live Update 5)から簡単に行えます。
SATAケーブル(6Gb対応、)2本の内1本は両端ストレートの端子の方が良かった。
【総評】
Haswell Celeron G1820はFullHD動画再生でも負荷がかからずCPU温度が上がりません。
サイズがMicroATXでも17,3cm×22.6cmと小さく、SATAの細いケーブルで配線が出来てスリムケースでも無理無く組み込みが可能です。HDMI付きでそこそこ拡張性もあってHTCPとして作成してもOK。
H81M-P33より2000円程値段が高く上位のMBとの差が少なくなりますがその差額でこの装備は2000円では買えません。
SSDと8.1で起動は2、3秒。終了は1秒で凄いです。メモリーは4Gでも行けそうなので32bitの8.1インストールでより安定高速安価でより省エネのPCも出来そうです。
BIOSアップ後、起動のオンスクリーン画面がシンプルでかっこいいmsnのブルーの3文字だけのが、箱の表と同じデザインに変わってしまいそこが残念。
初心者の方でも比較的組み易いですがOSのインストール前はSATAの端子は3か4番の3Gb/sのコネクターに挿さないとHDDやSSDが認識されません。OSインストール後に付属のチップセットドライバーを入れてから1か2番の端子に接続し直せば6Gb/sで動作出来ます。私はOSインストール時にはまりました。
また、PS2接続キーボードの用意も必要です。
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