『『不具合』&製品レビュー 』 東芝 dynabook R734/W2K PR73432KSUBW ガリ狩り君さんのレビュー・評価

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画面サイズ:13.3型(インチ) CPU:Core i7 4700MQ(Haswell)/2.4GHz/4コア メモリ容量:8GB OS:Windows 8.1 64bit 重量:1.52kg dynabook R734/W2K PR73432KSUBWのスペック・仕様

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dynabook R734/W2K PR73432KSUBW東芝

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2013年11月19日

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『『不具合』&製品レビュー 』 ガリ狩り君さん のレビュー・評価

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ガリ狩り君さん

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『不具合』&製品レビュー 

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R734不具合

その他
R734不具合Part2

不具合1

不具合2

不具合全景

   

SSD換装&増設例

   

ダイレクトモデルの不具合の件ですが、現時点では正式な回答は得ていません。
※2014/1/14に頂いた東芝側の返答は、製造ラインレベルの問題解決調査を行った後に結果報告と返答ありましたので、今後の詳細はクチコミスレで報告します。



さてレビューですが、店頭モデルで疑問だったBluetoothは、直販モデル検証で東芝スタック使用不可であることが判明。
Intel製コンボカードは元々バンドル出来ない為、標準組み込み部品では難しいでしょう。
更にOSがWindows8.1という組み合わせの為、ハードルは高くなります。
この問題は、Windows7環境下でバンドル出来るドングルや無線コンボカードを別に購入し、換装で対応しなくてはなりません。
音質の解決策は、『dts』の活用で対処可能です。


グラフィック性能は動画鑑賞用途では支障が無いのですが、ゲーミングノートでは無いので高解像度でBF4等のゲームをされる場合は、専従マシンを購入して下さい。


評価の足を引っ張る低評価の液晶性能ですが、アンチグレアじゃなかったら確実に選択肢には入らなかったでしょう。
これはまだ問題解決できていない部分なので、正当な評価では無い事をご了承下さい。


次にヨドバシカメラ店頭販売員さんの話の中で、『キーボードバックライト』の件を数人に聞かれたと聞いておりましたが、店頭販売モデルにはこの機能は無く、直販モデルはBIOSで点灯時間と点灯OFFの設定が可能。
※簡単なキーボードバックライトOFFは、ファンクションキー(FNキー)を押しながら『Z』のキーを2回押す。
※設定に応じたキーボードバックライトONは、ファンクションキーを押しながら『Z』のキーを1回押す。


R734に対応できるキーボードカバーは、私も購入して試した結果、現在サンワサプライのFA-NMUL3が有力候補なのですが耐久性は低いと思われます。


クリックパッド上にクリックボタンが配置されており、これはタイピング時アキュポイントと併用し作業行う為の配置となっており、使い慣れるとこれ便利ですね。(アキュポイントに慣れること前提)


USB3.0の件は、従来のHDD/SSD外付けケースの認識や速度など問題多発しますが、オウルテックの『黒角』の様なWindows8でUASP対応の製品を使うとそれなりの速度は出ます。
R734に『黒角』と『RS-EC32-U3R』を接続し確認していますが、SandyからIvy世代まで完治できなかったUSB3.0の持病は克服された様なので、拡張性の評価を上げました。
『黒角』使用の場合、元々少ないUSBポートか2つ(合計3つある内の2つ)占領されてしまい、用途によっては専用ポート拡張ユニット無しでは厳しいですね。


バッテリー持ちに関してですが、出先で使用し持ち歩く場合は、ecoモードを選択しOfficeのみの使用用途に限定して、標準バッテリー使用してみると8時間は余裕で持ちました。
上記のバッテリー持ち時間が伸びた事で、携帯性も好評価にしています。


CPU処理速度については文句無しの評価で、QSVエンコードを多様している事が多い当方ですが、HD4000よりも処理が早い印象です。


ハイブリッドHDDは所詮HDDと言うことで、SSDに換装した方が当然便利。
USBの抜き差しだけでヘッド退避しているのですから、SSD換装作業は必須事項ですね。
R732比較で見ると筐体底板ネジは確実に少なく、分解清掃は楽勝な作りです。
SSDを2台を換装行う際は光学ドライブベイを使うのですが、DVDドライブは松下(パナソニック)製で、見た感じR731の頃よりも若干ベゼル取り外しが難しい内容となっております。
光学ドライブベゼルの取り外し作業は、初心者や不器用な人には、少し敷居高い作業となるので自己責任で作業行って下さい。


リカバリーディスク作成はDVD‐RW合計4枚必要、リカバリー作業はOSの再起動を選択し素早くF12長押し(細かい手順は省略)をしていると、英語でリカバリー作業とBIOS設定項目が表示されます。
何かと問題山積のWindows8.1では、当面の間は苦労されると思いますので、自信無い人はWindows7モデルの方を選択された方がいいでしょう。(私はStart menu8使用)

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『不具合』&製品レビュー

ダイレクトモデルの不具合の件ですが、現時点では正式な回答は得ていません。
※2014/1/14に頂いた東芝側の返答は、製造ラインレベルの問題解決調査を行った後に結果報告と返答ありましたので、今後の詳細はクチコミスレで報告します。



さてレビューですが、店頭モデルで疑問だったBluetoothは、直販モデル検証で東芝スタック使用不可であることが判明。
Intel製コンボカードは元々バンドル出来ない為、標準組み込み部品では難しいでしょう。
更にOSがWindows8.1という組み合わせの為、ハードルは高くなります。
この問題は、Windows7環境下でバンドル出来るドングルや無線コンボカードを別に購入し、換装で対応しなくてはなりません。
音質の解決策は、『dts』の活用で対処可能です。


グラフィック性能は動画鑑賞用途では支障が無いのですが、ゲーミングノートでは無いので高解像度でBF4等のゲームをされる場合は、専従マシンを購入して下さい。


評価の足を引っ張る低評価の液晶性能ですが、アンチグレアじゃなかったら確実に選択肢には入らなかったでしょう。
これはまだ問題解決できていない部分なので、正当な評価では無い事をご了承下さい。


次にヨドバシカメラ店頭販売員さんの話の中で、『キーボードバックライト』の件を数人に聞かれたと聞いておりましたが、店頭販売モデルにはこの機能は無く、直販モデルはBIOSで点灯時間と点灯OFFの設定が可能。
※簡単なキーボードバックライトOFFは、ファンクションキー(FNキー)を押しながら『Z』のキーを2回押す。
※設定に応じたキーボードバックライトONは、ファンクションキーを押しながら『Z』のキーを1回押す。


R734に対応できるキーボードカバーは、私も購入して試した結果、現在サンワサプライのFA-NMUL3が有力候補なのですが耐久性は低いと思われます。


クリックパッド上にクリックボタンが配置されており、これはタイピング時アキュポイントと併用し作業行う為の配置となっており、使い慣れるとこれ便利ですね。(アキュポイントに慣れること前提)


USB3.0の件は、従来のHDD/SSD外付けケースの認識や速度など問題多発しますが、オウルテックの『黒角』の様なWindows8でUASP対応の製品を使うとそれなりの速度は出ます。
R734に『黒角』と『RS-EC32-U3R』を接続し確認していますが、SandyからIvy世代まで完治できなかったUSB3.0の持病は克服された様なので、拡張性の評価を上げました。
『黒角』使用の場合、元々少ないUSBポートか2つ(合計3つある内の2つ)占領されてしまい、用途によっては専用ポート拡張ユニット無しでは厳しいですね。


バッテリー持ちに関してですが、出先で使用し持ち歩く場合は、ecoモードを選択しOfficeのみの使用用途に限定して、標準バッテリー使用してみると8時間は余裕で持ちました。
上記のバッテリー持ち時間が伸びた事で、携帯性も好評価にしています。


CPU処理速度については文句無しの評価で、QSVエンコードを多様している事が多い当方ですが、HD4000よりも処理が早い印象です。


ハイブリッドHDDは所詮HDDと言うことで、SSDに換装した方が当然便利。
USBの抜き差しだけでヘッド退避しているのですから、SSD換装作業は必須事項ですね。
R732比較で見ると筐体底板ネジは確実に少なく、分解清掃は楽勝な作りです。
SSDを2台を換装行う際は光学ドライブベイを使うのですが、DVDドライブは松下(パナソニック)製で、見た感じR731の頃よりも若干ベゼル取り外しが難しい内容となっております。
光学ドライブベゼルの取り外し作業は、初心者や不器用な人には、少し敷居高い作業となるので自己責任で作業行って下さい。


リカバリーディスク作成はDVD‐RW合計4枚必要、リカバリー作業はOSの再起動を選択し素早くF12長押し(細かい手順は省略)をしていると、英語でリカバリー作業とBIOS設定項目が表示されます。
何かと問題山積のWindows8.1では、当面の間は苦労されると思いますので、自信無い人はWindows7モデルの方を選択された方がいいでしょう。(私はStart menu8使用)

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バッテリ4
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コストパフォーマンス無評価
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R734不具合

その他
R734不具合Part2

不具合1

不具合2

不具合(全景)

   

R734のSSD換装と増設例

   

ダイレクトモデルの不具合の件ですが、現時点では正式な回答は得ていません。
※2014/1/14に頂いた東芝側の返答は、製造ラインレベルの問題解決調査を行った後に結果報告と返答ありましたので、今後の詳細はクチコミスレで報告します。



さてレビューですが、店頭モデルで疑問だったBluetoothは、直販モデル検証で東芝スタック使用不可であることが判明。
Intel製コンボカードは元々バンドル出来ない為、標準組み込み部品では難しいでしょう。
更にOSがWindows8.1という組み合わせの為、ハードルは高くなります。
この問題は、Windows7環境下でバンドル出来るドングルや無線コンボカードを別に購入し、換装で対応しなくてはなりません。
音質の解決策は、『dts』の活用で対処可能です。


グラフィック性能は動画鑑賞用途では支障が無いのですが、ゲーミングノートでは無いので高解像度でBF4等のゲームをされる場合は、専従マシンを購入して下さい。


評価の足を引っ張る低評価の液晶性能ですが、アンチグレアじゃなかったら確実に選択肢には入らなかったでしょう。
これはまだ問題解決できていない部分なので、正当な評価では無い事をご了承下さい。


次にヨドバシカメラ店頭販売員さんの話の中で、『キーボードバックライト』の件を数人に聞かれたと聞いておりましたが、直販モデルはBIOSで点灯時間と点灯OFFの設定が可能。
対応できるキーボードカバーは、私も購入して試した結果、現在サンワサプライのFA-NMUL3が有力候補なのですが耐久性は低いと思われます。


クリックパッド上にクリックボタンが配置されており、これはタイピング時アキュポイントと併用し作業行う為の配置となっており、使い慣れるとこれ便利ですね。(アキュポイントに慣れること前提)


USB3.0の件は、従来のHDD/SSD外付けケースの認識や速度など問題多発しますが、オウルテックの『黒角』の様なWindows8でUASP対応の製品を使うとそれなりの速度は出ます。
R734に『黒角』と『RS-EC32-U3R』を接続し確認していますが、SandyからIvy世代まで完治できなかったUSB3.0の持病は克服された様なので、拡張性の評価を上げました。
『黒角』使用の場合、元々少ないUSBポートか2つ(合計3つある内の2つ)占領されてしまい、用途によっては専用ポート拡張ユニット無しでは厳しいですね。


バッテリー持ちに関してですが、出先で使用し持ち歩く場合は、ecoモードを選択しOfficeのみの使用用途に限定して、標準バッテリー使用してみると8時間は余裕で持ちました。
上記のバッテリー持ち時間が伸びた事で、携帯性も好評価にしています。


CPU処理速度については文句無しの評価で、QSVエンコードを多様している事が多い当方ですが、HD4000よりも処理が早い印象です。


ハイブリッドHDDは所詮HDDと言うことで、SSDに換装した方が当然便利。
USBの抜き差しだけでヘッド退避しているのですから、SSD換装作業は必須事項ですね。
R732比較で見ると筐体底板ネジは確実に少なく、分解清掃は楽勝な作りです。
SSDを2台を換装行う際は光学ドライブベイを使うのですが、DVDドライブは松下(パナソニック)製で、見た感じR731の頃よりも若干ベゼル取り外しが難しい内容となっております。
光学ドライブベゼルの取り外し作業は、初心者や不器用な人には、少し敷居高い作業となるので自己責任で作業行って下さい。


リカバリーディスク作成はDVD‐RW合計4枚必要、リカバリー作業はOSの再起動を選択し素早くF12長押し(細かい手順は省略)をしていると、英語でリカバリー作業とBIOS設定項目が表示されます。
何かと問題山積のWindows8.1では、当面の間は苦労されると思いますので、自信無い人はWindows7モデルの方を選択された方がいいでしょう。(私はStart menu8使用)

レベル
中級者
使用目的
ネット
ゲーム
文書作成
画像処理
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その他

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満足度3
デザイン4
処理速度5
グラフィック性能3
拡張性4
使いやすさ4
持ち運びやすさ4
バッテリ4
画面3
コストパフォーマンス無評価
『これを不具合と言わず何というのか』&製品レビュー

店頭モデルとは異なる直販モデルが、12/27に自宅に届き翌日の夕方に不具合を見つけ、12/29に東芝あんしんサポートに連絡した内容は、私が撮影した『動画』と『画像』の通り。
2013/12/29にヨドバシカメラで展示されているR734店頭モデルと比較を行い、その当日に確証出来た内容です。
液晶パネル関連(3件)は、民法上で言われる【完全履行請求(購入から1年以内であれば完全な物を請求できる)】要求可能な内容。
交換対応の請求は、2014/1/6に東芝ダイレクト事務局と交渉になる為、その結果は後程この場で報告したいと思います。
※2014/1/14に頂いた東芝側の返答は、製造ラインレベルの問題解決調査を行った後に結果報告と返答ありましたので、今後の詳細はクチコミスレで報告します。



さてレビューですが、店頭モデルで疑問だったBluetoothは、直販モデル検証で東芝スタック使用不可であることが判明。
Intel製コンボカードは元々バンドル出来ない為、標準組み込み部品では難しいでしょう。
更にOSがWindows8.1という組み合わせの為、ハードルは高くなります。
この問題は、Windows7環境下でバンドル出来るドングルや無線コンボカードを別に購入し、換装で対応しなくてはなりません。
音質の解決策は、『dts』の活用で対処可能です。


グラフィック性能は動画鑑賞用途では支障が無いのですが、ゲーミングノートでは無いので高解像度でBF4等のゲームをされる場合は、専従マシンを購入して下さい。


評価の足を引っ張る低評価の液晶性能ですが、アンチグレアじゃなかったら確実に選択肢には入らなかったでしょう。
これはまだ問題解決できていない部分なので、正当な評価では無い事をご了承下さい。


次にヨドバシカメラ店頭販売員さんの話の中で、『キーボードバックライト』の件を数人に聞かれたと聞いておりましたが、直販モデルはBIOSで点灯時間と点灯OFFの設定が可能。
対応できるキーボードカバーは、私も購入して試した結果、現在サンワサプライのFA-NMUL3が有力候補なのですが耐久性は低いと思われます。


クリックパッド上にクリックボタンが配置されており、これはタイピング時アキュポイントと併用し作業行う為の配置となっており、使い慣れるとこれ便利ですね。(アキュポイントに慣れること前提)


USB3.0の件は、従来のHDD/SSD外付けケースの認識や速度など問題多発しますが、オウルテックの『黒角』の様なWindows8でUASP対応の製品を使うとそれなりの速度は出ます。
R734に『黒角』と『RS-EC32-U3R』を接続し確認していますが、SandyからIvy世代まで完治できなかったUSB3.0の持病は克服された様なので、拡張性の評価を上げました。
『黒角』使用の場合、元々少ないUSBポートか2つ(合計3つある内の2つ)占領されてしまい、用途によっては専用ポート拡張ユニット無しでは厳しいですね。


バッテリー持ちに関してですが、出先で使用し持ち歩く場合は、ecoモードを選択しOfficeのみの使用用途に限定して、標準バッテリー使用してみると8時間は余裕で持ちました。
上記のバッテリー持ち時間が伸びた事で、携帯性も好評価にしています。


CPU処理速度については文句無しの評価で、QSVエンコードを多様している事が多い当方ですが、HD4000よりも処理が早い印象です。


ハイブリッドHDDは所詮HDDと言うことで、SSDに換装した方が当然便利。
USBの抜き差しだけでヘッド退避しているのですから、SSD換装作業は必須事項ですね。
R732比較で見ると筐体底板ネジは確実に少なく、分解清掃は楽勝な作りです。
SSDを2台を換装行う際は光学ドライブベイを使うのですが、DVDドライブは松下(パナソニック)製で、見た感じR731の頃よりも若干ベゼル取り外しが難しい内容となっております。
光学ドライブベゼルの取り外し作業は、初心者や不器用な人には、少し敷居高い作業となるので自己責任で作業行って下さい。


リカバリーディスク作成はDVD‐RW合計4枚必要、リカバリー作業はOSの再起動を選択し素早くF12長押し(細かい手順は省略)をしていると、英語でリカバリー作業とBIOS設定項目が表示されます。
何かと問題山積のWindows8.1では、当面の間は苦労されると思いますので、自信無い人はWindows7モデルの方を選択された方がいいでしょう。(私はStart menu8使用)



※今後、進展あれば再レビューいたします。

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店頭モデルとは異なる直販モデルが、12/27に自宅に届き翌日の夕方に不具合を見つけ、12/29に東芝あんしんサポートに連絡した内容は、私が撮影した『動画』と『画像』の通り。
2013/12/29にヨドバシカメラで展示されているR734店頭モデルと比較を行い、その当日に確証出来た内容です。
液晶パネル関連(3件)は、民法上で言われる【完全履行請求(購入から1年以内であれば完全な物を請求できる)】要求可能な内容。
交換対応の請求は、2014/1/6に東芝ダイレクト事務局と交渉になる為、その結果は後程この場で報告したいと思います。



さてレビューですが、店頭モデルで疑問だったBluetoothは、直販モデル検証で東芝スタック使用不可であることが判明。
Intel製コンボカードは元々バンドル出来ない為、標準組み込み部品では難しいでしょう。
更にOSがWindows8.1という組み合わせの為、ハードルは高くなります。
この問題は、Windows7環境下でバンドル出来るドングルや無線コンボカードを別に購入し、換装で対応しなくてはなりません。

次にヨドバシカメラ店頭販売員さんの話の中で、『キーボードバックライト』の件を数人に聞かれたと聞いておりましたが、直販モデルは標準装備でBIOSで点灯時間と点灯OFFの設定が可能。
対応できるキーボードカバーは、私も購入して試した結果、現在サンワサプライのFA-NMUL3が有力候補なのですが耐久性は低いと思われます。

クリックパッド上にクリックボタンが配置されており、これはタイピング時アキュポイントと併用し作業行う為の配置となっており、使い慣れるとこれ便利ですね。(アキュポイントに慣れること前提)

USB3.0の件は、従来のHDD/SSD外付けケースの認識や速度など問題多発しますが、オウルテックの『黒角』の様なWindows8でUASP対応の製品を使うとそれなりの速度は出ます。
『黒角』を使用の場合、少ないUSBポートか2つ(合計3つ)占領されてしまい、用途によっては専用ポート拡張ユニット無しでは厳しいですね。

CPU処理速度については文句無しですが、ハイブリッドHDDは所詮HDDと言うことでSSDに換装した方が当然便利。
R732比較で見ると筐体底板ネジは確実に少なく、分解清掃は楽勝な作りですね。
正常な製品に交換出来次第、またSSDを2台換装し光学ドライブを外す予定ですが、DVDドライブは松下(パナソニック)製で、見た感じR731の頃よりも若干ベゼル取り外しが難しい内容となっております。
光学ドライブベゼルは初心者や不器用な人には、少し敷居高い作業となるので自己責任で作業して下さい。

リカバリーディスク作成はDVD‐RW合計4枚必要、リカバリー作業はOSの再起動を選択し素早くF12長押し(細かい手順は省略)をしていると、英語でリカバリー作業とBIOS設定項目が表示されます。

何かと問題山積のWindows8.1では、当面の間は苦労されると思いますので、自信無い人はWindows7モデルの方を選択された方がいいでしょう。



※今後、進展あれば再レビューいたします。

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レビュータイトル 満足度 投稿日時
『不具合』&製品レビュー   3 2014年1月18日 21:21
目的にマッチ  5 2014年1月12日 05:06

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