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2021年5月28日 22:03 [1457779-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
この製品に苦労させられた事があるので記載します。
高額な製品かつ、品数が少ないので修理が大変。
出た当時は高くてもこれが一番性能が良かったので購入しましたが持ってる人も少なく故障かどうかの判定が出来ない。
結局修理に出したら故障判定で返却されたが本国に送付されるので修理に時間が掛かるのが辛かった。
現状でも2011ソケットを使っているマザーボードではこれが一番性能が良いと思う。
現状でも中古の買取はそれなりに高い。
買って良かった製品でした。
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2015年11月4日 01:30 [872138-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
まず構成は以下の通りになります。
CPU:Intel Corei7 Core i7 4960X Extreme Edition
M/B:ASUS RAMPAGE IV BLACK EDITION
メモリ:G.Skil F3-2400C11Q2-64GZM
ケース:クーラーマスター COSMOSU
SSD:SANDISK SDSSDHII-480G-J25C
HDD:SEAGATE ST2000DX001
CPUクーラー:Corsair H110i GTX CW-9060020-WW
GPU:MSI NTITAN Black 6GD5
サウンドカード:CREATIVE Sound Bluster
サブHDD1:SEAGATE ST3000DM001
サブHDD2:SEAGATE ST8000AS0002
サブHDD3:SEAGATE ST8000AS0002
ですがこれは現在の構成でして、以前使用していた時はメモリが『ADATA AX3U1866W8G10-DR』を使用していたのでそちらで書かせていただきます。
【安定性】
まず一番大事になる安定性です。
最初購入したときは『Core i7 4930k』でしたのが、そちらでも普通に稼働しました。
なのでCPUに対しては普通に安定しますが、問題はメモリにあります。
メモリはかなりシビアになっていますので、選ぶ時は少し高いけれども安定性が高いものを選んだ方がいいです。
R.O.GシリーズでOCを行う時はメモリはいいものを選ばないと、メモリエラーでブルスクが起きやすいのは理解していました。
しかしこのマザーボードと『AX3U1866W8G10-DR』では『PC3-1600』から『PC3-1866』に引き上げるだけでメモリエラーでブルスクが多発しやすくなります。
また『AI TwiteV』でDRAMをOCしようとすると、途中で強制的に中止させられます。
メモリが悪いのか、それともデュアルチャンネルだから悪いのか……それはわかりませんでした。
ですが何も弄らなくても4.5GHzまでクロックを引き上げても問題は無かったので、安定性は高いと思います。
【互換性】
『LGA2011』シリーズならば全て対応します。
ですがこのシリーズ自体がかなり高級になってきますので、6コアシリーズを使いたい人向けですね(笑)
【拡張性】
PCI-Express3.0が4レーン、PCI-Express2.0が2レーンありますので拡張性はありますが、SLIを行ってしまうとPCI-Express2.0レーンがつぶされる可能性があるので注意しましょう。
私も『GTX TITAN X』を3Way SLIしようと考えましたが、サウンドカードまでPCI-Express3.0で搭載しなければならなくなるので、ちょっと迷っています(笑)
【機能性】
まず『SupremeFX Black』というサウンドカードを内蔵しています。
これ自体の音質は、普通のオンボードオーディオよりも格段にクリアに聞こえます。
また4、5.1、7.1の三種類のチャンネルにも対応しており、DTSにも対応しているのもいい点だと思います。
私の場合はサウンドカードを搭載しているので、たまに使うだけ(気が向いたときだけ)ですが(笑)
またOCパネルがかなり使えます。
OCの設定状況や温度管理などがすぐにわかるので重宝しています。
BluetoothやWiFi機能も搭載されていますが、Bluetoothは今までは接続断が多発していましたが、今回はそんなことは無いので携帯なども繋いでいます。
マザボの規格は『Extended ATX』になりますが、最安値の『Extended ATX』規格のケースよりも少し大型の方が使いやすくていいかもしれません。
私のケースは使いやすくていいのですが、小型の『Extended ATX』ケースだと配線関係が難しくてやりにくいです。
【設定項目】
設定項目ですが、OC関連は他社と変わらないと思います。
ASUSのBIOSは日本語が使えるのが利点で、ファンコントロールもやりやすいので他社製よりもASUS製が間違いないでしょう。
【付属ソフト】
ASUSの付属ソフトといえば代表的なのは『AI Twite』です。
OCが簡単にでき、ファンコントロールやUSB充電の高速化機能などがあります。
またこのモデルはゲーミングモデルになりますので、『MEM TweakIt』というメモリ設定ソフトや『R.O.G Game First』というネットワークの帯域変更が出来るソフトや『R.O.G CPU-Z』という専用CPU-Zなどがあります。
全てをうまく使いこなすことが出来れば最高のPCが完成するかもしれませんね(笑)
【総評】
ここまで書きましたが、やはりASUS製のマザーボードは最高の性能を持ち合わせています。
今までもASUSのマザーボードを使用していますが、今回のこのモデルは今までに無い最高性能と思います。
メモリだけをしっかり選んであげれば安定性も高いので、これは選ぶ価値がありますし、むしろこれしか選べなくなります(笑)
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2014年8月4日 16:28 [743071-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
![]() |
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|---|---|---|
CPU-Z Tab MB |
【安定性】
4930Kを1.3V以上盛って使用していたがヘタってしまった。
マザー自体は無事で今は2個目を1.3V以下で使ってます。
【互換性】
Sandy-E・Ivy-Eお好きな方で。
メモリは4枚までなら割と安物でもOK。
8枚差しとなるとSanMax黒マイクロンチップなどが良い。
電源は紫蘇XP2を使ってます。
【拡張性】
X79からSATA6Gが2ポートしかない点に不満がなければ問題ない。
PCI-Eも40レーンと拡張も問題ない。
【機能性】
OCパネルが付属してますが実用性で言えば不要です。
マザー自体にスイッチ類が多く、遊べる仕様になってます。
ExtendedATXなのでケースをそれなりに選びます。
現在のSATAの主流は横差しなので余裕がないと、SATAを
繋ぐ際に結構苦しい思いを強いられます。
【設定項目】
OC関係の設定項目は他社と変わらないと思います。
弄りたいところが弄れないなんてことは無いです。
【付属ソフト】
AI Suite3:一部でOSが不安定になると言われてます。
ROG仕様CPU-Z:タスクバー側が削れるスペシャル仕様です。
Mem TweakIt:メモリ設定が出来てスコアも表示されます。
RAMDisk:OS起動時にロードし、終了時に保存されます。
当然それだけOS起動が遅れることになります。
【総評】
BIOSは0701を使ってます、ベータですが0801で128GBに
対応しました(16GB*8)。SanMax黒マイクロンなどの
高品質メモリじゃないとダメだと思いますけどね・・・
何より黒い、これに尽きると思います。
MSIのX99マザーも黒基調で良いなと思ってます。
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