『試乗1.6GT−S』 スバル レヴォーグ 2014年モデル BC5rsraさんのレビュー・評価

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『試乗1.6GT−S』 BC5rsraさん のレビュー・評価

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さん

  • レビュー投稿数:50件
  • 累計支持数:299人
  • ファン数:4人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地3
燃費3
価格4
試乗1.6GT−S

今回レヴォーグの1.6GT‐S、近くのディーラーで試乗です。
スバルのターボ車は過去8台乗っています。

完全に冷え切っているエンジンで、走りだします。
そうすると、CVTの制御に問題ありで、スムーズに動かせません。
しばらく走らせ水温が安定すると、ネガな部分は無くなります。

脚はかなり引き締まっています。
辰己さんがts系で言う「パンと張った筋肉」の様な脚です。
タイヤサイズも300PSの2.0GT系と同じ225/45‐18でビルシュタイン、アルミロアアーム、ブレーキサイズも前後17インチと2.0系と同じサイズです。街中でもブレーキの剛性感があります。

Dシェーブのステアリングはスポーティなフィールを演出しています。
交差点等でもワイドタイヤの走行抵抗はあります。
決して軽いとか、ロールが大きいとかのフィールは一切なし。

現行レガシィ2.5i系がフワフワな昔のクラウンの様だとすると、レヴォーグ1.6GT‐Sは旧型レガシィのGTスペックbの進化モデルと思えます。スポーツカーの脚です。

Sモードでのパドルシフトのダウンスピードも合格です。

走り好きの人はパドル1速・2速が国内の使用レンジです。
山道でMTの様に飛ばすなんて方は使い切ってみてください。
一般道や山道・雪道のエンジンブレーキも1速・2速も使用すると性能を引き出せます。


ブースト計表示モードにセレクトスイッチを変更し走らせます。
−0.4からiモードでフルスロットル、踏み切ると0.9まで割と早く達し、そのままキープされます。
どうやら0.9がブーストMAXの制御です。タービンはツインスクロール2.0系より20%小型の仕様になっています。
その為ブーストのレスポンスはいいのですが、ドカーンとトルクが出る事はありません。
軽のターボに近いフィーリングです。
ノーマルで9秒と言われる0−100km/hの性能ですが。夏だと0−400m16秒前後でしょう。


1.6GT‐Sは、限界の高い足回りを持った少しアンダーパワーなマシーンです。
これを活かせる人もいます。そんな人に買ってもらいたいですね。


乗り心地は街中は現行インプレッサより硬く、BRZよりは乗り心地がいい、フォレスターのXTよりやや上質な脚と言うイメージです。今回スバル車では非常に固いスプリングと、ショックアブソーバーでうまく吸収させるセッティングです。ですので、家族で乗るなんて方は、GTとGT‐Sを試乗した方がいいでしょう。

乗ってはいませんが、普通の方は現状なら1.6GTか1.6GTアイサイトをオススメしておきます。


将来はまた年改で、乗り心地とスポーツ性の融合を図っていくでしょう。
1.6GT‐Sはちょっとやりすぎだと思います。購入者がその後乗り心地を変えたい、柔らかくしたい、なんてスレが沢山出そうです。

開発されている方には
CVTのパドルモードもS♯Mモードと同じレブリミットで勝手にシフトする制御ではなく、レブリミットでリミッターが働く走り側の制御とVDC完全オフモードを御願いします。














レビュー対象車
試乗

参考になった13人(再レビュー後:13人)

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満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地3
燃費3
価格4
試乗1.6GT−S

今回レヴォーグの1.6GT‐S、近くのディーラーで試乗です。

完全に冷え切っているエンジンで、走りだします。
そうすると、CVTの制御に問題あり。
スムーズに動かせません。
しばらく走らせ水温が安定すると、ネガな部分は無くなります。

脚はかなり引き締まっています。
辰己さんがts系で言う「パンと張った筋肉」の様な脚です。
タイヤサイズも300PSの2.0GT系と同じ225/45‐18でビルシュタイン、アルミロアアーム、ブレーキサイズも前後17インチと2.0系と同じサイズです。
その為街中でもブレーキ剛性感があります。

Dシェーブのステアリングはスポーティなフィールを演出しています。
交差点等でもワイドタイヤの走行抵抗はあります。
決して軽いとか、ロールが大きいとかのフィールは一切なし。

現行レガシィ2.5i系がフワフワな昔のクラウンの様だとすると、レヴォーグ1.6GT‐Sは旧型レガシィのGT
スペックbの進化モデルと思えます。スポーツカーの脚です。

パドルシフトのダウンスピードも合格です。

走り好きの人はパドル1速・2速が国内の使用レンジです。
山道でMTの様に飛ばすなんて方は使い切ってみてください。
一般道や山道・雪道のエンジンブレーキも1速・2速も使用すると性能を引き出せます。



ブースト計表示モードにセレクトスイッチを変更し走らせます。
−0.4からiモードでフルスロットル、踏み切ると0.9まで割と早く達し、そのままキープされます。
どうやら0.9がブーストMAXの制御です。タービンはツインスクロール2.0系より20%小型の仕様になっています。
その為ブーストのレスポンスはいいのですが、ドカーンとトルクが出る事はありません。
軽のターボに近いフィーリングです。
ノーマルで9秒と言われる0−100km/hの性能ですが。夏だと0−400m16秒前後でしょう。

1.6GT‐Sは、限界の高い足回りを持った少しアンダーパワーなマシーンです。
これを活かせる人もいます。そんな人に買ってもらいたいですね。


乗り心地は街中は現行インプレッサより硬く、BRZよりは乗り心地がいい、フォレスターのXTよりやや上質な脚と言うイメージです。今回スバル車では非常に固いスプリングと、ショックアブソーバーでうまく吸収させるセッティングです。ですので、家族で乗るなんて方は、GTとGT‐Sを試乗した方がいいでしょう。

乗ってはいませんが、普通の方は現状なら1.6GTか1.6GTアイサイトをオススメしておきます。

1.6GT‐Sはちょっとやりすぎだと思います。購入者がその後乗り心地を変えたい、柔らかくしたい、なんてスレが沢山出そうです。

将来はまた年改で、乗り心地とスポーツ性の融合を図っていくでしょう。

開発されている方には
CVTのパドルモードもS♯Mモードと同じレブリミットで勝手にシフトする制御ではなく、レブリミットでリミッターが働く走り側の制御とVDC完全オフモードを御願いします。














レビュー対象車
試乗

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「レヴォーグ 2014年モデル」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
静粛性に難有り  4 2019年7月16日 20:22
期待通りの部分とそうでない部分が…  3 2019年7月9日 14:45
【総評】初物の洗礼  3 2019年7月6日 12:12
納車されました。  4 2019年7月4日 22:06
静粛性には驚きました  5 2019年7月3日 16:54
納車後2週間乗ってみて  4 2019年6月22日 12:54
乗ってて楽しいですね。  5 2019年6月9日 11:42
買って良かったです(更新)  4 2019年6月5日 07:22
車はいいが…ディーラーの人、品質が。  3 2019年6月3日 19:51
車は良い、車は。  3 2019年6月3日 05:07

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レヴォーグ
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レヴォーグ

新車価格帯:286〜405万円

中古車価格帯:96〜421万円

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