スバル レヴォーグレビュー・評価

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レヴォーグ のユーザーレビュー・評価

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レヴォーグ 2014年モデル 4.40 自動車のランキング 108 399人 レヴォーグ 2014年モデルのレビューを書く
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レヴォーグ 2014年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.39 4.34 80位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.96 3.93 69位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.47 4.13 39位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.60 4.21 24位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.14 4.05 108位
燃費 燃費の満足度 3.49 3.89 123位
価格 総合的な価格の妥当性 3.73 3.88 79位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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PleiadiBluさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
33件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格4

【エクステリア】カッコいい。満足です。

【インテリア】シンプルで好き。運転席はお尻辺り早い時期に柔らかくなったことが300万円の車に許しにくいです。Dに申し入れたが解決に至らなかった。
また時々プレスチックの音をする。

【エンジン性能】高性能エンジンです。静かでパワフル、低領域からトルクが入るなので性能に満足です。但し、ハイオクを入れてもノッキングする。Dは正常範囲と言いますが本当かな。だとしてもガラガラの音はカッコ悪い。

【走行性能】オンゼレール感素晴らしい。ハンドル、ブレーキも自然で満足です。凸凹の道に向いてないことは理解できるけど、高速道路のつなぎ目を走ると車のリアーが大きく飛び跳ねることはあり得ない。

【乗り心地】凸凹の道以外心地がよく、疲れず長く運転できる。路面によってちょっとうるさいかもしれないけど全面的に満足です。

【燃費】都会で8km/l良くない。渋滞のない国道、高速道路には14/16km/lで満足です。とにかく出発のとき燃料をたくさん使ってしまうとの印象です。軽量化が必要かな。

【価格】40万円程度の値引きを入れたら正常な価格。

【総評】色々あるけど楽しい車です。

乗車人数
4人
使用目的
その他
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車

参考になった7

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pomn1234さん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:71人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

クレジットカード
3件
0件
デジタルカメラ
1件
0件
スーツケース・キャリーケース
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4

エンジンは、ターボ車で300psなので、
フル加速時はパンチのある加速を味わえる。

乗り味が硬いと評価もあるが、スープラなどスポーツ車に乗っていたので、
まったく、硬い感じは受けない、

私のはSTI仕様ですが、メーカー担当者の話では、
通常グレードの方が、サスは硬い感じを受けると聞いた、
個人的には、300psの車なので、もう少し硬くても良いぐらいだと思う。

街乗りがメインな為、燃費は、15000km走って8.7kmと、
まぁ、満足はしていませんが、こんなものでしょうか、

高速を使って、長距離乗った場合は、15km/Lは走る。
アイサイトとオートクルーズは秀逸、
もう、着いてない車には戻れない。
車線維持は、信頼できないレベル、使えない・・・

価格は400万ですが、この価格で、この走りをしてくれる車は、
他にはないのでは?

購入して満足している。

乗車人数
2人
使用目的
その他
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年7月
購入地域
宮崎県

新車価格
394万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
5万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった18

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中野神田さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地3
燃費無評価
価格無評価

フォレスターSK9プレミアムのオーナーですが、定期点検時
になんでもよいので代車をお願いして、用意していただいた
のが何故かレヴォーグSTIスポーツでした。

ジャンルの違う車ですが、フォレスターとの比較になってし
まいます。

【エクステリア】
妻の希望もありフォレスターになりましたが、見た目ではレボーグSTI
スポーツが好みです。
国内のステーションワゴンでは一番かっこいいと思います。
特にSTIのホイールとのマッチングは最高だと思いますが、10,000km
以上の車体でホイールのガリ傷がすごく多くて近くで見ると残念でし
た。(笑

【インテリア】
シンプルでボルドーレッドのシートが良い感じです。
10,000km走行のろくにメンテナンスされていなさそうな代車でありまし
たがシートのへたりなどは気になりませんでした。

【エンジン性能】
銀座から有明方面少し走っただけでしたが、出だし少し物足りなさを
感じますが、全く問題ないと思います。
アイドリングストップからの始動が排気量が小さいせいか、振動が少
なく好印象でした。

【走行性能】
街中でも曲がる、止まるが非常に快適でした。

【乗り心地】
フォレスターとの比較ですので、スポーツモデルかつステーション
ワゴンですので、ゴツゴツきますが、スポーツモデルなので味付け
の違いですね。

【燃費】
短距離なので評価なし。

【価格】
コスパは悪くないと思います。

【総評】
とにかくカッコいい!
現行でSTIバッジがついてて、値段もこなれているので良いと思います。
モデル末期ですが、サイズ拡大のうわさもありますので、現行も選択肢
になりえると思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった5

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かかくどんどんあがるさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:38人
  • ファン数:0人
満足度2
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能2
乗り心地1
燃費3
価格2

この車も、約1年前にレンタカーで乗りました。その時のレポートになります。
辛口になっていますので、そこはご了承願います。

今回は以前借りたことのあるインプレッサとの比較も含めて書かせて貰いました。

(エクステリア)
正直、オーソドックスではないでしょうか。とんでもなく変でも無ければ、尖ったデザインでないですね。

(インテリア)
レンタカーなので、ベースグレードだったと思います。
スバルの印象として、価格の割にはインテリアはあまり良いとは思えない印象です。
ガッカリだなぁと思ってしまったのは、下のクラスのインプレッサとさほどインテリアの質感が変わらない、という印象を持ってしまったところです。
車格が上なのですから、それなりに差別化があっても良いのでないかと。

(走行性能、乗り心地)
これが一番ビックリしました。はっきり言って、これで購入の候補からは外れました。
これも、下のクラスのインプレッサの方が評価としては上です。
はっきり言って、ムダに「硬い」という印象。乗り心地の感じ方はあくまで人それぞれなので、あくまで自分の見解ですが、レガシィツーリングワゴンGTのイメージを残したからなのか分かりませんが、ごく普通の道での突き上げのヒドさに閉口しました。

走行性能は、ターボ付きと言ってもあまりターボの恩恵が感じられない印象でした。もともと速さを追求するターボで無いので、昔ながらのドッカンターボは期待していなかったものの、出だしの遅さは「なんだかなぁ」と思ってしまいました。

(燃費)
大分・熊本2泊3日の旅行で走って、約"12キロ。AWDなので、まあ普通なのでは。昔と比べたらかなり良くなっていますね。でも、もう少し頑張って欲しいかな。

(総括)
車両価格が量販グレードで多分280万円台だと思いますが、価格そのものは妥当の範疇かもしれませんが、あの乗り心地でこの金額を出して乗ろうとは思えませんでした。
スバルと言えば「アイサイト」ですが、これはインプレッサで経験しており、良く出来ていると思います。流石は運転支援システムの先駆けだけあると思いました。

でも、個人的にはレヴォーグよりもインプレッサの方が良かったです。

車って、家に次ぐ高い買い物だと思うので、欲しい車があるなら、高いお金払ってもレンタカーで最低1泊2日乗り回すことを強くオススメします。
ディーラーの周りを試乗するだけでは、絶対に分からない情報が多すぎると思います。

レヴォーグはBG型レガシィに乗っていた自分からすると、かなり残念でなりません。
次期型が新プラットフォームに変わるので、そこに期待しています。

レビュー対象車
試乗

参考になった21

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Tingさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:72人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地2
燃費無評価
価格3

四半世紀レガシィT/Wに乗っていて、現車 BP5が11年経過し、買換えの為に色々と物色中で現車に最も近い仕様と思い試乗。

【エクステリア】
好評との事であるが年寄りには馴染めない。フロントのデザイン、サイドからのデザイン、バックサイドのデザインがバラバラに見える。
しかし、まぁ歴代のレガシィのデザインも良いとは言えないし、デザインでレガシィを買った事もないので慣れるかもしれない。

【インテリア】
決して高級感は無いけど、機能的にレイアウトされているのもスバルらしい。
スバル車の特徴である視界も良さもきちんと確保されていて閉塞感が無い。
ただ、後席のエアコン吹き出し口すらないのは如何なものか??

【エンジン性能】
ここは良く分からなかった。試乗の最中でも「十分」と思えたり「ノロっ!!」と感じたり印象が一定しなかった。常に3000rpm以上回せばそこそこのパワーだけどスロットルに余裕は感じない。

【走行性能】
ここが一番の問題だった。
スロットルの開け方でエンジンのフィーリングがかなり違って感じる。それをエンジンと言い切るのも「??」でCVTとのマッチングなのかもわからなかった。
ゆっくりスロットルを開けるとトルク感のない加速で、強めに開けるとドカンと来る。じんわりと開けるとギクシャクする。結局40分の試乗でどうやったらスムーズな加速をするのか分からなかった。
NA2.5 のB4 では感じなかったので、試乗車の個体差なのかは不明なれど褒められる特性ではなかった。

【乗り心地】
営業マン一押しの STIだったが、固い。現車もビル足なので多少の固さは覚悟していたが BP5 より遙に固い。
上質ですと言われても年寄りにはキツイ。そもそもボディの剛性以上にサス固くしたら直進でゴツゴツ、速めのコーナーでグニャーと言う感じになると思うのだけどなぁ。まぁBP5よりマシだと思うけれど好きな味付けではなかった。
固い足を活かせる走行パターンも無くなった私の現状においては STI は無意味だった。

【燃費】
試乗なので不明。まぁスバル車だし多分想像の範囲。

【価格】
一番乗り心地が柔らかいのが廉価版の 1.6GTとの事で、それに色々とオプションを加えると370万円。(!!!)
スバルと言うブランドへの信頼感、ディメンション、アイサイトの性能は十分に評価したとしても高すぎる。

【総評】
自分のライフスタイル、現車と変わらないディメンションなどからレヴォーグが第一候補だったがちょっと自分のニーズとは合わない車だった。10年と言う歳月で現車から進歩したと感じるがアイサイトだけと言うのが寂しい気がする。

レビュー対象車
試乗

参考になった51

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tagassさん

  • レビュー投稿数:113件
  • 累計支持数:690人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

腕時計
11件
0件
自動車(本体)
8件
0件
薄型テレビ・液晶テレビ
6件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

【エクステリア】
ダークグレーメタリックのボディは高級感がありとても満足です。sti専用のフロントデザインもとても好みで私としてはほぼ100点です。
【インテリア】
シートの革があまり良くない様なレビューもありますが、他の車でもきちんとお手入れしていないとすぐ傷んでしまうと聞きますしそれほど気になりません。値段のわりにはとても高級な車のような気がしました。
【エンジン性能】
まだ納車前で試乗の段階ですが、加速がマイルドで安全に走りが楽しめると思いました。もちろんアクセルを踏めばターボの加速も楽しめるし1.6ターボ私には丁度良いエンジンかと思いました。
【走行性能】
スバル車全般に言える事ですが、今まで満足出来なかった事がありません。以前試乗した新型インプレッサのほうが良かったような気がしますがレヴォーグはSGPではないし同価格の他の日本車の中ではほぼダントツです。
【燃費】
まだ試乗なので無評価
【価格】
クラウン、スカイラインハイブリッドとかを検討していたのでとても安く感じました。
【総評】
少し高級な車を買いたくスカイラインハイブリッドや新型クラウン、レクサスなど色々検討しましたがトランクに車椅子が入らなく結局レヴォーグに落ち着きました。
一応レギュラーガソリン仕様だし価格のの割りにエクステリア、インテリア共に上質で安全性もいい。今のところ私の理想に近い最高の車だと思います。ただ最近の車の進化が早いのであと何年乗るか解りませんがこれから先に出てくるであろう自動運転のエコカーまでこの車に乗り続けたいと思っています。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
その他
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年6月
購入地域
福島県

新車価格
356万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
20万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13

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頑固な黒豚さん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:96人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

薄型テレビ・液晶テレビ
3件
0件
DVDドライブ
1件
0件
ブルーレイディスク・メディア
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

【エクステリア】
飽きの来ないデザイン。エアインテークは有った方がスバルらしくて好きです。
【インテリア】
運転席のサイドレザーが多少ヘタってきた様ですが、気になるレベルではありません。
【エンジン性能】
出だしがモッサリすると書かれておる方がいますが、自分的には充分かと。確かにHV車で飛ばす車と同じスピードで走るとアクセルを開ける機会が多くなりますが、普通に発進する限りは充分です。峠を攻める時は快感です。
【走行性能】
曲がる。何気無いこの感覚が凄く良い!ロールも無く後部座席の人が酔いません。
【乗り心地】
シットリとして硬すぎず柔らか過ぎない。長距離移動も楽しくてたまりません!300km位は休憩無しでも大丈夫です。
【燃費】
リッター当たり、市内 9〜11。郊外12〜14。高速13〜18。高速は105km/hを超えれば超えるほど燃費は悪くなります。現在までのアベレージは13km/Lです。以前乗っていたBHの2.0NAと比べたらかなりのエコカーです。
【価格】
もう少し安くても良いと思いますが、こんな感じでしょう。
【総評】
なんだかんだと問題勃発しておりますが、それがこの車に影響があるとは考えません。ディーラーの質はトヨタと比較して落ちる感は否定しません。真面目なんですが、もう少しの機敏さと対応力を身に付けて頂ければ幸いです。マツダよりは良いと思いますが!

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
その他
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
福島県

新車価格
348万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
20万円

レヴォーグの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった27人(再レビュー後:11人)

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Wild enemyさん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:219人
  • ファン数:1人
満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格2

【エクステリア】
オプションのスタイルパッケージがついていましたが、これは良かったです。
【インテリア】
これまでのモデルにはないボルドーですが、個人的にありだと思いました。好きな内装です。シートはSportを名乗るだけあって再度部分がしっかりしており、その部分のホールド感がよく、走行中に姿勢も安定して疲れにくいという感じでした。
【エンジン性能】
これまでのモデルと音、レスポンス、リニア感の欠如など変わりません。やはり加速は回転数に応じてしたりしなかったりというところまでそのままでした。パワートレーンが変わってない以上劇的な変化は期待していませんでしたが、見事にそのままでした。
音も他の1.6モデルそのままというのも残念でした。STIのモデルを冠するのだから、もう少し何かしら演出という意味合いもかねて低音を効かせるなどの工夫をしてもらえれば有り難かったかなと思います。
通常のレヴォーグと違う加速やフィーリングを求めるならパワートレーンの抜本的なチェンジまで待った方がいいと思いました。
【走行性能】
不安定さを感じさせるロールなどはなく、この調子なら何かあってとっさにハンドルを切るなどという場面に遭遇しても挙動は非常に落ち着いたものになると思いました。切り返しても素直な反応を見せ、不安を感じさせるロールなどの挙動は感じませんでした。
走行フィールはGT-Sがスポーツ寄りだとすれば、STI Sportは質感を重視した走行とでもいいましょうか。
【乗り心地】
通常のレヴォーグと明確に差が出たのは、乗り心地でした。GT-Sで感じた硬さが取れており、揺れが明らかにゆっくりになりながらも収束が早かったです。GT-Sで角があったショックも角が取れて非常に滑らかに感じました。それでいてスバル得意のスポーツ走行にも対応できるという非常に懐の深い乗り心地に仕上がっていました。
【燃費】
GT-SがベースということでGT-Sと全く変わりません。郊外で巡航状態になればカタログ燃費とほとんど差が出ないという特性も同じだと思います。郊外走行は実際にやったわけではありませんので不明です。
【価格】
GT-Sよりも割高ですが、本革シート、安全装備(当時のアドバンスセーフティーパッケージ)標準装備ということで、その分がアップと考えれば妥当と考えてもいいかなと思う程度です。昔あった他の1.6Lクラスの国産ステーションワゴンに比べれば高いです。
【総評】
STIのブランドを冠しているということで必然的に求められるハードルが上がるモデルです。その中でエクステリア、内装、サスペンションのみに差を持たせただけでは、もう少し頑張ってほしかったというのが正直な感想です。
以前幹部の人がインタビューでベンツのAMGやBMWのMのような存在だと語っていましたが、AMGやMは足回りやエクステリア、内装だけではなくパワートレーンも変えて売り出しているのに、パワートレーンは全く変わらずではAMGやMと比較するには非常に役不足だと感じました。どちらかといえばベンツのSportやBMWのM Sportのような存在であるなら理解できると思いました。
フォレスターのモデルチェンジによるターボラインナップなしとなった今、直噴ターボはこのレヴォーグとWRX S4のみとなりました。しかし、ターボはレヴォーグのモデルチェンジまで待った方がいいような気がします。

レビュー対象車
試乗

参考になった31人(再レビュー後:11人)

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ハーゲンパパさん

  • レビュー投稿数:26件
  • 累計支持数:200人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4
   

   

燃費証拠というか確認の写真を加えました。
思っていたより遥かに良い燃費で驚きました?


レヴォーグな型は多分A型。高速なしの山道五割。渋滞アリな市街地。距離259kmガソリン消費18.73リットル燃費燃費 約13,83km/L

エアコン朝から付けっ放しの最高晴天28度の外気、車内は24度。

全ては、予想を超えた出来でした。エンジンのパワー、車内の静かさ、ステレオの音。FM放送の感度。現在所有の私の車の出来をはるかに上回っていました。現在所有の車にけっこう満足していて、レヴォーグなんかにそうは負けないという自負があっただけにショックでした。

悪口から、ただ、パワーありすぎで、室内静かなので、知らないうちにスピードが出すぎており、コントロールが難しい。カロッツェリアのナビの画面がすぐに暗くなる。しかし、レンタカーなので、明るくする方法がわからない。そこで、けっこう迷子になり、すごい坂のエリアだったので見る間に、燃費が悪化していきました。あとで、カロッツェリアのナビを調べてみましたが評判悪いですね。ナビの部分だけは、一万しない安物がよほど頼りがいがあると思いました。二三年前に買ったパイオニアのミニコンポもあっという間に壊れたので、基本部品の仕入先に問題があるのかもと思いました。

ポジの意見。山道はいつも山道の練習に使っているコース。愛車のコンパクトカーでは、技が必要で面白かったコースですが、レヴォーグでは、あまりに簡単で、なんの面白みも無くなりました。試乗の前半は、アイサイトの使い方がわからず、アイサイトのすばらしさが分からないでいたのですが、アイサイトのボタンを弄りつづけているうちに、どういう仕組みになっているのかついに理解できました。アイサイトが一旦理解できると、運転がハンドルだけの自動運転になります。まず、前の車を捉えましょう。ディスプレイにカラーの車の絵が現れます。そうすると、レヴォーグは指定したスピードの範囲で、指定の車間距離で前の車を追跡してくれます。アクセルとブレーキ操作なしで、レヴォーグは自動でスピードを操作してくれます。レヴォーグの自動運転は、うまい運転なので、減速したり、停車したりする先行車に追突するのではないか初めはヒヤヒヤしました。というか、最後までヒヤヒヤでいつでもブレーキを踏めるように心の準備はしていました。しかし、かなりうまい運転でブレーキ操作するレヴォーグにはかなり感心しました。信号で先行車が止まった時、アイサイトが先行車を捉えて、ディスプレイにカラーで表示されているならば、アクセルちょい踏みで追跡を再開してくれます。楽チンです。

先行車がいなくても、自動で進む速度を設定できます。レヴォーグの場合、低速のスピード調整は、少し難しいですが、アイサイト走行すれば、アクセルの踏み込みがどうのという必要はないのです。レヴォーグが必要なスピードに調整してくれますし、スピードの設定もボタンワンタッチで設定ができるのです。だから、アクセルやブレーキを基本的にアイサイト任せの運転でやれば、最初に書いた細かなアクセルワークの問題は全く解消するので、アイサイトを使用し、カロッツェリア以外のナビを使えば、レヴォーグ完璧、無双だと思います。次に買うなら絶対にレヴォーグです!

アイドリングストップもエンジンが冷えるとすぐに再起動するようなので、アイドリングストップの悪さも抑えられているみたいです。おかげで、燃費も愛車のコンパクトカーよりだいぶ良いように思えます。

あと、レヴォーグに乗っていると、すごい小さな車に乗っているような錯覚に陥ってしまいます。これは、どういうことがわかりませんが、長所だと思います。

以上、試乗目的ためだけのレンタカー試乗の覚書です。ガソリン代が込みで、サービスの値引き込みで、15000円位の出費でした。

レンタカーなのでもちろん持っていません!

レビュー対象車
試乗

参考になった15人(再レビュー後:5人)

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kakihara1958さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:85人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地3
燃費3
価格4

レガシィ後継として騒がれ登場して4年、ディーラー試乗ではなく、レンタカー
での試乗です
北海道旅行を控えレンタカーの予約をどの車にするかのためです。

Iモードで走り出して最初の感想が‘重い’。それとCVT独特の回転は上がるが
車速がついてこない、
これは5年前レガシィからインプレッサに乗換えを考え
それまでのATからの違和感故に、スバルからホンダ、マツダへと渡り歩くことに。

シートの出来、燃費には頑張って頂きたい、特にシートは腰痛持ちの者として
2時間も耐えられない、
この点はマツダの部品メーカーを見習って欲しい。

当時のレガシィの車重が1,300kg台、レヴォーグが1,500kgを越え車幅も
1.8mのCセグメントに、
かたくなに5ナンバー枠にこだわりBP型では1.73mとなったものの後継機種
としてのレヴォーグに期待していた私としてはスバルの目は
日本よりもアメリカに向いてしまった?

東京モーターショーでの技術員さんとの話しで
‘Bセグメントに期待しています’
との問いかけに‘他メーカーのOEM車をどうぞ‘
そういう社風ですか・・・・

水平対向の低重心含む走行性能に惚れ、息子が乗るBRZにも感激し、
元祖ハチロクでモータースポーツに汗した者として
スバルには軽量Bセグメント車を是非出して欲しいと思います

レビュー対象車
試乗

参考になった6

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maruQ2さん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:90人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

ブルーレイ・DVDレコーダー
2件
15件
バイク(本体)
1件
15件
冷蔵庫・冷凍庫
2件
11件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格3

<D型 レヴォーグ2.0 STIスポーツ (STIオプションあり)> です
※追記です! 高速道路を乗りました。やっと1000q走りました。冬タイヤに変えました。 どれも良かった・・・です。
(STIオプション+サンルーフ装着車です。)
【とても素晴らしい高速走行ができました。BRとの違いがハッキリ分かりました。】 
『ロール少な目。ハンドル応答良し。ボディ剛性も良し。加減速まぁまぁ。パドルシフト反応良し。』
『アイサイトの進化(前車のブレーキランプ認識?)良し。車線キープ(勝手にハンドル切ります)許す。』
↑BRの鈍くささ の不満は、ほぼ解消されました。走れます。(居住性はダメ。)
【普通に冬タイヤ(17インチ)に変えました】
『うっ!乗り心地が向上しました。スポーツ走行をしないユーザ(なんちゃってSTIなので)であれば、インチサイズは置いといて、シッカリとタイヤを選び、日常・通常の走行を気持ち良く行くのもアリ!と感じました。』
↑攻めたい方の私ですが、ハンドルから伝わる情報がBRよりもあるので、乗り心地重視のタイヤでも走れそうです。
<前に乗っていたMTのBPを見るたびに「いいなぁ〜・・・」と思っていました。が、もしかしたら、BPより早く走る事ができそうなクルマだと感じています。 ^^v>
良いクルマですね。

BRのGT(DIT)から5年ぶりに新車に変えた者です。
(初期型WRXワゴン→BPレガシィターボ→BRのDIT→今回)
【あ!いいね! と思ったところ】
・ハンドル(革)は良くなりました。但し、BPのmomoの方が良い・・・
・ハンドルキレ角が多くなったハズ。なので、運転中のレスポンスが鈍いかなぁ・・・
・ハンドルの重さが良い。但し、スリッピー(雪道とか)な状況でのタイヤの滑り具合が手に感じられないような・・・
・BRより、バドルシフトが一発で決まるようになりました。【いい!】
・お任せCVTでの出だしが軽めになりました。【いい!】
・多分、ボディ剛性が上がっている。乗れば分かります。
 
【え? これダメと感じたところ】
・トルク感が旧車と同じ。買い替えた新型車とは思えない。
・室内各所(トランクエリアは別)の収納容量が3分の2に減っている。
・後席のエアコン(空調)吹出口が無い。
・本体デザインではなく、見た目重視の装飾が気持ち悪い。(光る系等)
・後席ドアの開口角度が狭い。ハズ。
・降車後→ロック後も 光ってる。(消し忘れ?バッテリーは?とか感じる)
・運転席以外の(助手席や後席の)居住感が劣った・・
 
アイサイトなので、つまり、なんちゃってSTIなので、吸気も排気も、どうしようもありません。
見た目や、剛性を上げ、可能であれば軽量化を考えるしかない車です。
私は、なんちゃってを突き進み、サンルーフを始め、STIパッケージとか、
FULL装備までではありませんが、重いクルマにしました。
高速道路を危険無く・気持ちよく走る事ができればOK! です。
 

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
その他
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年9月
購入地域
東京都

新車価格
405万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
5万円

レヴォーグの値引き情報

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まじっくらんたんさん

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薄型テレビ・液晶テレビ
1件
2件
自動車(本体)
1件
2件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

長い荷物が積めるステーションワゴン、冬の山道に安心な4WD、日本の駐車場環境で乗り易いサイズ、片側2車線の右折レーンから切り返しなしでUターン出来る最小回転半径、右ハンドル右ウィンカーの車、高い快適性能、良好な燃費、などの条件で探した結果がこの車でした。進化したアイサイトが理由でこの車を選んだ訳ではありません。また価格でこの車を選んだ訳でもありません。

実用的で快適性も高いステーションワゴンってないのですね。私としては、もっと高価(600万円程度)でもいいから、高級感や静粛性がクラウン並みのステーションワゴンが欲しかったのです。しかし、高級感や静粛性を求めると、車が大き過ぎたり、左ウィンカーになったり、リアシートを倒した時のラッゲージがフラットにならなかったり、ラッゲージスペースが狭かったり、4WDモデルがなかったり、どうしても満足出来る車が見つかりません。高級感や静粛性を多少我慢すれば、それ以外の条件がほぼ満足出来たのがレヴォーグでした。

レヴォーグの燃費は良くないですが、1560kgの重量、AWD、170ps、レギュラーガソリン仕様、などを考えればギリギリ納得出来る程度です。しかし、カムリやプリウス4WDが30km/L以上であることを思うと、レヴォーグが古臭い車に思えてしまいます。なお、加速性能は1.6Lで十分です。次に買う車はEVかPHVになるでしょうから、人生最後の純粋なガソリン車になりそうです。

ステアリングの感触がいいですね。小さめの径も、太めのグリップも、親指がひっかかる感触も、ステアリングスイッチの使い易さも、すべていいです。ただし、経年変化で革が滑りやすくなる心配はありますが。ハンドリングも素直で扱い易いです。乗り心地も45%のタイヤを履いているとは思えないほど良好です。ハンドリングと乗り心地に関しては、かなり優秀だと思います。静粛性は良くないですが、300万円の車としては普通だと思います。

インテリアは、ブライトパールの本革シートと純正パナナビの内装にしましたが、高級感はありませんが、落ち着いた感じで悪くはないです。カップホルダーの隣の細長い穴は、サングラスホルダーとして「ピッタシ」のサイズでした。カタカタ言わないし、運転中での出し入れが素早くできます。音声認識機能が使いずらいです。スマフォ上で「DriveP@ss」というアプリを再起動しないと使用できません。オーディオの音はよくありません。オプションのフロント&リア・スピーカーを入れましたが、それでもイマイチです。

イクステリアは、派手でもなく地味でもなく、バランスが取れていて良いと思います。車なんて全幅を広げて全高を下げれば、かっこよくなるのは当たり前ですが、レヴォーグはこの実用的なサイズの中でよくやっていると思います。ただし、ボンネット上に吸気口があるのは、子供っぽいデザインだと思います。営業マンが言うには、機能的な必要性があって設けられているそうです。他のメーカーのターボ車にはないので、スバルのターボ技術が未熟であると言っているかのようです。

アイサイトは決して限定環境下での自動運転などではありません。ちょっとだけ利口なクルーズコントロールです。ドライバーの安全運転を支援するだけのものです。私の場合、メーカーの言う「その余裕が事故を防ぐんです」とは思ってなく、「その余裕が眠気を誘うのです」と思っているので、クルーズコントロール時のステアリングアシストは使用しません。アイサイトの良い点は、クルーズコントロール中でなくても、車のふらつきや車線逸脱を警告してくれる所です。ステアリングアシスト付きの高級車に10年以上乗って来た私の結論は、「ステアリングアシストは、完全自動運転の車でなければ意味がない」です。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
その他
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年10月
購入地域
栃木県

新車価格
307万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

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totorondaさん

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自動車(本体)
1件
0件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

【エクステリア】
 無骨な感じのデザインで、男の車という感じです。若干ガンダムチックですが、世代的にはストライクです。しかし、前後バンパーに凹凸部分が多くてあちらこちらに水がたまるるので、洗車の度に拭き取りが大変です(笑)。グリルがぶ厚い唇のようで少し気になっていたのですが、STIスポーツは、他のグレードと違ってグリルのメッキ部分が細いので、すっきりした感じがします。D型になってウインカーがヘッドライト内に入って、C型ではウインカー部分だったところがブランクスペースになったのは、マイナスデザインではないかと思います。

【インテリア】
 ボルドー色のシートは、最初、年齢に対して少し派手かなと思いましたが、実際は落ち着いた色で全く気になりませんでした。赤色は色が褪せるイメージがあるので、経年変化がちょっと心配です。その他の内装は、ほとんど他のグレードと同じです。正直、値段から考えるとう〜んという感じです。1.6と2.0が全く一緒(逆に2.0はアイストスイッチが無いのでブランクスペースがある)なのは、驚きました。排気量のグレード違いで内装の違いが全く無いとは、さすが、走りのスバルですね。

【エンジン性能】
 初めてターボ車に乗りました。慣れるまでちょっと違和感がありますが、慣れると楽しいです。でも、NAと違いやはり若干遅れてパワーが来る感じがあります。1.6は乗った事がないのでわかりませんが、2.0は、トルクに余裕があるので運転していて楽に感じます。S#モードは、高速などで一瞬の追い越し加速の際に素晴らしい効果を発揮します。でも、普段はほとんど使いません。

【走行性能】
 直進はひたすらまっすぐ、カーブはオンザレール。運転していて楽しいとはこんな感じなのでしょうね。すべてに余裕があります。同じカーブを曲がっても前車とは比べものにならないくらいの安心感です。また、素晴らしいのは、アイサイトVer.3。ACCではブレーキのかかり具合に慣れるまではちょっとビビりましたが、慣れると本当に便利です。ただしレーンキープは高速道路以外では全く使いものになりません。

【乗り心地】
 レヴォーグは堅さがよく言われますが、前車の足回りが堅かったからか、それほど違和感を感じません。確かに低速時は路面のゴツゴツを拾いますが、ビルシュタインの良さである路面のギャップをシュタッといなす感じはさすがです。速度が上がるにつれて、乗り心地が快適になります。高速での移動がものすごく楽になりました。

【燃費】
 チョイ乗りが多く、優しく運転しても市街地平均で8〜9q、高速で13〜14qくらいです。ハイオク指定なので、やはりコスパは悪いですが気にしません。そもそもそんな事を気にする人は、ハイブリッドなどに乗ればいいと思います。

【価格】
 微妙です。だいぶ値引きしてもらいましたが、オプションをいっぱいつけたので500諭吉近くかかりました。車の性能としては納得している部分も多いのですが、値段からは高級車のイメージはありません。同じ値段でBMWなども買えるので、所有感はそちらの方があるかも知れません。

【総評】
 タイトルにあるように、一言で言って、この車は運転していて楽しい車です。購入して1年近くたちますが、愛着は益々わいています。初のスバル車なのですが、「スバリスト」という言葉があるのがよくわかりました。これからも大事にします。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
その他
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年12月
購入地域
大阪府

新車価格
394万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
35万円

レヴォーグの値引き情報

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ジュン.8さん

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満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格3

自宅からスバルのディーラーが近く、次の車もステーションワゴンを検討していますので、レヴォーグ1.6stiの試乗に参りました。主に、アテンザワゴンの2.2Lディーゼルターボとの比較になります。
【エクステリア】
ボンネットのエアインテークはもはや、スバル車の特徴の一つです。
六角形のラインが入ったグリルの左右に、えぐり込んだヘッドライト、さらにライトの下には視認性を重視かつ特徴的な形をしたフォグランプがあります。
アテンザワゴンが「流れるようなデザイン」だとすれば、レヴォーグは「エッジを効かせたデザイン」という言葉がしっくりきました。
全体的に、カクカクとしているのです。日本人らしい作りといえば作りで、マツダは欧州の車を対象として、流麗な形を意識しているのに対し、こちらは日本人好みのカッチリとした形に仕上げてきていると思います。
個人的に残念だったのが、ナンバープレートホルダーがメーカーオプションでも取り付け不可ということです。どうやら、車の色と一体感を持たせるため、あえての選択らしいですが、選択の自由度が狭まったことには変わりません。
【インテリア】
ボルドーのシートは、高級感を演出するのにうってつけの色合いです。そこまでピンク色ではなく、深みのある色合いで、抵抗感が少ないです。
ところどころにstiの文字が刻まれており、最上級モデルであることを再認識させてくれます。
シフトノブはアテンザと同じで、ちょうどいい大きさですね。
収納力は、少ないと言われているアテンザよりもさらにマイナスです。
センターコンソールのドリンクホルダーは、アームレストを前に調節すると、ドリンクと干渉するようになっております。これでは、取り出し/入れが面倒です。
また、後部座席の快適性も、400万超えの車にしてはセンターにエアコンの吹き出しではなくUSB充電器だったりと、一瞬設計ミスにも感じられるかのような作りでした。日本人を対象とするならば、快適性を重視する傾向にあるので、次のマイチェンに期待です。
【エンジン性能・走行性能・乗り心地】
ここでは、私が印象に残った
1 スタートダッシュ
2 アイサイト
の2点に分けて紹介して行きます。
まずスタートダッシュですが、かなりの加速です。普通にアクセルを踏んだだけなのに、さながらロケットのように飛び出して行きます。ここは、スポーツワゴンとしての名に恥じない、レヴォーグならではの良さです。そのぶん、慣れていないうちはゆっくりとアクセルを踏まないと、同席の人がびっくりする、そのレベルです。
中間加速は、ややアテンザに軍配があがるかなといったところです。出だしが飛び出し感があるだけに、中間域では物足りなさを感じました。排気量の違いもありますが、アテンザディーゼルが中間からの伸びを得意とするのに対し、レヴォーグはスタートダッシュが優れております。これが2Lモデルだと、どうなっていたかわかりませんが、日常使用ではまったく問題ありません。
アイサイトに関してですが、これは正直にレヴォーグの方が優れています。アテンザは30キロ以下は追従してくれないのに対し、レヴォーグは0キロから設定可能です。道路の線の認識精度も高く、少しのローリングなら、ハンドルが自動で修正してくれます。高速道路や幹線道路では、頼りになること間違い無しです。
静粛性ですが、低回転域から中回転域では、程よい振動とエンジン音が楽しめる、いわゆる「ちょうどいい」といったところです。高回転域や、加速するときは、1,6Lではかなりの高温と振動でエンジンが吹け上がります。運転の楽しさは味わえますが、車に興味のない人だと、うるさいと感じるかもしれません。
【価格】
ミドル価格のナビを選択し、ETCなどの必要な装備を装着して、オプションは55万、総額440万です。
正直、高すぎるでしょう。排気量だけでいえば、この価格帯ですと、2L〜3Lは欲しいところです。税金の兼ね合いを考慮してのことだと察しますが、それならば値段を下げるべきでしょう。マツダは、ナビが選べないぶん、元から本体価格に組み込まれております。
【総評】
走行性能と安全性能を高いレベルで両立させた、スポーツワゴンです。
大きさのクラスであれば、アテンザワゴンと比較してワンランク下ですが、積載性はほぼ同等です。
走行性能と安全性能にどれだけ価値を見出すかが、購入のポイントになりそうです。
とはいっても、街中で見かけないことがないほどの人気車ですので、SUVが人気な中、時代に逆風を吹かせる存在として、この車の選択は大いにアリだと感じました。

レビュー対象車
試乗

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2+初心者さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:124人
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よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
4件
ブルーレイ・DVDレコーダー
0件
4件
UQ WiMAX モバイルデータ通信
1件
3件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

C型1.6GT-Sを約半年ほど乗ってのレビューになります。
一定期間使用経験のある車との比較レビューです。
厳しい意見の多いこの車を弁護する立場からの評価なので、こういう意見もある、くらいに思ってください。
【エクステリア】
取り回しが良いです
【インテリア】
視界も良く運転しやすいです。
【エンジン性能】
出足もっさりとの定評があります。家族が所有するGP7インプレッサD型と比較すると、出足に関してはインプレッサに分があります。車重が150キロ軽く、2リッターNAを搭載するので当然です。
 小排気量過給は、ブーストが効くまでの低回転時はトルクが弱いものです。このサイトでフォルクスワーゲンやボルボ等の評価をご覧いただければわかります。シャランやパサート、V60など、車重の重い車種では、ターボの出足に対する不満がちらほら見られます。もし購入を検討するならば、このことは当然の前提として理解されるべきでしょう。NAや高出力ターボと比較して非力だというのは、酷な要求です。
 ネガティヴな部分から入りました。しかしそもそも、出足はさほど悪いものではありません。NAなどと同じ要領で運転しようとすると非力に感じるだけです。車の特性を踏まえ、最大トルクが発生する1800回転前後まできちんと回すようにすれば、ストレスを感じることはありません。慣れです。発進加速フィールに関しては、私が数年間運転したことのあるSAIのような、THSUのミドルクラスハイブリッドに少し近いものがあります。複数のモジュールの協調制御でパワーを出すという点で、少し似ているのかもしれません。
 走行中の加速に関しては、余裕のある力強い加速が楽しめます。力が湧き出て背中を押されるような感覚は、インプレッサの滑らかな2.0とはまた違い、痛快なものがあります。
 キックダウンの反応の悪さに対する不満も聞かれます。ターボエンジンとCVTの相性が悪いとの指摘などあります。しかし、フォルクスワーゲンのDSGやボルボのATでも、それなりに反応が悪いとの指摘は出ています。制御ソフトの味付けの問題ではないでしょうか。キックダウン時の反応が気に入らなければ、パドルでシフトダウンすれば良いので(というか、そのためのパドルです!)、全く問題はありません。パドルシフトの反応はかなり素早いので、小気味好くシフトチェンジできます。
【走行性能】
ハンドリングは、「素晴らしい」の一言です。高速でも全くブレない直進安定性と、クイックなハンドルと相まっての敏捷な回頭性。この二つはトレードオフではなく、両立しうるということに驚愕した次第です。あめんぼうのようにスイスイと、狙ったところにスパッと切れ込んで行く様は爽快です。
 アイサイトに関しては、言わずもがなです。ACCの機能は秀逸です。とくに車線変更時のターゲット車両の切り替えの素早さと正確さは瞠目すべきものがあります。車線逸脱警告や後方車両警告も便利です。後方車両警告は、原付のみならず、自転車もある程度検知しているようで、かなり助かります。
【乗り心地】
レビューでは賛否両論です。以下、他車との比較です。
 GP7インプレッサD型は、しなやかで懐の深さと粘り強さがあります。インプレッサと比べると、レヴォーグGT-Sは方向性を異にします。スポーツカーのような硬いサスです。しかし不快ではありません。振動の収束が上手いのでしょう。路面からの微振動も、非常に少なく抑えられています。特に時速50キロ以上の巡航速度になると、滑らかな挙動で、車内は快適です。トヨタのSAIのほうが、路面からの微振動や突き上げはきつかったように思います。
【燃費】
悪いという定評がありますが、個々人の運転の仕方や道路状況により雲泥の差がでます。可能な限り客観的に評価できるよう、私が同様の道路環境で複数の車を使用した結果の比較を記載します。
 まず現在のレヴォーグの燃費については、以下のとおりです。
 市街地チョイ乗り概ね8〜11.5、市街地(国道1号線京都市周辺及び街中の細い道)を50キロ位走行時は毎回リッター12.5〜14、高速道路(時速80〜100)、信号の少ない山道(時速50〜60)概ね14〜17、トータル13.1
 日本の燃費基準であるJC08は単一値での燃費表示ですので、実燃費がカタログ値より悪くみえます。しかし、欧州燃費基準では、市街地、高速、複合の三条件下での燃費を表示します。レヴォーグの英国版サイトのスペック表(欧州基準採用)と見比べると、上記の燃費は概ねそのままカタログ値に合致します。
 この燃費は、相対的にどう評価できるのでしょうか?GE6ホンダフィット(1.3NA)、GP7インプレッサと比較してみます。レヴォーグと同じ道路環境下で私が運転した結果は、以下のとおりです。
 高速、市街地複合走行による結果ですが、フィットはリッター14.7、インプレッサは12.8でした。
 レヴォーグのパワートレーンは十分に優秀と言えます。フィットは、9年前のモデルとは言え、車重がレヴォーグの3分の2、出力は58%、トルクは半分です。購入以来9年間、燃費の落ちはほとんどありません(これも驚異的、ホンダすごいです)。それと比べて燃費がわずか10.88%悪いだけ(フィットはFFに対してレヴォーグは四駆!)なのですから、これは驚異的と言えます。
 以上より、レヴォーグの燃費は、ダウンサイジングターボとして十分に優秀な部類と判断します。燃費の横綱と言えるトヨタのハイブリッドと比較して燃費が悪いというご意見も見かけますが、そのような比較はこの車が可哀想です。
【価格】
妥当と考えます。
【総評】
真面目に作られた素晴らしい車です。
【追記】ECUリコールリプロ後追記
ドライブフィールは変わりません。
先日大人3人で片道100キロほどのドライブをしましたが、暖房ONの状態で高速燃費19/リッターでした。相変わらず驚異的です。また、同乗者の乗り心地の感想も上々でした。

乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
その他
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年9月
購入地域
大阪府

新車価格
305万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
20万円

レヴォーグの値引き情報

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