黒子のバスケ 勝利へのキセキ(軌跡)
- 「キセイの世代」幻の6人目「黒子テツヤ」として誠凛高校に入学し、新たな仲間と共に日本一を目指すキセキのバスケットゲーム。
- 「アドベンチャーパート」は完全オリジナルストーリーで、「誠凛編」をクリアすると各校目線でのプレイができる。
- 「試合パート」は、セットする技カードや作戦によって試合の行方が変化していき、ド迫力の必殺技を決めることができる。
黒子のバスケ 勝利へのキセキ(軌跡)バンダイナムコエンターテインメント
最安価格(税込):¥3,564
(前週比:±0
)
発売日:2014年 2月20日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2014年3月5日 00:15 [692773-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・週刊少年ジャンプに連載され、アニメ化もされている『黒子のバスケ』のゲーム化。ウインターカップ前に開催された巨大スポーツ施設のオープニングイベントに招待された4つの高校が、3日間3on3で切磋琢磨してオープニングイベントの勝利を目指す。
・セーブデータは3つまで保存可能。ゲームのモードは、「Game」「Camera」「Download」「Gallery」の4モードあり、「Game」はゲームの本編のプレイ、「Camera」はARマーカーやQRコードを使用した遊び、「Download」はダウンロードコンテンツの購入、「Gallery」はゲーム本編で登場したCGやBGMの閲覧。
・誠凛高校バスケットボール部のメンバーから3人チームを2つ作ると、それぞれのチームがタイムシートにのっとり巨大スポーツ施設を動きまわり、タッチをするとコメントを確認できる。イベントや試合が行えるタイミングにタッチすると、それぞれの状況に突入。試合では攻守で選択肢を選んだりカードを使用したりすると、結果が反映されて試合の結果が出る。チーム力を上げて、3日目の最後に行われる大会での勝利を目指す。誠凛高校でエンディングを迎えると、他の3つの高校でのプレイも可能になる。
【評価】
・タイムスケジュールに合わせて施設内を動きまわる各チームの動きを追っているのが楽しい。何もない時にはタッチすると一言コメントが出るだけだが、別のフロアを見るためには画面をスクロールさせないといけなく、動きがある上でイベントや試合のタイミングがあるため、ちまちまと見ているのが楽しい。
・チーム編成を変えることで発生するイベントが変わるため、色んなチーム編成にしたくなる。イベントを追っていれば新しい必殺技のカードが手に入る可能性があり、試合を続ければ試合に出た選手がレベルアップするため、チーム・イベント・試合について常にどこで何をすればいいか試行錯誤するのが楽しい。
・3on3では、制限時間内に「力ずくで強引なプレイ」と「技を駆使した柔軟なプレイ」の2択を選び、時間によってヘルプの選手が入ってきて、シチュエーションによっては必殺技のカードの使用が可能になっているような作り。選択肢の選択前と選択後の展開がいまいち繋がっていないときがあるが、色々なキャラクターを活躍させられるという意味で、キャラクターゲームとして楽しめる内容になっている。
・2度目以降のプレイでは、他校のシナリオを楽しむことが出来、それぞれのチームにエピソードが用意されているので、イベント探しは充実している。イベント探しはそのまま必殺技探しにも繋がり、必殺技が手に入れば試合でその必殺技を見れるため、ファンにはかなり嬉しい仕様だと思う。更に、フルボイスなのもいい。
・SDキャラの差別化がいまいちで、見わけが付きにくいキャラクターが存在する。
・試合では、攻守で2択を選んでいくだけのため、バスケットボールをプレイしている感覚は弱い。バスケットボールのゲームをプレイしたい人には全く向いていない。
・試合の勝敗が、結局、選手のレベルで決まっている感覚が強い。
・イベントにはオートスキップとバックログがあるが、セリフボイスが終わった後のオートでのページ送りや既読スキップがないため、機能としては不便。
・セーブする時にデータをロードしてからの延べ時間がプレイ時間として記録されるようで、3DSを閉めてスリープ状態にしながらプレイしていると、スリープ時間を含んだ時間がプレイ時間として保存されてしまう。そのため、ゲームを起動してから5日間スリープ状態にしてセーブすると誰でも99時間59分59秒のセーブデータになってしまう。
【まとめ】
・個性的なキャラクターのやり取りや試合での活躍を見ることができるので、キャラクターゲームとしては王道の楽しさを体験できる。キャラクターファンにとってはベストなゲームだし、『黒子のバスケ』を勉強するにもいいゲーム。
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