『極細から粗挽きまでできる最も安価なグラインダー』 メリタ VARIO-E CG-121 JAPANINJAさんのレビュー・評価

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調理家電種類:コーヒーグラインダー 消費電力:100W 幅x高さx奥行:120x350x160mm VARIO-E CG-121のスペック・仕様

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VARIO-E CG-121メリタ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2013年 1月中旬

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満足度5
デザイン3
機能性4
使いやすさ5
手入れのしやすさ4
極細から粗挽きまでできる最も安価なグラインダー

【デザイン】
BARATZAという海外メーカーのENCOREという機種をOEMでメリタジャパンが名前だけ貼り変えて売っています。
全面プラスチック感がありますが、まあシリーズの最も下位機種ですからこんなものでしょう。
シンプルなので今時の家電の中にはうまくとけこみます。
縦長ですので設置面積としてのスペースを取らないのは助かります。

【機能性】
コニカル刃です。挽き具合の調整はホッパーを回してします。40段階です。2段階ごとに目盛りが入っていて合わせやすいです。「How To Re-Calibrate a Baratza Grinder」で検索すれば、さらに細目に設定する方法も見つかるかと思います。(ウチの場合、新品時は目盛り4か5くらいでエスプレッソにじゅうぶんFINEなので、しばらくはこのような調整は必要なさそうです)
ドリップ用なら目盛り15から30くらいで好みに調整可能かと思います。40はフレンチプレスでも粗過ぎるほど。
エスプレッソなら豆によって4と5の間とかがまだ欲しくなったりもしますが、タンピングで埋められる差です。
ドリップ用ならばまったく気になる遅さではなくエスプレッソ用の目盛り5でも10gを30秒くらいで挽きます。
遅い遅いと言われますが、気になるほど遅くはないと思います。(上位のVario-Vのほうが高速です)
連続使用1分、その後は5分間隔をあけるようにとのことなのでこのへんが限度ですかね。
ギア式のためモーター速度の割には挽く速度はゆっくりです。モーター音はそこそこ唸りますが、回転フラット刃のミルサーよりは静か。
食器洗い洗浄機よりは静か。テレビの音はかき消さない程度。

【使いやすさ】
電動にありがちな静電気問題はその存在すら感じません。上位機種と違ってタイマーは無く、サイドの回転スイッチで連続オンオフ、フロントのエスプレッソボタンでは押しているときだけオンです。挽きたい量だけをあらかじめ計ってホッパーに入れて使う分には何も困りません。
粉は上から下に落ちてきますので、純正の粉受けを使わずにエスプレッソのホルダーや、ドリップペーパー、あるいはお好きな容器に直接受けることもできます。(上位機種のようにエスプレッソホルダーを乗せておく台座金具はありませんので自作するか、手に持ったまま粉が落ちてくるのを受けます(これで十分と思います)。
内部での粉残りは1g程度です。次の回に挽くときに豆を入れたあとエスプレッソボタンをチョンチョンと2回押すとほぼ排出されます。


【手入れのしやすさ】
ホッパーを外すと上の刃はすぐ外せますのでハケで掃く程度で良いです。刃の水洗いは厳禁だそうですが水洗いする必要は感じません。セラミックの臼歯のように歯ブラシでゴシゴシするほど付着しません。下刃は取り外すことはできません。これもそんなに本気で掃除する必要を感じません。カリタのC-90のようにひどいつまりを起こすことはないです。カリタのミルはあんなものは欠陥商品だろうといい切れます。

大掃除レベルの清掃手順は「Baratza Grinder Cleaning & Maintenance」や「How to Unclog A Conical Grinder」をYOUTUBEで見ると大掃除のやり方は分かりやすいです。英語が分からなくてもなんとなく分かるはず。



【総評】
国産で優位なものとなると「みるっこ」のエスプレッソ対応品くらいかと思います。カリタのナイスカットやC-90などを設定しなおしてエスプレッソに使うのは目詰まりの問題で掃除頻度が大変になるので、やめたほうが良いようです。3万円以下の電動ではコニカル刃が無難です。
家庭用エスプレッソのみであるならば、こちらの2/3価格でコノカル刃を搭載したデロンギのKG364やボダムやデバイススタイルあたりのものが低価格面では狙い目ですが、調整幅の細かさではVARIO-E/Vに軍配があがります。ドリップやプレスなどにも使いたいならなおさらのことです。考えようで複数のグラインダーを用途によって使い分けるというのも悪く無いとは思います。

海外製なのでモーターの寿命や、刃の台座(プラスチック)の寿命は気になるところですが、パーツとしても入手可能なこと、特に一応はメリタジャパンという信頼できるメーカーが売っていること、それからガラパゴス化した日本と違って海外の盛んな競争にさらされているメーカーの製品ということでバランスよくできていると思います。価格と性能のバランスが良いです。

円安で軒並み海外製品が値上がりしているため、16,000円以下で買えるうちに買っておいたほうが良いと思います。

参考になった27人(再レビュー後:27人)

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満足度5
デザイン3
機能性4
使いやすさ5
手入れのしやすさ4
極細から粗挽きまでできる最も安価なグラインダー

【デザイン】
BARATZAという海外メーカーのENCOREという機種をOEMでメリタジャパンが名前だけ貼り変えて売っています。
全面プラスチック感がありますが、まあシリーズの最も下位機種ですからこんなものでしょう。
シンプルなので今時の家電の中にはうまくとけこみます。
縦長ですので設置面積としてのスペースを取らないのは助かります。

【機能性】
コニカル刃です。挽き具合の調整はホッパーを回してします。40段階です。2段階ごとに目盛りが入っていて合わせやすいです。「How To Re-Calibrate a Baratza Grinder」で検索すれば、さらに細目に設定する方法も見つかるかと思います。(ウチの場合、新品時は目盛り4〜5くらいでエスプレッソにじゅうぶんFINEなので、しばらくはこのような調整は必要なさそうです)
ドリップ用なら目盛り15〜30くらいで好みに調整可能かと思います。40はフレンチプレスでも粗過ぎるほど。
エスプレッソなら豆によって4と5の間とかがまだ欲しくなったりもしますが、タンピングで埋められる差です。
ドリップ用ならばまったく気になる遅さではなくエスプレッソ用の目盛り5で10gを30秒くらいで挽きます。目盛り4で50秒くらい。
遅い遅いと言われますが、気になるほど遅くはないと思います。(上位のVario-Vのほうが高速です)
連続使用1分、その後は5分間隔をあけるようにとのことなのでこのへんが限度ですかね。
ギア式のためモーター速度の割には挽く速度はゆっくりです。モーター音はそこそこ唸りますが、回転フラット刃のミルサーよりは静か。
食器洗い洗浄機よりは静か。テレビの音はかき消さない程度。

【使いやすさ】
電動にありがちな静電気問題はその存在すら感じません。上位機種と違ってタイマーは無く、サイドの回転スイッチで連続オンオフ、フロントのエスプレッソボタンでは押しているときだけオンです。挽きたい量だけをあらかじめ計ってホッパーに入れて使う分には何も困りません。
粉は上から下に落ちてきますので、純正の粉受けを使わずにエスプレッソのホルダーや、ドリップペーパー、あるいはお好きな容器に直接受けることもできます。(上位機種のようにエスプレッソホルダーを乗せておく台座金具はありませんので自作するか、手に持ったまま粉が落ちてくるのを受けます(これで十分と思います)。
内部での粉残りは1g程度です。次の回に挽くときに豆を入れたあとエスプレッソボタンをチョンチョンと2〜3回押すとほぼ排出されます。


【手入れのしやすさ】
ホッパーを外すと上の刃はすぐ外せますのでハケで掃く程度で良いです。刃の水洗いは厳禁だそうですが水洗いする必要は感じません。セラミックの臼歯のように歯ブラシでゴシゴシするほど付着しません。下刃は取り外すことはできません。これもそんなに本気で掃除する必要を感じません。カリタのC-90のようにひどいつまりを起こすことはないのですが、「Baratza Grinder Cleaning & Maintenance」や「How to Unclog A Conical Grinder」をYOUTUBEで見ると大掃除のやり方は分かりやすいです。英語が分からなくてもなんとなく分かるはず。


【総評】
国産で優位なものとなると「みるっこ」のエスプレッソ対応品くらいかと思います。カリタのナイスカットやC-90などを設定しなおしてエスプレッソに使うのは目詰まりの問題で掃除頻度が大変になるので、やめたほうが良いようです。3万円以下の電動ではコニカル刃が無難です。
家庭用エスプレッソのみであるならば、こちらの2/3価格でコノカル刃を搭載したデロンギのKG364やボダムやデバイススタイルあたりのものが低価格面では狙い目ですが、調整幅の細かさではVARIO-E/Vに軍配があがります。ドリップやプレスなどにも使いたいならなおさらのことです。考えようで複数のグラインダーを用途によって使い分けるというのも悪く無いとは思います。

海外製なのでモーターの寿命や、刃の台座(プラスチック)の寿命は気になるところですが、パーツとしても入手可能なこと、特に一応はメリタジャパンという信頼できるメーカーが売っていること、それからガラパゴス化した日本と違って海外の盛んな競争にさらされているメーカーの製品ということでバランスよくできていると思います。価格と性能のバランスが良いです。

円安で軒並み海外製品が値上がりしているため、16,000円以下で買えるうちに買っておいたほうが良いと思います。

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「VARIO-E CG-121」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
短時間で安定して挽ける  5 2022年3月7日 10:28
追記:静電気がひどすぎる   3 2017年11月16日 08:32
満足です  5 2016年7月9日 11:31
極細から粗挽きまでできる最も安価なグラインダー  5 2015年6月22日 15:55

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