EWI4000sw レビュー・評価

2013年12月27日 登録

EWI4000sw

  • 管楽器と同じように息を吹き込むことによって、表現力の高い演奏を可能にした新感覚の電子楽器。リコーダーと同じ指使いで、気軽に演奏を始められる。
  • 本体に93の音色を内蔵しており、音色変更や音量調整、エフェクトレベルの調整まで本体のみの操作で行える。
  • さまざまなセンサーにより、音程のアップダウン、音量の強弱、ビブラートなど、管楽器の豊かなニュアンスそのままに、ダイナミックな演奏が行える。

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タイプ:ウインド・シンセサイザー EWI4000swのスペック・仕様

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EWI4000swAKAI

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2013年12月27日

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EWI4000sw のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.52
(カテゴリ平均:4.18
集計対象2件 / 総投稿数2
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.25 -位
操作性 演奏・音色調節がしやすいか 3.52 3.97 -位
サイズ・可搬性 持ち運びやすさ、設置しやすさ 4.48 4.38 -位
機能性 外部機器接続や搭載機能は十分か 4.52 4.15 -位
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  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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COW_EYNEさん

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満足度4
デザイン5
操作性3
サイズ・可搬性5
機能性4

【デザイン】
昔見たことあるリリコンや3000あたりから洗練された形になった気がしますね。
タッチする部分がたくさんあるのに最初は戸惑いました。

【操作性】
購入時では、音がまともに出なくて
壊れているのかと勘違いしやすいですが、
マニュアルに書いてあるセンサーの設定が必要になります。
ここについてもう少しすぐ調べられて調整して使える様にするための
簡易説明書を付属すべきだと思います。

EWIの特徴として、ブレスセンサー、タッチセンサーとオクターブローラーがあります。
ブレスセンサーはその名の通り行きを吹き込むのですが、
これがリコーダー気分で吹くと3分の1位しか息が入りません。
吐く息が吐ききれなくて、肺が苦しくなるので、適度に口の脇から漏らす
テクニックが必要になってきます。

タッチセンサーは指の角度を間違うとどうしてもさわってしまうので、
さわってしまった場合には思っても見ない音が出ます。

オクターブローラーはオクターブを変更するのに使いますが、
これ、演奏するとわかるのですが、ローラーで正解なのだと思います。
溝に指がはまることでどのオクターブになるか決まるので、
これがスライドパッドみたいなのだとどこのオクターブなのかわからなくなって困るはずです。
上記3点さえクリアできれば最初の難関はクリアした様なモノです

他にもいろいろな操作があって、
これらの操作を使いこなせるといろんな表現ができて面白いと思います。


【サイズ・可搬性】
手が小さい人にはちょっと大変かなぁ
特に小指あたりが届かないと思う。
重さは特に気になる感じはありません。


【機能性】
音色が100個あるのですが、
どれもいまいちパッとしなくて使いにくいモノが多いです。

TRUTHの音源が入っているのでそれは活躍できると思います。

息を吹き込むところにビブラートセンサーとかもあるのですが、
とにかく吹き込み口が大きすぎるせいもあってか、
慣れるのに時間がかかると思います。


【総評】
ベンドセンサーあたりは5000よりも当機の方が自然な反応をしてくれて
使いやすく感じるかと思います。

ベースがアナログシンセなので5000よりも吹きやすく感じると思います。
ただ、音色がピロピロ系が多いので、バンドなどで音を出すときには
音色選びに悩んでしまい、また、演奏してもなかなか決めにくいかなぁと思います。

標準で付属してくるストラップがあまりにも適当な作りで、すぐはがれちゃって気分を萎えさせてくれます。
オススメはバードストラップです。
これにすることで安定して吹ける様になりました。

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masterkskさん

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満足度5
デザイン5
操作性4
サイズ・可搬性4
機能性5

Live用に買い、実際にLiveで使ってみました。
【デザイン】
白色なので、Liveではものすごく目立ちます。
先進的なデザイン性もあり、インパクトは凄いです。

【操作性】
慣れればオクターブキーに迷うこともなく普通に曲を弾くことはできます。
ただし、息の入れ込み方と唾液の処理のしかたは、まだまだ慣れません。
あと、各種のエフェクトの使い所も判っていません。

【サイズ・可搬性】
若干大きいですが、ほかの楽器と比べれば十分にコンパクトです。

【機能性】
音色は全て試していませんが、多いけど似たような音色が多いで様に感じました。
外部音源として、Integra-7とMIDIケーブルで繋いで演奏してみましたが、伸ばしの部分の音の出方がいまいち違う様に感じました。
楽器の設定を、内蔵音源演奏重視にしているので、外部音源仕様に設定で変えられる可能性はありますが、未だ試してはいません。

【総評】
息を使ったシンセサイザーとしては、並みのシンセよりかは表現力は高いとは思いますが、生音管楽器と比較するとやはりダイレクトに表現を出せるにはそれなりに技量が必要と感じました。技術的にまだ、演奏できる程度なので、今後は各種エフェクトのかけ方を学んで、音に色を付けられれば活用の幅が広がりそうです。


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最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   登録日:2013年12月27日

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