SST-DS380BSILVERSTONE
最安価格(税込):¥25,980
(前週比:-1,800円↓
)
登録日:2014年 1月10日
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2017年6月4日 23:39 [1034466-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 拡張性 | 5 |
| メンテナンス性 | 4 |
| 作りのよさ | 4 |
| 静音性 | 3 |
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|---|---|---|
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【デザイン】
フロントカバーはヘアライン加工が施されており、全面的にブラック一色と個人的には好みです。
【拡張性】
拡張スロットにはRAIDカードやLANの増設ができるので便利です。
短いローエンド製品であればグラフィックボードの増設も可能のようですね。
一番評価できるのはフロント側3.5(or2.5)*8+リア側2.5*4が搭載可能なHDDベイです。
ただしリア側の2.5インチベイ*4は近接しすぎて電源ユニットのSATA電源ケーブルが不向きですね。
仕方がないので間隔をあけて2台のみ搭載としています。
リアに配置された2.5インチベイ以外はフロントからホットスワップに対応しており、利便性が高いです。
SATAケーブルは20〜30cmで十分であり、フロント側で下向きL字/リア側でストレートがおすすめです。
【メンテナンス性】
小型ケースなので特に優れているわけではありませんが、ケーブル関係が何かで塞がれることもないのでまだ良い方だと思います。
【作りのよさ】
加工精度に関しては問題ないが、1か所だけケース底面のネジがホットスワップ用トレイに干渉するので困ったくらいかな・・・
【静音性】
特に問題があるとは感じませんが、ケース側面の12cmFAN*2や背面12cmFANを必要に応じて交換すれば十分だと思います。
【総評】
Mini-ITXでHDDを最大12台まで搭載可能なPCケースは珍しく、そちらに特化していることもあり家庭でファイルサーバー/NASを構築する用途には最適な製品であると思います。
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2016年5月30日 01:28 [868495-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 拡張性 | 5 |
| メンテナンス性 | 4 |
| 作りのよさ | 5 |
| 静音性 | 5 |
17,143円で購入
組み込んだ主な構成です。
CPU AMD Athlo 5150
CPUクーラー GELID SlimSilence AM1
マザーボード ASUS AM1I-A
メモリー Centery Micro PC3L-12800 4GB ×1
RAIDカード NEC N8103-130(LSI MegaRAID 9264-8i)+N8103-123(バッテリー)
システムHDD 東芝 MK1665GSX
HDD HGST HDN724030ALE640×2+HDS723030ALA640
電源 Sharkoon SHA-SFX500G
【デザイン】
気に入っています。
【拡張性】
HDDが最大8台まで入る拡張性は素晴らしいです。
今回はRAIDカードと僅かに干渉し7台までとなってしまいました。
同社のSST-ECS01もLSI MegaRAID 9261-8iとのことなので、同様に7台にしないと入らないでしょう。
【メンテナンス性】
ファンの吸気部に取り外し可能なフィルターがあります。
ケースを開けて内部を頻繁に弄るものではないので、ここだけあれば十分でしょう。
【作りのよさ】
問題ないです。冷却も優れています。
SFX-Lの電源であるSHA-SFX500Gを使っていますが、ファンを下向きに設置して、更にPCI-Express補助電源を繋げない状態にしないと電源コネクターが干渉してリムーバブルケージが収まりません。
殆どいないでしょうが、補助電源の必要なビデオカードを使うならSFX-L電源は使えないです。
SilverStoneのSST-SX500-LGも同じサイズ、コネクター配置、カタログスペックなので、同様の問題が発生すると思われます。
【静音性】
マザーボードの関係でファンコントロールは働きません。
PWMのみのファン制御なので、内蔵のファンは全開になります。
ファン全開だと風切り音が大きいです。
SilverStoneのカタログにはないファンです。
【総評】
全体としては気に入っています。
マニュアルにも書いてありますが、リームバブルケージのSATAケーブルはストレートのものを使いましょう。
幅と奥行きをもう少しだけ大きくすれば、RAIDカードとSFX-L電源が問題なく収まると思うと少しだけ残念ではあります。
しかも両方とも1〜2cmで足りる程度で、更に自社製品とも干渉するという問題もあったので、何とも言えない気分になります。
追記
ケーブルは短い方がいいです。
少なくとも電源のケーブルは極端に長いと辛いです。
今回使った電源はケーブルが長くケースに収めるのも大変でしたが、幸いSilverStoneのSST-PT05が使えたので配線がすっきりとして取り回しが楽になりました。
それからケーブルがすっきりして気付いたのですが、リムーバブルケージを収めるのにケーブルが多くて詰まっていたのかと思っていたら、実際はそれだけではなく電源と当たって収め難かったみたいです。
やはりSFX-L電源は考え直した方がいいかも知れません。
追記2
ケースの板厚が薄いので強くネジを締めるとネジ穴が壊れる場合があります。
スロットやサイドパネルを止めるネジには注意が必要です。(特に締めるネジを間違うと致命的です)
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2016年5月18日 12:00 [931314-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 拡張性 | 4 |
| メンテナンス性 | 2 |
| 作りのよさ | 4 |
| 静音性 | 4 |
|
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|---|---|---|
SST-DS380B + GA-Z97N-WIFI + SHA-SFX500G |
HDDケージのSATA接続部。ストレートを強く推奨。 |
SST-DS380BのHDDトレイ |
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余裕はあまりないがSFX-L電源を外部吸気で搭載可能 |
HDD冷却のため、クリアファイルを適当な大きさにカットして設置。 |
壁設置前と後とで温度が5度ほど下がった。 |
CPU:Celeron G1840 (→Core i5 4570予定)
マザー:GA-Z97N-WIFI
メモリ:CFD W3U1600HQ-4G
クーラー:CRYORIG C7
SSD:Transcend TS256GSSD370S (システム)
HDD1:WesternDigital WD30EFRX (双方向ミラー)
HDD2:WesternDigital WD30EFRX (双方向ミラー)
HDD3:WesternDigital WD40PURX (録画1)
HDD4:WesternDigital WD40PURX (録画2)
HDD5:WesternDigital WD30EZRX (バックアップ)
拡張カード1:アースソフト PT3
拡張カード2:BplusTechnology PM1061
電源:Sharkoon SHA-SFX500G
なんだかどのショップも在庫が少なくなってきたので慌てて注文しました。
先日のSilverStoneExpo2016に行ってきましたが、ずっと待っていたATX版のSST-CS380は早くてもあと1年かかるとのことでしたので・・・。
PT3鯖兼ファイル鯖として使用しています。
Lianli PC-Q18Bから載せ替えました。
【デザイン】
シンプルで主張せず良いと思います。
フロントのアルミパネルもなかなかの質感です。
【拡張性】
驚いたことに、LianLi PC-Q18Bとほぼ同じ大きさです。
この大きさで3.5インチデバイスが8台、それもオープンホットスワップベイというのは他にありません。
MiniITXなので、組み込んでしまうと中に余裕はあまりありませんが。
SFX-L電源に対応しています。
SFX-Lだと外部吸気になる上向きでは入らないと他の方の書き込みにありましたが、入ります。
電源ケーブルの折り曲げとHDDケージを入れる時に斜めに差し込むなどコツが必要になります。
また、収めるMiniITXマザーなのですが、GA-Z170N-WIFIなどSATAが横向きになっている最近のITXマザーでは厳しいかと思われます。
というのも、ファンとマザーボードとの隙間があまりなく、通常のSATAケーブルではささりそうにありません。
吸気ファンを2つとも取り外すか、もしくはSilverStone SST-CP11など特殊なSATAケーブルが必要になると思います。
【メンテナンス性】
HDDはトレイ式です。
2.5インチは底面止め、3.5インチは横止めです。
フィルターはマグネットで張り付いているだけなため、お掃除が簡単です。
それ以外は大変です。
何をするのにもまずはSATAケーブルの取り外しが必要で、マザーボードをいじるとなるとほぼすべてを取り外す必要があります。
そういったコンセプトなので仕方がないのですが、HDD交換の容易さのために、他すべてのメンテナンス性が犠牲になっています。
使用した電源に1本でペリフェラル4pin*2がついたケーブルがなかったため、2分岐ケーブルを使用しています。
マニュアルにも記載がありますが、SATAケーブルはL型ではペリフェラル4pinに干渉するためストレート推奨です。
【作りのよさ】
とくにがたつきなどありませんでした。
フロントパネルを開ける際、取っ手がなく細い溝があるだけの形状なために、爪を使わないと開けづらいのは少し不満が残ります。
ホットスワップベイごとにアクセスランプがあるとは知りませんでした。
【静音性】
マザーボードのシステムファンヘッダを3分岐してコントロールしています。
徹甲弾ファンというやつなのでしょうか?
低速回転であれば、静かです。最速だとそれなりに音がします。
HDDの音はフロントのアルミパネルに遮られ、それほど聞こえません。
【冷却性】
ファンとHDDケージの間がケーブル収納スペースになっているのですが、
HDD冷却の観点からこのスペースにケーブルを押しこむのはあまりおすすめできません。
エアフローを遮りたくなかったため、私はファンのフレームとケースの外周の隙間に這わせました。
しかし、そうまでしてもファンを絞った状態ではHDDの冷却は弱く、28度の部屋で6段目のWD40PURXが47度になるなど、良くない状態でした。
そこで、海外のフォーラムで見た改善策を試してみました。
薄い板でファンからHDDケージまで直線的なエアフローを作ってあげるというものです。
クリアファイルを適当な大きさに切って設置してみたところ、HDDの温度が5度以上下がりました。
HDDの寿命に大きく関わってきますので、これからこのケースでHDDを大量に積んで鯖運用される方は、試してみてください。
【総評】
以前、SFX電源はうるさいとのイメージがあり、SST-DS380Bを候補から外しPC-Q18Bを選んだのですが、最初からこちらにしておけばよかったです・・・。
小さくてストレージ搭載可能台数が多く、埃に強い正圧設計と、鯖向けにピッタリのケースです。
Windows8以降のProエディションに備わっている、記憶域プールの機能で鯖を作るのに良いのではないでしょうか。
メインのアクセスランプの輝度を変更できるなど細かい点にも工夫があり、とても感心させられるケースでした。
- 比較製品
- LIAN LI > PC-Q18B [Black]
参考になった8人
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2015年2月5日 21:48 [787335-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 拡張性 | 4 |
| メンテナンス性 | 3 |
| 作りのよさ | 5 |
| 静音性 | 5 |
Giada N70E-DR V2との組み合わせで使用。
8台分のHDDホットスワップを活用するため、足りないSATAポートはPCI Expressに玄人志向のSATA3RI4-PCIEを挿して追加しました。
電源は玄人志向のKRPW-SX400W/90+を購入(Enhance製)。Silver StoneのSST-ST45SF-Gが本当は欲しかったが、手に入らなかったので。HDDをフルで入れたときに電力が足りるかどうかは今のところ不明。
【デザイン】
好みもあると思いますが、カッコイイデザインだと思います。
また、これだけコンパクトな筐体で8台のホットスワップ対応なのは、他に選択肢がない。
Mini-ITXマザーでこれを使いこなせるものはかなり限定されますが・・・。
入手しやすそうなマザーの中で、標準でも使いこなせるマザーはASRockのAvotonマザー2種類(C2550D4I、C2750D4I)くらいか・・・?
【拡張性】
光学ドライブは設置不可。NAS・ファイルサーバー用と割り切る必要あり。
OSインストールなどの際はUSB3.0経由で外付け必須か・・・(もしくは筐体をあけたままSATAに接続するか)。
ホットスワップベイの電源供給がペリフェラル4ピンx2個になっているが、今時の電源、特にSFX電源はSATA用の電源コネクタに置き換わってしまってることが多く、変換が必要になる。SATA HDD用の電源コネクタにしてくれればいいのに・・・。
そして、どうせならいっそATX電源も使えるようにしてくれればいいのに・・・と思う。少し大きくはなってしまうが、この用途ならそっちの方がウケると思う。
【メンテナンス性】
HDDベイがホットスワップ対応なので、一度組んだら普通は筐体をあける必要性がない。
ただし組むときはやはり狭くて大変でした。
2.5インチHDD/SSD用ベイと3.5インチベイ(ホットスワップベイ)の間の距離がなすぎて、SATAケーブルの取り回しが苦労する。L型コネクタ採用のケーブルを選ぶことを強く推奨。ただしホットスワップ側のベイは、電源ケーブルを挿す部分と干渉する箇所のみL型のケーブル不可。
ケース自体の奥行きがあと2〜3cmくらいあると、組みやすいと思う(そしてSFX電源ユニットの奥行き100mm以下という制約も緩和されるので選択肢増える)。
【作りのよさ】
しっかりしてる。エッジの処理とかもよくやってある。
【静音性】
静かだと思います。
標準でケースファンやファンのフィルタがついているので、トータルで考えれば価格は意外と高くないとも思える。
【総評】
唯一無二のMini-ITX用ホットスワップ対応NAS向けコンパクトケース。
【追記】
8台のHDD(+SSD1台)を入れても問題なかったです。
読み書きフルで行ってるときでも消費電力は87Wくらいでした。
Seagate ST3000DM001 x7 + Western Digital WD20EARS-00MVWB0 x1 + Crucial RealSSD C300 64GB
なお、一番下のホットスワップベイは、ベイ部分を固定しているネジとそのままでは干渉して、抜き差しがしにくく、注意が必要。
もうちょっと短いネジにしてくれればいいのに・・・。
あと、ホットスワップベイの右横に、各ドライブのアクセスランプをファイバー?(アクリル棒?)で引っ張ってきてあって、フロントで見えるようになってますが、ドライブ毎で明るさがまちまち(棒の精度のせい?)。
普段は前面蓋を閉じて使うからどうせ見えませんけど。
参考になった2人(再レビュー後:2人)
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2014年8月6日 19:26 [743638-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 拡張性 | 5 |
| メンテナンス性 | 4 |
| 作りのよさ | 4 |
| 静音性 | 3 |
【デザイン】
いいと思います。
【拡張性】
ファイルサーバ目的で買ったので、ホットスワップベイ8個というのが大きなポイントです。
【メンテナンス性】
ホットスワップがあるのでHDDの交換は楽ですが、マザーをいじるときは一回一回全部パーツをはずす必要があります。
【作りのよさ】
悪くないです。
【静音性】
小型なのでそこまで良くはないです。サーバ置き場にしてるクローゼットを閉じるとほとんど聞こえないですが、開けるとファンの音はわりと聞こえます。
【総評】
かさばらないけど大容量にできるファイルサーバのコンセプトで組みました。
小型MiniITXでHDD8個以上つめて良いです。
ただし、ホットスワップ部分は電源から4ピンを2個つなぐ必要がありますが、これが結構電気食うようで
マザー:C2750D4I
メモリ:DDR3 1600 ECC 8GBx4
SSD:2台 HDD:4TBx4台
電源:SILVERSTONE SST-ST45SF-G
という構成で組んだら電力不足で起動せず、メモリーを2枚減らすか、HDDベイ電源部をはずすかしないと起動しませんでした。
SST-SX600-G が発売されたため電源を変更したところ現在問題なく稼動しています。
最近立て続けに高容量SFX電源が発売されているので、その辺を使うといいかと思います。
参考になった6人
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