『約束は守りましょう』 Astell&Kern Astell&Kern AK240-256GB-GM [256GB] 9832312eさんのレビュー・評価

2014年 2月21日 発売

Astell&Kern AK240-256GB-GM [256GB]

DSD(5.6MHz)ネイティブ再生やバランス出力に対応したポータブルHi-Fiオーディオプレーヤー

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Astell&Kern AK380-256GB-MT [256GB]

Astell&Kern AK380-256GB-MT [256GB]

最安価格(税込): ¥- 発売日:2015年 7月10日

記憶媒体:フラッシュメモリ/外部メモリ 記憶容量:256GB インターフェイス:Bluetooth
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Astell&Kern AK240-256GB-GM [256GB]Astell&Kern

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年 2月21日

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AK380が発表されましたがAK240発表の時の約束が実現されていません。
リモコンアプリと音源直接ダウンロードです。
技術不足で対応出来ないならともかくAK380用は開発済なのにAK240用は未開発なのはありえません。
ユーザーを馬鹿にしすぎです。
AK100、120、240、100mkll、AKR03、アンジーを購入して来た好意的なユーザーですが、流石に公式の場で対応の期日を発表しない、遅れの謝罪をしないはありえません。購入動機の大きな要素だったアプリが開発されないまま放置は流石に許せません。
どんなに遅くてもAK380が発売されるまでには実現するのが義務だと思います。
AK240自体に不満はないだけにアイリバーの対応は非常に残念です。最後のレビューがこんな内容なのは非常に残念です。
速やかな実現を望みます。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/review/review/20140220_635441.html?ref=twitter

【AK240を買っても良い人】
1.コストパフォーマンスを求めない人
2.ハイエンド製品は高いという事を理解している人
3.外国メーカー(韓国企業)であることを気にしない人
4.多少の不具合は気にしない人(後日ファームウェア更新で対応すれば良い)
5.メーカーサポートをあまり求めない人
6.新製品が次々と発売されるのをあまり気にしない人

【AK240を買ってはいけない人】
1.コストパフォーマンスを求める人
2.価格のみで選択肢から外す人
3.日本企業にこだわる人
4.完璧な製品を求める人
5.日本企業並みのメーカーサポートを求める人
6.アイリバーの売り方が気に入らない人

【AK240のメリット】
1.高機能であること(DSDネイティブ、バランス、wifiストーリミングなど)
2.高音質であること
3.所有による満足感があること(価格が高いのが有名なため、持っていることに関して満足感を感じることがある、ネタにもなりますが)
4.フラッグシップであること
5.容量が多いこと(本体256GB+SD128GB)
6.苦手なジャンルが少ないこと
7.イヤホンやヘッドホンの相性問題が起こりにくいこと
8.ヘッドホン出力が強いこと

【AK240のデメリット】
1.高いこと
2.コストパフォーマンスが悪いこと
3.発熱すること
4.2.5mmバランスが触れるなどでノイズが発生しやすいこと
5.ファームウェア更新で音質、傾向などが変化することがあること
6.デザインが悪いこと

【AK240のQ&A】
1.据置環境より優れているか?
AK240直挿しのヘッドホンとDAC+ヘッドホンアンプのヘッドホンを比較すると、同価格帯の比較ならば、やはり据置環境の方が優れています。
私の感覚では、DAC、ヘッドホンアンプ共に5万円程度(定価ベース)のものとの比較なら、いい勝負かなと思いますが、実売10万円程度との比較では見劣りしますね。まあ、比較する時点で無理があるとは思います。
ステレオミニ及びバランス出力での感想です。
インピーダンスが低めのヘッドホンでの話になります。

2.ヘッドホンはどの程度の物が駆動出来るか?
結論から言うと、ポータブルに向いていると言われるt5p、edition8辺りが限界でしょう。この辺りなら、ヘッドホンアンプなしで大丈夫です。
HD800やT1辺りを直挿しで、据置環境と比較してもあまり意味はないと思います。アンバランスでもバランスでもインピーダンスが高いとスカスカになります。バランスの方が音はまだマシですけどね。

3.どんなイヤホンを使っている人が多いのか?
AK240ユーザーとは普段はほぼ遭遇しませんが、ポタフェスやヘッドフォン祭などでは良く遭遇します。私の見ている限りでは、FITEARユーザーが多い気がします。
カスタムIEMを利用している人の比率は高いですね。
ユニバーサルでもリケーブルできるイヤホンの各社のフラッグシップを利用している人が多いです。

4.バランスとアンバランスの差は感じるか?
イヤホンとケーブルによるという感じです。
イヤホン、ヘッドホン、スピーカーで比較すると、イヤホン>ヘッドホン>スピーカーの順で差を感じやすいと思います。
スピーカー環境利用の人からするとバランス接続してもノイズが発生しにくい位でしょという感覚でしょうが、イヤホンですとはっきり分かる差を感じます。
ケーブルに関しても、スピーカーケーブルの交換と比較すると、歴然とした差がります。この辺は仕組みの差でしょうから、実際に試聴して確かめた方が良いでしょうね。

5.他のAKシリーズとの違いは?
AK240との比較で考えると、AK120llは好みの差と言えるレベルです。
AK240が全般的に相性が良いのと比較すると、AK120llはAK120の延長線上という事で相性は出やすいかと思います。
AK120、AK100llは、格下という感じですかね。AK120はアンバランス同士の比較であれば好みの差とも言えなくはないけど、バランス込みで考えると、差を感じるレベルですね。

【AK240の功罪】
主に良い事
1.20万円以上でも性能が良ければ売れるという事を証明した
2.ipod、ウォークマンの二大勢力以外として市場を切り開いた
3.音楽専用機でも売れることを証明した(カメラ、動画、ネット、アプリなしでも)
4.バランス接続を広めた
5.SDカード対応により、大容量化を進めた
6.ポータブルでDSDネイティブに対応した
7.wifiストーリミングに対応した

主に悪い事
1.発売時点でバグがあるという完成度が低い時点で発売するというスタイルを貫いている
2.既存ユーザーを半ば無視した新機種発売(1年経過せずに新機種が当たり前)
3.メーカーサポートがあまり良くない(日本企業に比べればどこも似たようだと思いますが)
4.価格破壊(今までの常識の斜め上を行く価格設定)
5.ユーザーサポートを未定のまま発売(バッテリー交換についてはまだアナウンスなし)
6.ファームウエアの更新が新機種中心(人手不足?)

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約10ヶ月使用したのでまとめのレビューです。
主観が強いので適当に流して下さい。

【AK240を買っても良い人】
1.コストパフォーマンスを求めない人
2.ハイエンド製品は高いという事を理解している人
3.外国メーカー(韓国企業)であることを気にしない人
4.多少の不具合は気にしない人(後日ファームウェア更新で対応すれば良い)
5.メーカーサポートをあまり求めない人
6.新製品が次々と発売されるのをあまり気にしない人

【AK240を買ってはいけない人】
1.コストパフォーマンスを求める人
2.価格のみで選択肢から外す人
3.日本企業にこだわる人
4.完璧な製品を求める人
5.日本企業並みのメーカーサポートを求める人
6.アイリバーの売り方が気に入らない人

【AK240のメリット】
1.高機能であること(DSDネイティブ、バランス、wifiストーリミングなど)
2.高音質であること
3.所有による満足感があること(価格が高いのが有名なため、持っていることに関して満足感を感じることがある、ネタにもなりますが)
4.フラッグシップであること
5.容量が多いこと(本体256GB+SD128GB)
6.苦手なジャンルが少ないこと
7.イヤホンやヘッドホンの相性問題が起こりにくいこと
8.ヘッドホン出力が強いこと

【AK240のデメリット】
1.高いこと
2.コストパフォーマンスが悪いこと
3.発熱すること
4.2.5mmバランスが触れるなどでノイズが発生しやすいこと
5.ファームウェア更新で音質、傾向などが変化することがあること
6.デザインが悪いこと

【AK240のQ&A】
1.据置環境より優れているか?
AK240直挿しのヘッドホンとDAC+ヘッドホンアンプのヘッドホンを比較すると、同価格帯の比較ならば、やはり据置環境の方が優れています。
私の感覚では、DAC、ヘッドホンアンプ共に5万円程度(定価ベース)のものとの比較なら、いい勝負かなと思いますが、実売10万円程度との比較では見劣りしますね。まあ、比較する時点で無理があるとは思います。
ステレオミニ及びバランス出力での感想です。
インピーダンスが低めのヘッドホンでの話になります。

2.ヘッドホンはどの程度の物が駆動出来るか?
結論から言うと、ポータブルに向いていると言われるt5p、edition8辺りが限界でしょう。この辺りなら、ヘッドホンアンプなしで大丈夫です。
HD800やT1辺りを直挿しで、据置環境と比較してもあまり意味はないと思います。アンバランスでもバランスでもインピーダンスが高いとスカスカになります。バランスの方が音はまだマシですけどね。

3.どんなイヤホンを使っている人が多いのか?
AK240ユーザーとは普段はほぼ遭遇しませんが、ポタフェスやヘッドフォン祭などでは良く遭遇します。私の見ている限りでは、FITEARユーザーが多い気がします。
カスタムIEMを利用している人の比率は高いですね。
ユニバーサルでもリケーブルできるイヤホンの各社のフラッグシップを利用している人が多いです。

4.バランスとアンバランスの差は感じるか?
イヤホンとケーブルによるという感じです。
イヤホン、ヘッドホン、スピーカーで比較すると、イヤホン>ヘッドホン>スピーカーの順で差を感じやすいと思います。
スピーカー環境利用の人からするとバランス接続してもノイズが発生しにくい位でしょという感覚でしょうが、イヤホンですとはっきり分かる差を感じます。
ケーブルに関しても、スピーカーケーブルの交換と比較すると、歴然とした差がります。この辺は仕組みの差でしょうから、実際に試聴して確かめた方が良いでしょうね。

5.他のAKシリーズとの違いは?
AK240との比較で考えると、AK120llは好みの差と言えるレベルです。
AK240が全般的に相性が良いのと比較すると、AK120llはAK120の延長線上という事で相性は出やすいかと思います。
AK120、AK100llは、格下という感じですかね。AK120はアンバランス同士の比較であれば好みの差とも言えなくはないけど、バランス込みで考えると、差を感じるレベルですね。

【AK240の功罪】
主に良い事
1.20万円以上でも性能が良ければ売れるという事を証明した
2.ipod、ウォークマンの二大勢力以外として市場を切り開いた
3.音楽専用機でも売れることを証明した(カメラ、動画、ネット、アプリなしでも)
4.バランス接続を広めた
5.SDカード対応により、大容量化を進めた
6.ポータブルでDSDネイティブに対応した
7.wifiストーリミングに対応した

主に悪い事
1.発売時点でバグがあるという完成度が低い時点で発売するというスタイルを貫いている
2.既存ユーザーを半ば無視した新機種発売(1年経過せずに新機種が当たり前)
3.メーカーサポートがあまり良くない(日本企業に比べればどこも似たようだと思いますが)
4.価格破壊(今までの常識の斜め上を行く価格設定)
5.ユーザーサポートを未定のまま発売(バッテリー交換についてはまだアナウンスなし)
6.ファームウエアの更新が新機種中心(人手不足?)

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良さも悪さもある唯一無二のDAPです

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約2ヶ月利用しましたので追加のレビューです。

AK100、120、240と利用してきました。他の機種も一通りは試聴しています。
AKシリーズに共通している事は、韓国メーカーと言うこともあり、日本メーカーと比較すると、多少不完全な状態でも製品を発表し、発売してくることです。AKシリーズを利用する場合には、その前提を理解した上で購入した方が良いでしょう。
不具合があれば、後日ファームウェアの更新で対応するのが、基本的な方針のようです。

AK240の不具合として

タグ情報の表示(ファームウェア1.11で概ね解消)
microsdの認識がしにくい(初回認識すれば後は特に問題がない)
曲を再生する時にたまにプチっという音がする(バランス環境のみ?)
2.5mmのバランスケーブルの接続にやや難あり(個体差があるようで私の機種は問題がありません)

大きな不具合は以上のようなものでしょうか。
不具合ではありませんが、ファームウェアを更新する度にほぼ音の傾向が変わってきます。好みによると思いますが、1.11は概ね好評で、1.07は評判が悪かったですね。

AK240のメリットとしては

DSDネイティブ再生
バランス駆動可能
DSDをwifiストーリミング再生可能

以上のものが他の機種にない、AK240のメリットであり、特徴です。
他の機種では実現出来ない事が出来るのが最大の特徴です。

過去のAKシリーズと比較して買い換えの価値があるかと言えば、価格を無視すれば、あると思います。
AK120からの買い換えを検討する人が多いでしょうが、AK100からAK120に買い換えた変化と、AK120からAK240に買い換えた変化では、AK120への変化はAK100の延長線上であるが、AK240への変化は別のものへの変化ですね。
アンバランス、バランスともに従来のAKシリーズとはDACの構成が変わっている関係で別の傾向の音となっています。AK120と比較すると価格面以外では弱点がほとんどなくなっていると感じます。音質に関しても、明らかな格上という感じです。

音質の評価に関して、

価格面も考慮して考えると、アンバランス環境の評価は3.5、バランス環境は5です。
AK120からは確実に進化はしていますが、価格を考慮するとアンバランス環境の利用のみだったらおそらく買い換えてはいませんね。
AK240の本領を発揮するのはバランス環境ですね。
価格を考えると198000円位でしたら、もっと売れていたでしょうが、28万では価格面では強気過ぎた感じはします。
他のDAPと比べるとコストパフォーマンスはかなり悪いですが、この機種はコストパフォーマンスを考えるような機種ではないでしょうね。
この大きさにこれだけの機能と高音質を実現したことに価値があると思います。
オーディオに関しては上級機種ほどコストパフォーマンスというものより、性能に対してお金を出せるかという点で購入を決める傾向がありますから、買う価値があると感じる場合に購入すれば良いかなと思います。

音の傾向として

従来までのAKシリーズは高音寄りで、低音は弱いという傾向でしたが、AK240は高音寄りの傾向はありますが、低音もしっかり出るため、苦手なジャンルはないかなという感じがします。
AKシリーズは線が細い、低音が少ないなどという理由で敬遠して来た人にはAK240はそういった点が解消されています。濃厚というほどの線の太さやドンシャリと言える程の低音はありませんが、十分に満足できる程の状態にはなっていると思います。
AK120の方がボーカルが近く、綺麗な感じの音ですのでそちらの方が好きな場合にはAK120の方が良いかなと思います。

聴くジャンルの曲について

JPOPしか聴きませんので評価は偏りますが、特に良いと感じたのは古いアニソンと、あまり歌が上手くない某グループの曲です。
AK120だとボーカルが強調される傾向があるため、古いアニソンやボーカルが弱い曲だと聴くに耐えないのですが、AK240だといい感じに聴こえますね。
他の曲に関しては、収録状況が良いハイレゾと言われるものの曲は素晴らしいですね。DSDに関してもPCM変換と比べると、大分違いますね。
通常のCD音源でもその良さを感じることは十分できるでしょう。いろいろな音源でメリットはありますね。

試聴環境

AK240
fitear mh334
アンバランス fitear CABLE000
バランス wagnus proton

総合評価として

AK240を購入してから、他のDAPに興味がなくなりました。私の中ではそれ程満足の高いものとなっています。
AKシリーズを購入するには、アイリバーという会社の基本的な方針は理解しておいた方が良いです。
価格設定が強気、後継機種が1年経過せずに出る事が普通、販売時には不具合があることは普通でありファームウェアの更新で対応すること、日本メーカーと比べるとサポートに関しては見劣りがして、問題が発生してから対応することなどなどあります。
価格が高いのに不具合があるのが耐えられないとか、サポートが不十分と感じるような人は購入しない方が良いかもしれませんね。
いずれ対応するでしょうという位で待つ方が良いかなと思います。現状3機種利用してきましたが、特に大きな問題があったとは思っていません。
メーカーのサポートにどれ程の対応を求めるかだと思いますが、私にとっては特に問題を感じるレベルではありませんね。
価格やコストパフォーマンスを気にしなければ非常に満足できる機種だと思います。DAPでは実現するのが難しいレベルの事を実現しているのがこの機種の最高の売りだと思います。
ただ一つ残念なのが、ソニーなどの国内メーカーではなく、アイリバーという外国メーカーであるという点です。
ソニーもZX1を発売して、高価格帯にも挑戦して来ていますので、是非AK240に対抗できるレベルの機能全部載せというような冒険的な機種を発売してもらいたいですね。

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AK120から進化していますね

ある程度使用しましたので、気付いた点を追加します。

AK240単体でヘッドホンで聴いても十分な駆動力はあるか?
という点については、インピーダンスの高いヘッドホンについては、難しいものの100Ω辺りのものは鳴らすことができるかなという感じです。例えば高価なヘッドホンアンプと高価なヘッドホンとの接続に比べて勝てるという種類のものではないと思います。ただし、ヘッドホンを選べば十分に実力を発揮させる程度の出力はあります。
AK120では音を大きくすると音が割れたり、刺さったりするようなヘッドホンでもそうならないものもありますので、組み合わせ次第では普通に利用できると思います。

AK240を試聴したけど、AK120よりは良くなってるけどいまいちかな?
と思った人がいたら、バランス環境での試聴を試してほしいですね。
アンバランス環境でも、AK120よりは音の厚みや解像度などに向上した点は感じるでしょうが、AK240の本領を発揮するのはバランス環境での利用だと思います。
アンバランスからバランス環境に変更すると、音の厚みや解像度はもちろんですが、包みこまれるような音場の広さを感じるような音になる気がします。ちょっと変わるというよりは、大分変わったなという感じになります。
アンバランスでの試聴かバランスでの試聴かによって受ける印象は大分変わるでしょうから、機会があれば試して下さい。

AK120との違いについては、機能的な所は省略しますが、AK240は今までのAKシリーズに共通していた線の細さがなくなり、低音もかなり出るようになったので、バランス良く出るようになりました。
バランス接続できるようになったので、バランス接続しているとイヤホンで聞いているというより、ヘッドホンで聴いているかのような聞こえ方をしますね。聴いていて疲れないような感じですので、大分違った感じになってますね。

AK240はAK120より全てにおいてAK240>AK120という関係か?
という点については、私は違うと思います。
総合点では、AK240の方が優れていると思いますが、AK120の方がボーカルが近く聞こえますし、きれいな感じの音が良ければAK120の方が好みに合うと思います。聴く曲のジャンルやイヤホンによっては、AK120の方が良いかなと感じることもあると思いますね。

AK240は28万円の価値はあるの?
という点については、個人の感じ方次第だとは思いますが、価格を考えなければ購入したことに私は非常に満足しています。28万の価値があるかは使っていくうちに分かるでしょうから。
価格のみで選択肢から外している人は一度試聴してみても良いのではないでしょうか?
この小さなボディにこれだけの機能と音質を利用できるようになったのは、価値があることだと思います。
外でも手軽にこれだけの環境が利用できるようになったというのが、一番の価値だと思います。
ただし、高いですよね本当に・・・


以前のレビューはこちら。
AK100、AK120と利用してきました。AKシリーズの音は基本的に好きなのですが、前回のAK120も購入には戸惑いましたが、今回も相当迷いました。
使用10時間程度ですので、軽く読み流して下さい。

AK120からの変更点
DACのチップの変更
DSDネイティブ再生対応
WIFIストーリミング対応
バランス接続対応
LRバランス設定可能
ライン出力対応(AK120では対応とは言っていなかった気がします)
WIFI対応
Androidに変更
イコライザーの設定項目追加

以上のような点が変更点でしょうか。
問題の音質ですが、チップ変更に伴い、AK120までの音とは傾向が変わっています。
表現は難しいですが、聞いていて疲れない音ですね。イメージ的にスピーカーで聞いているかのような印象を受ける音です。AK120では聞こえていなかった音も聞こえますし、私の環境ではボーカルが伸びるような印象を受けます。線が細いようなイメージが強かった今までの機種とは違い、音は濃厚とまではいきませんが、かなり太くなった印象です。
誰かが書いていましたが、全体的に上品な音になっていますね。低音もかなり出ていますが、ドンシャリといった感じではなく、バランス良く出ていますね。
CD音質のFLACでも十分進化を感じる事はできますが、ハイレゾ音源ほど効果は感じやすいです。DSDネイティブ再生はAK120のPCM変換と比べると差はかなり感じますね。
ただし、この機種に変える事で一番変化を感じるのは、バランス接続で利用した時に感じますね。
購入前はAK120と使い分けをしようかなと思っていましたが、バランス接続をして利用するとAK120には戻れなくなりますね。
臨場感や解像度などが素晴らしいですね。AK120の時もリケーブルを試していましたが、多少は変化を感じましたが、バランスケーブルで接続した時とは比べられない変化を感じますね。
AKシリーズを利用してきた人はAK240で音の傾向は変わっていますが、AKシリーズの音が好きな人には好みに合う音だと思います。

WIFIストーリミングでDSDやFLACなどを試してみましたが、音切れやもたつく事もなく快適でした。ネットワークオーディオプレイヤーでもDSDのネットワーク再生に対応している機種は少数ですから、DAPで実現したAK240は素晴らしいですね。アルバムアートも表示されます。
操作性も今まではDSDファイルを選択すると重くなっていましたがサクサク動きます。

全体的な評価としては、Android採用により、WIFI接続が出来ることになったことや、スペック自体が向上したことにより、操作性はかなり向上しています。他社のDAPだと音質以外の要素が追加される事が多いですが、AK240は音楽面での機能が追加になっているので良いですね。
AK240はDAPとして、外で利用することはもちろん、家でもオーディオ機器として利用する事ができる点が一番の変更点でしょうか。
値段ばかりが注目されていますが、この小さい機種にいろいろな機能を追加し持ち運びで利用できる点が素晴らしいです。
使い始めて間もないですが購入して良かったと素直に思いますね。

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その他

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音質5
操作性5
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AK120から進化していますね

AK100、AK120と利用してきました。AKシリーズの音は基本的に好きなのですが、前回のAK120も購入には戸惑いましたが、今回も相当迷いました。
使用10時間程度ですので、軽く読み流して下さい。

AK120からの変更点
DACのチップの変更
DSDネイティブ再生対応
WIFIストーリミング対応
バランス接続対応
LRバランス設定可能
ライン出力対応(AK120では対応とは言っていなかった気がします)
WIFI対応
Androidに変更
イコライザーの設定項目追加

以上のような点が変更点でしょうか。
問題の音質ですが、チップ変更に伴い、AK120までの音とは傾向が変わっています。
表現は難しいですが、聞いていて疲れない音ですね。イメージ的にスピーカーで聞いているかのような印象を受ける音です。AK
AK120では聞こえていなかった音も聞こえますし、私の環境ではボーカルが伸びるような印象を受けます。線が細いようなイメージが強かった今までの機種とは違い、音は濃厚とまではいきませんが、かなり太くなった印象です。
誰かが書いていましたが、全体的に上品な音になっていますね。低音もかなり出ていますが、ドンシャリといった感じではなく、バランス良く出ていますね。
CD音質のFLACでも十分進化を感じる事はできますが、ハイレゾ音源ほど効果は感じやすいです。DSDネイティブ再生はAK120のPCM変換と比べると差はかなり感じますね。
ただし、この機種に変える事で一番変化を感じるのは、バランス接続で利用した時に感じますね。
購入前はAK120と使い分けをしようかなと思っていましたが、バランス接続をして利用するとAK120には戻れなくなりますね。
臨場感や解像度などが素晴らしいですね。AK120の時もリケーブルを試していましたが、多少は変化を感じましたが、バランスケーブルで接続した時とは比べられない変化を感じますね。
AKシリーズを利用してきた人はAK240で音の傾向は変わっていますが、AKシリーズの音が好きな人には好みに合う音だと思います。
今までAKシリーズを利用して来なかった人にも一度試聴することをお勧めします。コストパフォーマンスは悪いですが、他のDAPとは違った良さを感じることが出来ると思います。

WIFIストーリミングでDSDやFLACなどを試してみましたが、音切れやもたつく事もなく快適でした。ネットワークオーディオプレイヤーでもDSDのネットワーク再生に対応している機種は少数ですから、DAPで実現したAK240は素晴らしいですね。アルバムアートも表示されます。
操作性も今まではDSDファイルを選択すると重くなっていましたがサクサク動きます。

全体的な評価としては、Android採用により、WIFI接続が出来ることになったことや、スペック自体が向上したことにより、操作性はかなり向上しています。他社のDAPだと音質以外の要素が追加される事が多いですが、AK240は音楽面での機能が追加になっているので良いですね。
Androidですが、googleplayは利用できません。
AK240はDAPとして、外で利用することはもちろん、家でもオーディオ機器として利用する事ができる点が一番の変更点でしょうか。
値段ばかりが注目されていますが、この小さい機種にいろいろな機能を追加し持ち運びで利用できる点が素晴らしいです。
使い始めて間もないですが購入して良かったと素直に思いますね。

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「Astell&Kern AK240-256GB-GM [256GB]」の新着レビュー

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安くなっていたので購入してみました  5 2016年9月6日 00:29
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DP-X1からの買い替え  5 2016年3月20日 12:00
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半年で二回故障する頻度、一年の命だが、、、DAPの王者  5 2015年11月10日 03:07
約束は守りましょう  3 2015年5月20日 23:29
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Astell&Kern AK240-256GB-GM [256GB]
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Astell&Kern AK240-256GB-GM [256GB]

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