HA-P50
ハイレゾ再生に対応したポータブルヘッドホンアンプ
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2014年11月10日 11:55 [766338-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】黒とシルバーをベースとしていて格好良いと思います。大きさ、薄さ、重さも丁度良いくらいだと思います。Walkman F886,887,iPod touch 5世代で使用していますが、2段重ねにして丁度で、収まりの良いサイズです。
【音質】シャープ兼タイトで硬質なTEACらしいサウンドです。音の跳ね返りが早く感じるのでロック、POPS等に向いていると思います。
【操作性】USBデジタル入力、マイクロUSB入力、アナログ接続入力、ゲインセレクター High&Low切り替え
【機能性】最大 96kHz/24bit迄のハイレゾ音源再生が可能です。DSD音源は、PCM 96kHz/24bitのダウンコンバート再生となります。
ライトニングケーブル1本で、iPhone5以降、iPod touch 5世代でハイレゾ再生アプリ TEAC HR Audio Playerで手軽にハイレゾ再生、最大 96kHz/24bit迄、アップサンプリング(ハイレゾ風アップ機能)最大 96kHz/24bit迄、イコライザー、クロスフェードがデジタル接続時楽しめます。小型なのに出力 35mW+35mW(600Ω)対応で、ハイエンドクラスのヘッドフォンもドライブ出来る、高出力のポータブルヘッドアンプです。(HD800,T1等は別格)
因みに、SONY PHA-2は、ハイレゾ、DSD、ラインアウト等のスペックは充実していますが、25mW+25mW(300Ω)対応で、出力は、TEAC HA P-50,ONKYO DAC-HA200 35mW+35mW(600Ω)対応に劣るので、ハイエンドクラスのヘッドフォンはドライブしきれないのではないかと推測します。
又、アナログ接続、USB Audio Class 2.0,AOA2.0のデジタル接続に対応していて、使い勝手の良い汎用性の高い機種になります。
【総評】人間には、可聴領域が有るのでサンプリング周波数は96kHz位で、個人的には充分だと思っています。
ビットレート値、量子化ビット数の値が高いほど、解像度も高いようですが、量子化ビット数は24bitくらいでポータブルヘッドアンプで有れば、充分のスペックだと思います。据え置き型アンプで有れば、ハイレゾ 384kHz/32bit、DSD対応くらいが良いのかもしれませんが…
特に雑音の多い屋外使用で有れば充分なスペックだと思っています。
iPhone5以降、iPod touch 5世代で、ハイレゾ再生 アプリ TEAC HR Audio Player使用 ハイレゾ最大 96kHz/24bit、アップサンプリング(ハイレゾ風アップ機能) 最大 96kHz/24bit、イコライザー、クロスフェード等がデジタル接続時楽しめます。
0.1mの単ケーブルも別売りで有りますので、格好良く2段重ねでまとまります。
又、アンドロイドWalkmanに於いても、ハイレゾ出力用のケーブルWMC-NWH10+USBケーブルでハイレゾ出力も可能です。
ハイレゾ出力用のケーブルWMC-NWH10のレビューに接続方法等を投稿していますので、興味の有る方は参考にされて下さい。
AOA2.0(アンドロイド オープン アクセストリー プロトコル 2.0)にも対応しており、Walkmanの充電用のUSBケーブルにてデジタル接続が可能です。最大 48kHz/16bit再生迄の制限がAOA2.0経由のデジタル接続には有りますが、バッテリー持ちは、AOA2.0の方が断然良いので、WAV,FLACの再生は、AOA2.0経由のデジタル接続で、ハイレゾ音源の再生には、USB Audio Class 2.0経由のハイレゾ出力出来るケーブルWMC-NWH10+USBケーブルでハイレゾ再生を楽しんでいます。
又、アンドロイドWalkmanAOA2.0経由の単ケーブルには、別売りのNEXYの巻取り式の分を使用しています。
私は、Walkman F880シリーズor iPod touch 5世代(ハイレゾ再生アプリ TEAC HR Audio Player使用)+当TEAC機+MDR-1Rmk2,MDR-Z7等で当機を現在使用しています。
Z7(70Ω)は、アンバランス接続ですが十分ドライブ出来ています。ゲインセレクターはHighを使用しています。
手持ちのPlayer、ヘッドフォンと合わせて試聴して、音色、音質が気に入られたら購入されれば良いかと思います。
又は、Z7と合わせて試聴してみても良いと思います。又は、TEACはベイヤーダイナミックの販売代理ですから、T5Pとも合わせて試聴して相性も良かったので、購入して良かったと思っています。
ONKYO DAC HA-200も所有していますが、イアホンEX1000とCK100PROとは相性が良かったですが、ヘッドフォン 1Rmk2とは合わなかったので、こちらの方も購入しましたが、お安かったですし、MDR-1Rmk2、Z7、T5p、EX1000、CK100PROとも相性が良かったので購入して良かったと思っています。イアホンでも、そこそこの物で有ればこれ位しますからね。
それに、Xperia 8インチZ3タブレット(内部DAC有り、S-MASTER HXなし)にも1Rmk2と一緒に使用したかったので追加購入した次第です。又、Z3(携帯),Z3タブレットもAOA2.0,USB Audio Class 2.0に対応している様でハイレゾ再生は出来ますが、駆動力が弱いので、それにも活用出来パワーサウンドで音楽鑑賞が楽しめると思います。
ラインアウトが両機とも付いていれば、もっと楽しめたのかなと思いますが、アンドロイドWalkmanとも、iPod touch 5世代ともデジタル接続出来、贅沢言わなければ、ハイエンドクラスのヘッドフォンもドライブ出来て満足しています。
ゆくゆくは、据え置き型のアンプを導入し、ポタアンと使い分けて行こうと思います。
ですから、ポタアンのスペックは個人的にはこれくらいで充分だと思っています。
オーディオ機器の場合、まず試聴してみて音が気に入る事が1番だと思っていますので…
この価格で、このパフォーマンスで有れば、星5つ付けさせて頂いて良いと思います。
追記…
ONKYO DAC HA200との比較ですが、HA200の方がオペアンプは良いものを使用していますので、デジタル接続時の安定感(ノイズ)は、ONKYO機は、ほとんど感じません。だた、1Rmk2と組み合わせるとONKYO機は音が篭もる傾向が有るので1Rmk2ユーザーにはTEAC機の方が向いていると思います。
新型ヘッドフォンMDR-1Aで有れば、ONKYO機は音が篭もらず、オペアンプも良いものを使用していますのでONKYO機の方が良いかもしれません。1度試聴してみて御判断ください。
参考になった5人(再レビュー後:3人)
2014年11月3日 00:51 [766338-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】黒とシルバーをベースとしていて格好良いと思います。大きさ、薄さ、重さも丁度良いくらいだと思います。Walkman F886,887,iPod touch 5世代で使用していますが、2段重ねにして丁度で、収まりの良いサイズです。
【音質】シャープ兼タイトで硬質なTEACらしいサウンドです。音の跳ね返りが早く感じるのでロック、POPS等に向いていると思います。
【操作性】USBデジタル入力、マイクロUSB入力、アナログ接続入力、ゲインセレクター High&Low切り替え
【機能性】最大 96kHz/24bit迄のハイレゾ音源再生が可能です。
ライトニングケーブル1本で、iPhone5以降、iPod touch 5世代でハイレゾ再生アプリ TEAC HR Audio Playerで手軽にハイレゾ再生、最大 96kHz/24bit迄、アップサンプリング(ハイレゾ風アップ機能)最大 96kHz/24bit迄、イコライザー、クロスフェードがデジタル接続時楽しめます。小型なのに出力 35mW+35mW(600Ω)対応で、ハイエンドクラスのヘッドフォンもドライブ出来る、高出力のポータブルヘッドアンプです。(HD800,T1等は別格)
因みに、SONY PHA-2は、ハイレゾ、DSD、ラインアウト等のスペックは充実していますが、25mW+25mW(300Ω)対応で、出力インピーダンスは、TEAC HA P-50,ONKYO DAC-HA200 35mW+35mW(600Ω)対応に劣るので、ハイエンドクラスのヘッドフォンはドライブしきれないのではないかと推測します。
又、アナログ接続、USB Audio Class 2.0,AOA2.0のデジタル接続に対応していて、使い勝手の良い汎用性の高い機種になります。
【総評】人間には、可聴領域が有るのでサンプリング周波数は96kHz位で、個人的には充分だと思っています。
ビットレート値、量子化ビット数の値が高いほど、解像度も高いようですが、量子化ビット数は24bitくらいでポータブルヘッドアンプで有れば、充分のスペックだと思います。据え置き型アンプで有れば、ハイレゾ 384kHz/32bit、DSD対応くらいが良いのかもしれませんが…
特に雑音の多い屋外使用で有れば充分なスペックだと思っています。
iPhone5以降、iPod touch 5世代で、ハイレゾ再生 アプリ TEAC HR Audio Player使用 ハイレゾ最大 96kHz/24bit、アップサンプリング(ハイレゾ風アップ機能) 最大 96kHz/24bit、イコライザー、クロスフェード等がデジタル接続時楽しめます。
0.1mの単ケーブルも別売りで有りますので、格好良く2段重ねでまとまります。
又、アンドロイドWalkmanに於いても、ハイレゾ出力用のケーブルWMC-NWH10+USBケーブルでハイレゾ出力も可能です。
ハイレゾ出力用のケーブルWMC-NWH10のレビューに接続方法等を投稿していますので、興味の有る方は参考にされて下さい。
AOA2.0(アンドロイド オープン アクセストリー プロトコル 2.0)にも対応しており、Walkmanの充電用のUSBケーブルにてデジタル接続が可能です。最大 48kHz/16bit再生迄の制限がAOA2.0経由のデジタル接続には有りますが、バッテリー持ちは、AOA2.0の方が断然良いので、WAV,FLACの再生は、AOA2.0経由のデジタル接続で、ハイレゾ音源の再生には、USB Audio Class 2.0経由のハイレゾ出力出来るケーブルWMC-NWH10+USBケーブルでハイレゾ再生を楽しんでいます。
又、上記に記載の通り、出力インピーダンスも高いハイエンドクラスのヘッドフォンもドライブ出来る(HD800,T1等は別格)小さいのにハイパワーなポタアンになります。
私は、Walkman F880シリーズor iPod touch 5世代(ハイレゾ再生アプリ HF Player使用)+当TEAC機+MDR-1Rmk2,MDR-Z7等で当機を現在使用しています。
Z7(70Ω)は、アンバランス接続ですが十分ドライブ出来ています。ゲインセレクターはHighを使用しています。
手持ちのPlayer、ヘッドフォンと合わせて試聴して、音色、音質が気に入られたら購入されれば良いかと思います。
又は、Z7と合わせて試聴してみても良いと思います。又は、TEACはベイヤーダイナミックの販売代理ですから、T5Pとも合わせて試聴して相性も良かったので、購入して良かったと思っています。
ONKYO DAC HA-200も所有していますが、イアホンEX1000とCK100PROとは相性が良かったですが、ヘッドフォン 1Rmk2とは合わなかったので、こちらの方も購入しましたが、お安かったですし、MDR-1Rmk2、Z7、T5p、EX1000、CK100PROとも相性が良かったので購入して良かったと思っています。イアホンでも、そこそこの物で有ればこれ位しますからね。
それに、Xperia 8インチZ3タブレット(内部DAC有り、S-MASTER HXなし)にも1Rmk2と一緒に使用したかったので追加購入した次第です。又、Z3(携帯),Z3タブレットもAOA2.0,USB Audio Class 2.0に対応している様でハイレゾ再生は出来ますが、駆動力が弱いので、それにも活用出来パワーサウンドで音楽鑑賞が楽しめると思います。
ラインアウトが両機とも付いていれば、もっと楽しめたのかなと思いますが、アンドロイドWalkmanとも、iPod touch 5世代ともデジタル接続出来、贅沢言わなければ、ハイエンドクラスのヘッドフォンもドライブ出来て満足しています。
ゆくゆくは、据え置き型のアンプを導入し、ポタアンと使い分けて行こうと思います。
ですから、ポタアンのスペックは個人的にはこれくらいで充分だと思っています。
オーディオ機器の場合、まず試聴してみて音が気に入る事が1番だと思っています。
この価格で、このパフォーマンスで有れば、星5つ付けさせて頂いて良いと思います。
参考になった1人
2014年11月2日 17:38 [766338-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】黒とシルバーをベースとしていて格好良いと思います。大きさ、薄さ、重さも丁度良いくらいだと思います。Walkman F886,887,iPod touch 5世代で使用していますが、2段重ねにして丁度で、収まりの良いサイズです。
【音質】シャープ兼タイトで硬質なTEACらしいサウンドです。音の跳ね返りが早く感じるのでロック、POPS等に向いていると思います。
【操作性】USBデジタル入力、マイクロUSB入力、アナログ接続入力、ゲインセレクター High&Low切り替え
【機能性】最大 96kHz/24bit迄のハイレゾ音源再生が可能です。
ライトニングケーブル1本で、iPhone5以降、iPod touch 5世代でハイレゾ再生アプリ TEAC HR Audio Playerで手軽にハイレゾ再生、最大 96kHz/24bit迄、アップサンプリング(ハイレゾ風アップ機能)最大 96kHz/24bit迄、イコライザー、クロスフェードがデジタル接続時楽しめます。小型なのに出力 35mW+35mW(600Ω)対応で、ハイエンドクラスのヘッドフォンもドライブ出来る、高出力のポータブルヘッドアンプです。(HD800,T1等は別格)
因みに、SONY PHA-2は、ハイレゾ、DSD、ラインアウト等のスペックは充実していますが、25mW+25mW(300Ω)対応で、出力インピーダンスは、TEAC HA P-50,ONKYO DAC-HA200 35mW+35mW(600Ω)対応に劣るので、ハイエンドクラスのヘッドフォンはドライブしきれないのではないかと推測します。
又、アナログ接続、USB Audio Class 2.0,AOA2.0のデジタル接続に対応していて、使い勝手の良い汎用性の高い機種になります。
【総評】人間には、可聴領域が有るのでサンプリング周波数は96kHz位で、個人的には充分だと思っています。
ビットレート値、量子化ビット数の値が高いほど、解像度も高いようですが、量子化ビット数は24bitくらいでポータブルヘッドアンプで有れば、充分のスペックだと思います。据え置き型アンプで有れば、ハイレゾ 384kHz/32bit、DSD対応くらいが良いのかもしれませんが…
特に雑音の多い屋外使用で有れば充分なスペックだと思っています。
iPhone5以降、iPod touch 5世代で、ハイレゾ再生 アプリ TEAC HR Audio Player使用 ハイレゾ最大 96kHz/24bit、アップサンプリング(ハイレゾ風アップ機能) 最大 96kHz/24bit、イコライザー、クロスフェード等がデジタル接続時楽しめます。
0.1mの単ケーブルも別売りで有りますので、格好良く2段重ねでまとまります。
又、アンドロイドWalkmanに於いても、ハイレゾ出力用のケーブルWMC-NWH10+USBケーブルでハイレゾ出力も可能です。
ハイレゾ出力用のケーブルWMC-NWH10のレビューに接続方法等を投稿していますので、興味の有る方は参考にされて下さい。
AOA2.0(アンドロイド オープン アクセストリー プロトコル 2.0)にも対応しており、Walkmanの充電用のUSBケーブルにてデジタル接続が可能です。最大 48kHz/16bit再生迄の制限がAOA2.0経由のデジタル接続には有りますが、バッテリー持ちは、AOA2.0の方が断然良いので、WAV,FLACの再生は、AOA2.0経由のデジタル接続で、ハイレゾ音源の再生には、USB Audio Class 2.0経由のハイレゾ出力出来るケーブルWMC-NWH10+USBケーブルでハイレゾ再生を楽しんでいます。
又、上記に記載の通り、出力インピーダンスも高いハイエンドクラスのヘッドフォンもドライブ出来る(HD800,T1等は別格)小さいのにハイパワーなポタアンになります。
私は、Walkman F880シリーズor iPod touch 5世代(ハイレゾ再生アプリ HF Player使用)+当TEAC機+MDR-1Rmk2,MDR-Z7で当機を現在使用しています。
Z7(70Ω)は、アンバランス接続ですが十分ドライブ出来ています。ゲインセレクターはHighを使用しています。
手持ちのPlayer、ヘッドフォンと合わせて試聴して、音色、音質が気に入られたら購入されれば良いかと思います。
又は、Z7と合わせて試聴してみても良いと思います。又は、TEACはベイヤーダイナミックの販売代理店ですから、T5Pとも合わせて試聴して相性も良かったので、購入して良かったと思っています。
ONKYO DAC HA-200も所有していますが、イアホンEX1000とCK100PROとは相性が良かったですが、ヘッドフォン 1Rmk2とは合わなかったので、こちらの方も購入しましたが、お安かったですし、MDR-1Rmk2、Z7、T5p、EX1000、CK100PROとも相性が良かったので購入して良かったと思っています。イアホンでも、そこそこの物で有ればこれ位しますからね。
それに、Xperia 8インチZ3タブレット(内部DAC有り、S-MASTER HXなし)にも1Rmk2と一緒に使用したかったので追加購入した次第です。又、Z3(携帯),Z3タブレットもAOA2.0,USB Audio Class 2.0に対応している様でハイレゾ再生は出来ますが、駆動力が弱いので、それにも活用出来パワーサウンドで音楽鑑賞が楽しめると思います。
ラインアウトが両機とも付いていれば、もっと楽しめたのかなと思いますが、アンドロイドWalkmanとも、iPod touch 5世代ともデジタル接続出来、贅沢言わなければ、ハイエンドクラスのヘッドフォンもドライブ出来て満足しています。
ゆくゆくは、据え置き型のアンプを導入し、ポタアンと使い分けて行こうと思います。
ですから、ポタアンのスペックは個人的にはこれくらいで充分だと思っています。
オーディオ機器の場合、まず試聴してみて音が気に入る事が1番だと思っていますので…
参考になった1人
2014年11月2日 01:13 [766338-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】黒とシルバーをベースとしていて格好良いと思います。大きさ、薄さ、重さも丁度良いくらいだと思います。Walkman F886,887,iPod touch 5世代で使用していますが、2段重ねにして丁度で、収まりの良いサイズです。
【音質】シャープ兼タイトで硬質なTEACらしいサウンドです。音の跳ね返りが早く感じるのでロック、POPS等に向いていると思います。
【操作性】USBデジタル入力、マイクロUSB入力、アナログ接続入力、ゲインセレクター High&Low切り替え
【機能性】最大 96kHz/24bit迄のハイレゾ音源再生が可能です。
ライトニングケーブル1本で、iPhone5以降、iPod touch 5世代でハイレゾ再生アプリ TEAC HR Audio Playerで手軽にハイレゾ再生、最大 96kHz/24bit迄、アップサンプリング(ハイレゾ風アップ機能)最大 96kHz/24bit迄、イコライザー、クロスフェードがデジタル接続時楽しめます。小型なのに出力 35mW+35mW(600Ω)対応で、ハイエンドクラスのヘッドフォンもドライブ出来るパイパワーポータブルヘッドアンプです。(HD800,T1等は別格)
因みに、SONY PHA-2は、ハイレゾ、DSD、ラインアウト等のスペックは充実していますが、25mW+25mW(300Ω)対応で、出力インピーダンスは、TEAC HA P-50,ONKYO DAC-HA200 35mW+35mW(600Ω)対応に劣るので、ハイエンドクラスのヘッドフォンはドライブしきれないのではないかと推測します。
又、アナログ接続、USB Audio Class 2.0,AOA2.0のデジタル接続に対応していて、使い勝手の良い汎用性の高い機種になります。
【総評】人間には、可聴領域が有るのでサンプリング周波数は96kHz位で、個人的には充分だと思っています。
ビットレート値、量子化ビット数の値が高いほど、解像度も高いようですが、量子化ビット数は24bitくらいでポータブルヘッドアンプで有れば、充分のスペックだと思います。据え置き型アンプで有れば、ハイレゾ 384kHz/32bit、DSD対応くらいが良いのかもしれませんが…
特に雑音の多い屋外使用で有れば充分なスペックだと思っています。
iPhone5以降、iPod touch 5世代で、ハイレゾ再生 アプリ TEAC HR Audio Player使用 ハイレゾ最大 96kHz/24bit、アップサンプリング(ハイレゾ風アップ機能) 最大 96kHz/24bit、イコライザー、クロスフェード等がデジタル接続時楽しめます。
0.1mの単ケーブルも別売りで有りますので、格好良く2段重ねでまとまります。
又、アンドロイドWalkmanに於いても、ハイレゾ出力用のケーブルWMC-NWH10+USBケーブルでハイレゾ出力も可能です。
ハイレゾ出力用のケーブルWMC-NWH10のレビューに接続方法等を投稿していますので、興味の有る方は参考にされて下さい。
AOA2.0(アンドロイド オープン アクセストリー プロトコル 2.0)にも対応しており、Walkmanの充電用のUSBケーブルにてデジタル接続が可能です。最大 48kHz/16bit再生迄の制限がAOA2.0経由のデジタル接続には有りますが、バッテリー持ちは、AOA2.0の方が断然良いので、WAV,FLACの再生は、AOA2.0経由のデジタル接続で、ハイレゾ音源の再生には、USB Audio Class 2.0経由のハイレゾ出力出来るケーブルWMC-NWH10+USBケーブルでハイレゾ再生を楽しんでいます。
又、上記に記載の通り、出力インピーダンスも高いハイエンドクラスのヘッドフォンもドライブ出来る(HD800,T1等は別格)小さいのにハイパワーなポタアンになります。
私は、Walkman F880シリーズor iPod touch 5世代(ハイレゾ再生アプリ HF Player使用)+当TEAC機+MDR-1Rmk2,MDR-Z7で当機を現在使用しています。
Z7(70Ω)は、アンバランス接続ですが十分ドライブ出来ています。ゲインセレクターはHighを使用しています。
手持ちのPlayer、ヘッドフォンと合わせて試聴して、音色、音質が気に入られたら購入されれば良いかと思います。
又は、Z7と合わせて試聴してみても良いと思います。又は、TEACはベイヤーダイナミックの販売代理店ですから、T5Pとも合わせて試聴して相性も良かったので、購入して良かったと思っています。
ONKYO DAC HA-200も所有していますが、イアホンEX1000とCK100PROとは相性が良かったですが、ヘッドフォン 1Rmk2とは合わなかったので、こちらの方も購入しましたが、お安かったですし、MDR-1Rmk2、Z7、T5p、EX1000、CK100PROとも相性が良かったので購入して良かったと思っています。イアホンでも、そこそこの物で有ればこれ位しますからね。
それに、Xperia 8インチZ3タブレット(内部DAC有り、S-MASTER HXなし)にも1Rmk2と一緒に使用したかったので追加購入した次第です。又、Z3(携帯),Z3タブレットもAOA2.0,USB Audio Class 2.0に対応している様でハイレゾ再生は出来ますが、駆動力が弱いので、それにも活用出来パワーサウンドで音楽鑑賞が楽しめると思います。
ラインアウトが両機とも付いていれば、もっと楽しめたのかなと思いますが、アンドロイドWalkmanとも、iPod touch 5世代ともデジタル接続出来、贅沢言わなければ、ハイエンドクラスのヘッドフォンもドライブ出来て満足しています。
ゆくゆくは、据え置き型のアンプを導入し、ポタアンと使い分けて行こうと思います。
ですから、ポタアンのスペックは個人的にはこれくらいで充分だと思っています。
オーディオ機器の場合、まず試聴してみて音が気に入る事が1番だと思っていますので…
参考になった0人
2014年11月2日 00:32 [766338-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】黒とシルバーをベースとしていて格好良いと思います。大きさ、薄さ、重さも丁度良いくらいだと思います。Walkman F886,887,iPod touch 5世代で使用していますが、2段重ねにして丁度で、収まりの良いサイズです。
【音質】シャープ兼タイトで硬質なTEACらしいサウンドです。音の跳ね返りが早く感じるのでロック、POPS等に向いていると思います。
【操作性】USBデジタル入力、マイクロUSB入力、アナログ接続入力、ゲインセレクター High&Low切り替え
【機能性】最大 96kHz/24bit迄のハイレゾ音源再生が可能です。
ライトニングケーブル1本で、iPhone5以降、iPod touch 5世代でハイレゾ再生アプリ TEAC HR Audio Playerで手軽にハイレゾ再生、最大 96kHz/24bit迄、アップサンプリング(ハイレゾ風アップ機能)最大 96kHz/24bit迄、イコライザー、クロスフェードがデジタル接続時楽しめます。小型なのに出力 35mW+35mW(600Ω)対応で、ハイエンドクラスのヘッドフォンもドライブ出来るパイパワーポータブルヘッドアンプです。(HD800,T1等は別格)
因みに、SONY PHA-2は、ハイレゾ、DSD、ラインアウト等のスペックは充実していますが、25mW+25mW(300Ω)対応で、出力インピーダンスは、TEAC HA P-50,ONKYO DAC-HA200 35mW+35mW(600Ω)対応に劣るので、ハイエンドクラスのヘッドフォンはドライブしきれないのではないかと推測します。
又、アナログ接続、USB Audio Class 2.0,AOA2.0のデジタル接続に対応していて、使い勝手の良い汎用性の高い機種になります。
【総評】人間には、可聴領域が有るのでサンプリング周波数は96kHz位で、個人的には充分だと思っています。
ビットレート値、量子化ビット数の値が高いほど、解像度も高いようですが、量子化ビット数は24bitくらいでポータブルヘッドアンプで有れば、充分のスペックだと思います。据え置き型アンプで有れば、ハイレゾ 384kHz/32bit、DSD対応くらいが良いのかもしれませんが…
特に雑音の多い屋外使用で有れば充分なスペックだと思っています。
iPhone5以降、iPod touch 5世代で、ハイレゾ再生 アプリ TEAC HR Audio Player使用 ハイレゾ最大 96kHz/24bit、アップサンプリング(ハイレゾ風アップ機能) 最大 96kHz/24bit、イコライザー、クロスフェード等がデジタル接続時楽しめます。
0.1mの単ケーブルも別売りで有りますので、格好良く2段重ねでまとまります。
又、アンドロイドWalkmanに於いても、ハイレゾ出力用のケーブルWMC-NWH10+USBケーブルでハイレゾ出力も可能です。
ハイレゾ出力用のケーブルWMC-NWH10のレビューに接続方法等を投稿していますので、興味の有る方は参考にされて下さい。
AOA2.0(アンドロイド オープン アクセストリー プロトコル 2.0)にも対応しており、Walkmanの充電用のUSBケーブルにてデジタル接続が可能です。最大 48kHz/16bit再生迄の制限がAOA2.0経由のデジタル接続には有りますが、バッテリー持ちは、AOA2.0の方が断然良いので、WAV,FLACの再生は、AOA2.0経由のデジタル接続で、ハイレゾ音源の再生には、USB Audio Class 2.0経由のハイレゾ出力出来るケーブルWMC-NWH10+USBケーブルでハイレゾ再生を楽しんでいます。
又、上記に記載の通り、出力インピーダンスも高いハイエンドクラスのヘッドフォンもドライブ出来る(HD800,T1等は別格)小さいのにハイパワーなポタアンになります。
私は、Walkman F880シリーズor iPod touch 5世代(ハイレゾ再生アプリ HF Player使用)+当TEAC機+MDR-1Rmk2,MDR-Z7で当機を現在使用しています。
Z7(70Ω)は、アンバランス接続ですが十分ドライブ出来ています。ゲインセレクターはHighを使用しています。
手持ちのPlayer、ヘッドフォンと合わせて試聴して、音色、音質が気に入られたら購入されれば良いかと思います。
又は、Z7と合わせて試聴してみても良いと思います。又は、TEACはベイヤーダイナミックの販売代理店ですから、T5Pとも合わせて試聴して相性も良かったので、購入して良かったと思っています。
ONKYO DAC HA-200も所有していますが、イアホンEX1000とCK100PROとは相性が良かったですが、ヘッドフォン 1Rmk2とは合わなかったので、こちらの方も購入しましたが、お安かったですし、MDR-1Rmk2、Z7、T5p、EX1000、CK100PROとも相性が良かったので購入して良かったと思っています。イアホンでも、そこそこの物で有ればこれ位しますからね。
ラインアウトが両機とも付いていれば、もっと楽しめたのかなと思いますが、アンドロイドWalkmanとも、iPod touch 5世代ともデジタル接続出来、贅沢言わなければ、ハイエンドクラスのヘッドフォンもドライブ出来て満足しています。
ゆくゆくは、据え置き型のアンプを導入し、ポタアンと使い分けて行こうと思います。
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「HA-P50」の新着レビュー
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|---|---|---|
| 2016年9月17日 12:31 | ||
| 2016年9月3日 19:47 | ||
| 2016年7月4日 23:26 | ||
| 2015年5月12日 10:07 | ||
| 2015年5月5日 11:25 | ||
| 2015年4月29日 09:41 | ||
| 2014年12月23日 18:43 | ||
| 2014年11月10日 11:55 | ||
| 2014年10月24日 21:55 | ||
| 2014年8月18日 00:17 |
ヘッドホンアンプ・DAC
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