Surface Pro 2 256GB 7NX-00001
「Core i5 4200U」を搭載した10.6型Windows 8.1タブレット
Surface Pro 2 256GB 7NX-00001マイクロソフト
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2013年10月25日
よく投稿するカテゴリ
2014年4月19日 21:52 [699988-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| 入力機能 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
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|---|---|---|
SSDは快速です。ノートPCと比べてもトップクラスです |
エクスペリエンスインデックスも高いです。タブレットとしては「バカスペック」 |
ドラクエ11もFF14も「普通」にできるレベルです |
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128GBモデルとは、グラフィック処理能力で最大9%の差が出ます |
無線通信の速度です。実用には十分ですが、後継機ではさらなる高速化を希望します |
緑の値を下げて色かぶりを除去すれば、スッキリとした画質になります |
初代「Surface Pro」からの買い替えで、アップル「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」のサブ機として導入しました。この週末(4月19〜20日)はかなりの台数が出回りそうで、購入比較をする人が増えそうだったので、緊急的に再レビューをしました。1か月以上使ってきて見えてきたことは、ひと言で「Windows 8.1を使いやすくした、新しいスタイルのコンピューター」です。ワープロとしての使用がメインですが、ハイスペックなので動画や映画鑑賞、画像編集やゲームまで多用途に活用できます。128GBモデルもレビューしましたので、そちらもぜひご参考ください。
【デザイン】
シンプルでスタイリッシュな仕上がりです。直線的なスクエアデザインと金属特有のカタマリ感が所有欲を刺激します。ただし、意外にも塗装のりが弱いのがウィークポイント。電源コネクターやタイプカバーを付け外ししていると端子の周辺部が擦れてくるので、専用のボディスーツを貼り付けて使用しています(関連スレ http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000588607/#17423412)。また、価格.comでいただいたアドバイスを基に、端子部にはメンディングテープを貼って保護しています。
【処理速度】
Ultrabookと比べても遜色がないレベルです。CPUは「Core i5 4300U」で、動作クロックは1.9GHz〜2.5GHz。SSDは2種類があるようで、ハイニックス製が書込み480MB/s、読込み330MB/s程度。サムスン製は書込み520MB/s、読込250MB/s程度でした。モバイルPCとしてはハイスペックな部類に入りますが、競合しそうなソニー「VAIO Tap 11」などと比べても、2万円以上は安く、実はコスパも高いです。また、x86系アーキテクチャーのCPUを搭載したWindows機のメリットとして、PCゲームができることもポイント。人気のタイトルでは、「ドラゴンクエスト10」や「ファイナルファンタジー14」のベンチマーク結果も「普通」と出ていましたので、快適にできるのではないでしょうか。ただし、通信速度だけはもう一歩。「AirMac Time Capsule」と11nで無線接続をしたときの速度は、下りの最大が128Mbps程度でした。
【入力機能】
「タイプカバー2」が打ちやすいです。膝上での打鍵は面倒ですが、机の上ならおまかせ。慣れてくればノートPCにもひけをとらない速度で打ち込めます。タッチ操作とキーボード入力を併用して「Office」を使えば、作業効率もアップします。タッチパネルの反応は「iPad Air」よりも滑らかで、付属のペンの書き味も見事でした。なお、画面端のタッチ精度がもたつく場合は、「コントロールパネル」→「タブレットPC設定」で、タッチパネルの反応を好みのレベルに調整されてみることをおススメします。
【携帯性】
コンパクトなので、持ち歩きに便利です。重さが910gくらいあるので片手で持つのは苦しいですが、自立するキックスタンドの使い方に慣れれば問題ないでしょう。469gのiPad Airでも、掲げて使うと疲れてくるので、10インチタブレットは、スタンド使用を前提にした方が合理的だと思います。購入にあたってはMacBook Airと比較検討をしましたが、本製品のコンパクトさが気に入りました。
【バッテリ】
初代モデルから劇的に改善されています。ライトな使い方なら7時間弱はもちます。Fn+Backspaceで輝度を落としたり、照度センサーやBluetoothをオフにするなど、その場に応じた使い方をしていけば、Ultrabook並みにもちます。実際に使ってみて、バッテリー駆動時間の延長によって活用シーンも広がりましたので、この部分のスペックアップがSurfaceの製品競争力を飛躍的に高めたことは事実でしょう。バッテリーの排熱もよく工夫されおり、冷却ファンの音はかなり静かになりました。
【液晶】
Windows機のなかではいいほうでしょう。画素密度は208ppiで精細感は十分、輝度やコントラストも出ており、動画や映画も高品質で楽しめるレベルです。ただ、出荷時の状態だと緑系の色かぶり(カラーキャスト)が目立つので、これを除いた後の画質であることが前提です。設定方法は、「コントロールパネル」→「ディスプレイ」→「色の調整」で行えます。このとき、ガンマはあまり変えない方がいいでしょう。あとは、Ineternet Explorer表示時の文字のカクツキを解消してほしいです。私はディスプレイの拡大率を175%(初期設定は150%)にして対処しています。
【付属ソフト】
とにかくOfficeが使いやすいです。Wordのレスポンスは良好で、人が話している言葉も遅れずに書き取ることができました。また、スケジュール管理ができる「OneNote」や、クラウドストレージアプリの「OneDrive」も、慣れてくると非常に便利です。
【総評】
実はもともとSurfaceの市場性に懐疑的で、907gの重さがあるタブレットは日本で売れないだろうと考えていました。ところが、いざ購入して使ってみると、便利で楽しく、手放せない魅力がありました。iPadを持ち歩いていると、ノートPCのように素早い文字入力したいと思うケースが多々ありますが、逆にノートPCを使っていると、タブレットのタッチ操作のほうが快適に思えてきます。この両方のニーズに対応したのがSurfaceであり、モバイルPCの新しい市場性を切り開いたものと考えています。エイサーやソニー、デル、東芝、富士通などから競合製品は発売されていますが、Surfaceはタイプカバーの打感の良さやコストパフォーマンスの高さで突出しています。また、専用の設定項目も複数用意されていて、「Windows 8.1」のインターフェイスに最適化されたデバイスであることも確かでしょう。マイクロソフトならではのユニークなアクセサリーが豊富に発売されており、色々な使い方ができるのも魅力です。タブレットの購入を考えている方にも、ノートパソコンの買い替えを検討されている方にも、おススメできます。
- 比較製品
- マイクロソフト > Surface Pro 2 128GB 6NX-00001
- Apple > MacBook Air 1300/11.6 MD711J/A
- SONY > VAIO Tap 11 SVT11228EJB
参考になった16人(再レビュー後:9人)
2014年4月12日 01:47 [699988-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| 入力機能 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
初代「Surface Pro」からの買い替えで、アップル「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」のサブ機として導入しました。購入して1か月以上経ったので、新たに取ったベンチマーク結果と併せて再レビューします。出先ではワープロ専用機のような使い方をしていますが、自宅では画像編集や動画・映画鑑賞、ゲームまで、多用途に活躍しています。128GBモデルもレビューしましたので、そちらもぜひご参考ください。
【デザイン】
シンプルでスタイリッシュな仕上がりです。直線的なスクエアデザインと金属特有のカタマリ感が、メカ好きの所有欲を刺激するものがあります。ただし、意外にも塗装のノリが弱いのがウィークポイント。マグネット式の電源コネクターを付け外ししていると、いずれ擦れてくるので、一緒に「ドッキングステーション」を導入して、擦れを予防する方法もあります。
【処理速度】
同じ価格帯のUltrabookと比べても遜色がないレベルです。CPUは「Core i5 4300U」で、動作クロックは1.9GHz〜2.5GHz。SSDは、ハイニックス製とサムスン電子製で仕様が異なりますが、ハイニックス製は書込みが480MB/s、読込みが330MB/s程度。サムスン製は書込みが520MB/s、読込が250MB/s程度です。モバイルPCとして考えれば十分なスペックで、コストパフォーマンスは高いと言えます。また、インテルのx86系アーキテクチャーを用いたWindows機の強みとして、PCゲームができる点が挙げられます。「信長の野望・創造」は快適にプレイできるレベルで、「ドラゴンクエスト10」や「ファイナルファンタジー11」のベンチマーク結果も「普通」と出ました。なお、128GBモデルと比べると、グラフィックス処理能力で僅かな差が出ますが、体感的な違いはほぼ皆無です。無線LANモジュールはMarvell製で、「AirMac Time Capsule」と11nで無線接続をしたときの通信速度は、下りの最大が128Mbps程度、「ドッキングステーション」経由で有線LAN接続をしたときが95Mbps程度でした。
【入力機能】
「タイプカバー2」が打ちやすいです。膝上での打鍵は厳しいものがありますが、机の上なら、ノートパソコンにひけをとらない速度で打ち込めます。タッチ操作とキーボード入力を併用して「Office」を使えば、効率的な作業ができます。また、タッチパネルの反応は「iPad Air」よりも滑らかで、付属のペンは様々なギミックに対応していて楽しさがあります。なお、画面端のタッチ精度がもたつく場合は、「コントロールパネル」→「タブレットPC設定」で、タッチパネルの反応を、好みのレベルに調整されてみることをおススメします。
【携帯性】
いろいろな場所へ持っていきましたが、コンパクトで重宝します。重さは910gくらいありますが、キックスタンドの使用に慣れれば問題はないでしょう。10インチタブレットはいくら軽量化しても掲げて使うと疲れてきますので、スタンド使用に特化したほうが合理的なのではないかと思います。色々なサイトで構造を見てみましたが、これだけのメカを詰め込んでエアフローを追い込んでいくと、どうしてもこれくらいの重さになるようです。また、初代モデルより0.5mm薄くなっており、体感的にもライトな印象を受けました。購入にあたっては、1kg程度のMacBook Airとも比較検討しましたが、MBAよりコンパクトな点も決め手になりました。
【バッテリ】
初代モデルから劇的に改善されています。ウェブブラウジングや文書作成程度の使い方なら、7時間弱はもちます。また、出荷時の設定だとディスプレイの輝度がかなり高いので、輝度を出荷時の50%から40%くらいに下げて、Bluetoothや照度センサーを切っておけば、9時間近くもちます。バッテリーの排熱もよく工夫されているようで、フルパワーで稼働させなければ、冷却ファンの音はほとんど聞こえないくらいのレベルです。
【液晶】
Windows機としていいほうでしょう。フルHDで精細感があり、輝度やコントラストも十分です。動画や映画も高品質で楽しめました。ただ、Retinaディスプレイなどと比べると緑系の色かぶり(カラーキャスト)が目立つので、気になる方は、好みの色合い(白が白いと感じられるのが目安)に調整されるのもいいのではないでしょうか。設定は、「コントロールパネル」→「ディスプレイ」→「色の調整」で行えます。あとは、Ineternet Explorerの仕様ですが、文字のカクツキをなんとかしてほしかったです。私はディスプレイの拡大率を175%(初期設定は150%)にして対処しています。
【付属ソフト】
とにかくOfficeが使いやすいです。さすがにWordのレスポンスは良好で、人が話している言葉も遅れずに書き取ることができました。また、スケジュール管理ができる「OneNote」や、クラウドストレージアプリの「OneDrive」も使い方次第ではかなり重宝することでしょう。
【総評】
実はもともとSurfaceの製品コンセプトには否定的で、さすがにこの重さのタブレットは、日本では売れないと考えていました。ころが、いざ購入して使ってみると、これは「アリ」だと思えてきました。iPadを持ち歩いていて、ノートパソコンのようなタイピング作業をしたいと思うケースはよくあり、いっぽうで、ノートパソコンが近くにあっても、タブレットのほうがサッと使えて重宝するときがあります。この両方のニーズに応えたのがSurfaceであり、新しい市場を創り出すことに成功したものと見ています。タブレットは何台か使ってきましたが、「入力作業がスムーズにできること」や「アプリケーションが制限なく使えること」には、強力な付加価値があると感じました。また、本製品のみに用意されている設定項目もいくつかあり、「Windows 8.1」のインターフェイスに最適化されたデバイスであることも確かでしょう。総じて合理的な設計思想のもとに作られた製品と言え、使えば使うほど良さがわかってきます。この製品を触って少しでもピンときた方には、ぜひゲットされてみることをおススメします。
- 比較製品
- マイクロソフト > Surface Pro 2 128GB 6NX-00001
- Apple > MacBook Air 1300/11.6 MD711J/A
- Apple > iPad Air Wi-Fiモデル 32GB
参考になった2人
2014年3月21日 22:30 [699988-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| 入力機能 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
128GBモデルを1か月ほど使用してきましたが、あまりにも便利で気に入ったため、追加購入しました。あくまでも「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」のサブ機ではありますが、文書作成から画像編集、動画鑑賞など、オールラウンドに活躍しています。同じような製品コンセプトの「VAIO Tap 11」や、数か月前まで愛用していた「Yoga 13」、初代「Surface Pro」などとの比較も交え、レビューします。また、128GBモデルとのベンチマーク比較もしてみました。128GBモデルのほうでもレビューを投稿していますので、ぜひそちらもご参考ください。
【デザイン】
シンプルなスクエア形状でまとめられており、飽きがきません。マグネシウム合金の表面塗装にも上質感があり、大きな魅力になっています。特にポイントなのが、液晶ディスプレイの規格です。11.6インチだと、タブレットとして取り回しが悪く、持て余しますが、かといって小さくなりすぎると、パソコンとしての操作感を損なうので、10.6インチはジャストサイズだと考えます。
【処理速度】
10〜15万円クラスのUltrabookと比べても遜色がない速さです。CPUの最大クロック周波数は2.5GHzで、SSDは読込最大500MB/s、書込最大250MB/s。これくらいのパフォーマンスが出れば、動画鑑賞から画像編集、動画編集までマルチに対応できます。また、128GBとパフォーマンスを比較したところ、グラフィック処理能力が最大で9%ほど高くなっていました。これは、メモリー容量が2倍になったことで、GPUが共有できるメモリー容量が増えたためと思われます。ゲームや動画編集、マルチタスクでの作業をよくするユーザーさんには重宝することでしょう。ただ、体感的な差は皆無に近いので、コストパフォーマンスを優先するなら、128GBモデルで問題はないかと思われます。256GBモデルは、本製品を完全にパソコン代わりとして使う人や、「欲張り屋さん」向けと言えそうです。あと、Wi-Fiは11acに対応してほしかったです。
【入力機能】
タッチからタイピング、ペン入力まで、色々なことができて楽しいです。タッチパネルの反応は「iPad Air」よりも滑らかで、「タイプカバー 2」の打感も、ミドルクラスのノートパソコンより上等です。ワープロ用途として使うことが多い自分にとっては、キーボードの打感の良さも購入のポイントになりました。Wordのレスポンスも快適そのものです。また、メモを取るときやスクリーンショットを撮るときなど、ペンでの操作が重宝するケースも多々あり。「Windows 8.1」は公式発売前のプレビュー版から使用していますが、ペン操作がこれほど快適なものだったとは知らなかったです。
【携帯性】
重いです。ここが本製品の大きなウィークポイントと言え、ユーザーによって大きく評価が分かれることでしょう。まず、ボディを掲げての使用はかなり厳しいです。ただ、「iPad Air」を使っていても、スタンドを使用することが多かったので、私にとっては問題ナシです。いくら軽量化を図っても、10インチクラスのタブレットは可搬性に限界があると思います。例えば、10インチクラスのタブレットと表面積が近い紙のノートを手にとってメモをしても、結構疲れることがあります。その点において、スタンドを装備しているというのは「Surface」が持つ独自の魅力だと考えます。また、タイプカバー装着時の重さは、「MacBook Air」や「VAIO Pro」「Lavie Z」などのノートパソコンを超えますが、本製品はコンパクトに収納できる点では有利です。私なら敢えて4.0をつけます。
【バッテリ】
ライトな使い方で6時間はもつので、実用に十分です。アメリカではバッテリー内蔵型のキーボードカバーも発売されたようですが、私の用途ではバッテリーを拡張する必要性を感じません。また、初代「Surface Pro」と比べると、発熱がかなり抑えられており、冷却ファンの音も一気に小さくなりました。このあたりはよく改良されています。
【液晶】
いいほうでしょう。MacBook ProやiPadの「Retinaディスプレイ」と比べるてしまうと安っぽく感じますが、そもそもRetinaのレベルが高すぎることを考慮して、5.0としました。ドット抜けや全方位的な輝度ムラが普通だった初代と比べると、個体差もかなり小さくなっています。ただ、ウェブブラウジング時の文字については、もう少し滑らかに表示されるようにしてほしかったです。
【付属ソフト】
最新のOffice一式がプリインストールされているので、それだけで満点です。「dynabook KIRA」など、Photoshopが初めから入っているUltrabookもありますが、タブレットでそこまでを望むのは贅沢でしょう。また、Officeは、クラウドストレージアプリのOneDrive(旧SkyDrive)との連携強化でかなり便利になりました。Windows 8.1搭載のデスクトップPCともMacBook Retinaともシームレスにデータを共有できます。OneDriveについては、200GB分の無料券が同梱していますが、もともと100GB分が使えるようになっており、5GBしか使えないアップルの「iCloud」と比べると大盤振る舞いです。なお、SkyDriveのクラウドストレージは、Windows 8.1が発売されたあとも、しばらくは1GBあたりで何千円もする代物でした。
【総評】
「Windows 8.1」の作業効率の低さにほとほと愛想がつき、15年以上使ってきたWindowsからMac OSに完全以降しつつあった私でしたが、本製品には、後ろ髪をひかれるような魅力がありました。それゆえの256GBモデル買い足しです。重さと通信性能は次期モデルに向けての大きな課題だと思いますが、「Surface」の魅力は2代目で一気に高まりました。特に、8GBメモリー+256GB SSDという、タブレット離れのスペックを備えた本製品は、ノートパソコンの買い替えを検討されている人にも強くプッシュできます。また、生産性ではMac OSに劣りますが、Windows 8.1のタッチパネル操作には独特の楽しさがありますので、ぜひ辛抱強くトライされてみることをおススメします。
- 比較製品
- マイクロソフト > Surface Pro 2 128GB 6NX-00001
- SONY > VAIO Tap 11 SVT1121BAJ
- Apple > MacBook Pro Retinaディスプレイ 2600/13.3 ME866J/A
参考になった5人
「Surface Pro 2 256GB 7NX-00001」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年9月17日 19:13 | ||
| 2016年6月18日 15:04 | ||
| 2014年12月20日 16:01 | ||
| 2014年11月17日 21:07 | ||
| 2014年10月10日 10:06 | ||
| 2014年7月12日 11:58 | ||
| 2014年7月11日 16:14 | ||
| 2014年7月7日 17:21 | ||
| 2014年6月30日 21:38 | ||
| 2014年5月24日 23:37 |
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