『とてもよい相棒です(再加筆)。』 赤坂は今日も晴れさん のレビュー・評価

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バイク(本体)
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満足度5
デザイン5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
取り回し2
燃費4
価格5
とてもよい相棒です(再加筆)。

2018モデルの走行距離が7000kmを超えましたのでレビューします。短い期間で結構のりました。イヤー楽しいバイクだ(加筆あり)

【デザイン】
非常に良いです。気にいっています。かっこいいなあ―。

【エンジン性能】
180度パラツインです。パラツインは安っぽいイメージかもしれませんが、振動も少なくハイパワーで軽量、また90度Vツインと違って(Vツインも好きですので、あしからず)、前後が短いので、前よりにエンジンを置くことができ、車体前後バランスがよさそうです。おかげでリアのスイングアームも長く取ることができるでしょうし、リンク機構もついていて付きで文句無し。レブは10,000rpmで素晴らしい吹け上がりです。パワーバンドがかなり広く、乗っていて楽しい。エンジンのツキもよく、スポーツバイク然としています。やっぱりパワーバンドを使えるのがこのクラスの魅力だね。暑い中重いリッターバイク乗って低回転で走るなんてつまらないよ。回したらスピード違反で捕まっちゃうし。エンジンオイル交換は1.6リットルだか1.8リットルだか。。。少ない!大丈夫だろうか。

【走行性能】
キャスタートレール24度、100mmはなかなかのコーナーリングマシンです。複合コーナーも自由自在。スロットルもコントローラブルで、本当にスポーツ走行が楽しい。車体が小さくてホイールベースも短い。フルカウルとはいえ、高速道路だらだら走るのはあんまり得意じゃないかな。直線走って楽しいのは、やっぱり加速してる時だね。あるいは減速。コーナーはまだか?って感じ。まあそういうバイクだからね。

【乗り心地】
当初は全体固めと感じたが、サグ出しによる前後バランスの最適化で、タイヤの硬さはあまり感じず。タイヤはD217と言うダンロップのスポーツツーリングタイヤ。タイヤの持ちは、ninja650では、かなりよいようなので、減らないなー(走ってるんだけどなー遅いからか?)。
前後サスペンションは中庸。リアのプリロード設定のみです。フロントフォークは柔らかいといわれますけど、そのようなことはありません。前後重心の変化にも柔軟に反応し、フルブレーキ時の奥の硬さも十分にあり、安心して走行できると思います。ただし、二人乗りを意識しているためかフロントの油面が101mmと高いようなので、数センチ油面を下げて調節してみても面白いかもしれません。⇒書いておいて何だが、この油面に関しては、ノーマルでよいと思う。
リアサスペンションはプリロード設定が7段階で、ノーマルは3。フロントが柔らかいとか言ってる人で、体重がある人はリアのプリロードを設定してみるといいかも。伸び側ストロークが3-4cmとか余ってると思うので、1−2段階締め上げて2-3cmぐらいまで調節することで、ブレーキ時のリアの伸びあがりに重さが加わり、全体の安定感がますでしょう。
⇒(加筆)サグ出しをしっかり行ったところ、体重85kgの場合、プリロード最大(7番目)で、残ストローク30mmだった。荷物10kgを積むことを考えると、体重75kg程度までがこのバイクの許容範囲ではと思う。二人乗りはちょっと無理があるし、身体の大きいゲルマン民族?はあまり想定はされていないと感じる。これもバイクによって異なるが、ninja650については結構日本人(女性、男性の一人乗り)比較的小柄な西欧州人、女性など最適化されている印象。残ストロークの最適化で、加速、減速、前後ディメンション、コーナーリング、スイングアーム、アンチスクワットなどかなり改善された気がする。ninja650は、70kgオーバーなど、体重が重い人間にとっては、かなり尻下がり?。大型バイクだと思ったが、搭乗者の体重キャパは大きくはない。ノーマルスクリーンも立てられて、そこそこの風防に。カウリングと合わせて、冬でもへっちゃらです。

【取り回し】
200kg近い車体が軽いはずもなく、またフルカウルでパラツイン、ガソリンタンクも高所にあるため、より重量感があるように感じます。

【燃費】
インジケーターは平均24.5kmを指しています。レンジ(Range)は330km〜360kmといったところです。

【価格】
ABS、ETC、シガーソケット(オプション)、大型でこの価格なら安いでしょう。欧州人気のおこぼれにあずかっています。トラクションコントロールは200kgを切る車重にこのスピードレンジであれば、不要でしょ。今日まで必要だと感じたことはなかったです。

【総評】
非常によいバイクです。日帰りツーリング用途であれば文句なしの5!。積載については、ノーマルのままだとタンデムバーもフックもない(あるけど)、タンデムシートも小さいアンド三角形で荷物が乗せにくい。ここはもうあきらめてます。どうしても荷物積みたい人はトップケースやパニアケースのステーが純正であるので、買ってみるといいかも。⇒(加筆)積載は上記の通り少ないので、本当にスポーツツーリング用途(1泊程度?)が限界と感じる。二人乗り、2泊以降の旅行、キャンプツーリングの場合は、搭乗者の体重と相談しながら、荷物とバランスをとるか、もうアドベンチャー等そういった用途向けのバイクに乗り換えを検討すべし。

満足度を押し上げているのはデザイン、走行性能(含む乗り心地)、ユーティリティー、価格です。ETC、ABS、シガーソケットは乗って見て必須だなと。セッティングの見直しで、走る、止まる、曲がるが本当によくできるバイクに変貌した。さらに、乗り心地も大幅にアップ。プリロードを締めあげて残ストローク管理をしてあげただけで、ここまで変わるとは。
クルコンやトラコンはなくてもいい。その分安い方がいいし、故障もすくない。タイヤサイズも120 160で安売りタイヤがたくさんあるメジャーサイズ。やっぱり現行の標準的なサイズのバイクに乗るのが全体的な安心感につながるね。これにつきるよ。みなさん安全運転で!

使用目的
ツーリング
頻度
月数回以下

参考になった13人(再レビュー後:7人)

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満足度5
デザイン5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
取り回し2
燃費4
価格5
とてもよい相棒です。

2018モデルの走行距離が7000kmを超えましたのでレビューします。短い期間で結構のりました。イヤー楽しいバイクだ。

【デザイン】
非常に良いです。気にいっています。かっこいいなあ―。

【エンジン性能】
180度パラツインです。パラツインは安っぽいイメージかもしれませんが、振動も少なくハイパワーで軽量、また90度Vツインと違って(Vツインも好きですので、あしからず)、前後が短いので、前よりにエンジンを置くことができ、車体前後バランスがよいです。おかげでリアのスイングアームも長く取ることができ、リンク機構もついていて付きで文句無し。レブは10,000rpm。3000rpmまではぎくしゃくしますがパラツインなので仕方ないでしょう。5000回転ぐらいから徐々に本領発揮です。パワーバンドもソコソコ広く、乗っていて楽しい。エンジンのツキもよく、スポーツバイク然としています。やっぱりパワーバンドを使えるのがこのクラスの魅力だね。暑い中重いリッターバイク乗って低回転で走るなんてつまらないよ。回したらスピード違反で捕まっちゃうし。
エンジンオイル交換は1.6リットルだか1.8リットルだか。。。少ない!大丈夫だろうか。

【走行性能】
キャスタートレール24度、100mmはなかなかのコーナーリングマシンです。複合コーナーも自由自在。スロットルもコントローラブルで、本当にスポーツ走行が楽しい。タイヤはD217というダンロップのOEMのスポーツタイヤがついていて、まあ安心して走れるね。ケースが固めで乗り心地はそこそこだけど、しっかりしててまあまあグリップする感じ。ショートサーキットに向いてるんじゃない?だけど、車体が小さくてホイールベースも短いし、フルカウルなので、高速道路だらだら走るのはあんまり得意じゃないかな。直線走ってて楽しいのは、やっぱり加速してる時だね。あるいは減速。コーナーはまだか?って感じ。まあそういうバイクだからね。

【乗り心地】
全体やや硬めだね。
タイヤはD217と言うダンロップのスポーツタイヤ。高強靭なタイヤで、サーキットで本領を発揮するといったイメージ。ツーリングが主体で荒れた舗装で跳ねるのが嫌なら、Angel GTなどもっと柔らかいツーリングタイヤにしてもよいかもね。だけどノーマルからグレードダウンになっちゃうから、迷うよね。さらにスポーツタイヤの持ちは、ninja650ではよいようなので、更に決められないという。走ってるんだけどなー遅いからか減らないなー。
前後サスペンションは中庸。リアのプリロード設定のみです。フロントフォークは柔らかいといわれますけど、そのようなことはありません。前後重心の変化にも柔軟に反応し、フルブレーキ時の奥の硬さも十分にあり、安心して走行できると思います。ただし、二人乗りを意識しているためかフロントの油面が101mmと高いようなので、数センチ油面を下げて調節してみても面白いかもしれません。
リアサスペンションはプリロード設定が7段階で、ノーマルは3。フロントが柔らかいとか言ってる人で、体重がある人はリアのプリロードを設定してみるといいかも。伸び側ストロークが3-4cmとか余ってると思うので、1−2段階締め上げて2-3cmぐらいまで調節することで、ブレーキ時のリアの伸びあがりに重さが加わり、全体の安定感がますでしょう。
あと、ノーマルスクリーンも立てられて、そこそこの風防に。カウリングと合わせて、冬でもへっちゃらです。

【取り回し】
200kg近い車体が軽いはずもなく、またフルカウルでパラツイン、ガソリンタンクも高所にあるため、より重量感があるように感じます。

【燃費】
インジケーターは平均24.5kmを指しています。レンジ(Range)は330km〜360kmといったところです。

【価格】
ABS、ETC、シガーソケット(オプション)、大型でこの価格なら安いでしょう。欧州人気のおこぼれにあずかっています。
トラクションコントロールは200kgを切る車重にこのスピードレンジであれば、不要でしょ。今日まで必要だと感じたことはなかったです。

【総評】
非常によいバイクです。本当は積載性の無さにより、満足度は4なんだけど、日帰りツーリングしかしないので5に。
積載については、ノーマルのままだとタンデムバーもフックもない(あるけど)、タンデムシートも小さいアンド三角形で荷物が乗せにくい。ここはもうあきらめてます。どうしても荷物積みたい人はトップケースやパニアケースのステーが純正であるので、買ってみるといいかも。
満足度を押し上げているのはデザイン、走行性能、ユーティリティー、価格です。ETC、ABS、シガーソケットは乗って見て必須だなと。クルコンやトラコンはなくてもいい。その分安い方がいいし、故障もすくない。タイヤサイズも120 160で安売りタイヤがたくさんあるメジャーサイズ。やっぱり現行の標準的なサイズのバイクに乗るのが全体的な安心感につながるね。これにつきるよ。みなさん安全運転で!

使用目的
ツーリング
頻度
月数回以下

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満足度4
デザイン5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
取り回し2
燃費4
価格4
とてもよい相棒です。
   

2018年式青

   

2018モデルの走行距離が7000kmを超えましたのでレビューします。短い期間で結構のりました。イヤー楽しいバイクだ。

【デザイン】
非常に良いです。気にいっています。かっこいいなあ―。

【エンジン性能】
180度パラツインです。パラツインは安っぽいイメージかもしれませんが、振動も少なくハイパワーで軽量、また90度Vツインと違って(Vツインも好きですので、あしからず)、前後が短いので、前よりにエンジンを置くことができ、車体前後バランスがよいです。おかげでリアのスイングアームも長く取ることができ、リンク機構もついていて付きで文句無し。レブは10,000rpm。3000rpmまではぎくしゃくしますがパラツインなので仕方ないでしょう。5000回転ぐらいから徐々に本領発揮です。パワーバンドもソコソコ広く、乗っていて楽しい。エンジンのツキもよく、スポーツバイク然としています。やっぱりパワーバンドを使えるのがこのクラスの魅力だね。暑い中重いリッターバイク乗って低回転で走るなんてつまらないよ。回したらスピード違反で捕まっちゃうし。
エンジンオイル交換は1.6リットルだか1.8リットルだか。。。少ない!大丈夫だろうか。

【走行性能】
キャスタートレール24度、100mmはなかなかのコーナーリングマシンです。複合コーナーも自由自在。スロットルもコントローラブルで、本当にスポーツ走行が楽しい。タイヤはD217というダンロップのOEMのスポーツタイヤがついていて、まあ安心して走れるね。ケースが固めで乗り心地はそこそこだけど、しっかりしててまあまあグリップする感じ。ショートサーキットに向いてるんじゃない?だけど、車体が小さくてホイールベースも短いし、フルカウルなので、高速道路だらだら走るのはあんまり得意じゃないかな。直線走ってて楽しいのは、やっぱり加速してる時だね。あるいは減速。コーナーはまだか?って感じ。まあそういうバイクだからね。

【乗り心地】
全体やや硬めだね。
タイヤはD217と言うダンロップのスポーツタイヤ。高強靭なタイヤで、サーキットで本領を発揮するといったイメージ。ツーリングが主体で荒れた舗装で跳ねるのが嫌なら、Angel GTなどもっと柔らかいツーリングタイヤにしてもよいかもね。だけどノーマルからグレードダウンになっちゃうから、迷うよね。さらにスポーツタイヤの持ちは、ninja650ではよいようなので、更に決められないという。走ってるんだけどなー遅いからか減らないなー。
前後サスペンションは中庸。リアのプリロード設定のみです。フロントフォークは柔らかいといわれますけど、そのようなことはありません。前後重心の変化にも柔軟に反応し、フルブレーキ時の奥の硬さも十分にあり、安心して走行できると思います。ただし、二人乗りを意識しているためかフロントの油面が101mmと高いようなので、数センチ油面を下げて調節してみても面白いかもしれません。
リアサスペンションはプリロード設定が7段階で、ノーマルは3。フロントが柔らかいとか言ってる人で、体重がある人はリアのプリロードを設定してみるといいかも。伸び側ストロークが3-4cmとか余ってると思うので、1−2段階締め上げて2-3cmぐらいまで調節することで、ブレーキ時のリアの伸びあがりに重さが加わり、全体の安定感がますでしょう。

【取り回し】
200kg近い車体が軽いはずもなく、またフルカウルでパラツイン、ガソリンタンクも高所にあるため、より重量感があるように感じます。

【燃費】
インジケーターは平均24.5kmを指しています。レンジ(Range)は330km〜360kmといったところです。

【価格】
ABS、ETC、シガーソケット(オプション)、大型でこの価格なら安いでしょう。欧州人気のおこぼれにあずかっています。
トラクションコントロールは200kgを切る車重にこのスピードレンジであれば、不要でしょ。今日まで必要だと感じたことはなかったです。

【総評】
非常によいバイクです。満足度4としたのは積載性の無さによるもの。ここはマイナス。と言うのも、ノーマルのままだとタンデムバーもフックもない(あるけど)、タンデムシートも小さいアンド三角形で荷物が乗せにくい。ここはもうあきらめてます。
どうしても荷物積みたい人はトップケースやパニアケースのステーが純正であるので、買ってみるといいかも。
満足度を押し上げているのはデザイン、走行性能あとユーティリティーです。ETC、ABS、シガーソケットは乗って見て必須だなと。クルコンやトラコンはなくてもいい。その分安い方がいいし、故障もすくない。タイヤサイズも120 160で安売りタイヤがたくさんあるメジャーサイズ。やっぱり現行の標準的なサイズのバイクに乗るのが全体的な安心感につながるね。これにつきるよ。みなさん安全運転で!

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ニンジャ 650
カワサキ

ニンジャ 650

新車価格帯:88902000

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