ゲームセンターCX3丁目の有野 [通常版]バンダイナムコエンターテインメント
最安価格(税込):¥2,400
(前週比:-100円↓
)
発売日:2014年 3月20日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2014年5月1日 10:17 [712839-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・記憶喪失の有野少年と一緒に3丁目の生活を体感しながらゲームに挑戦していくゲームinゲーム。記憶を取り戻すために与えられたノルマを達成していく。レトロ風のゲームが15種類以上収録されている。
・ゲームのモードは「ストーリーモード」「フリーモード」「マルチプレイ」「名言リスト」「攻略法リスト」「オプション」の6項目。「ストーリーモード」はストーリーに応じてゲームをプレイしていくモード、「フリーモード」は「ストーリーモード」でプレイできるようになったゲームをプレイするモード、「マルチプレイ」ではローカルプレイで友達と対戦するモードで「ダウンロードプレイ」にも対応、「名言リスト」では「ストーリーモード」で出てきた名言のリストの確認ができ、「攻略法リスト」では「ストーリーモード」で出てきた攻略法のリストの確認ができ、「オプション」で諸々の設定ができる。
【評価】
・最初からプレイできるゲームは少ないが、「ストーリーモード」を進めると15種類以上のゲームで遊べる。パッケージには「15種類以上」とあるが、ゲームのメニューには29の項目があり、メインのストーリーに絡むゲームは8種類だけなので、オープンされていないゲームについても全部オープンしたくなる。
・ゲームをプレイする場所として、自宅、ゲームセンター、だがし屋などがあり、ストーリーに応じてプレイできる場所が増えたり、最初はゲームセンター用のゲームとして登場してのちに家庭用ゲーム機で発売されるような流れが用意されているのは面白い。
・コンセプト的にはレトロ風ゲームを遊べることになっているが、全体的にレトロ風の感覚が弱い。なんとなく元になっているレトロゲームがわかるモノはあるが、それぞれのゲームの画面比率が横に長めで複雑なボタン操作が必要なため、80年代という想定がかなりあいまいになっている。登場するゲームの順番やシチュエーションもDSで発売されていた過去2作と比べるといまいち。
・有野少年と3丁目の生活、というシチュエーションの中にプレイヤーのキャラクターがいるため、有野少年と一緒にゲームをプレイしている感覚はあるが、登場するキャラクターが番組のスタッフだらけで内輪ネタが多く、番組を見ていない人からすると遊んでいていまいち楽しくない。
・収集要素になっている名言は、ゲーム中に登場するキャラクターが発したときに「名言リスト」に登録されるが、何をすればリストが埋まるかわからないし、番組を見ていない人からするとどの辺が名言なのかさっぱりわからないので、収集要素としてかなり弱い。一応、登録した名言の説明を読むことはできるが、あくまでも番組ファン向け。
・ゲーム中に発せられる有野少年のボイスがいまいち。甲高い声でブツ切り感のあるボイスなので、いまいち盛り上がらない。
・レトロ風ゲームをプレイしている時、下画面にプレイヤーキャラと有野少年が並んでいるが、なぜか彼らはこちら側を向いている。彼らが上画面のゲームをプレイしているシチュエーションのはずなので不自然。自宅以外の場合は、ゲームをプレイしている状況にもなっていないので、下画面がゲームをプレイする上での演出を全くしていない。
・建物に入った時、下画面にコマンドが表示されるが、店を出るときに使う「店をでる」ボタンとゲームを止めるときに使う「やめる」が上下に並んで配置されていて、誤タッチしやすい。
・「ストーリーモード」は章仕立てになっていて、クリア後は章セレクトでプレイを再開するため、オープンできなかったゲームをオープンさせたいときにどこからプレイすればいいのかさっぱりわからないのが残念。再プレイがかなりつらい。
・「ストーリーモード」では、挑戦に何度も失敗したり、難しかったりする場面では、強制的に先に進めるようになったり、先に進めるためのコマンドが発生したりして、救済処置自体はありがたいが差し込み方が雑なためとても残念なことになっている。
【まとめ】
・DSの過去2作をプレイしているとフォーマットを踏襲しながら多くの要素を廃止してただゲームを並べているだけのゲームになってしまっているのが残念。番組を見ていない人からすると有野課長以外のキャラクターはわからないし、番組を見ている人であってもスタッフのことが好きで番組を見ているわけではないので、「ゲームセンターCX」のスタッフのことが大好きな一部のファン向けのゲーム。
- 比較製品
- バンダイナムコエンターテインメント > ゲームセンターCX 有野の挑戦状
- バンダイナムコエンターテインメント > ゲームセンターCX 有野の挑戦状2
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