Edition 5 レビュー・評価

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タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 Edition 5のスペック・仕様

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Edition 5ULTRASONE

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2013年12月中旬

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満足度:4.15
(カテゴリ平均:4.24
集計対象8件 / 総投稿数8
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.76 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.76 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.64 4.11 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.22 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.50 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.17 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 3.27 3.86 -位
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NEO 交響楽団さん

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イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
掃除機
1件
0件
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満足度1
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

もう手放しましたが…
HUGO→edition 5で聴いてました。

帯域バランス等は他の方が散々書いているので、そちらの方にお譲りします。
もう古い機種ですし…

発売当時は、ポータブルで限定品の高額密閉型で注目を浴びましたが、今となっては解像度の高い据え置きDACアンプ、据え置き環境を想定して製造、販売されているMr Speakersの密閉型ハイエンド ETHER C Flow with 4ピン XLR 端子→ 変換アダプター標準2本出し→MYTEK DIGITAL Brooklyn DAC+MTK-BRKLNP-B、SENNHEISER HD820→HVD820等のバランス駆動式のフラッグシップの密閉型に、音質面ではポータブル設計のedition 5は完全に駆逐されてしまっています。
HUGO→edition 5より3倍から5倍は、これらのフラッグシップモデルのバランス駆動の方が音質は良く聴こえます。

やはりアンバランスの高価なポタアンなんかと、密閉型のポータブルヘッドホンでは、さっき述べた様な最近の据え置きDACアンプと密閉型のバランス駆動式のフラッグシップモデルに対抗するのは不可能ですね。

ポータブルヘッドホンの最高峰と言う意味合いでは、現在でも屋外使用ではHUGO2→edition 5以上のポータブルヘッドホンは、あまり思い付きませんが、室内使用では、現在9万円前後の据え置きDACアンプ、据え置き環境を想定した7万円〜9万円密閉型ヘッドホンと、環境を20万円程度の据え置きヘッドアンプ→ポータブル設計のedition 5に変更しても、音質面では9万円程度のDACアンプ→据え置き環境を想定して製造された7万円〜9万円の密閉型ヘッドホンと同等レベルですね。

密閉型ヘッドホンと言う意味合いでは、音質的には既存の据え置き環境を想定して造った密閉型ヘッドホンを含めて比較しても、edition5は良くて10万円程度の音質な感じですね。

ここ数年のDACアンプの進化と、据え置き環境を想定した7万円〜9万円のコストパフォーマンスの高いフラッグシップクラスのヘッドホンの進化も有り、基本がポータブル設計のedition 5では、最近の高解像、高分離能のDACアンプ、据え置き環境を想定して設計されたフラッグシップクラスの密閉型ヘッドホンに対抗するには、かなり不利な印象ですね。

屋外に持ち出さないので有れば、密閉型の最高峰は、Mrspeakersの密閉型ハイエンドのバランス駆動か、HVD820→密閉型のフラッグシップ機 HD820のバランス駆動の方が密閉型最高峰にふさわしい音質ですかね。

又、他の方も指摘している様に、イベントでの安売り、購入場所や時期の違いで実売価格で20万円以上も値段が違うのは、予め限定商法で売り切る為に異常に高い価格設定をしているからなんでしょうね。
なので、私も価格的な満足度は星1つ未満です。

従業員1万人以上の大企業で商品バイヤーをしていた事が有りますが、原材料に対する値付けなんて、「大体、これだったらどれくらい取れそう?」→「これくらいで、どうでしょうか?」、「これくらいで高く付けといて、売れなければ安くしたらいいんじゃない、最初の値付けが高かったら、お買い得感も出て、駆け込み需要も増えるし…」的な感覚で製造業の場合、販売価格も決まるのでメーカーの道徳心、倫理観に委ねるしか、価格設定なんてないので…

簡単に言えば1商品の値付けでも、良心的な企業も有れば、価格的に吹っ掛けてくる企業も有ると言う事です。

edition5は、発売当初は限定品、高価格なところで話題を呼びましたが、今となっては、高解像、高分離能なポータブルヘッドホンの最高峰と言う感じですね。

ヘッドホンは値段が高いからと言って上位機種でもなく、高音質でもないと言う事が勉強になった1品でしたね。


主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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KURO大好きさん

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イヤホン・ヘッドホン
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4
   

   

【デザイン】
デザインは文句なしです。
ハウジングには貴重なオーク木材を使用しています。
650年〜8500年もの間、湿地帯に埋もれていた貴重な木材を採集したそうです。
木のヘッドホンは温もりを感じるので、それだけでも好みですが、その素材にも大変な拘りがありプレミアム感のある限定モデルです。


【音質】
程良い低音を聴かせてくれます。
帯域は十分に広く解像度が高いヘッドホンです。
高域も癖が無く自然に響くのはさすがにハイエンドですね。
音質面で欠点らしいものは感じられません。


【フィット感】
密閉型なので、開放型のヘッドホンと比べれば少し圧迫感は感じられますが、ふかふかでフィット感は文句なしに素晴らしいヘッドホンです。
イヤーパッドは37800円(税込み)と高価なのが欠点です。
また埋もれ木を使用しているためか、ハイエンドのヘッドホンとしては極めて軽量であるのも大きな特徴で、頭部に負荷をかけることも無く、リラックスして音楽を聴けるのは素晴らしいです。


【外音遮断性】
密閉型なので通常利用では全く問題ありません。


【音漏れ防止】
通常利用では問題ありません。


【携帯性】
コンパクトですが、折り畳み式では無いですし、外装は木材で傷が付き易いので、室内で使うのが良いです。


【リケーブル】
Edition5を購入後しばらく「ORB Clear force MMCX」にリケーブルしまして、当初は問題ありませんでしたが、徐々にMMCXの接触不良に悩まされ、純正ケーブルに戻していました。

純正ケーブルは、音厚の高さは申し分ないですが、曲によっては多少明瞭さに欠ける印象でした。

先日、試聴して納得できる音質が得られた「Rosenkranz HP-RbBg MMCX」にリケーブルしました。
中低音が充実したケーブルで、Edition5の余韻の響きの個性はそのままに、雑味が無くなり音が引き締まる印象です。
もちろんClear Forceよりも明確に高音質です。

同じボリュームで聴くと、音量が僅かに上がる印象が有り、内部抵抗が小さいように感じられます。


【ヘッドホンアンプ】
DAC&ヘッドホンアンプにHugoを使用しています。
、最近はHugoをDACとして、真空管ヘッドホンアンプのTRX-HD82を使用する機会が多いです。
以前のこの組み合わせでは、DACの良さを活かすことが出来ていませんでしたが、真空管を吟味して交換することで、Hugoの解像度の高さと真空管ならではの響きの良さが両立するようになりました。
Hugo単体で利用するよりも明確に上質な響きの良さが感じられ、クオリティアップをすることが分かりました。
結果として、Edition5の魅力がさらに増して来ました。
上流を整備することで、このヘッドホンの隠された本性が、これから見えて来るのかもしれません。

最近はMojoで使用する機会も多いです。
MojoはHugoに匹敵する音質が得られますが、少し低域に強調感が感じられ、真空管アンプやALO Rx等、響きの綺麗なアンプを繋げると良いです。


【DAP】
DAPにはQP1Rを利用しています。
こちらは暖色系の音質で、音の厚みに優れていて、Edition5も楽々ドライブ出来ます。


【総評】
誰もが疑問に感じられると思うのが、その価格です。
TH900やHD800等の殆どのハイエンドモデルは20万円以下で、ざっくりと言えばその3倍の価格です。
ハイエンドの雄、STAX SR009はアンプセットでも50万円あれば購入可能です。
3倍の価格差が納得出来るだけの性能差は無いでしょうし、Edition5よりもより安価な他社のハイエンドモデルが好みと感じる人も多いでしょう。
私もこの価格は率直に高いと思いますが、そろそろ購入機会が無くなりますし、セールに出ていたので購入しました。
セール価格でもまだまだ高い印象です。

ここ1、2年、ハイエンドヘッドホンを色々試聴しましたが、その中で欲しいと感じたのがHD800とEdition5でした。
私はイヤホン派なので、ヘッドホンにはイヤホンでは得られない特徴を求めています。
イヤホンには無い特徴と言うのは、主に音場感と響きの良さ、そして空間表現力です。

昨年より音場が広いのが特徴であるHD800を使用しています。こちらは広いステージ空間を描き出すので、オーケストラなど大編成の曲には最適ですし、幅広いジャンルで聴くのを楽しんでいます。
しかしながら、ステージ上にいるひとりひとりの実在感を感じられない印象があります。

Edition5は音場感はそこそこでも、ステージ上に立つミュージシャンとの距離感が明確で、空間表現に優れています。
私は自分が観たライブ音源を購入する機会も多いのですが、音源からもライブの雰囲気をそのまま感じることが出来るヘッドホンです。

このヘッドホンの得意とするところのひとつには、余韻の表現力に優れていることです。
演奏が終わった瞬間の余韻や、演奏中に訪れる静寂等、僅かな楽器の響きや、静まり変える瞬間までの雰囲気などの空気感は、演奏を聴く上で重要な要素であると感じていますが、その余韻をそのまま伝えることが出来る数少ないヘッドホンです。

そして、ピアニシモの音などは、まるで湿地帯で聴いているような感覚になる潤いのある独特な音を響かせるので、とてもリアル感に溢れた音を聴くことが出来ます。

音の余韻や響きにも独特な潤いが感じられ、このヘッドホンが木で出来ていることを意識せずにはいられませんでした。

けして派手さはありませんので、第一印象は薄い可能性もありますが、聴き慣れた曲をきちんと聴くことで、音の良さがしっかりと伝わって来るヘッドホンです。

量産バージョンのEdition5Unlimitedが発売されています。
初めはこのモデルを中古で購入予定でしたが、オリジナルの音とは違うことに気づきました。
オリジナルモデルと音の傾向は全く同じですが、独特な響きや余韻が違うと感じます。
些細な差であると捉える人も多いでしょうし、確かにその通 ですが、自分ではこの些細な差に拘ることでこのモデルにたどり着いたので、ここは妥協せずにオリジナルモデルを購入しました。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった13人(再レビュー後:4人)

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Ilakkumaさん

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イヤホン・ヘッドホン
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ヘッドホンアンプ・DAC
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イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性無評価
   

音場が広いのが好きならHD800の方が良いでしょう。

   

【デザイン】
ウッドハウジングのヘッドホンですがが木目が美しいという感じはしないです。
Unlimitedの金属ハウジングの方が高級感があるという人もいるでしょう。
【高音の音質】
高域は線が細めでダイナミック型最高レベルの解像度。繊細な表現は非常に得意。基本的には音は近くで鳴るタイプですが分離感は優れています。個人的にはトライアングルなどの金属楽器が前に出過ぎるように感じる点が不満ですが声楽曲などは素晴らしい。
音と音の距離はすごく近いので音が遠くから鳴るのが好き。音と音の間隙が大きいほうが好きな人は避けたほうが無難。
【低音の音質】
結構独特な低音です。量感豊かで張りがあって主張しますがその割には他と被って邪魔はしない制動の良さがあります。
低音の質感と中高音の質感がかなり違うのでピアノ曲などはやや不自然に感じることもあります。
音場感は独特ですが強いて言えばオーディオテクニカの密閉型の高級機に近い感じです(音が近いが抜けは良い。低めのポジションに決まる)。
【フィット感】
ヘッドバンド、イヤーパッドはもちもち。重量は軽い。素材だけ見ると文句なしですが、装着位置がシビアなので頭頂部も側圧も結構圧迫感あります。ストレスフリーとはいきません。
【外音遮断性】
イヤーパッドは耳をしっかり覆っていて遮音性は高いです。
【音漏れ防止】
あまり漏れていないと思います。
【携帯性】
無評価。あまり持ち歩かないと思いますが、サイズ的には持ち運べるレベルに収まっています。ポータブル機器で音量は取れますが据え置き環境で鳴らすほうが向いている気がします。
【総評】
ゾネはドンシャリな偏見があって敬遠していましたがこの機種は平面型にせまる繊細さとダイナミック型の迫力が両立している印象。音質的には密閉型最高峰の一つと言えると思います。
好みは人それぞれだが多くのボカロ曲や音圧強いJ-POPやアニソン聞くのにこの機種は止めたほうが良いです(多分、高域刺さりまくります)。

駆け込み需要を見込んでの?相次ぐ値上げ発表。製造完了とUnlimited版の発売決定。イベントでの安売り。購入場所や時期の違いで実売で20万円以上も値段違うのは流石に異常。これがedition商法というものなのですかね?価格面の満足度は間違いなく星一つ未満です。でも音はすごく良いものですから☆5.



 

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった1

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チェインバーさん

  • レビュー投稿数:132件
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腕時計
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プリメインアンプ
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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4
   

ケースが豪華です(使わないけど

   

視聴環境はPC→PMA-50です。
【デザイン】高級感と言われるとどうかなあ?と思いますがデザインに関しては文句の付け所がありません。置いて良し眺めて良しです。イヤーカップの木目がまた良い。
【高音の音質】ハイエンドの機種を時間をかけて比較したつもりですがこれよりゾクゾクさせてくれる音を出す機種は今の所思い当たりません。
【低音の音質】Edition8程ではありませんが結構強めです。しかし中高域が犠牲にならず迫力のある低音。絶品だと思います。
【フィット感】Edition8程の側圧の強さはありませんので2時間くらいは着けていられます。350g程あるT1と比べて肩も凝りません。
【外音遮断性】問題無しです。
【音漏れ防止】自室使用なので問題ありません。
【携帯性】ケーブル脱着可能ですしその気になれば鞄に入れて携帯出来なくも…無いですが素直にイヤホン使います。
【総評】購入するに辺りTH900を時間をかけて視聴しましたがこちらはどうも好みではありませんでした。
Edition5はウォークマン直挿しでは音量が取り辛く音の出も今一つでした。
ビクターのポタアンをお借りしてみて中々具合が良かったのと某店のセールがあったのでそちらで購入しました。
現在30時間程しか鳴らしていませんが1日の終わりに1時間程聞くのが楽しみとなっています。
200時間鳴らした後にどんな音の出になるのか、今後上流を変える、バランス化も可能と楽しみは尽きません。
正直50万出せるかと言われると…となりますしイヤーパッドの値段とか見ちゃうとうーんとなります。しかしEdition8ルテニウムの下手に触ると指紋だらけになるイヤーカップよりは気軽に触って使えると私は思います。
もし現在購入を検討されているのなら据置きヘッドホンアンプで視聴させてくれる環境で聞き倒されるのをお勧めしたいです。
あと箱が異様に大きいので届くと驚きます。中には鍵付きのケースにステンレスのスタンド等色々付いていますが使う事はないので場所を食います。
まだ使い始めて日が浅いのである程度使い込んだ時点で再レビューしてみたいです。

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった3

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やっぱりヤツハシさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
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イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性4

このヘッドホンは、使用開始時より約200時間を越えたあたりで、音が安定し、全くの別物に生まれ変わります。
音が安定するまでは、中低音の乱れ、高音域の共鳴などが気になりますが、使用開始から約200時間を越えたあたりから本来の性能を発揮し始めます。
繊細かつ自然な音の表現力、バランス、他の密閉型ヘッドホンには無い音場の広さなど、所有する価値は充分にあると思います。

参考になった5人(再レビュー後:5人)

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とりあえず…さん

  • レビュー投稿数:55件
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イヤホン・ヘッドホン
34件
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ヘッドホンアンプ・DAC
7件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
4件
77件
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満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性2
   

Edition5とEdition8

   

上流はHugoです。

【デザイン】写真でみるとEdition8と似てるように見えますが、実際には二回り程大きいのと形が前後非対称になっています。
質感は非常に高いと思います。

【全体の傾向】
ごく若干低域に量感のあるフラットです。
音場は密閉型としては広め程度です。
S-Logic EXのお陰でとても立体的な音場を作り出します。
従来のS-Logicは人工的なところもありましたが、このEXはとても自然に感じられ、あたかも中ホールで聴いているかのような感覚です。
モニター調ではなく、リスニング系の音作りがされています。

【高音の音質】
Editionシリーズらしく粒立ちがよくキラキラ感があります。
でも不自然な感じではなく、あくまで自然に伸びやかに超高音まで出ています。

【中音の音質】
ボーカルはS-Logicの為、かなり近い前方定位です。
艶やかで吐息を感じられるリアルな鳴り方です。

【低音の音質】
立ち上がり立ち下がり共に速く、無駄な余韻を残しません。
しかしガチガチな低音とは異なり、ふくよかなウッドの響きを感じられます。
充分に超低音まで沈み込む鳴り方です。
ここに多少の量感盛り上がりがある為、腰高感がなく低い重心となっています。

【フィット感】
若干側圧は強いかもしれませんが、イヤーカップの深さ大きさ共に余裕があり、材質も非常に耳当たりがよく、そしてカップの形が耳の形に合わせてあるので、とても良好なフィット感です。
重さも280gと許容範囲内だと思います。

【外音遮断性】
まずまずです。

【音漏れ防止】
密閉型の中では中位?でしょうか。
漏れることは漏れます。

【携帯性】
大きく折りたたみも出来ませんので携帯性はよくありません。
ケーブルはとても太いのですが、とてもしなやかでケブラー皮膜の為、断線の心配はあまり無さそうです。

【総評】
上記のように各音域別に記述すると「ふーん」という感じになりますが、このヘッドホンの魅力はタイトルの通り、空気感の妙味にあります。
まるで部屋が別の空間になってしまうような感じなのです。
このことにより、音源の差がとても判別し易く、例えばなかなか自信を持って判別しがたいmp3 320kbpsとLosslessとの区別が容易にできます。
特にハイレゾの空気感は格別で、まるで目の前で演奏、歌唱しているかのようにゾクゾクと感じられます。
このことは試聴程度ではなかなか分からないと思います。
なお、この感覚はEdition8にはありません。

では絶対的に満足か、というとやはり価格面については高過ぎると感じます。
またハイエンドクラスはお好みでの選択になりますので、他のハイエンド機種の方がより気に入られる方も多いでしょう。
但し、この空気感に取り憑かれると、他に対抗できるヘッドホンが無いため価格を無視しても一択となってしまう魔力がありますのでご注意ください。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった12

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BT珈琲さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:12人
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イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン4
高音の音質4
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性3

ゾネホンは以前E12を持っていましたが、一か八か、これに切り替えました。音質面だけの話であれば、正解でした。
レビューは素人なので、聴こえたまま自分なりにまとめます。

【高音域】
もちろん、シャリついたりなどはしません。
また、大きなハウジングだからでしょうか、微細な音の粒が優しく穏やかに耳に響きます。

【中音域】
かまぼこ型のようなでしゃばった感じもせず、まろやかさがあると言えば良いのでしょうか。

【低音域】
締まりがあります。E8より量感が減軽されたなという感じがあるので、E8ユーザーには受容しがたいかもしれません。しかし、こちらはこちらで、分離感のない溶け込んでいる低域を発揮します。

【装着感】
見た目に反して軽いので、付けている感じを忘れてたうたた寝してしまうほどです。耳たぶあたりで少し浮いてしまう感じがE12と変わらず残りますが、改善はされたかと思います。装着感そのものではありませんが、イヤーパッドに微細な穴が空いていて、Edition10を思い出します。この辺りがフラグシップ由縁のものです。

ポータブル用のレザー製の袋もついていますが、ほぼインドア用オーディオと考えて良いので、遮音性は触れません。
遮音性を多少不安捨てても手にして良い音だと思えますね。

ピアノ曲をハイレゾ音源で聴きますが、特にボーカルより楽器が映えます。
題目通り、その樫の埋れ木がまろやかさと温もりをウォーム感を与えてくれます。
純正ケーブルでも満足ですが、リケーブル次第でかなり音色が変わると思います。

以上となります。
これからご購入検討の方へ、参考になれば幸いです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった6

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龍一59さん

  • レビュー投稿数:3件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3
   

AK240と接続してます。

   

今までedition8limitedを使っていました。
比べると、よりナチュラルな音を出してくれてます。臨場感もあり、edition8の進化系とも言えるような素晴らしいヘッドホンです。また、昔から木を使ったヘッドホンがデザインとして好きで5は木が主体のためデザインも好みでした。
大きさはやはり少し大きく重厚な感じですが、これは大きいのが好きな私には問題なかったです。ケーブルも脱着式なのでケーブル別売りで音を変えたりできるようになると面白いだろうなぁ。なんて考えてます。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった3

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