dynabook V714 V714/28K PV71428KNXS レビュー・評価

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

画面サイズ:11.6インチ 画面解像度:1920x1080 詳細OS種類:Windows 8.1 ネット接続タイプ:Wi-Fiモデル ストレージ容量:128GB メモリ容量:4GB CPU:Core i5 4210Y/1.5GHz dynabook V714 V714/28K PV71428KNXSのスペック・仕様

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dynabook V714 V714/28K PV71428KNXS東芝

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2013年12月中旬

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dynabook V714 V714/28K PV71428KNXS のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.88
(カテゴリ平均:4.15
集計対象5件 / 総投稿数5
  1. 3 0%
  2. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.63 4.32 -位
処理速度 ストレスなく快適な処理が行えるか 3.63 4.07 -位
入力機能 入力機能・タッチ操作性は優れているか 4.13 3.83 -位
携帯性 軽さ・コンパクトさ 4.50 3.90 -位
バッテリ バッテリの持ちはよいか 3.50 4.02 -位
画面 発色のよさ・画面の明るさなど 3.38 4.26 -位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 3.13 3.66 -位
コストパフォーマンス 価格に対する性能の高さ 無評価 3.98 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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miminarifraさん

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マザーボード
0件
30件
PCケース
0件
16件
タブレットPC
1件
14件
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満足度5
デザイン4
処理速度5
入力機能5
携帯性5
バッテリ4
画面4
付属ソフト4
コストパフォーマンス無評価

タブレット部のみの評価に成ります。
1年以上経ちましたので経過報告を少し追加しました。
【デザイン】
これだけの重量とサイズに、i5ワコム入りで11.6インチ画面が入っていて故障しないのは素晴らしいです。
背面のタイル地加工は一見地味ですが、タブレットとして持ち歩いた時に滑らず、汗ばんでいても乾いていても片手で握力を使わずに保持できます。画面を見たり歩いたりを繰り返す時に、片手で持ったまま、しっかり前を見て手を振って普通に歩けて安全です。不満を感じていましたがむしろ長所でした、脱帽です。
吸排気口は不安な配置でしたが机に置いても十分な様です。ガラス樹脂の本体は、金属製に比べると華奢に見えますが強度テスト内部の応力設計は十全なようで、1年気にせずに扱っていますが無故障無破損です。
Surface3の3:2、12インチに比べると11.6インチ16:9は見劣りしますが、慣れて来ると、それほど不便は感じなくなりました。このままの重さでSuf3大の画面になってくれたら言う事はないですが。

Winボタンが少し大きく、右手で押してしまう心配がありましたので、フリーウェアでKILLしました。

液晶シートはタブペンとの相性がとても良いのですが、貼替えが不可能なそうです。
液晶ユニットごとのASSY扱いで、数万円になるとのこと。
シートはかなり頑丈な部類ですが、やはり樹脂ですので、使っているとどうしても傷がつくことも有るでしょう。
ゴリラガラスに貼ってあるだけなのですから、シート交換対応は可能ではないでしょうか。
これで星-1です。

【処理速度】
3D処理でsurfacepro2に若干劣るそうですが、排熱、電池の持ちに配慮した結果だそうです。
実用上、例えばコミックスタジオを600dpi運用しても全く差は感じません。
個人的には、ペンの簡易調整の後、紙に急いで書く調子で文字を描く際、追随が遅く、頭が痛くなるような違和感を感じるものはダメだと思っていますが、713は極めて自然に書けます。
課題はメモリですね。4GBで問題を感じる事はそうそう無いですが、VRAM併用な点もあり、多いことに越した事は無いです。
8GB搭載機では、まだ良い物が見当たらないですが。

【入力機能】
熱心な方が居られるジッター問題ですが、自分は今まで、液晶タブレットデバイスやワコム純正の液タブも幾つか使用して来ていますが、店頭で初めてV71系を試した時、何よりもカーソルの安定性に驚きました。
極端な画面端で画面から1センチも離した状態が実用上問題でしょうか?
ペンを画面に付けた状態でのジッターはほぼ皆無です。

ペンの感度は素晴らしいです。
自分は、東芝謹製の画面シートの上にさらに保護シートを貼っていますが、それでも筆圧の自然さ、カーソルの正確さなどデジタイザ精度は素晴らしいと思います。
視差ずれの点では優れているワコム機が思い当たりません、これくらいあればもう十分じゃないかな…。
何処にでも持ち歩ける手軽さもあって、13HDは全く使わなくなりました。
これ以上を求めるなら、大型の据置液晶タブレットを買うことになるかなと。

携帯型の左手デバイスとして、PS3用のナビコンをBluetooth接続で使っています。
71系との併用は便利だと思います。

(以下、Win8とソフトに起因する問題であり、どのメーカーのマシンでも発生する様です、別の1機種でも再現。)
ここからは少しtipsになります、あくまで私の個体の話ですが、
初期状態のV71系に、ワコムの米国ドライバ(古いソフトを筆圧対応させる事が出来る)を組み込んだだけでは、ソフト側の処理に拠って、画面に意図しない線が引かれる、コミスタでスクロールバーが誤動作する等の問題が発生しました。
最初は機械的故障と思いましたが、ソフトとドライバの問題でした。
私は単なるユーザーサイドで、プログラミングの知識はあまりありませんが、OS周りがワコムとタッチパネル併用に向いていない様です。
気になる場合は、使用するソフトによって、異なるフリーウェアを導入して解決できます。
新OSでワコムとタッチパネルの相性が改善されると良いのですが。

【携帯性】
重さと薄さは優秀で、片手でスケブ感覚で描けています。
A4硬質書類ケースの上部を開口し、Samsoniteバッグのpcホルダに差し込んで持ち歩いています。
過剰かもしれませんが、満員電車などでは体重かけられますし。
上述のギザギザ背面デザインのお陰で、ホームなどで片手で取り出せます。

【バッテリ】
持ちは十分ですが、電池交換出来ないので−1です。
現状、交換可な機種はどのメーカーからも出て無いですが、長く使い込みたい道具で、低速の閲覧機ではないのですから・・・。
交換の場合、工賃を含めて2万6千円とのこと。
AC接続時に過充電させないための延命用ソフトが東芝エコの中に組み込まれています、この機能を有効にされる事をおすすめします。

【総評】
使い込むごとに課題点が解決出来たり、様々なデバイスを組み込んでも安定していて、1年たった今も頼もしい相棒です。
SURFACE3も思った程ではなく2014年暮れの今でも、これに変わる機種は見当たらないように思います。
現状で充分良いですが、まだメモリ搭載量やバッテリ交換不可など不満点はあります、新しいCoreMプロセッサ搭載の後継シリーズを期待します。

カタログスペックに出ない要素、安定性や耐久性、サポートは仕事の道具では重要だと思います。
基礎技術や生産体制、サポート体制を疎かにして低価格乱売を繰り返す台湾製品には酷い目に合わされました。
すぐ差が出る品質でも、例えば同クラスの台湾製と比べて、wifiの感度や到達距離が倍程度優れています。
また、空冷ファンコントロールも、制御、組付けが粗雑な故に全開で回り続けてバッテリを浪費した台湾製に比べて、こまめに発熱、蓄熱状態に反応しているのがわかります。
娯楽用なら海外新興メーカー製もアリかもですが、高密度軽量ワコム入りの複雑さと、道具としてハードな運用に耐えるとなると、自分はv71系を推さざるを得ません。

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