スバル レヴォーグレビュー・評価

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レヴォーグ のユーザーレビュー・評価

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レヴォーグ 2014年モデル 4.40 自動車のランキング 107 400人 レヴォーグ 2014年モデルのレビューを書く
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レヴォーグ 2014年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.39 4.34 78位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.96 3.93 66位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.47 4.13 39位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.60 4.21 23位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.14 4.05 107位
燃費 燃費の満足度 3.49 3.89 122位
価格 総合的な価格の妥当性 3.73 3.88 78位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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ファルコン@フィットさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地3
燃費無評価
価格3

これまで気になってはいたものの、なかなか乗る機会がありませんでしたが、EJ20ファイナルの応募ついでに試乗してきました。

【エクステリア】
 個人的に今まで所有検討まで至らなかったのが、この外観。どうも今のスバルデザインは好きになれない。かと言ってどこがどう悪いという具体的な箇所はありません。たまたま私個人の琴線に触れないというだけですので、個々の判断でいいと思います。

【インテリア】
 インテリアは一世代前のデザインと機能性なのがあからさまに出ます。レイアウトもそうですが、イフォテイメント機能は特に古さを感じます。

【エンジン性能】
 水平対向エンジン独特の振動に不快感はなく、スムーズかつパワフルでした。1.6なのに必要にして充分なパワーです。2.0までいらないかもw
しかし、低速からの加速がアクセル開度に対してリニアではなく、いわゆるドッカンターボ的な加速をするため、気を抜いてアクセル踏むとそこまでの加速を求めてなくても加速してしまう味付けになってます。慣れれば問題ないレベルではあるものの、私としてはあまりいただけないところでした。

【走行性能】
 さすがのビルシュタイン。ただ硬めのセッティングかと思いきや、ちょっとした段差の突き上げなどは上手くいなしてくれてます。昔からビルシュタインを採用しているスバルならではのセッティングと言うべき素晴らしい足回りです。ここに金かかってんだなぁと、納得の作りです。
 あと、前述のドッカンターボな味付けはCVTの特性なのかもしれませんが、せっかくのエンジン性能を活かすには多段ATやDCTの方が相性いいはずですね。
 スバルのウリでもあるアイサイトは試乗のため体験しませんでした。

【乗り心地】
 乗り心地が良いです。スポーツ走行をそれなりにこなした上でのこの硬さのバランスら素晴らしいです。
少し気になったのは静粛性ですかね。そこまで長距離走行してませんが、遮音性はよくなかった印象でした。
【燃費】
 試乗のため無評価。

【価格】
 一世代前の作りなので評価は難しいですが、アイサイトなどの安全支援機能と走行性能を見ると妥当だと思います。

【総評】
 正直、2020年に新型が出るため、次期型に期待した方がいいです。ですが、価格が跳ね上がることも予想できます。色んなところを考慮した上で、このタイミングで購入検討されてる方は、ちゃんと良いとこ悪いとこを明確にして納得した上で購入しましょう。

レビュー対象車
試乗

参考になった7

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汽車ポッポーさん

  • レビュー投稿数:127件
  • 累計支持数:1560人
  • ファン数:24人
満足度4
エクステリア3
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格3

気になっている新型インプレッサのカタログをもらいにいくついでに試乗してみました。フルモデルチェン時が予告された後で今更感はありますが、快速ワゴンとして何かと注目を集めてきたレヴォーグとはどんなクルマなのか、直感的なフィーリングを中心に書きます。

【エクステリア】
全体的なシルエットはきれいですが、フロントフェイスがあまり好きになれません。ヘキサゴングリルの硬質感と、エアインテークが何かわざとらしく、クドイ顔とサイドのしなやかなフォルムが戦っている感じがします。ボディカラーがホワイト系ならまだスマートな感じもありますが、シルバーになると、とたんにギークな感じがします。これが好みの人にはたまらないものがあるかもしれませんが、私には新型インプレッサのデザインのほうが格段によく見えます。エアインテークのないグレードも用意するなど、もう少し万人受けを狙ってみてもいいのではないでしょうか。あと、ツーリングワゴンなので仕方のないところですが、やや全長が長く、慣れないと取り回しに苦労しそうです。

【インテリア】
これは好みです。いかにも航空機を意識したような、スイッチやモニター類が凝縮されたコックピットですが、欲しい情報が目につきやすいところに表示されるので、ドライビングの楽しさと安心感を高めてくれます。また、室内空間の広さも魅力的。後席の膝前スペースはゆったりとしており、荷室容積も522Lと十分。価格が高いので若いファミリー層の需要が見込めるクルマではありませんが、基本的にはファミリーにも適したパッケージングだと思います。

【エンジン性能】
気持ちいいと評判の1.6Lターボに乗ってみましたが、インプレッサの1.6L NAの次に乗ってみたら、一瞬、「あれ?」と思いました。出だしはインプレッサのほうがむしろ軽やかで、ターボラグがあるぶん、街乗りではやや思い感じがしました。ただし、ターボがかかってからの加速は気持ちよく、レヴォーグは高速道路を使った長距離を走ってこそよさがわかる、生粋のGTカーだと思いました。とはいえ、以前アクセラスポーツの2.2Lディーゼルターボに乗っていた私からすると、期待していたほどのパンチ力はなかったです。そう考えると、マツダの2.2Lディーゼルターボはあれだけの荒々しい加速をしながら、普段使いではなめらかに回るので、改めてよくできたパワーユニットだと思いました。

【走行性能】
鉄の塊のような剛性感があり、頼もしい走りを見せてくれますが、街乗りではややオーバースペックだと思います。路面にへばりつくような接地感があり直進安定性は抜群。コーナリング時のロールも少ないので、長距離を乗っても疲れにくそうです。ただし、ビルシュタインダンパーがやや硬めのセッティングで、街乗りではややゴツゴツした感じがあります。動力性能は1.6Lで十分だと思いますが、むしろこのクルマは2Lでガンガン踏み込んだり、峠を攻める走り方が合っているのかもしれません。

【乗り心地】
正直なところ、インプレッサのほうがいいと思いました。安心感はありますが、なんせカタいです。いわゆる足グルマというか、10km程度の距離をちょっと乗るような、普段使いにはあまり向かない気がします。このクルマを好む人は生粋のスポーツ志向なのだと思います。

【燃費】
短時間の試乗なので具体的にはわかりませんが、かなり悪そうです。特にストップ&ゴーの多い街乗りではかなり燃料を食いそうで、このクルマの燃費評価は、飽くまで高速道路を含めて長距離を乗ったときにすべきだと思います。

【価格】
高級車にくくられるクルマではあるものの、高いですね。高剛性シャーシはいいとしても、ターボエンジンにビルシュタインバンパーといいタイヤ、エアインテークなどの空力パーツ、内装面ではいかにも高そうなステアリングやシートのレザーなど、走りのステーションワゴンとして独自の魅力があるのに、本当にそこまでしなければならなかったのかという気はしました。とはいえ、カローラツーリングのような目に見えるコストカットは不評を買うので、次期モデルでどこまでの内容と価格設定にするか、スバルとしては思案のしどころでしょう。

【総評】
確かにGTカーとしては秀逸で、長距離走行がメインならいい選択肢だと思います。ただし、街乗りではオーバースペックで、普段使いには向かないと思います。このクルマは、飽くまで所有欲を満たすGTカーであり、万人受けをするクルマではないと考えます。また、一見、目に見える競合車がないように思えてきたレヴォーグですが、今後はカローラツーリングHVのWxBがシェアを奪いにくるでしょうし、実は現状でも、“隠れた名車”と言えるホンダ ジェイドHVのRSがライバルになっているはずです。レヴォーグはレガシィツーリングワゴンの後継なので、当初から知名度とブランドイメージがあったので、それほど台数は売れていないまでも、低迷するステーションワゴン試乗で息の長い人気を維持できてきたようですが、今後はどうでしょうか。あまり趣向性に走りすぎず、もう少しシンプルな内容のグレードを設定してファミリー層までターゲットを広げるなど、マーケティング上の工夫が必要になってくるはずです。ただ、次期モデルのあのデザインでは、ファミリーは難しいかもしれませんね。

参考になった21

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ひるねのかなしばりさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:37人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
0件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格5

【エクステリア】国産車のなかではよいほうだと思います。

【インテリア】スバル車は共通のレイアウトで使いやすいです。ナビはメーカーオプションのほうがインテリア的にも性能的にもいいと思いました。

【エンジン性能】低速トルクがないのでスタート時にターボラグを感じますが、昔のターボに比べたらほとんどないに等しい。床までべた踏みしたときの0.数秒間以外は不満を感じません。

【走行性能】スポーツワゴンにふさわしい性能です。ビルサスと強力なブレーキのおかげでスポーツカーのような性能を楽しめます。スポーツカーと違って視界がよいので運転し易いです。

【乗り心地】重量が結構あるので、悪くありません。ただ、初期型のせいか、舗装の荒い路面ではロードノイズがうるさいです。

【燃費】メーター表示と実燃費に差があります。都内だと7〜8Km/l 、高速で12km/l前後です。ただ、レギュラーが使えるのがありがたいです。

【価格】この性能でこの価格は安いと思います。

【総評】5年間乗って車検前に手放すときのリセールバリューは50%(新車の値引き含まず)を超えていました。こんなにリセールバリューのよい車は初めてです。サイズも日本の道路にあっており将来も名車として語り継がれることでしょう。いったん外車に買い換えましたが、進化に納得のできる新型が出たらまた購入するかもしれません。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年9月
購入地域
東京都

新車価格
305万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった17

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it-boy99さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:20人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
7件
マウス
1件
0件
もっと見る
満足度3
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能2
走行性能5
乗り心地2
燃費5
価格3

【総評】
はっきり言って見た目と高機能さで買いました。かっこよさは間違いない。山道ではCVTとパドルシフトでエンブレは掛かるし、シフトアップ・ダウンは容易なのでかなり便利。ここは褒めたいです。Sモードにすれば別の車に化けます。2リッターエンジンなんて不要なくらいよく走る。ギアをマニュアルにしてパドルで操作すれば、びゅんびゅん走れる。山道ではすごくありがたい機能だ。

秀逸なのがアイサイトのオートクルーズでしょう。一般道での使用は推奨されてませんが、燃費が2割くらいアップします。信号待ちで前車が止まればずっとブレーキを踏んでくれるので便利極まりない。しかも、バッテリーが十分に溜まっていればiStopが働きエンジンが停止し静粛性は抜群です。ただし、水平対向エンジンとiStopの組み合わせは、再始動時の横揺れ振動が強いので相性が悪いように感じました。

乗り心地は、はっきり言ってAWDですしスポーティーさがウリなのですから、硬めというか、ワングレード上に装備されたビルシュタイン以上にガッチガチで、お尻が浮くほに固いです。この手の車に乗り心地評価は意味がないですね。当初は硬すぎましたが5年近く過ぎた今がちょうどいいくらいです。むしろ固くないとコーナーリングで車体が斜めになるので怖くて運転できなくなります。固くていいんです。

分かってはいたけど、初物の洗礼を未だに受けてます。5万キロ弱なのに初めてのVベルト鳴きを経験しています。他社の車を何台か乗り継いでますが初めての経験です。初物には割とトラブルが多いのは、どこのメーカーでも一緒です。何処のメーカーも多少のインチキはありますw。一番最後に販売されたマーク◯の100式ツア◯ーVのときにもその洗礼は受けてますがねw。パーツが刷新されたときは要注意です。前後のロットにその影響が紛れ込むからね。

最新型CVTはとっくに対策が取られているとは思いますが、CVTは買った当初からギーギー言ってます。2回めの車検前にその異音はかなり大きくなってますので交換修理でしょうか。初物はリスクが高いです。CVTの異音対策を無料でしてもらえることを今から期待してます。CVTの異音が一番悲しかったところです。窓開けてアクセルを踏み込むとギーってのは悲しい以外の何者でもない。

内装のステッチですが青を選びました。屋根のない駐車場だったので1年位で色が抜け、ただの白い糸になりました。小さなことですが、しょぼすぎます。黒一色で良かったはずです。それと、内装のパネル類がギンギラギンだったのでピアノブラックに変更しました。これってホコリが凄くつくのでギンギラのほうが良かったです。大失敗です。これは自分が悪いw。ギラギラの内装のほうがホコリが目立たなくて、掃除嫌いな人には向いてるはずw。

レヴォーグは残念なところも見受けられますが、挑戦的な製品ですから総合評価は4ですね。
各メーカーさんは、よりより車を世の中に出してくださいね。嘘はバレますよw

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年11月
購入地域
長野県

新車価格
277万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
0円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった20人(再レビュー後:20人)

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ちばにゅーさん

  • レビュー投稿数:23件
  • 累計支持数:44人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
17件
スマートフォン
5件
11件
デジタルカメラ
3件
8件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格3

【エクステリア】
モデル末期ですが、良いデザインだと。しかしながら自分には少し大きかった。

【インテリア】
古い感じですが納得してるので。
【エンジン性能】
1.6で十分です。前車の古い他社2.0より力強い。
【走行性能】
皆さんの言うとおり、出だしが重く感じる。
しかし流れに乗ってしまえば気持ちよく走るので、Sモードの出番はないですね。

【乗り心地】
カヤバ足のためか、ゴツゴツしません。
また、重たい車両なのでどっしり感があるので安定感がある。
【燃費】
街中で9kmくらいで、高速は18kmあたりをいったり来たりです。

【価格】
自分には高いです。最初の見積り見たときはびっくり。でも安全装備が満載なので、よしとします。
【総評】
長く付き合える車なんだろうと思います。


乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年4月
購入地域
千葉県

新車価格
294万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
20万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11人(再レビュー後:7人)

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シルバーガルさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:111人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格3

いまさらですが、レヴォーグとXVの試乗をしたので感想を。
うちの地元でモーターフェスをやるのですが、三菱とスバルが参加しないので、スバルにいってきました。ディーラー曰く自粛中とのことです。

【エクステリア】
STIのいかつい顔がとても好きなので、星一つ減ります。がやはりレヴォーグは格好いいッ。
セールスマン曰く性能的にはいらないというエアインテークが男の子心に響きますね。ヴェルやヴォクのようなやりすぎもダメですが、レヴォーグのキャラクターにはやはりこの顔が似合う。

【インテリア】
インプやXVともう少し差別があってもいいのでは。松本メーターとは言わないけど、もう少しコックピット感が欲しい。

【エンジン性能】
XVより排気量は少ないはずなのに、明らかに伸びがいいですね。高速クルージングさせてみたいと思わせてくれます。

【走行性能】
【乗り心地】
二つまとめて書きますが、明らかにトレードオフですよね。きめ細かにロードインフォメーションを伝えてくれるととるか、落ち着かない乗り心地ととるか。
とりあえず腰の悪い人には向かないかな。

【燃費】
試乗のため評価なし。

【価格】
2.0なら高い。でも1.6で十分という人なら適正価格かと。私は1.6で大概の人は満足できる出来だと思います。

【総評】
ワゴンの振りしたスポーツカー。多分この表現で間違ってない車でしょう。まかり間違っても形だけでフィールダーやシャトルを候補にしている人が検討する車じゃないですね。
女房子供がいても86やロードスターに乗りたいという人のための車だと思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった14

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かかくどんどんあがるさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:38人
  • ファン数:0人
満足度2
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能2
乗り心地1
燃費3
価格2

この車も、約1年前にレンタカーで乗りました。その時のレポートになります。
辛口になっていますので、そこはご了承願います。

今回は以前借りたことのあるインプレッサとの比較も含めて書かせて貰いました。

(エクステリア)
正直、オーソドックスではないでしょうか。とんでもなく変でも無ければ、尖ったデザインでないですね。

(インテリア)
レンタカーなので、ベースグレードだったと思います。
スバルの印象として、価格の割にはインテリアはあまり良いとは思えない印象です。
ガッカリだなぁと思ってしまったのは、下のクラスのインプレッサとさほどインテリアの質感が変わらない、という印象を持ってしまったところです。
車格が上なのですから、それなりに差別化があっても良いのでないかと。

(走行性能、乗り心地)
これが一番ビックリしました。はっきり言って、これで購入の候補からは外れました。
これも、下のクラスのインプレッサの方が評価としては上です。
はっきり言って、ムダに「硬い」という印象。乗り心地の感じ方はあくまで人それぞれなので、あくまで自分の見解ですが、レガシィツーリングワゴンGTのイメージを残したからなのか分かりませんが、ごく普通の道での突き上げのヒドさに閉口しました。

走行性能は、ターボ付きと言ってもあまりターボの恩恵が感じられない印象でした。もともと速さを追求するターボで無いので、昔ながらのドッカンターボは期待していなかったものの、出だしの遅さは「なんだかなぁ」と思ってしまいました。

(燃費)
大分・熊本2泊3日の旅行で走って、約"12キロ。AWDなので、まあ普通なのでは。昔と比べたらかなり良くなっていますね。でも、もう少し頑張って欲しいかな。

(総括)
車両価格が量販グレードで多分280万円台だと思いますが、価格そのものは妥当の範疇かもしれませんが、あの乗り心地でこの金額を出して乗ろうとは思えませんでした。
スバルと言えば「アイサイト」ですが、これはインプレッサで経験しており、良く出来ていると思います。流石は運転支援システムの先駆けだけあると思いました。

でも、個人的にはレヴォーグよりもインプレッサの方が良かったです。

車って、家に次ぐ高い買い物だと思うので、欲しい車があるなら、高いお金払ってもレンタカーで最低1泊2日乗り回すことを強くオススメします。
ディーラーの周りを試乗するだけでは、絶対に分からない情報が多すぎると思います。

レヴォーグはBG型レガシィに乗っていた自分からすると、かなり残念でなりません。
次期型が新プラットフォームに変わるので、そこに期待しています。

レビュー対象車
試乗

参考になった21

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頑固な黒豚さん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:96人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

薄型テレビ・液晶テレビ
3件
0件
DVDドライブ
1件
0件
ブルーレイディスク・メディア
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

【エクステリア】
飽きの来ないデザイン。エアインテークは有った方がスバルらしくて好きです。
【インテリア】
運転席のサイドレザーが多少ヘタってきた様ですが、気になるレベルではありません。
【エンジン性能】
出だしがモッサリすると書かれておる方がいますが、自分的には充分かと。確かにHV車で飛ばす車と同じスピードで走るとアクセルを開ける機会が多くなりますが、普通に発進する限りは充分です。峠を攻める時は快感です。
【走行性能】
曲がる。何気無いこの感覚が凄く良い!ロールも無く後部座席の人が酔いません。
【乗り心地】
シットリとして硬すぎず柔らか過ぎない。長距離移動も楽しくてたまりません!300km位は休憩無しでも大丈夫です。
【燃費】
リッター当たり、市内 9〜11。郊外12〜14。高速13〜18。高速は105km/hを超えれば超えるほど燃費は悪くなります。現在までのアベレージは13km/Lです。以前乗っていたBHの2.0NAと比べたらかなりのエコカーです。
【価格】
もう少し安くても良いと思いますが、こんな感じでしょう。
【総評】
なんだかんだと問題勃発しておりますが、それがこの車に影響があるとは考えません。ディーラーの質はトヨタと比較して落ちる感は否定しません。真面目なんですが、もう少しの機敏さと対応力を身に付けて頂ければ幸いです。マツダよりは良いと思いますが!

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
その他
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
福島県

新車価格
348万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
20万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった27人(再レビュー後:11人)

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RR-1さん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:76人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
122件
スマートフォン
3件
71件
docomo(ドコモ)携帯電話
3件
33件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費3
価格2

燃費
書き込みをきっかけに最新の数字を表記
前回給油の12/17現在…
走行距離:48,276km
給油量:4,252L ガソリン支払金額:550,376円
燃費計平均:11.96km/L  満タン法平均:10.84km/L
給油時最大燃費計燃費:15.4km/L 最低:9.2km/L
アイストガソリン量合計:48.82L  (ガソリン単価平均で約6,297円の削減)

燃費だけでは語れませんが…

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年8月
購入地域
山梨県

新車価格
305万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
15万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった35人(再レビュー後:16人)

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jckingさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:24人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

subie としてフォレスター、アウトバック、2.5GT-SのBRレガシィと乗り継いできて11月に納車となった。
レガシィが車検だったのでどうするかを悩んだが、レヴォーグを試乗(1.6STI)してしまってからすぐに乗り換えを決めてしまった。

車との一体感、サスのいなし方、エンジンのフィーリング、遮音性、回頭性ともレガシィと比べて全く別物である。
さらにアイサイトなどの安全機能、8インチナビ、USBportX4、ロードバイク2台の積載性と相まって、自分にとっては今まで所有したどの車より「すげえー!」を連発する回数が多い愛車となってしまった。

これだけの走行性能なのにレギュラーでOKなのも大きなポイントだ。満タンにしても「うっ、これだけか!」と笑みがこぼれる。
ステアリングが気持ち良すぎる。ハンドルを切れば車は綺麗に追従してくる。ハンドルの切れる感じと重さが絶妙だ。
AVHは信号待ちで右足だけでなく体全体を休ませてくれるのでもう手放せない。

高速では追越車線レースに参加せず、アイサイトで気持ちよくクルーズさせてくれるが、ひとたび山道に入ればこの車の性能を十分に堪能する事が出来る。
コアなスバリストも唸らせる極上な車に仕上がっている。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年11月
購入地域
山口県

新車価格
307万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
15万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった24

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まじっくらんたんさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:29人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

薄型テレビ・液晶テレビ
1件
2件
自動車(本体)
1件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

長い荷物が積めるステーションワゴン、冬の山道に安心な4WD、日本の駐車場環境で乗り易いサイズ、片側2車線の右折レーンから切り返しなしでUターン出来る最小回転半径、右ハンドル右ウィンカーの車、高い快適性能、良好な燃費、などの条件で探した結果がこの車でした。進化したアイサイトが理由でこの車を選んだ訳ではありません。また価格でこの車を選んだ訳でもありません。

実用的で快適性も高いステーションワゴンってないのですね。私としては、もっと高価(600万円程度)でもいいから、高級感や静粛性がクラウン並みのステーションワゴンが欲しかったのです。しかし、高級感や静粛性を求めると、車が大き過ぎたり、左ウィンカーになったり、リアシートを倒した時のラッゲージがフラットにならなかったり、ラッゲージスペースが狭かったり、4WDモデルがなかったり、どうしても満足出来る車が見つかりません。高級感や静粛性を多少我慢すれば、それ以外の条件がほぼ満足出来たのがレヴォーグでした。

レヴォーグの燃費は良くないですが、1560kgの重量、AWD、170ps、レギュラーガソリン仕様、などを考えればギリギリ納得出来る程度です。しかし、カムリやプリウス4WDが30km/L以上であることを思うと、レヴォーグが古臭い車に思えてしまいます。なお、加速性能は1.6Lで十分です。次に買う車はEVかPHVになるでしょうから、人生最後の純粋なガソリン車になりそうです。

ステアリングの感触がいいですね。小さめの径も、太めのグリップも、親指がひっかかる感触も、ステアリングスイッチの使い易さも、すべていいです。ただし、経年変化で革が滑りやすくなる心配はありますが。ハンドリングも素直で扱い易いです。乗り心地も45%のタイヤを履いているとは思えないほど良好です。ハンドリングと乗り心地に関しては、かなり優秀だと思います。静粛性は良くないですが、300万円の車としては普通だと思います。

インテリアは、ブライトパールの本革シートと純正パナナビの内装にしましたが、高級感はありませんが、落ち着いた感じで悪くはないです。カップホルダーの隣の細長い穴は、サングラスホルダーとして「ピッタシ」のサイズでした。カタカタ言わないし、運転中での出し入れが素早くできます。音声認識機能が使いずらいです。スマフォ上で「DriveP@ss」というアプリを再起動しないと使用できません。オーディオの音はよくありません。オプションのフロント&リア・スピーカーを入れましたが、それでもイマイチです。

イクステリアは、派手でもなく地味でもなく、バランスが取れていて良いと思います。車なんて全幅を広げて全高を下げれば、かっこよくなるのは当たり前ですが、レヴォーグはこの実用的なサイズの中でよくやっていると思います。ただし、ボンネット上に吸気口があるのは、子供っぽいデザインだと思います。営業マンが言うには、機能的な必要性があって設けられているそうです。他のメーカーのターボ車にはないので、スバルのターボ技術が未熟であると言っているかのようです。

アイサイトは決して限定環境下での自動運転などではありません。ちょっとだけ利口なクルーズコントロールです。ドライバーの安全運転を支援するだけのものです。私の場合、メーカーの言う「その余裕が事故を防ぐんです」とは思ってなく、「その余裕が眠気を誘うのです」と思っているので、クルーズコントロール時のステアリングアシストは使用しません。アイサイトの良い点は、クルーズコントロール中でなくても、車のふらつきや車線逸脱を警告してくれる所です。ステアリングアシスト付きの高級車に10年以上乗って来た私の結論は、「ステアリングアシストは、完全自動運転の車でなければ意味がない」です。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
その他
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年10月
購入地域
栃木県

新車価格
307万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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ジュン.8さん

  • レビュー投稿数:25件
  • 累計支持数:436人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格3

自宅からスバルのディーラーが近く、次の車もステーションワゴンを検討していますので、レヴォーグ1.6stiの試乗に参りました。主に、アテンザワゴンの2.2Lディーゼルターボとの比較になります。
【エクステリア】
ボンネットのエアインテークはもはや、スバル車の特徴の一つです。
六角形のラインが入ったグリルの左右に、えぐり込んだヘッドライト、さらにライトの下には視認性を重視かつ特徴的な形をしたフォグランプがあります。
アテンザワゴンが「流れるようなデザイン」だとすれば、レヴォーグは「エッジを効かせたデザイン」という言葉がしっくりきました。
全体的に、カクカクとしているのです。日本人らしい作りといえば作りで、マツダは欧州の車を対象として、流麗な形を意識しているのに対し、こちらは日本人好みのカッチリとした形に仕上げてきていると思います。
個人的に残念だったのが、ナンバープレートホルダーがメーカーオプションでも取り付け不可ということです。どうやら、車の色と一体感を持たせるため、あえての選択らしいですが、選択の自由度が狭まったことには変わりません。
【インテリア】
ボルドーのシートは、高級感を演出するのにうってつけの色合いです。そこまでピンク色ではなく、深みのある色合いで、抵抗感が少ないです。
ところどころにstiの文字が刻まれており、最上級モデルであることを再認識させてくれます。
シフトノブはアテンザと同じで、ちょうどいい大きさですね。
収納力は、少ないと言われているアテンザよりもさらにマイナスです。
センターコンソールのドリンクホルダーは、アームレストを前に調節すると、ドリンクと干渉するようになっております。これでは、取り出し/入れが面倒です。
また、後部座席の快適性も、400万超えの車にしてはセンターにエアコンの吹き出しではなくUSB充電器だったりと、一瞬設計ミスにも感じられるかのような作りでした。日本人を対象とするならば、快適性を重視する傾向にあるので、次のマイチェンに期待です。
【エンジン性能・走行性能・乗り心地】
ここでは、私が印象に残った
1 スタートダッシュ
2 アイサイト
の2点に分けて紹介して行きます。
まずスタートダッシュですが、かなりの加速です。普通にアクセルを踏んだだけなのに、さながらロケットのように飛び出して行きます。ここは、スポーツワゴンとしての名に恥じない、レヴォーグならではの良さです。そのぶん、慣れていないうちはゆっくりとアクセルを踏まないと、同席の人がびっくりする、そのレベルです。
中間加速は、ややアテンザに軍配があがるかなといったところです。出だしが飛び出し感があるだけに、中間域では物足りなさを感じました。排気量の違いもありますが、アテンザディーゼルが中間からの伸びを得意とするのに対し、レヴォーグはスタートダッシュが優れております。これが2Lモデルだと、どうなっていたかわかりませんが、日常使用ではまったく問題ありません。
アイサイトに関してですが、これは正直にレヴォーグの方が優れています。アテンザは30キロ以下は追従してくれないのに対し、レヴォーグは0キロから設定可能です。道路の線の認識精度も高く、少しのローリングなら、ハンドルが自動で修正してくれます。高速道路や幹線道路では、頼りになること間違い無しです。
静粛性ですが、低回転域から中回転域では、程よい振動とエンジン音が楽しめる、いわゆる「ちょうどいい」といったところです。高回転域や、加速するときは、1,6Lではかなりの高温と振動でエンジンが吹け上がります。運転の楽しさは味わえますが、車に興味のない人だと、うるさいと感じるかもしれません。
【価格】
ミドル価格のナビを選択し、ETCなどの必要な装備を装着して、オプションは55万、総額440万です。
正直、高すぎるでしょう。排気量だけでいえば、この価格帯ですと、2L〜3Lは欲しいところです。税金の兼ね合いを考慮してのことだと察しますが、それならば値段を下げるべきでしょう。マツダは、ナビが選べないぶん、元から本体価格に組み込まれております。
【総評】
走行性能と安全性能を高いレベルで両立させた、スポーツワゴンです。
大きさのクラスであれば、アテンザワゴンと比較してワンランク下ですが、積載性はほぼ同等です。
走行性能と安全性能にどれだけ価値を見出すかが、購入のポイントになりそうです。
とはいっても、街中で見かけないことがないほどの人気車ですので、SUVが人気な中、時代に逆風を吹かせる存在として、この車の選択は大いにアリだと感じました。

レビュー対象車
試乗

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ゲザホールさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:19人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
7件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】
可もなく不可もなく、ただし同種の他車があまり見当たらない独自性は有ると思います。
【インテリア】
ピアノブラックが△
【エンジン性能】
ホイールスピン起こすほどではありませんが充分です。
【走行性能】
ドライウエットとも不安を感じたことはありません。
【乗り心地】
自分には丁度良いです。
【燃費】
乗り方にもよりますがアイサイトで助けられます。
【価格】
オプション無くても装備は揃っているので丁度良いと思います。
【総評】
納車2ヵ月後の感想です。9月発注して約3ヵ月、この長い間色々有りました。この期間にこれ程ネットを見たのは初めてでその間グッズ等も買ってしまいました。これは乗る前から待たせてワクワクさせますね。その間納車資金で富士重工株を買っておいたのは半分成功でした。と言うのはトランプ氏のおかげで爆上げ前に全部売ってしまいましたから。
余談はさておき車のレビューですが、初めてのスバル車、どんなものかと思いましたが納車されてからもワクワクさせる車、これが感想です。
以下は私のシティーユース8割、郊外2割の運転比率からの感想です。
動力、制動、コーナリング性能は大満足です。(ただし誰もいない山道での話ですが。)これらは詳しい人に任せたいと思います。ただしハンドルの戻りが悪いのは何故でしょうか、そこは不満です。
市街地、高速道路ではアイサイトの性能に満足しています。高速は言うに及ばず低速時にも性能を発揮します。例えば、ACC低速時では正面の燃費バーには緑の好燃費(平均より)を続けたまま加速、巡行してくれるのがよくわかります。自分のアクセルワークではそこまで出来ません。これは燃費がいいのとは又別ですが。
つまりアイサイトは運転補助だけでなく自分なりの好燃費にも役立つと思います。
ブレーキワークはまだ私の方が勝ちます。急ブレーキ的なものがありますからね。ただブレーキに助けられたことはあります。私は左足ブレーキの癖がついてしまっていますのでそれがアイサイトのおかげで助かりました。左足ブレーキは踏み力が不足ぎみなので低速でしたが最後にコツンを防いでくれました。
最後に燃費ですがこれだけ運転を楽しませてくれて生涯9.5は御の字でしょう。

乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年9月
購入地域
大阪府

新車価格
356万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
20万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった19

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C-grayさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:35人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
13件
ノートパソコン
0件
5件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地4
燃費3
価格3

3ヵ月以上使用した感想になります。
乗り換え前のレガシィBP/BL系と、試乗した他社(T,H,M)との比較になります。
スバル開発部の方が次回に反映してくれることを期待して、個人的にネガティブと感じる箇所を辛口目に評価しています。


【エクステリア】
良い点
・カタログで見るよりも実機はシャープで好み。STIはもっと良い。
・日本の平均身長で、手洗い洗車できる全高。

改善が必要な点
・機能性を考えれば相殺だが、横から見たときにBPよりもケツデカに見えてしまう。
・ウェルカムライティングが反応する距離と照らす範囲が微妙。正直、恩恵が少ない。
・1.6Lでボンネットダクトは本当に必要なのか疑問。できれば無い方が洗浄で気を遣わなくて済む。
・標準フロントグリルではメッキ部分が目立つ。また、ウェルカムライティングのドアミラーカバーがサテンメッキ(標準より高い)になるのも目立つ。明るい色やメッシュグリルを選択、ミラーカバー標準に戻せば改善するが、車体に合わせた色にして欲しいかな。

【インテリア】
良い点:
・BP/BLより運転席が横も縦も広く、Aピラーの横方向視界が広く運転しやすいと感じる。
・マルチファンクションディスプレイで運転状況やメンテ時期が表示されるのは、ちょっと役立つ。欲を言えばもう少し絵心が欲しい。
・後部座席を倒すことで、フラットになり車中泊もできるくらい広い。
・最近どのメーカーでもそうだが、オーディオ関連がナビに集約されているので、前席のスペースやUSB端子がある。また、スペアタイヤがない分収納箇所が多い。

改善が必要な点
・他社でも採用している後部座席中央のシートベルトバックルが外しにくい。エアバックが話題の会社が考えたモノなのか、外すのに棒が必要って不便すぎる。
・他社でも同じだが、重い荷物でシートベルト未着用のアラームがなるので、解除できる設定が欲しい。
・結露が除去されにくい。BP/BLでは窓の開け閉めでゴムパッキンが拭き取ったのですが・・・。
 
・BP/BLレガシィのいいところ引き継いだのか?と思うくらい、後部座席の扱いが総合的に雑と感じる。
 特に後部席ルームランプはカバーのガイド構造が悪く、ランプの光を遮って暗い。また、カーテシライト(ドアの下)がないので、夜間足元が見づらい。カーゴルームライトも小さいサイズしか入らない構造のため、選びにくい。
 納車後すぐにLED化+光量改善すればマシになったが、後部席とカーゴルームはまだ暗いので構造から考える必要があり。

・BP/BLではあった後部座席のエアコン吹き出し口がなく、ドアも少し開けにくい。
 後部座席USBは前から引き出せるので、代わりに後付け対応できないエアコン吹き出し口をオプションで付けたいところ。
 正直、新型インプレッサの登場で曖昧な存在になっているので、空間を生かして4シーター+2補助席かエクシーガ化でもいいような気がする。
 
【エンジン性能】
・特に苦と思うことはないが、やっぱり2.0GTの方がパワーがあるので愉しい。
・振動は温まってないと大きいがどの車の同じ。音はクリーンディーゼルより静かで、ハイブリットに負けるといった感じ。法定速度ではロードノイズが大きくなるので、音はハイブリットと同じくらい。

【走行性能】
良い点
・長距離ドライブで、アイサイトアシスト運転が非常に便利で負担が減る。欲を言えばもっとレーンキープの精度が欲しい。ナビのカーブや高低差情報を利用した機能と連動すれば、自動運転まであと少しと実感。Ver.5以降に期待。

改善が必要な点
・いろんな方が言われている通り、1.6GT CVTのゼロスタート加速のモッサリ感は大不評。2.0GTなら多少改善されるのか?
 水平対向エンジンに合わせた設計のためか、スバルはトランスミッション系が弱い気がする。
・車高が130 ~135mmと低いので、悪路走破を考慮したアウトバック並みの車高グレードがSGP採用で出てほしいところ。
・アイサイトは真夏の逆光や気温が低いと機能しなくなる時があるので、天候に対する改善が今後の価値観に繋がると考える。
 
【乗り心地】
・苦ではないが、後部座席背もたれの傾きが立って、足元も狭い気がする。SGP採用と予想されるD型で足元と角度改善を期待。

【燃費】
・燃費重視で他社のワゴンと比較すると悪い。EV開発に期待。
 高速 :15~17km/L *低速ほど改善
 街乗り: 9~12km/L *渋滞状況で異なる
 アイドリングストップ: 1000kmで2L消費減(メーター表示)。バッテリーなどの負荷もあるので経済的かは不明。

【価格、総評】
 人が求める価値観と値引き額次第で変わるが、少なくとも安いとは言えない。
 契約時にアイサイトのアシスト機能が他社より優れていたのが購入の決め手なので、悪い車でもない。
 パワー不足してもよいなら、室内空間も近くなった新型インプレッサの選択肢もあり。
 
 ただ、アシスト機能は他社も追い付いてきているので、今後もスバルのアイサイトに価値があり続けるかは微妙なところ。
 SGP採用で改善されそうな点もあるので、D型に期待。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年5月
購入地域
兵庫県

新車価格
305万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
25万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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Chokoraさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:120人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

Mac ノート(MacBook)
1件
5件
2件
2件
自動車(本体)
2件
2件
もっと見る
満足度3
エクステリア2
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地2
燃費3
価格4

【エクステリア】
はじめはエクステリアがあり得ないと思って選択肢に入ってなかったんですが、たまたま試乗して、その後慣れてきたら特段不満ということもなくなりました。道でよく走ってるので目立たなくていいというのはあります。

前車のトランクは妻が開閉に苦労するぐらい重かったんですが、この車は拍子抜けするほど軽いんで、強度とかちょっと心配です。

【インテリア】
普通です。シートは材質から経年変化でヘタってきそうです。
【エンジン性能】
出だしのもたつき以外は排気量の割に良いと思います。
【走行性能】
高速走行でも安定しています。
【乗り心地】
悪いなりにおとなしい運転してるので、同乗者から特に不満は出てません。
【燃費】
レギュラー12.6キロは、前車がハイオク7ー8キロだったのですごく財布に優しいです。街乗りと高速で燃費がたいして変わらないのは意外でした。
【価格】
ステーションワゴンの縛りで他車と比較するとかなりお買い得な気がします。
【総評】
相対的に良い車だと思います。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年6月
購入地域
長野県

新車価格
356万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
10万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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スバル

レヴォーグ

新車価格:291〜412万円

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