『ヴェゼルツーリングの立ち位置は?』 ホンダ ヴェゼル 2013年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価

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『ヴェゼルツーリングの立ち位置は?』 あかビー・ケロさん のレビュー・評価

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さん

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満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格1
ヴェゼルツーリングの立ち位置は?
 

 

フリードの点検ついでに試乗させて頂きましたので、感想を少々。
試乗個体は走行距離200km弱のど新車としての感想ですので、考慮願います。

【エクステリア】
リアのエンブレム以外はRSと違いはグリルの色とルーフレールくらいなので、パッと見他のグレードと判別できず、ちょっと残念。

【インテリア】
内装も同様で従来とおり。コンビシートの色がジャズブラウンをダークブラウンにしただけで華やかさはトーンダウンしてるが、これはこれで落ち着いた大人の雰囲気で良い。
ドアの内側はソフトパッドでフルライニング。
小口径本革ハンドルは細身で、自分の小さい手には丁度良い。今まで本革でもスベスベしてと前回指摘してたが、スムーレザーの名称のとおり、これが普通でした。
試乗日は汗ばむ陽気で手に汗かいていたので吸い付く感じでグッ!
その他、メーター等デザイン、機能追加なく特別感はなし。

【エンジン性能】
ターボの味付けは控えめ。出だしは若干速いかな…
その後はフツーに街中流しても違いは分からないかったが、アンダーパスの急坂を登るとき、アクセルちょい踏みで、グィっと加速しました。ブーストは1500回転ちょいからかかるので、登坂、追越し時に使えるでしょう
加速時のコロコロと大き目な音が入るのは、直噴エンジンご愛嬌。
2千回転ちょいしか回せなかったので上のターボのトルクの盛り上がりは判りませんが、加速はハイブリッドの方に部があるように思います。何しろ車重が60キロくらい重いのがネックでしょう。

【走行性能】
試乗コースが渋滞の市街地メインなのでアジャイルハンドリングシステムは体感出来ませんでした。
パワステはフリードに慣れた自分にはタウンスピードのアシスト少なく重く感じました。NBoxスラッシュみたいに2段階でアシスタント量チョイス可能か。もうちょい軽めにしないと女性は厳しいかも。
フリードの優秀なブレーキと比較すると、ブレーキ踏みこみ時、重く、調整の幅が少なく、初期の制動力が物足りない感じがしました。

【乗り心地】
ここも昨年試乗したガソリンノーマル、ハイブリッド
RSと比較するとその中間くらいの印象。
18インチ50タイヤの荒い路面で硬さを感じるが、酷いショックは伝わらず許容レベルかと。タイヤサイズ落とした方が乗り心地にはツーリングに合うよな気がします。
試乗車のミシュランプライマシー3は荒れた路面のロードノイズは高めかも。
マイチェンで標準となった振幅感応ダンパーとツーリング専用セッティングのパフォーマンスダンパーの効果は、長距離乗らないと効果は分かりませんでした。
静粛性もNAガソリン車と変わらず。。

【燃費】
燃費計をリセットし、渋滞の市街地10kmでは9キロ程でした。エアコンは23度設定
エコモードは途中からオン

【価格】
ガソリンのRSと比較しても、追加装備等はないのに40万以上より高めな設定は疑問。
ジェイドRSと同じくらいの250万代なら納得

【総評】
マイチェン後1年経過してからの予想外の追加グレードで興味津々の試乗でしたが、見た目、中味とも特別感もコスパ的にも物足りず。。残念

ターボ以外にツーリング的な追加装備、MT追加は厳しいとしても、例えばパワーシート、大型アームレスト、渋滞対応やオートハイビーム等のセンシング追加があれば良かったのに。
販売促進用のカンフル剤グレードとしてはインパクトが薄いなと。
ナビ付けコミコミ340万くらいになりそうなので、これならプラス40万くらい追加して、CR-V購入した方が満足度は高いなと感じました。

レビュー対象車
試乗

参考になった43人(再レビュー後:7人)

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満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格1
ヴェゼルツーリングのちょい試乗レビュー
 

 

フリードの点検ついでに試乗させて頂きましたので、感想を少々。
試乗個体は走行距離200km弱のど新車としての感想ですので、考慮願います。

【エクステリア】
リアのエンブレム以外はRSと違いはグリルの色とルーフレールくらいなので、パッと見他のグレードと判別できず、ちょっと残念。

【インテリア】
内装も同様で従来とおり。コンビシートの色がジャズブラウンをダークブラウンにしただけで華やかさはトーンダウンしてるが、これはこれで落ち着いた大人の雰囲気で良い。
ドアの内側はソフトパッドでフルライニング。
小口径本革ハンドルは細身で、自分の小さい手には丁度良い。今まで本革でもスベスベしてと前回指摘してたが、スムーレザーの名称のとおり、これが普通でした。
試乗日は汗ばむ陽気で手に汗かいていたので吸い付く感じでグッ!
その他、メーター等デザイン、機能追加なく特別感はなし。

【エンジン性能】
ターボの味付けは控えめ。出だしは若干速いかな…
その後はフツーに街中流しても違いは分からないかったが、アンダーパスの急坂を登るとき、アクセルちょい踏みで、グィっと加速しました。ブーストは1500回転ちょいからかかるので、登坂、追越し時に使えるでしょう。
エンジン音は加速はコロコロ大き目な音が入るのは、直噴エンジンご愛嬌。

【走行性能】
試乗コースが渋滞の市街地メインなのでアジャイルハンドリングシステムは体感出来ませんでした。
パワステはフリードに慣れた自分にはタウンスピードのアシスト少なく重く感じました。NBoxスラッシュみたいに2段階でアシスタント量チョイス可能か。もうちょい軽めにしないと女性は厳しいかも。
フリードの優秀なブレーキと比較すると、ブレーキ踏みこみ時、重く、調整の幅が少なく、初期の制動力が物足りない感じがしました。

【乗り心地】
ここも昨年試乗したガソリンノーマル、ハイブリッド
RSと比較するとその中間くらいの印象。
18インチ50タイヤの荒い路面で硬さを感じるが、酷いショックは伝わらず許容レベルかと。
試乗車のミシュランプライマシー3は荒れた路面のロードノイズは高めかも。
マイチェンで標準となった振幅感応ダンパーとツーリング専用セッティングのパフォーマンスダンパーの効果は、長距離乗らないと効果は分かりませんでした。
静粛性もNAガソリン車と変わらず。。

【燃費】
燃費計をリセットし、渋滞の市街地10kmでは9キロ程でした。エアコンは23度設定
エコモードは途中からオン

【価格】
特別な装備や加飾少なく、高めな設定は疑問。
ジェイドRSと同じくらいの250万代なら納得

【総評】
マイチェン後1年経過してからの予想外の追加グレードで興味津々の試乗でしたが、見た目、中味とも特別感もコスパ的にも物足りず。。残念

ターボ以外にツーリング的な追加装備、MT追加は厳しいとしても、例えばパワーシート、大型アームレスト、渋滞対応やオートハイビーム等のセンシング追加があれば良かったのに。
販売促進用のカンフル剤グレードとしてはインパクトが薄いなと。
ナビ付けコミコミ340万くらいになりそうなので、これならプラス40万くらい追加して、CR-V購入した方が満足度は高いなと感じました。

レビュー対象車
試乗

参考になった4

満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格4
マイチェン後のガソリンヴェゼルは初レビューかも

   

   

フリードの点検がてら試乗しました。
ホントはハイブリッドのRS乗りたかったんですが、
あいにく無いとのことで、済みで埃被って一回も試乗されてないのか、たった5km走行のど新車のガソリンXのセンシングに試乗しました。30分弱の街中コースです。
初のガソリンヴェゼル試乗の感想は以下のとおり。

【エクステリア】
デビュー時カタログのモディーロフル装備みて一目惚れしたほどのデザインでしたが、売れてるだけあり街中に溢れて、正直見飽きてきたとこだったので、今回のシビック似のフェイスリフトはより精悍な面構えになり自分的には◎。
ただリアももうちょいイメチェン要素が欲しかったかな。特にランプ形状

【インテリア】
ドアを開けパーソナルティ感が強いタイトなコクピットに座り込むとシートの座面の高さはフリードより低く微妙な高さのアイポイントに、フリードより脚を前に投げ出し、気持ちリクライニングさせ、スベスベでない小口径本革ハンドルをテレスコで手前に引き出し気分はスポーツカーですが、タコメーターが申し訳なそうな左隅にあるので現実に戻ります。

フロントウィンドウの高さがフリードの半分くらい感じますが、暗くなく前後左右視界良好です。
Aピラーの傾斜もエクストレイルよりキツくなく、運転時の視界にも違和感なし。
サイドミラーもサイズが縦に大きく見やすい。
内装は変更してないようですが、助手席側やドアのパッドに合皮レザーを上手く使い質感、使い勝手はマイチェン前と変わらず、二階建てのセンタートレイのスマホ置き場や、2段階に深さが変わるドリンクホルダーが便利。またオートブレーキホールドやオシャレな室内LEDライトも付きます。フィット、シャトルよりワンランク上の上質感あり。
リアトランクもサブトランク付きで、高さ容量ともライバルよりあり、趣味の前輪外したクロス自転車、スキー板も余裕で入ります。
エアウェイブにあったリクライニングモードなどの多彩なシートアレンジもでき自分の身長なら車中泊もオッケー。

【エンジン性能】
フリードと同じエンジンで、フリードより150kgくらい軽い車体には充分。ハイブリッドは速すぎるので丁度よいパワー、またフリードより加速時の音が若干小さく感じたのは気のせい?

【走行性能】
マイチェン前に乗ってないので比較は自分のガソリンフリードになります。
ポジションは低く、車幅がフリードよりありますが、車両感覚はすぐ慣れ、最小回転半径もちょい大きくなりますが、取り回しは問題ありません。
小径のハンドルから伝わってくるのは、タイヤの重さからくる重心の低さです。
ハンドル操作に対しダイレクト感ありドッシリしながらも程よいフロントの回頭性で山道のS字コーナーが楽しめそうなハンドリングです。
ブレーキは奥にいくほど効きが増すフリードほど良いフィーリングはないですがハイブリッドみたいな違和感はありません。

【乗り心地】
試乗車体はまだ走行少なくサスの動きに多少の渋さはありましたが、重いタイヤに負けず橋桁のジョイント部やマンホールの段差もショック無くいなしました。
フリードより多少硬めではありますが、シビックHBよりちょい硬めの乗り心地で◎。室内も静かさはシビックより良いかも、これなら多分同乗者から不満ないレベルだと思います。
ただ工事中でウネったような路面はチョット揺すられ
感じがしました。
後席は乗ってませんが、自分のポジションで膝前に立てコブシ三個あるほど足元は広く、ワンノッチリクライニングし、よい角度でシート高も肩上までありサポートしっかりしてます。サイドウィンドウ普通サイズで明るいく視界はよく、長距離ドライブも問題ない快適性を備えてます。

【燃費】
試乗の為割愛させていただきすが、フリードより2kmくらいカタログ燃費は良いですね。

【価格】
同装備のフリードgより6万高いですが、LEDライト、ハロゲンフォグランプ、シートヒーター、本革ハンドル等付くのでコスパ良いです。

【総評】
デビュー時からコンパクトSUVではクーペ風の内側に今までにない車だなと思ってましたので初代フィットのように売れるだろうなと思ってました。
今回はライバルが増えたので、どのようなマイナーチェンジかなと期待してました。中身で勝負にきたので自分は好印象です。
運転が楽しめつつ乗り心地を確保してきて現代的な味付けになりました。特にガゾリンはお得感高いのでお勧めです。
自分も候補に引き続き入れてます。フリードの前にマイチェン乗ってたらこれにしたかも。

レビュー対象車
試乗

参考になった32

 
 
 
 
 
 

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ヴェゼル
ホンダ

ヴェゼル

新車価格帯:207〜290万円

中古車価格帯:119〜319万円

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