『12キロ越えでe‐power、e-forceに乗り換え』 日産 エクストレイル 2013年モデル くまごまさんのレビュー・評価

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『12キロ越えでe‐power、e-forceに乗り換え』 くまごまさん のレビュー・評価

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くまごまさん

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
12キロ越えでe‐power、e-forceに乗り換え
 

EVモードは静かでした。国道専用ですね。

真冬の4カ月を考慮すれば総合的に満足できる燃費。Maxは通勤経路で23q越えでした。

 

約5年間に後期型初代ハイブリッドを購入。
評価は既に賛否分かれる教協でしたが、12万キロ時点での燃費は19.6qと満足の値。
冬の間4カ月はアイスバーンの雪道であることを考慮すると優れいていますね。
EV走行距離は4万9500qなので、EV走行割合は37%。
高速ではEV走行は無理なので、一般道の距離数8万キロで計算すると6割近い割合でEV走行していたわけです。
このことから最初はPHVを希望していましたが、日産お得意にe-powerで登場。
値上がり約200万を打ち消すインテリアの質感に圧倒され、注文しました。

現在の車はSグレードなので装備はほぼゼロ。
そう考えると今回の買い替えはお買い得かもしれません。
下取りは140万を超えたので妥協点です。

簡単に新たに装備される価格の推定
e-power/e-force機能 100万
VCターボエンジン 50万
憧れのアルミホイール 10万
運転席パワーシート 10万
前後シートヒーター 10万
液晶ディスプレー 10万
カーナビ 30万
LEDライト、フォグライト 10万
本革ステアリングにヒーター 10万
遮音交換 20万
オートプロパイロットに安全装備 40万

合計200万円
安く見積もっても200万円近い装備が追加されます。
そして新車なので走行距離はリセット、かつ新車保証が再度付きますね。

SUVは実質、売却価格を考慮すると維持費が安い。
現在の車でさえ、値段は140万円程度でした。(5年間、12万キロ)

一番の期待はe-powerに最適化されたプロパイロットですね。
アウトランダーにも装備されていますが、あちらは評価が低い。
この点は電動車の方が追随性が良いので圧勝です。

【エクステリア】
今でも落ち着きがあるデザイン

【インテリア】
価格から妥当点。

【エンジン性能】
あたりが良ければ高燃費で運転も楽しいです。

【走行性能】
T32でも4輪を電子制御でコントロールしているので安定感は抜群。
大雪でもスタックはゼロでした。

【乗り心地】
セレナよりはいい感じ。

【燃費】
私の燃費は記録的。
街乗りなら、e-powerをお勧めします。

【価格】
今なら安かった。

【総評】
12万キロ故障無し。
道具として扱える少ない車ですね。
林道を走っても気にならないレベルでしたが、これ以上価格が上がると難しいですね。
お疲れさまでした。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
秋田県

新車価格
279万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
15万円

エクストレイルの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった33人(再レビュー後:14人)

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
9万キロ越えで売却
 

 

購入して3年目。車検も通し、10万キロ越えを目指すぞという時に急遽売却の話が浮上。
知り合いが130万円で購入するということで、譲りました。

自分の乗り方は基本燃費重視なので、往復100qの通勤経路での燃費は平均で16〜17q/L。
エアコンOFFの季節は驚異の18q/L越えでした。
冬の間はアイスバーンに大型トラックの轍という悪路でも安心して走行できる車でした。
中古で購入した3Lハリアーの走破性に感動して、以降はSUV一本の車選びです。

家族の車であるセレナと比較すると走行安定性は桁違いに素晴らしい。
タイヤ幅があるので安定性は高く、急なカーブでは電子制御の助けもあり思い通りの走行が楽にできます。
当時では高価なLEDライトもとても明るく夜の走行も快適でした。

収納は多くありませんが、室内はN31より広く質感もかなり高い方だと思います。(価格以上です。)
価格も実用重視で選べは240万円程で購入できると思うので、コストパフォーマンスはかなり高い方でしょう。
オプションを選択すれば勿論、300万円近くなります。

不満は一つだけ。競合したハリアーに未練があることです。
ただハリアーのメインはハイブリットなので、ガソリン車を購入すると必ずハイブリットに未練が残り後悔すると思います。
ハリアーハイブリッドは正直購入可能な価格ではありません。
またグレードも多く、上位グレードが欲しくなる設定でした。
その点、エクストレイルはグレードが単純で選びやすいですね。

今回は130万円に追い金、約160万円でエクストレイルハイブリットに乗り換えることにしました。
選択したグレードは20Sなので豪華な装備はありません。唯一LEDライトのみ。
まさに実用重視。
クラッチ関連の不具合が多く、心配な面もありますがどのような性能なのか試したい気持ちもあり購入に至りました。
かなり特別な環境だと思うので、燃費は最高記録を狙います。


下記は購入当時のレビュー


T31後期型 バーニングレッドからの乗り換えです。
全車はの下取り価格が想像以上に良く思いきって乗り換えました。

デザインが大きく変更され別の車だと思うくらいでしたが、世界戦略車だということで今では納得のデザインです。

【エクステリア】
カタログより実車の方がボリュームがあり、価格以上の高級感がある。
リアテールランプもLEDではないが、造りは精巧なので満足できるレベル。
MCで大きく変更されるためでしょうか。

丸みを帯びたデザインなので、近くで見ると大きく感じる。

【インテリア】
前のエクストレイルは道具感があり雑に扱っても気にならないデザインでしたが、今回のモデルはセダンのようなデザインで大幅に質感が向上。
ATのあるセンターボックスは無駄に大きな空間を占めているが、これはこれでコックピット感があり運転に集中できる。
ミニバンのようにセンターに空間を設けることはできたと思うが、助手席とあえてセパレート感を表現したのでしょう。

【エンジン性能】
T31よりはトルクも向上し滑らか感がはっきりわかるレベル。

【走行性能】
T31も電子制御満載で乗り手の実力以上に走行可能だったが、それ以上に進化。
特に速度を出したままカーブをすんなりと走行できることには感動。
タイヤを個別にブレーキアクセル制御をしている感が運転していてはっきりと分かると思います。
それに耐えられるシャーシ制御も向上していると思われます。

【乗り心地】
T31と比較して明らかに固めのセッティングになったようだが、車体の上下運動の制御も少しは効果があるようで路面をしっかりと捉えて走行しているイメージです。

納車後、最初の100qは堅過ぎではないかと感じるくらいでしたが、1000qも超えると部品の安定感が出てきたのか荒れた路面でもフラットな乗り心地となりました。

ここら辺が、新車の試乗で表現することが難しいと思いますので開発者には対策など検討を依頼したいいです。

【燃費】
T31より10%アップ程度。
使用状況により燃費は異なるので参考程度。

私の使用では年間3万キロ走行。8割は郊外、2割が市街地。渋滞は大雪の時のみ。
郊外ではリッター17q。平均で約16qぐらいです。

T31の時が平均16.4qだったのでそれ以上はいくでしょう。

【価格】
性能を考慮すると妥当。
但し、LEDヘッドランプ等装備するとかなりハリアーと被る価格だと思います。
ハリアーはLEDヘッドランプ、LEDフォグ、パワーシート等標準なので競合になりそうです。

【総評】
国内向けというよりかは、世界向けなので大幅に大型化した車体は豪華さには貢献していますが狭い日本の駐車場では限界サイズだと思います。

延長されたホイールベースのお蔭で車内空間が広くなったことは○。
その分走行性能も向上しているのでしょう。

大きなコストダウンは見られませんが、少しでも価格を下げるために無理した部分もありますね。
ホイールデザインなどはコストダウンの影響が感じられます。

また他の方が指摘されているようにATシフトレバーのデザインがインパネ等と似合わないですね。

収納スペースも国産ミニバンに慣れた人だと明らかに物足りないです。

T31にあったようなカップホルダー、センターの物入れがあると素晴らしいと思いますがデザインとの両立は厳しいのでしょう。

総合的には購入して良かったと思う車です。

乗って初めて素晴らしさが分かる車ではないでしょうか。

日本車というより外車だと思って乗ると、納得できる車だと思います。



乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年9月
購入地域
秋田県

新車価格
251万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
30万円

エクストレイルの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった14

満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4
走行性が想像以上に素晴らしい
 

 

T31後期型 バーニングレッドからの乗り換えです。
全車はの下取り価格が想像以上に良く思いきって乗り換えました。

デザインが大きく変更され別の車だと思うくらいでしたが、世界戦略車だということで今では納得のデザインです。

【エクステリア】
カタログより実車の方がボリュームがあり、価格以上の高級感がある。
リアテールランプもLEDではないが、造りは精巧なので満足できるレベル。
MCで大きく変更されるためでしょうか。

丸みを帯びたデザインなので、近くで見ると大きく感じる。

【インテリア】
前のエクストレイルは道具感があり雑に扱っても気にならないデザインでしたが、今回のモデルはセダンのようなデザインで大幅に質感が向上。
ATのあるセンターボックスは無駄に大きな空間を占めているが、これはこれでコックピット感があり運転に集中できる。
ミニバンのようにセンターに空間を設けることはできたと思うが、助手席とあえてセパレート感を表現したのでしょう。

【エンジン性能】
T31よりはトルクも向上し滑らか感がはっきりわかるレベル。

【走行性能】
T31も電子制御満載で乗り手の実力以上に走行可能だったが、それ以上に進化。
特に速度を出したままカーブをすんなりと走行できることには感動。
タイヤを個別にブレーキアクセル制御をしている感が運転していてはっきりと分かると思います。
それに耐えられるシャーシ制御も向上していると思われます。

【乗り心地】
T31と比較して明らかに固めのセッティングになったようだが、車体の上下運動の制御も少しは効果があるようで路面をしっかりと捉えて走行しているイメージです。

納車後、最初の100qは堅過ぎではないかと感じるくらいでしたが、1000qも超えると部品の安定感が出てきたのか荒れた路面でもフラットな乗り心地となりました。

ここら辺が、新車の試乗で表現することが難しいと思いますので開発者には対策など検討を依頼したいいです。

【燃費】
T31より10%アップ程度。
使用状況により燃費は異なるので参考程度。

私の使用では年間3万キロ走行。8割は郊外、2割が市街地。渋滞は大雪の時のみ。
郊外ではリッター17q。平均で約16qぐらいです。

T31の時が平均16.4qだったのでそれ以上はいくでしょう。

【価格】
性能を考慮すると妥当。
但し、LEDヘッドランプ等装備するとかなりハリアーと被る価格だと思います。
ハリアーはLEDヘッドランプ、LEDフォグ、パワーシート等標準なので競合になりそうです。

【総評】
国内向けというよりかは、世界向けなので大幅に大型化した車体は豪華さには貢献していますが狭い日本の駐車場では限界サイズだと思います。

延長されたホイールベースのお蔭で車内空間が広くなったことは○。
その分走行性能も向上しているのでしょう。

大きなコストダウンは見られませんが、少しでも価格を下げるために無理した部分もありますね。
ホイールデザインなどはコストダウンの影響が感じられます。

また他の方が指摘されているようにATシフトレバーのデザインがインパネ等と似合わないですね。

収納スペースも国産ミニバンに慣れた人だと明らかに物足りないです。

T31にあったようなカップホルダー、センターの物入れがあると素晴らしいと思いますがデザインとの両立は厳しいのでしょう。

総合的には購入して良かったと思う車です。

乗って初めて素晴らしさが分かる車ではないでしょうか。

日本車というより外車だと思って乗ると、納得できる車だと思います。



乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年9月
購入地域
秋田県

新車価格
251万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
30万円

エクストレイルの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった5

満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4
走行性が想像以上に素晴らしい

T31後期型 バーニングレッドからの乗り換えです。
全車はの下取り価格が想像以上に良く思いきって乗り換えました。

デザインが大きく変更され別の車だと思うくらいでしたが、世界戦略車だということで今では納得のデザインです。

【エクステリア】
カタログより実車の方がボリュームがあり、価格以上の高級感がある。
リアテールランプもLEDではないが、造りは精巧なので満足できるレベル。
MCで大きく変更されるためでしょうか。

丸みを帯びたデザインなので、近くで見ると大きく感じる。

【インテリア】
前のエクストレイルは道具感があり雑に扱っても気にならないデザインでしたが、今回のモデルはセダンのようなデザインで大幅に質感が向上。
ATのあるセンターボックスは無駄に大きな空間を占めているが、これはこれでコックピット感があり運転に集中できる。
ミニバンのようにセンターに空間を設けることはできたと思うが、助手席とあえてセパレート感を表現したのでしょう。

【エンジン性能】
T31よりはトルクも向上し滑らか感がはっきりわかるレベル。

【走行性能】
T31も電子制御満載で乗り手の実力以上に走行可能だったが、それ以上に進化。
特に速度を出したままカーブをすんなりと走行できることには感動。
タイヤを個別にブレーキアクセル制御をしている感が運転していてはっきりと分かると思います。
それに耐えられるシャーシ制御も向上していると思われます。

【乗り心地】
T31と比較して明らかに固めのセッティングになったようだが、車体の上下運動の制御も少しは効果があるようで路面をしっかりと捉えて走行しているイメージです。

納車後、最初の100qは堅過ぎではないかと感じるくらいでしたが、1000qも超えると部品の安定感が出てきたのか荒れた路面でもフラットな乗り心地となりました。

ここら辺が、新車の試乗で表現することが難しいと思いますので開発者には対策など検討を依頼したいいです。

【燃費】
T31より10%アップ程度。
使用状況により燃費は異なるので参考程度。

私の使用では年間3万キロ走行。8割は郊外、2割が市街地。渋滞は大雪の時のみ。
郊外ではリッター17q。平均で約16qぐらいです。

T31の時が平均16.4qだったのでそれ以上はいくでしょう。

【価格】
性能を考慮すると妥当。
但し、LEDヘッドランプ等装備するとかなりハリアーと被る価格だと思います。
ハリアーはLEDヘッドランプ、LEDフォグ、パワーシート等標準なので競合になりそうです。

【総評】
国内向けというよりかは、世界向けなので大幅に大型化した車体は豪華さには貢献していますが狭い日本の駐車場では限界サイズだと思います。

延長されたホイールベースのお蔭で車内空間が広くなったことは○。
その分走行性能も向上しているのでしょう。

大きなコストダウンは見られませんが、少しでも価格を下げるために無理した部分もありますね。
ホイールデザインなどはコストダウンの影響が感じられます。

また他の方が指摘されているようにATシフトレバーのデザインがインパネ等と似合わないですね。

収納スペースも国産ミニバンに慣れた人だと明らかに物足りないです。

T31にあったようなカップホルダー、センターの物入れがあると素晴らしいと思いますがデザインとの両立は厳しいのでしょう。

総合的には購入して良かったと思う車です。

乗って初めて素晴らしさが分かる車ではないでしょうか。

日本車というより外車だと思って乗ると、納得できる車だと思います。



乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年9月
購入地域
秋田県

新車価格
251万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
30万円

エクストレイルの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4
走行性のが想像以上に素晴らしい
 

ブラックです。

LEDヘッドライトはお勧め

 

T31後期型 バーニングレッドからの乗り換えです。
全車はの下取り価格が想像以上に良く思いきって乗り換えました。

デザインが大きく変更され別の車だと思うくらいでしたが、世界戦略車だということで今では納得のデザインです。

【エクステリア】
カタログより実車の方がボリュームがあり、価格以上の高級感がある。
リアテールランプもLEDではないが、造りは精巧なので満足できるレベル。
MCで大きく変更されるためでしょうか。

丸みを帯びたデザインなので、近くで見ると大きく感じる。

【インテリア】
前のエクストレイルは道具感があり雑に扱っても気にならないデザインでしたが、今回のモデルはセダンのようなデザインで大幅に質感が向上。
ATのあるセンターボックスは無駄に大きな空間を占めているが、これはこれでコックピット感があり運転に集中できる。
ミニバンのようにセンターに空間を設けることはできたと思うが、助手席とあえてセパレート感を表現したのでしょう。

【エンジン性能】
T31よりはトルクも向上し滑らか感がはっきりわかるレベル。

【走行性能】
T31も電子制御満載で乗り手の実力以上に走行可能だったが、それ以上に進化。
特に速度を出したままカーブをすんなりと走行できることには感動。
タイヤを個別にブレーキアクセル制御をしている感が運転していてはっきりと分かると思います。
それに耐えられるシャーシ制御も向上していると思われます。

【乗り心地】
T31と比較して明らかに固めのセッティングになったようだが、車体の上下運動の制御も少しは効果があるようで路面をしっかりと捉えて走行しているイメージです。

納車後、最初の100qは堅過ぎではないかと感じるくらいでしたが、1000qも超えると部品の安定感が出てきたのか荒れた路面でもフラットな乗り心地となりました。

ここら辺が、新車の試乗で表現することが難しいと思いますので開発者には対策など検討を依頼したいいです。

【燃費】
T31より10%アップ程度。
使用状況により燃費は異なるので参考程度。

私の使用では年間3万キロ走行。8割は郊外、2割が市街地。渋滞は大雪の時のみ。
郊外ではリッター17q。平均で約16qぐらいです。

T31の時が平均16.4qだったのでそれ以上はいくでしょう。

【価格】
性能を考慮すると妥当。
但し、LEDヘッドランプ等装備するとかなりハリアーと被る価格だと思います。
ハリアーはLEDヘッドランプ、LEDフォグ、パワーシート等標準なので競合になりそうです。

【総評】
国内向けというよりかは、世界向けなので大幅に大型化した車体は豪華さには貢献していますが狭い日本の駐車場では限界サイズだと思います。

延長されたホイールベースのお蔭で車内空間が広くなったことは○。
その分走行性能も向上しているのでしょう。

大きなコストダウンは見られませんが、少しでも価格を下げるために無理した部分もありますね。
ホイールデザインなどはコストダウンの影響が感じられます。

また他の方が指摘されているようにATシフトレバーのデザインがインパネ等と似合わないですね。

収納スペースも国産ミニバンに慣れた人だと明らかに物足りないです。

T31にあったようなカップホルダー、センターの物入れがあると素晴らしいと思いますがデザインとの両立は厳しいのでしょう。

総合的には購入して良かったと思う車です。

乗って初めて素晴らしさが分かる車ではないでしょうか。

日本車というより外車だと思って乗ると、納得できる車だと思います。



乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年9月
購入地域
秋田県

新車価格
251万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
30万円

エクストレイルの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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エクストレイル 2013年モデル
日産

エクストレイル 2013年モデル

新車価格:219〜412万円

中古車価格:69〜366万円

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