ASUS TransBook T100TA T100TA-DK564G
10.1型ワイド液晶を搭載したハイブリッドPC
ASUS TransBook T100TA T100TA-DK564G のユーザーレビュー・評価
- 3 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.88 | 4.32 | -位 |
| 処理速度 |
4.22 | 4.07 | -位 |
| 入力機能 |
3.70 | 3.83 | -位 |
| 携帯性 |
4.33 | 3.90 | -位 |
| バッテリ |
4.66 | 4.02 | -位 |
| 画面 |
4.25 | 4.26 | -位 |
| 付属ソフト |
3.65 | 3.66 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 3.98 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2014年3月2日 20:49 [692129-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 処理速度 | 3 |
| 入力機能 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
![]() |
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|---|---|---|
クチコミに貼り損ねたのでこちらに。Atomも進化しましたね。 |
2月20日ごろヨドバシ.comで発注。在庫が無いので来るのは3月以降だろうと思っていたらその日の夜に「在庫確保」のメールと出荷。翌日の午後4時頃すでに不在票が入っていました。何が起きた?
【デザイン】
可もなく不可もなく。他の方も指摘している様にタブレットとドックの色は統一してほしかったかな。背面テッカテカなので指紋がかなり目立ちます。
【処理速度】
Atomなのであまり期待はしていませんでしたが、良い意味で裏切ってくれました。ブラウザゲームなら快適とはいかないまでも動いてくれます。
【入力機能】
キーボードは日本語配列。入力はそれほど苦になりません(個人差有)。しかし手前にあるタッチパッドの感度が悪く左右クリックボタンも「カチカチベコベコ」といった感じで押しにくいです。オマケ程度に考えてWindows8.1のタッチパネル操作に慣れた方がストレスが後々無くなりそうです。
そのタッチパネルですが、私の体質なのか反応が悪いです。スマホのタッチパネルも同じ感じなのでこれは個人の問題かと思われます。気になる方は店頭デモ機で確認を。
【携帯性】
タブレットとしては10.1インチなのでやや大きめでしょうか。持った感じではタブレットとキーボードドックの重さは同じくらい。持ち歩く時はタブレットのみの方が良いかもしれません。合体させると結構な重量です。ウルトラブックではないので厚みもあります。
【バッテリ】
公証で約15時間?くらい持つそうですがこのモデルでは(ドック併用時)半分位。それでも十分かと思います。外出先で電源入れっぱなしにすることは無いでしょうから十分かと。充電しながら使うとタブレットを手で持つ辺りが結構熱くなります。
【液晶】
当たり前ですがタッチパネルなのでつついていると指紋だらけに。IPSパネルですがFullHDではないのがちょっと残念。このサイズで求めるのは酷かもしれませんが。
【付属ソフト】
ASUSのユーザー登録は鬱陶しいのでさっさと済ませましょう。「後でいいや」と思っていると何回も窓が開きます。Office互換ソフトも同じ。こちらは削除しました。
【その他】
コネクタ類はmini-HDMI、USB3.0、充電用(?)USB、microSDスロット、イヤフォンミニプラグが各1。USB3.0はドックの左側だけです。右側にもう1つ欲しかったかな。埃が入りやすいので市販のプラグカバーで塞いでおきましょう。
ネット接続は基本無線ですがUSB変換を使うことで有線も可能のハズです。しかしUSBが1基しかないので他にマウス等使うのであればHubかBluetooth機材が必要です。自宅に無線環境が無ければアクセスポイントを使った方が良いでしょう。Wi-Fi Gamers WCA-Gを使っていますが問題無く繋がっています。
Windowsボタンは画面左縁ボリュームボタンの下にあります。これは意外。また電源ボタンは「長押し」が必要ですが不意にぶつかった時、勝手に電源が入らない為の考慮でしょう。「ポチッとな」でONにならないので故障と勘違いするのも納得。
【付属品】
本体・キーボードドック・充電ケーブルとアダプタ・取扱説明書・シリアルコード入り冊子・チラシ2枚。化粧箱の小ささに驚きました。余計な物が入ってないのは良いです。国内メーカーも見習ってほしいです。
【総評】
Android搭載と迷いましたが、やたら要らない使わないアプリが多いAndroidはスマホだけで十分と思いWin8.1マシンに決めました。正直言うとWin8.1も不安はありましたがタッチパネル操作が結構快適なので「この組み合わせはアリだな」と気に入りました。時々反応が鈍くなりますが。
導入10日ほどですが使い勝手は良い方です。無線にしたら更に便利に。キーボードドックを装着した状態でもバッテリーの持ちが長いのが特筆ですね。タブレット単体ならまず1日持ちます。外出先ではWi-Fiスポットで接続すれば問題は無いでしょう。
懸念材料はドックと合わせた時の重量とそのタッチパッド、USBが1基という事でしょうか。win8.1の操作に慣れればマウスはほぼ不要になる(と思われる)ので重量さえ気にならないのなら良いマシンです。
しかしあくまでもタブレットPCなので割り切って使いましょう。費用対効果の高いマシンですがメインマシンにはなりませんのでご注意を。
- 比較製品
- バッファロー > Wi-Fi Gamers WCA-G
参考になった5人
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よく投稿するカテゴリ
2014年1月6日 02:04 [671538-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| 入力機能 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
【デザイン】
競合する機種があるが、ディスプレイ部分がタブレットとして取り外せるのがいい。したがって、ディスプレイ側が本体となっていて、別に接続可能な「キーボード+USB接続口一つ+500GBHDD」がある、といった感覚になる。
タブレット部分を差し込むときに左上端にある電源ボタンを押した状態になりやすいので注意が必要。確実に接続されたことは「カチッ、カチッ」という音で判別でき、接続不良にはなりにくい。
接続部分およびヒンジ部分はしっかりとしており、安心感があるが、ヒンジ部分の回転角に制約(120度位まで)があり、水平状態近くまでは開くことができないのは難、もう少し開いて欲しいが、重量バランスからの制約と思われる。
閉じた状態から開いていくとヒンジ部分を含めてタブレットの端が少し前下方に回り込むようになっており、入力しやすい状態にキーボードに自然と傾斜ができるのはいい。ただし、開く動作時、本体を置いた台に対して底面の大部分が離れつつ、キーボード前縁部と、ヒンジ部分が回転して前下方に潜り込むため、本体が滑って動きやすくなるので、周囲にはぶつかっても大丈夫な状態にしておく必要がある。(開いた状態で、ヒンジ側の卓上に接する部分の材質が滑りやすいプラスチックになっている)
また、広げた状態では重心がヒンジ部分近くにあるため、不安定な状態(たとえば膝上)では、キーボード前方部が浮き上がる傾向になるので注意。
他の方からの報告にもあるが、タブレット部分はディスプレイ表面も背面も指紋が付き易く取り難い。少なくともディスプレイ側には保護シートが必要。
【処理速度】
XPノートからの移行で、手持ちのOffice2010をインストールして使っているが、6MB程度のパワーポイントも読み込みにストレスなく編集できており、今のところ快適に使用できている。ただし、大量のファイルを開いての動作確認までは行っていない。
気になるところとしては電源ボタンを押したときの反応。少し長押しする必要があるようで、電源ONの状態になったことが分かりにくいのは難。かすかにディスプレイが明るくなることで電源がONになったことがわかるのだが、キーボード側にLEDを配するなど、もう少し何とかしてほしい。
タブレット側(本体側)の記憶容量が64GBなので、ある程度のソフトをインストールして使うことが可能。タブレット側のmicroSDスロットとデータキーボード側のHDDをデータ領域やバックアップ用として使い分ける必要がある。
【入力機能】
ディスプレイ側(タブレット側):指でのタッチの反応は非常にいい。ただし、当然のことながらOSがWindowsなのでタップする場所が小さすぎることが多く、スタイラスペンを使いたくなる。スタイラスペンは先端が金網状のものはダメで、シリコンゴム製のは比較的使えるが、やはりプツプツと途切れる。クリックやタップ動作に相当する処理には使える。液晶保護シートを貼る前にテストしていないので、その影響があるかもしれない。タッチキーボードを手書き入力モードに変更してスタイラスペンで入力することは困難。液晶保護シートを貼って指での入力主体にならざるを得ない。必然的にキーボード側に接続して使うことが主体となる。
音量ボタンとWindowsボタンがディスプレイ側面にあり、タブレット単体での操作でも使いやすくなっている。
キーボード側:キー配列は好みのタイプで、ホームポジションにてスペースバーの両端の無変換・変換キーを親指で押しやすい位置に来る。また、キーの間に数mmの隙間があり、ブラインドタッチ時のミスタイプがほとんど生じない。個人的な好みの問題だが、キータッチ感は非常にいい。マウスパッドはホームポジションにてミスタッチしない範囲にあるのがいいのだが、左右のクリック部分が硬く「パチ、パチ」と少し高い音がするのが難で改良を望む。もっぱらBlueToothマウスにて操作している。
【携帯性】
キーボード側がやや重いが非常にいい。タブレット部分だけだと非常に軽くなる。キーボード側を付けても10.1インチのタブレット用インナーケースが使える。厚みで対応サイズ外のものが多いのだが、フレキシブルなものなら大丈夫だと思う。現在、タブレット用リバーシブルインナーケースTB-01NCシリーズを使用している。
【バッテリ】
警告が出るまで使用していないので分からないが、バッテリーのみで使用していて減っていく状態から判断して、公称の値に近い感覚である。
【液晶】
10.1インチの制約があることを了解していれば、すこぶる快適。MDHIインターフェースを介して外部モニタに接続すれば、2画面構成も可能で操作性が向上する。
【付属ソフト】
MICROSOFTのOFFICEが付属ではないモデルであり、KINGSOFTのOFFICEが付属しているので、そちらで事足りるのであればいいかもしれない。2010以上を使用中のXPから移行する場合や、手持ちのOFFICEがある場合には問題ない。
起動直後にAUSUS Webstrageのパネルが立ち上がってくるのだが、スタートアップにて「無効」にしている。複数端末でwebストレージを介した情報の保管・共有をするにはいいかもしれない。
【総評】
制約を理解したうえで、同一タイプのノートのXPからWindows8.1へ移行するには価格的にも手頃で、最適な機種だと思う。
- 比較製品
- ASUS > ASUS TransBook T100TA T100TA-DK532GS
- ASUS > ASUS TransBook T100TA T100TA-DK32G
参考になった6人
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