ドラえもん 新のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊
- ステージを探索しながら、敵と戦ったり目的地を目指したりと、映画に沿ったミッションをクリアしていく大冒険アクションゲーム。
- ジャングルやバウワンコ王国など、映画の世界を楽しめる7つのステージがあり、ヒョウやライオンなどの猛獣がうろついている。
- ミニゲームは全部で6種類あり、「重力ペンキでガケくだり」では3DS本体を前後左右に傾けて、岩を避けながらゴールを目指す。
最安価格(税込):¥1,690
(前週比:±0
)
発売日:2014年 3月 6日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2014年3月19日 00:34 [699221-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・2014年3月公開の同名映画をモチーフにしたアクションゲーム。ストーリーの進行に合わせて展開されるステージアクションやミニゲームをキャラクターを通して追体験していく。
・タイトル画面には「はじめから」「つづきから」「クレジット」の3項目あり、「はじめから」で本編のゲームを最初からプレイし、「つづきから」でセーブデータを読み込んで途中からプレイができ、「クレジット」でスタッフロールの確認ができる。
・セーブデータは3つまで保存可能。最初に選んだファイルに上書きされるタイプ。
・ゲームのモードは「ストーリーモード」「チャレンジモード」「ひみつ道具ずかん」「イラストコレクション」「QRコード」の5種類。
・「ストーリーモード」はゲームの本編のストーリーが展開し、ストーリーに応じてイベントやミッションをプレイしていくことになる。ミッションには、特定の条件を達成するアクションゲームやミニゲームがある。
・「チャレンジモード」では、「ストーリーモード」でプレイしたことのあるステージやミニゲームを繰り返しプレイできる。
・「ひみつ道具ずかん」では、「ストーリーモード」で登場したひみつ道具を見ることができる。
・「イラストコレクション」は「ストーリーモード」や「チャレンジモード」でアクションゲームやミニゲームをプレイしてハイスコアを出すと貰えるイラストを9枚揃えると絵が完成し、その絵を見ることができる。
・「QRコード」で特別なQRコードを読み取ると、「チャレンジモード」で遊べるミッションが増える。現在、公式サイトにしずかちゃんのミッションが公開されている。( http://www.cs.furyu.jp/doraemon2014/special/index.html )
・ゲームは、基本的に「ストーリーモード」のプレイで進めていくことになる。「ストーリーモード」でクリアしたアクションゲームやミニゲームは「チャレンジモード」でプレイすることができ、ハイスコアを達成するとイラストカードが貰えるので、最終的にイラストカードのコンプリートを目指すプレイになる。
【評価】
・映画の公開とほぼ同時期に発売されたため、ドラえもんファンにとっては、映画ベースのストーリーでゲームを楽しめるのは嬉しい。
・3DSで「ドラえもん」の映画原作のゲームは3作目で、過去2作は映画のストーリーベースでゲームは進むが収集がメインでマップをある程度自由に移動しながらゲームを進めていったが、今作は強制的にストーリーの順番にイベントやゲームを楽しむようになっているので、純粋にストーリーに沿ってアクションを楽しみたい人にはいい作り。逆に、ユーザーが試行錯誤する場面が全然ない。
・通常のアクション部分は前作までと同様の3Dマップを移動するタイプだが、敵キャラが画面に出ていて、やっつけたり逃げたりする展開になっているので、アクション寄りのゲームをプレイしたかった人にとっては前作までよりも希望にかなった作りになっている。
・ミニゲームは6種類収録されているが、タッチするタイプ、本体を傾けるタイプ、本体を上下左右に動かしてプレイするタイプのゲームがそれぞれ入っていて、バリエーション的には十分。
・3Dマップでのアクションはクリア条件が色々あるが、ハイスコアを目指すためには、いかに条件を無視してコインや宝を取るかに掛かっていて、多少時間が掛かってもマイナスにならないため、プレイしていてあまり緊張感が出て来ない。
・前作までにあった収集系の要素がない。イラストを収集する要素はあるが、それぞれのゲームでハイスコアを取るとイラストの一部が手に入る作りのため、どうやったら手に入るか試行錯誤することは皆無。
・3Dマップのアクションは前作までのシステムを踏襲しているせいで、敵と対峙した時のアクションが全然気持ちよくない。(前作までは3Dマップに敵は出て来なく、探索がメインだった)
・ストーリーは映画を踏襲しているが、説明が足りないため、このゲームをプレイするだけだと伝わりにくいところが沢山あった。
【まとめ】
・ゲームをクリアしてイラストをコンプリートするまでのプレイ時間が3時間掛からなかったため、アクションゲーム慣れしている人には物足りないはず。前作よりも低年齢層向けになった印象が強く、ストーリーを通してプレイした後はそれぞれのミッションを単独でプレイしてスコアアタックするような作りになっているため、未就学児から小学校低学年くらいの、まだゲームに慣れていない子どもがプレイするのに適している。
- 比較製品
- フリュー > ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)
- フリュー > ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマルアドベンチャー〜
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