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子供に安心して与えられるゲームシリーズ 世界名作童話 親子で読めるゲーム絵本 冒険編アルケミスト
最安価格(税込):¥1,780
(前週比:±0
)
発売日:2013年11月28日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2014年12月9日 08:22 [776872-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 2 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・5種類のお話が収録されている男の子向けの知育ソフト。収録されているお話は「長靴をはいた猫」(ボイス:釘宮理恵)、「ジャックと豆の木」(ボイス:鶴ひろみ)、「リップヴァンウィンクル」(ボイス:小林ゆう)、「西遊記」(ボイス:野沢雅子)、「シンドバッド」(ボイス:田中真弓)の5タイトル。
・モードは、「よみきかせ」「おはなし」「おゆうぎ」「おぷしょん」の4モード。「よみきかせ」は収録されている5つのお話を表示する文字やボイスなどを設定して楽しむモード、「おはなし」は5つのお話を自動で読み進めさせるモード、「おゆうぎ」はお話に出て来たモノの名前や数を数えるミニゲーム、「オプション」ではプレイ時間の設定やセーブデータの削除、スタッフクレジットの確認などが行える。
・立体視非対応。
・女性向けには『子供に安心して与えられるゲームシリーズ 世界名作童話 親子で読めるゲーム絵本 プリンセス編』というタイトルがあり、このソフトについては男の子向けのソフトという位置づけ。
http://review.kakaku.com/review/K0000595714/ReviewCD=665914/#tab
【評価】
・読み進めてくれる絵本として、かなり有効に使うことができる。テキストの表示を日本語かな、日本語漢字、英語から選ぶことができ、ボイスのオンオフやお話を自動で表示する機能があるため、子どもにお話を読ませることも、自動で読み進めるのを見せることもできる。
・ボイスを有名な声優陣が担当していて、キャラクターやナレーションの声をきちんと変えているため、しっかりとお話を楽しめる。英語ボイスもネイティブな方が担当しているので、英語学習にも役立つ。
・「よみきかせ」や「おはなし」を中断するときにセーブされ、次回その部分から再開できるのは便利。タイマーで終了した時にもセーブされる。
・30分、60分、90分、120分でゲームを終了させるタイマーが付いているため、子どもに与えても長い時間プレイさせないようにできる。但し、「よみきかせ」や「おはなし」で自動で読み進めた場合、一つのお話辺り30分前後で終わるため、お話の終了時に終わりにするような設定が欲しかった。特に30分をちょっと超えるようなお話を楽しんでいる時に途中で終わるのはかなり厳しい。また、細かい時間設定があってほしかったようにも思う。
・「西遊記」のお話に「ドラゴンボール」の孫悟空の声を担当している野沢雅子さんを採用しているのは狙い過ぎの気がするが、わかりやすくてよい。ちなみに「西遊記」は孫悟空が三蔵法師と一緒に冒険する話ではなく、三蔵法師と出会う前の悪戯をしてお釈迦様に懲らしめられる話。
・「よみきかせ」モードでページ戻しができないのがかなり不便。
・一枚絵が少ないため、絵で状況を把握できないことが結構あるし、シーンのオチとなるような絵が最初から表示されているようなこともある。
・収録されているお話は有名なお話が多いが、改めてストーリーを見てみると結構残酷。子どもだけで読ませるのはちょっと難しく、読みながら親子で会話をするような使い方が妥当だと思う。
・「おゆうぎ」の「なぞってみよう!」と「なぞってみようABC!」は、お話に出て来たモノの名前を一文字ずつ書いていくミニゲームだが、文字認識ではなく表示されている太字の文字の中にある玉をタッチして文字の上になぞるように動かしていく操作のため、書き順は学ぶことができるが、少しでも文字の枠からはみ出ると入力が途中で止まってしまうため、操作しにくい。
【まとめ】
・読み聞かせ用絵本として繰り返して使用したり、英語教育として繰り返して楽しむような使い方をするのであれば、未就学児用ソフトとしてかなり有効だと思う。ミニゲーム部分はあまり出来が良くないため、ゲーム部分は期待せず、あくまでも絵本として購入を検討するとよろしいかと思います。
- 比較製品
- アルケミスト > 子供に安心して与えられるゲームシリーズ 世界名作童話 親子で読めるゲーム絵本 プリンセス編
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