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2018年11月15日 00:54 [1174361-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 拡張性 | 5 |
| メンテナンス性 | 4 |
| 作りのよさ | 2 |
| 静音性 | 3 |
発売から随分時間がたっていますが、以下の条件下では私にとって唯一無二の選択肢でした。
・5インチ光学ドライブ(非スリム)を搭載する必要がある。
・部品構成上、ある程度の消費電力があるためACアダプタ駆動はできず、それに見合った排熱を考慮する必要がある。
・MiniITX専用品が欲しい。ATXやM-ATX用のタワーケースは大きすぎてイヤ。地味なほうがいい。
ケースの建て付け、ネジ穴の精度など、1.5万円という価格を考えれば残念な点もありますが、他に選択肢が見当たりません。
※私の購入したものはATX電源を取り付けるネジ穴が1箇所、3mmほどずれた場所に穴が空いていて使い物にならなかったのと、MB固定用のネジのうち1箇所が最初からスッカスカで締め付けることができませんでした。
加工精度の向上、検品体制の強化など、何らかの対策を希望します。
現代のPCケースは非常にレベルが向上していますので、それらを扱い慣れた方にとってはガッカリするポイントになるかもしれません。
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2016年5月1日 20:58 [927038-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 拡張性 | 3 |
| メンテナンス性 | 3 |
| 作りのよさ | 3 |
| 静音性 | 3 |
【デザイン】
シンプル・イズ・ベストを地で行く潔い立方体。足の出っ張りを除けば幅と高さはほぼ同じで、まさに「四角い黒い箱」です。フロントI/Oや電源ボタン、アクセスランプも良い意味で存在感がなく、シンプルの一言に尽きます。足の出っ張りを除いて26リットル程度と、mini-ITXとしてはやや大振りですが、ゴテゴテした装飾がないので見た目に煩くないのが好印象です。
細かい点ですが、リセットスイッチがペン先で押し込むような豆粒タイプで、「電源と間違って押しちゃった」という事故が起こりません。
唯一の不満は、5インチベイのカバーが文字通りの目隠し板で、トレイに合わせて開閉する仕組みではありません。光学ドライブやアクセサリを乗せる際はベゼルの色に注意する必要があります。
ほぼ全体がブラック塗装のスチールですが、安物感はありません。
【拡張性】
庫内が比較的大きいため、組み合わせるパーツはそれなりに自由に選べます。2階建てなので電源の奥行にも余裕があり、最近スタンダードになりつつある140mmサイズだとスカスカに見える程です。マザーボードは電源の上に平置きするタイプで、拡張スロットの横(左サイド)がやや狭いですが、2.5スロットのビデオカードも辛うじて収まりました(Palit GTX970)。
残念な点として、右サイドに240mmサイズのラジエータを設置できますが、マザーボードやフロントの吸気ファン、さらには5インチベイのマウンタと干渉しやすいです。120mmでも出っ張りや厚みによっては向きが制限されたり、取り付けられない可能性がありそうです。APSALUS4 120は一方向のみ取り付け可能でした。
【メンテナンス性】
両サイドと天板は手回しネジで脱着できます。リアと底面からはアクセスできませんが、大きさには余裕があるので自作経験者なら全く不自由しないでしょう。
ただし、シャドーベイはマウンタに固定して後方から差し込む方式なので、電源とSATAケーブルには余裕が必要です。ATX電源のSATA電源ケーブルはL字のものが多いですが、ドライブ同士が密着するほど詰め込むので隣り合うドライブには差せません。2.5インチ2台や2.5インチ+3.5インチであれば何とかなりますが、それ以上搭載する予定であれば予めストレート型の変換ケーブルを用意しておくほうが良いでしょう。
マザーボードの固定後は裏面にアクセスするのが難しくなるため、CPUクーラーによっては先に固定しておく必要があります。簡易水冷の場合、ラジエータをぶら下げたまま振り回すことになるので、初めの自作だと少々荷が勝ちすぎるかもしれません。
【作りのよさ】
コルセアということで期待していましたが、やや残念でした。一番困ったがの拡張カードの固定金具で、カード側と筐体側の間に2mm以上の隙間が空いていました。仕方ないので、手持ちのワッシャを挟んで隙間を埋めました。
また、リアパネルが微妙に歪んでいて天板のネジが真っすぐ差しにくい、シャドーベイのマウンタがプラスチック製で柔すぎて割れそう、マウンタの勘合が固く手探りで押し込まないといけない、等々の細かい部分が雑なように感じました。
【静音性】
アイドル時はまずまず静かといえますが、高負荷時は左サイドのメッシュ部分からビデオカードのファンの音、右サイドからCPUクーラー(簡易水冷)の音が直接外に出てくるので、必ずしも静かとはいえません。
やや鬼門なのが正面の吸気ファンで、標準搭載のフィルタを付けると空気抵抗が増え、少し唸ります。ファンの交換やファンコンの導入など、少し工夫する必要がありそうです。
【総評】
細かな点で不満はありますが、外観がシンプルなのが何よりも良く、1万円のケースとしては十分満足できるものでした。ラジエータの設置にやや難があるので水冷を前提にするとややハードルが高いですが、空冷であれば(よほど無茶なサイズのクーラーを詰め込まない限り)パーツの制約も少なく、組みやすいと思います。
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2016年1月22日 19:32 [897545-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 拡張性 | 4 |
| メンテナンス性 | 4 |
| 作りのよさ | 4 |
| 静音性 | 4 |
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|---|---|---|
【デザイン】非常にシンプルで周辺機器やアクリル窓を覗かなければ何かわからない。
さりげなくPCケース!って方にはいいと思います。
【拡張性】ハイエンドGPUも搭載可能で簡易水冷もOK。SSD&HDD共に2台と小型PCでは十分かと
【メンテナンス性】左右と天板外せば作業はしやすいです。吸気される箇所にはフィルターが装備され埃が侵入しにくい仕様になっています。
【作りのよさ】強度やパネルの建付けは良いが手締めのネジの硬さはばらつき多いです。使っていくうちに硬さがなくなればいいんですけど
【静音性】選択するファン次第でしょうけど両側面がメッシュの為ある程度仕方がないと思いますが前面からは音が出にくい構造。置く場所次第で感じる音が違いますね
【総評】
ケース 250D
ケースファン前 CORSAIR AF140 QUIET EDITION
クーラーファン CORSAIR SP120 LED High Static Pressure
クーラ CORSAIR H100i GTX
CPU I7 4770K 殻割りリキッドプロ
メモリ CORSAIR DOMINATOR PLATINUM CMD16GX3M2A2133C9
マザー ASRocK Z97E-ITX/ac
SSD SANDISK SDSSDXPS-240G-J25
HDD WESTERNDIGITAL WD10EFRX 1T
電源 余ってたシルバーストーン750W
OS とりあえずノートからの引っ越しなんでWIN7 64
GPU 4770K内蔵
静音性も欲しかったので簡易水冷にして正解でした。空冷はスペース制限がある上、音が気になりますからね
CORSAIR製品やっぱりいいですね
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2014年12月8日 03:59 [776579-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 拡張性 | 4 |
| メンテナンス性 | 5 |
| 作りのよさ | 5 |
| 静音性 | 3 |
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|---|---|---|
全体写真 |
上面写真 |
左側面写真 |
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右側面写真 |
ラジエター取り合い付近の写真 |
リザーバ(ポンプ)の取付け |
Obsidian 250D を使って、初水冷PCに挑戦してみました。
ケースに関わる苦労点などアップしますので同様のシステムを組まれる場合に
参考にして頂けると幸いです。
※構成
● MB : MAXIMUS VI IMPACT(ASUSTeK)
● CPU : Core i7-4770K(Intel)
● メモリ : F3-2400C11D-8GAB(G.Skill) 4Gx2
● HDD : ST2000DM001(Seagate) x1
● SSD : SSDSC2BW120A4K5(Intel) x2 RAID 0
: MZ-7TE120B/IT(Samsung) x1 ラピッド・ストレージ
● 電源 : 剛力短2プラグイン SPGT2-600P/A (SCYTHE)
● グラボ : GV-N660OC-2GD/A (GIGABYTE) GeForce GTX 660
● フロントFAN :FZ 200mm LED (NZXT)
サイドFAN: GS120 (DEEPCOOL) x2
● 光学ドライブ:BDR-206BK (BUFFALO) MBリアeSATAに接続
※水冷パーツ
● ラジエター:Nemesis 240GTS (Black Ice)
● リザーバ:SHJ-XSPC-D5RES (XSPC) ポンプ一体型
● ポンプ:D5 PWM Motor (EK)
● MB水冷ヘッド:EK-FB ASUS M6I-Nickel (EK)
● VGA水冷ヘッド:Thermosphere - Nickel (EK)
● VGA電源冷却ヘッド:HEATKILLER microSW-X GTX 66 (Watercool)
● 流量インジケータ:Vortex Black POM Flow Indicators (PrimoChill)
● 水温計:LCD Temperature Display G1/4 Plug (XSPC)
※ケース
評判の高いケースだけあって、各部に細かい配慮がなされています。
各部のゴミフィルタや剛性の高さ、組み立てやすさなど、よく考えられて
います。
フロントファンは200mmの物が取り付け可能で、NZXTのFANに交換してみました。
電源の冷却口がケース底面にあるせいか、20mm程床面から足でケースが浮いて
いますがもう少し低くても良いような気がします。
※ラジエター
あまり厚みのあるラジエターはMBに干渉して入りそうになかったので、いちばん
薄い上記ラジエターを購入しました(厚み29.6mm)。
しかしこの厚みでも標準的な25mm厚の冷却FANを取り付けるとMBに干渉して
入りません。
20mm厚のサイドFANであれば入りそうでしたのでDEEPCOOLのFANを
付けました。
SILVER STONE SST-FF122 エアフィルタを付けてぎりぎり収まっています。
また、ラジエターの冷却水取り合い口(写真下側)にストレートのフィッティング
を付けると、MBのIOコネクタに干渉しますが、エルボ型のフィッティングで曲げて
やれば回避できました。
MAXIMUS の MB では、45°エルボは角度が浅すぎ、60°のエルボで大丈夫
です。
ケースリアの穴を利用して、流量インジケータと水温計を取り付けました。
水温計は市販のネームプレート(値札を表示してるやつ)を加工し、取り付けました。
このケースの天板にはのぞき窓があるので、そこから見ることが出来ます。
※リザーバ(ポンプ)
電源とフロントファンの間に空間があるのでここにリザーバとポンプを入れました。
ちなみにこの構成だと、リザーバの水面が水路系の一番下になりますが、
リザーバのキャップを外しても上の水路の水が流れ落ちてきてリザーバから
溢れることはありません。
上の水路が閉水路になっている為ですが、てっきりリザーバの水面は一番上
にないと冷却水の補充など出来ないと思っていました。
運転中にリザーバのキャップを外して冷却水を補充してみましたが、当然
溢れることもなく、なんとも不思議な感じです。
このPCは机の上に置いて使っていましたが、ケースの底板があまり厚くない
事もあり、ポンプの振動がケースに伝わり、振動音が大きくなってしまいます。
更にポンプをPWM制御して回転数可変としていた為音が都度変わり非常に
耳障りでした。
写真の様に、シリコンワッシャーでリザーバの取付け穴を挟み長めの市販の
防振ゴムでケースから完全に浮かせて付ける事でファンの風切り音よりも低く
する事が出来ました。
防振材を色々変えるよりも、いかにケースとポンプ(振動源)の接触面積を
減らすかを考えた方が効果が高く、また振動源と直接ネジなどの固いものを
介さないで固定すると良いです。
※VGA冷却
EK の Thermosphere を使いましたが、これはVGAチップのみの冷却で、
電源チップやメモリの冷却が出来ません。
このケースは構造的にVGAボードに風があたりにくく、VGAのメモリと
電源チップが触れないほど高温になってしまいました。
電源チップは専用の冷却ヘッドを取付け、VGA冷却ヘッドから水路を
分岐し冷却しました。
メモリは大型のヒートシンクを取付けたかったのですが、VGA冷却ヘッド
の下に隠れてしまい、あまり大きいものは付けられません。
高さ5mmのヒートシンクを購入し貼り付けましたが、OCCT VGAフル負荷で
ヒートシンク表面温度60℃を超えます(無いよりはマシですが)。
今回使用したMB冷却ヘッドと同じく、すべて冷やせるフルカバータイプの
方が良いと思います。
※冷却性能
4.5GHzまで問題なくO.C出来ましたが、OCCTの連続試験で落ちる事があった
ので、4.4GHzで使用してます。
VGAはメモリの温度が心配でしたので、そのままノーマル設定です。
OCCT 1時間のVGAとCPUの同時フルロード連続試験時の最高到達温度は
下記でした。
・室温:22℃時
・CPU 各コア中Max: 89℃ (OCCT読み値)
・GPU Max: 59℃
・水温 Max:41℃
・GPU メモリヒートシンク表面温度 Max:63℃
※その他感想
排熱を全てケースの外部に導いて出すことが出来、構造や冷却面から
考えて、小型水冷機には最適のケースと思います。
最近は空冷の冷却性能も向上しており、水冷パーツ購入費用で1つ上
ランクの空冷システムが構築出来そうですので、あえて本格水冷にする
必要も無いと思います。
しかし、組み上がったPCの揺れ動く水面や青白く光る冷却水をぼんやり
見ながら自己満足の世界に浸るのはなかなかいいものです。
今回、空冷機には無い楽しみ方が出来ました。
参考になった9人(再レビュー後:9人)
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2014年2月7日 21:03 [678334-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 拡張性 | 5 |
| メンテナンス性 | 3 |
| 作りのよさ | 5 |
| 静音性 | 4 |
今までObsidian550Dを使っていたのですが、
もう少し小型にしたいということでこのケースにしました。
【デザイン】
コルセアだなーというデザインです。
負荷かけるときには前面吸気を十分にさせてやるため
前のパネルをあける必要がありそうです。
その時はかなりかっこ悪いのに目をつぶれたら星5つ。
【拡張性】
この大きさで240mmの簡易水冷と大型グラボと
2.5インチと3.5インチ2台ずつと5インチ1台つめるので
十分では?
ただ、ケース後ろのに8cmファン設置場所にファンを
取り付ける時は注意が必要かもしれません。
H100i利用時に8cmファンを左右両方につけようとすると、
片方はホースと干渉するので付けられません。
25mm厚のファンで試した結果ですので、
もっと薄いファンを検討した方がいいのではないでしょうか。
【メンテナンス性】
ケースの後面を見てもらえればわかるかと思いますが、
ひたすらネジを廻す必要があります。ただ、各種ドライブはネジ止め不要です。
あと、左右両面にほこり防止のフィルタがあるのですが
ケース内側に張ってあるので、掃除の度にケースを開ける必要が出てきます。
底面のフィルタは外から外せます。
ここはもう少し頑張ってほしかった。
2/7 追記
フィルタですが、スチールのケースに磁石で張ってあるだけですので
ケース外側に付けることも可能です。
【作りのよさ】
非常によいと思います。
だからコルセア好きなんです。
【静音性】
そもそも求めていませんでした。
重いゲームさえしなければ以外と静かです。
【総評】
mini-itxでゲームがしたい人にはいいケースだと思います。
配線も比較的簡単です。
ただ、小型ケースの宿命か、メンテナンスは少し大変そうです。
後何より、値段はもう少し頑張ってほしいです(代理店が?)。
アメリカで初期価格90ドル、日本では約1.5倍の13480円
ってどうなんでしょう。
1万円切ってたら間違いなく買いです。
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