VitaminX Evolution Plus [3DS]D3パブリッシャー
最安価格(税込):¥2,980
(前週比:±0
)
発売日:2014年 1月16日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2014年1月23日 00:14 [677135-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・2007年にプレイステーション2で発売された『VitaminX』に追加要素が入ってリメイクされたDS版『VitaminX Evolution』が2008年に発売され、さらに追加要素が入ったPSP版『VitaminX Evolution Plus』が2010年に発売され、その3DS版が2014年に登場。
・ミッション系の進学校「聖帝学園」の中等部に赴任して2年が経った教師が、念願の高等部の教師になって、落ちこぼれ学生の受け皿になっているクラスの担任になり、超問題児B6を無事卒業へと導くアドベンチャーゲーム。攻略対象の男性がおかしなことを言った時に「ツッコミ」か「スルー」で反応して、偏差値と恋愛値を上げていく。B6を攻略すると、対になっている教師のストーリーを楽しむことができる。
・操作方法は十字ボタンでカーソル移動、Aボタンで項目の決定・メッセージ送り、Bボタンで項目のキャンセル、Yボタンで単語説明、スライドパッドを倒してXボタンでツッコミ、スライドパッドを倒してYボタンでスルー。Lボタンを押すとページ制御系のコマンド表示、Rボタンを押すとセーブデータ関連のコマンド表示。
・各キャラクターのストーリーを選ぶと、「ツッコミ」や「スルー」を入れることができるストーリーがあり、10問のクイズに答える「月末試験」を行い、成績によっては「特別シナリオ」が楽しめる。
【評価】
・何度も追加要素を入れたリメイクを繰り返している作品なので、シナリオやキャラクターは充実している。学生のB6と教師のT6が攻略対象で、恋愛と教育の振り分けもあるため、全員攻略しようとするとかなりの時間を楽しめる。
・アドベンチャーゲームというと、ストーリーを楽しんで、選択肢を選ぶことで分岐していく作りのモノが多いが、このゲームの場合、攻略対象の人が変なことを言っているときに、ツッコミかスルーで反応することでポイントを稼いでいく作りなので、会話の一言一言で気を抜けない。月末試験に至っては、完全に常識を問われるクイズのため、脳トレっぽい楽しみ方もできる。
・同じセリフ中にバストアップが切り替わるのは、アドベンチャーゲームの中でも珍しいのではないかと思う。
・繰り返しプレイする際、以前にツッコミやスル―を成功した場面になると画面に印が表示され、クイズでは過去に正解した問題が出た際に4択の中の正解の色が変わっていたりして、繰り返しプレイするとゲームが有利に進められるようになっているので、積み重ねでよいエンドに向かえてよい。
・1か月前に発売された『VitaminZ Revolution』と比較すると、ツッコミやスル―の時の演出や言葉のチョイスが良い。攻略対象が問題児と教師に絞られているので、設定としてわかりやすいのも断然今作。『VitaminZ Revolution』でたまに起きた強制終了は今作では今のところ起きてない。
・3DSのボタンをほぼ全て使いきっているが、Rボタンを押したときにクイックセーブやクイックロード、スライドパッドを倒したときにツッコミとスル―を入れるようになっているため、両手で3DSをしっかりと持った状態で、気になるセリフがあるところでクイックセーブをしてからツッコミやスル―をして、間違っていたらクイックロードでやり直す、というちまちまとしたプレイがしやすいのがよい。
・シナリオの一部に、プレイヤーがツッコミを入れなくても、キャラクターが勝手にツッコミを入れている場合があり、その場合はプレイヤーがツッコミを入れると間違い判定になるのがわかりにくい。
・オートセーブとプレイヤーが自分でセーブするブロックが分かれているけど、いまいちわかりにくいので、エンディング後、タイトルからコンティニューに入った後などは、オートセーブされているデータを読みだしてから、セーブし直すことをおすすめします。(『VitaminZ Revolution』でも同様)
【まとめ】
・キャラクターの複雑な関係性やシナリオは3DSで1か月前に発売された(けど正確には続編の)『VitaminZ Revolution』の方が充実しているが、作りの安定性は今作の方が上だし、今作は『VitaminZ Revolution』に出てくるB6の教師たちの学生時代の話なので、Vitaminシリーズをプレイしたことがない人は今作を先にプレイするべき。過去に『VitaminX』に触れている人は、懐かしい気持ちでプレイできるのならプレイするのはありだと思う。
- 比較製品
- D3パブリッシャー > VitaminZ Revolution [3DS]
参考になった4人
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