Connect 203 RF01-0016R0 [USB/microUSB 3in1 ブラック]PQI
最安価格(税込):¥947
(前週比:±0
)
登録日:2014年 2月 5日
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2015年1月10日 15:29 [786607-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 機能性 | 2 |
| 転送速度 | 4 |
| 携帯性 | 2 |
|
|
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|---|---|---|
補足図1:外観とテスト環境 |
補足図2:KINGMAX 16GB microSD ベンチ |
補足図3:KINGMAX 32GB microSD ベンチ |
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補足図4:Sandisk 64GB microSD ベンチ |
補足図5:同型製品機能・CDMベンチ比較 |
補足図6:最大RW速度レーダーグラフ |
今となってはお金を出してUSB2.0のカードリーダーを購入する人はいないと思いますが、スマホ等の買い替えで余ってしまうmicroSDを有効活用するために小型のカードリーダーをUSBアダプターと使用してみようと考えました。
■テスト環境:補足図1参照
USB-Port:intel-PCH USB3.0/USB2.0
microSDカード
・KINGMAX KM-MCSDHC10X16G 16GB(FAT32-32KB)
・KINGMAX KM-MCSDHC10X32G 32GB(FAT32-32KB)
・Sandisk SDSDQX-064G-U46A 64GB(exFAT-128KB)
※実測テストは、1148.68MBのファイル転送をKM-MCSDHC10X32Gで行っています。
■パッケージ外観:補足図1参照
実際に使用すれば分かることですが、パッケージ写真の向きでSDは入りません。
※無理に押し込むと壊れるのでご注意を!
カードを挿入すると黄色の抜出スライダーが奥に移動します。
QRコードでスマホの対応表を確認出来ますが、実際にパッケージを手にする時点では遅いのでメーカーサイトで対応を確認することになります。
ですが製品サイトに掲載されているリンクボタンは、このレビューしている時点で404となっています。
参考までに、確認出来るURLを記載していきます。
http://www.pg-index.com/connect/203_sm_list.html
説明書は添付されていないので感で使って下さい(笑
■デザイン:補足図1参照
キャップが無いので不安いっぱいですが、ポップな感じ…とでもいうのでしょうか!? 紫に黄色の組み合わせはお世辞にもセンスのある配色とは言いがたい気がします。
本体材質もプラスチック感丸出しで、およそ質感を語るレベルではありません。
一言で言えば、安っぽいです。
■転送速度
□KINGMAX SDHC-16GB:補足図2参照
エレコムMR3-A001で計測した結果と比較すると、ほぼカードの性能を出し切っています。
USB2.0時代のカードですから当然と言えば当然ですが、カードとリーダーの性能が一番見合っている組み合わせだと言えます。
□KINGMAX SDHC-32GB:補足図3参照
16GBと同様にほぼカードの性能が出ていますが、若干カード性能が無駄になっています。
この位であれば無駄も少ないので上手い組み合わせと言えます。
また、USBメモリと違い、USB3.0に接続しても速度の向上はありませんでした。
□SanDisk SDXC-64GB:補足図4参照
手持ちのmicroSDでは最高速であるSanDiskのカードを使用して本製品の限界速度を計測してみました。
この結果から最高速はCDM結果位だと思います。
ただし、4K系はまだ余裕があると思いますが、これ以上の速度を有するカードを所有していないので不明となります。
少なくても、このリーダーにこのカードを装着して利用する事はそれほど無いと思います。
□実測値との比較:動画1・2、補足図6参照
コピーツールで実ファイルのSeq-R/Wを計測してみました。
結果は、19.805/18.831MBpsでした。
CDMベンチの換算値では、19.150/18.311MBpsとほぼ同等となっており妥当なベンチマーク結果となっています。
補足図6ではCDMベンチ換算値をレーダーグラフ化しています。
低価格なSDではリーダーのRandom速度を生かすことは無理なようです。
■機能性:補足図5参照
先にレビューしたBuffaloの製品と比較してみました。
両製品ともスマホ・PC両方で装着が可能なのが売りな訳ですが同時期発売でも大分異なる内容です。
比較表を見ていただければ一目瞭然ですが、外寸とカラー選択の有無以外は劣るところばかりです。
全長もキャップを外すと同じになるのでカラーバリエーションを気にしないなら本製品を選ぶ理由は限りなく少なくなります。
※余談ですが、USB側の外寸が一緒なのでBuffaloのキャップが装着可能です。
■携帯性
単純に大きさで言えば、キャップが無い分小さいわけですが、ストラップは付きませんし防塵キャップも無いので、そう言う意味での携帯性は考慮されていません。
個人的に言えば、持ち運びをしない方が良いと思われる外観です。
■総評
先に購入したBuffalo BSCRUM04でもSPのUSBメモリでも私の使用しているAQUOS SHL22では動作しませんでしたから自身のスマホで使用する気は全くありませんでした。
ちょっとしたデータを他者のスマホ等に渡す場合に便利だと考え、またUSBメモリと異なりメモリを交換する事で多様性があると考えたからです。
外観である程度の機能は予測できましたが、あえて価格が高い本製品を選択したのはUSB2.0でも30MB/s程度は期待ができるので、Buffalo BSCRUM04よりも高速なR/Wであることを期待しての事でした。
結果としては大変残念な速度で、ビックリするほど異なる特性も無く無駄に200円高いだけと言うことになってしまいました。
強いて言えば、本体色が選べるという事だけが取り柄と言うことになります。
購入時に本製品のリーダー性能がレビュー等で掲載していればと思うばかりですが…
メーカーではUSB2.0理論値という掲載で、机上の話ばかりです。
レビューでも大抵の場合、計測環境やテストカード詳細などがないので参考になりません。
そんな気持ちもあって個人的になるべく詳細なデータを挙げるレビューを心がけています。
参考になれば幸いです。
- 比較製品
- バッファロー > BSCRUM04BK [USB/microUSB 3in1 ブラック]
参考になった2人
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