EWI4000sw
- 管楽器と同じように息を吹き込むことによって、表現力の高い演奏を可能にした新感覚の電子楽器。リコーダーと同じ指使いで、気軽に演奏を始められる。
- 本体に93の音色を内蔵しており、音色変更や音量調整、エフェクトレベルの調整まで本体のみの操作で行える。
- さまざまなセンサーにより、音程のアップダウン、音量の強弱、ビブラートなど、管楽器の豊かなニュアンスそのままに、ダイナミックな演奏が行える。
よく投稿するカテゴリ
2017年2月22日 23:10 [1006050-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
昔見たことあるリリコンや3000あたりから洗練された形になった気がしますね。
タッチする部分がたくさんあるのに最初は戸惑いました。
【操作性】
購入時では、音がまともに出なくて
壊れているのかと勘違いしやすいですが、
マニュアルに書いてあるセンサーの設定が必要になります。
ここについてもう少しすぐ調べられて調整して使える様にするための
簡易説明書を付属すべきだと思います。
EWIの特徴として、ブレスセンサー、タッチセンサーとオクターブローラーがあります。
ブレスセンサーはその名の通り行きを吹き込むのですが、
これがリコーダー気分で吹くと3分の1位しか息が入りません。
吐く息が吐ききれなくて、肺が苦しくなるので、適度に口の脇から漏らす
テクニックが必要になってきます。
タッチセンサーは指の角度を間違うとどうしてもさわってしまうので、
さわってしまった場合には思っても見ない音が出ます。
オクターブローラーはオクターブを変更するのに使いますが、
これ、演奏するとわかるのですが、ローラーで正解なのだと思います。
溝に指がはまることでどのオクターブになるか決まるので、
これがスライドパッドみたいなのだとどこのオクターブなのかわからなくなって困るはずです。
上記3点さえクリアできれば最初の難関はクリアした様なモノです
他にもいろいろな操作があって、
これらの操作を使いこなせるといろんな表現ができて面白いと思います。
【サイズ・可搬性】
手が小さい人にはちょっと大変かなぁ
特に小指あたりが届かないと思う。
重さは特に気になる感じはありません。
【機能性】
音色が100個あるのですが、
どれもいまいちパッとしなくて使いにくいモノが多いです。
TRUTHの音源が入っているのでそれは活躍できると思います。
息を吹き込むところにビブラートセンサーとかもあるのですが、
とにかく吹き込み口が大きすぎるせいもあってか、
慣れるのに時間がかかると思います。
【総評】
ベンドセンサーあたりは5000よりも当機の方が自然な反応をしてくれて
使いやすく感じるかと思います。
ベースがアナログシンセなので5000よりも吹きやすく感じると思います。
ただ、音色がピロピロ系が多いので、バンドなどで音を出すときには
音色選びに悩んでしまい、また、演奏してもなかなか決めにくいかなぁと思います。
標準で付属してくるストラップがあまりにも適当な作りで、すぐはがれちゃって気分を萎えさせてくれます。
オススメはバードストラップです。
これにすることで安定して吹ける様になりました。
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
その他デジタル楽器
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】安くて使い勝手重視
-
【欲しいものリスト】70万で盛れるだけ盛ってみる
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
(その他デジタル楽器)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス








