『親がフォローしやすい題材。まだゲーム慣れしていない子ども向け』 フリュー ドラえもん 新のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊 酒缶さんのレビュー・評価

2014年 3月 6日 発売

ドラえもん 新のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊

  • ステージを探索しながら、敵と戦ったり目的地を目指したりと、映画に沿ったミッションをクリアしていく大冒険アクションゲーム。
  • ジャングルやバウワンコ王国など、映画の世界を楽しめる7つのステージがあり、ヒョウやライオンなどの猛獣がうろついている。
  • ミニゲームは全部で6種類あり、「重力ペンキでガケくだり」では3DS本体を前後左右に傾けて、岩を避けながらゴールを目指す。
ドラえもん 新のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊 製品画像

画像提供:Amazon.co.jp

最安価格(税込):

¥1,680

(前週比:-10円↓) 価格推移グラフ

価格帯:¥1,680¥1,680 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥4,980

ジャンル:大冒険アクション CERO:CERO「A」全年齢対象 プレイ人数:1 ドラえもん 新のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊のスペック・仕様

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ドラえもん 新のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊フリュー

最安価格(税込):¥1,680 (前週比:-10円↓) 発売日:2014年 3月 6日

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酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度3
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性2
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

親がフォローしやすい題材。まだゲーム慣れしていない子ども向け
 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・2014年3月公開の同名映画をモチーフにしたアクションゲーム。ストーリーの進行に合わせて展開されるステージアクションやミニゲームをキャラクターを通して追体験していく。

・タイトル画面には「はじめから」「つづきから」「クレジット」の3項目あり、「はじめから」で本編のゲームを最初からプレイし、「つづきから」でセーブデータを読み込んで途中からプレイができ、「クレジット」でスタッフロールの確認ができる。

・セーブデータは3つまで保存可能。最初に選んだファイルに上書きされるタイプ。

・ゲームのモードは「ストーリーモード」「チャレンジモード」「ひみつ道具ずかん」「イラストコレクション」「QRコード」の5種類。

・「ストーリーモード」はゲームの本編のストーリーが展開し、ストーリーに応じてイベントやミッションをプレイしていくことになる。ミッションには、特定の条件を達成するアクションゲームやミニゲームがある。

・「チャレンジモード」では、「ストーリーモード」でプレイしたことのあるステージやミニゲームを繰り返しプレイできる。

・「ひみつ道具ずかん」では、「ストーリーモード」で登場したひみつ道具を見ることができる。

・「イラストコレクション」は「ストーリーモード」や「チャレンジモード」でアクションゲームやミニゲームをプレイしてハイスコアを出すと貰えるイラストを9枚揃えると絵が完成し、その絵を見ることができる。

・「QRコード」で特別なQRコードを読み取ると、「チャレンジモード」で遊べるミッションが増える。現在、公式サイトにしずかちゃんのミッションが公開されている。( http://www.cs.furyu.jp/doraemon2014/special/index.html

・ゲームは、基本的に「ストーリーモード」のプレイで進めていくことになる。「ストーリーモード」でクリアしたアクションゲームやミニゲームは「チャレンジモード」でプレイすることができ、ハイスコアを達成するとイラストカードが貰えるので、最終的にイラストカードのコンプリートを目指すプレイになる。


【評価】
・映画の公開とほぼ同時期に発売されたため、ドラえもんファンにとっては、映画ベースのストーリーでゲームを楽しめるのは嬉しい。

・3DSで「ドラえもん」の映画原作のゲームは3作目で、過去2作は映画のストーリーベースでゲームは進むが収集がメインでマップをある程度自由に移動しながらゲームを進めていったが、今作は強制的にストーリーの順番にイベントやゲームを楽しむようになっているので、純粋にストーリーに沿ってアクションを楽しみたい人にはいい作り。逆に、ユーザーが試行錯誤する場面が全然ない。

・通常のアクション部分は前作までと同様の3Dマップを移動するタイプだが、敵キャラが画面に出ていて、やっつけたり逃げたりする展開になっているので、アクション寄りのゲームをプレイしたかった人にとっては前作までよりも希望にかなった作りになっている。

・ミニゲームは6種類収録されているが、タッチするタイプ、本体を傾けるタイプ、本体を上下左右に動かしてプレイするタイプのゲームがそれぞれ入っていて、バリエーション的には十分。


・3Dマップでのアクションはクリア条件が色々あるが、ハイスコアを目指すためには、いかに条件を無視してコインや宝を取るかに掛かっていて、多少時間が掛かってもマイナスにならないため、プレイしていてあまり緊張感が出て来ない。

・前作までにあった収集系の要素がない。イラストを収集する要素はあるが、それぞれのゲームでハイスコアを取るとイラストの一部が手に入る作りのため、どうやったら手に入るか試行錯誤することは皆無。

・3Dマップのアクションは前作までのシステムを踏襲しているせいで、敵と対峙した時のアクションが全然気持ちよくない。(前作までは3Dマップに敵は出て来なく、探索がメインだった)

・ストーリーは映画を踏襲しているが、説明が足りないため、このゲームをプレイするだけだと伝わりにくいところが沢山あった。


【まとめ】
・ゲームをクリアしてイラストをコンプリートするまでのプレイ時間が3時間掛からなかったため、アクションゲーム慣れしている人には物足りないはず。前作よりも低年齢層向けになった印象が強く、ストーリーを通してプレイした後はそれぞれのミッションを単独でプレイしてスコアアタックするような作りになっているため、未就学児から小学校低学年くらいの、まだゲームに慣れていない子どもがプレイするのに適している。

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最安価格(税込):¥1,680発売日:2014年 3月 6日 価格.comの安さの理由は?

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