『Scansnap iX500からの移行です』 PFU fi-7180 とらむっくさんのレビュー・評価

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最安価格(税込):¥133,800 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格(税別):¥180,000
  • 発売日:2013年10月25日

店頭参考価格帯:¥133,800 〜 ¥133,800 (全国1店舗)最寄りのショップ一覧

原稿サイズ:A4 光学解像度:600dpi インターフェース:USB3.1 Gen1(USB3.0) 幅x高さx奥行き:300x328x616mm fi-7180のスペック・仕様

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fi-7180PFU

最安価格(税込):¥133,800 (前週比:±0 ) 発売日:2013年10月25日

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『Scansnap iX500からの移行です』 とらむっくさん のレビュー・評価

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満足度5
デザイン4
読取速度5
解像度5
機能性4
ドライバ5
付属ソフト4
サイズ5
Scansnap iX500からの移行です
   

カバーのスキャン画像

   

Scansnap S500→S1500→iX500とScansnapを長い間使って来ましたが、
今回fi-7180に手を出し、100冊ほど本をスキャンして、このスキャナーの特徴が把握できてきましたので、そのレビューです。
なお本レビューはあくまで個人利用で、かつ自炊目的での利用のレビューですので、業務で使う場合は違うレビュー結果になると思われます。
この点をご注意ください。

【デザイン】
 見た目は不満ないです。
 ただしユーザビリティに関係するデザインという観点では不満ありで、以下のような点が不満です。
・給紙口にフタがない。そのためホコリ対策として、使わない時はカバー等があった方が良いです。
→これに関連してScansnapだとフタの開閉で電源ON/OFFできていましたが、フタがないので、使う時は別途電源ボタンを押す必要があります。

【読取速度】
 分速80枚は、スゴイです!! 今まで1冊4分かかっていたところが、
 2分程度でスキャンを終えることができるので、作業効率がかなり上がりました!

【解像度】
 大きな不満はないです。
 自炊したファイルの閲覧装置は iPad 第4世代(Retina Display)タイプですが、
 Scansnapモード・スーパーファインの解像度で読み取ったファイルを特に問題なく見れてます。
 ただし、本のカバー等については色付きの背表紙の場合、
 上記画像ファイルのような干渉縞(?)のようなものが現れる場合があるので、この点が残念です。

【機能性】
 バンドルソフトのPaperStream IPを使えば、スゴイことができるんでしょうが、
 一度使ってみた際、思ったような画質にすることが出来なかったため、
 以降ずっとScansnapモードでスキャンしています。
 (というかScansnapモードの方が楽にキレイなスキャンができます)

 そのため、以下の記述はfi-7180をScansnapモードで使った場合のものになりますので、ご注意ください。
・Scansnapモードは、Scansnapを使っているユーザなら特に問題なく使えます。
また給紙が仕様では80枚まで可能なので、200ページ程度の本だったら、1度のセッティングでスキャンできます。

ただしiX500等と較べて、以下の様な不満点があります。
・iX500では継続読み込み終了のボタンを押すだけでファイルを保存できましたが、
 fi-7180ではこのボタンを押した後、
       「どのモードで保存するか」
        →「保存ファイル名・形式などの選択」
        →「保存完了ボタン」
と3回クリックする必要があり、この手間が面倒です。
・iX500ではスキャンボタンを長押しすることで長尺モードを選択出来ましたが、fi-7180ではこの操作が出来ないです。
・本の帯については、4cm以下の帯だとスキャン時に紙詰まりを起こして、スキャンできません。そのため、帯を半分で切って、帯の長辺をスキャン部分と平行に挿入すればスキャンできます。
・ScansnapモードではPaperStream IPの縦線検出機能は使えません


【ドライバ】
 一般的なソフトと同様に、特に問題なくインストールできます。

【付属ソフト】
 いろいろ付いてますが、メーカー推奨のインストールをしていれば問題無いです。
 まぁScansnapユーザだと基本使うのはScansnapモードだけになると思いますが…
 ちなみにiX500に付属しているScanSnap Organizerのようなスキャンファイル管理ソフトはバンドルされてないので、ScansnapユーザはOrganizerを削除しない方が良いと思います。
 (ちなみにiX500関係のソフトをアンインストールしなくても、fi-7180は使えます)

 あとソフトの安定性についてですが、(マシン依存の事象だと思いますが)、うちの環境(OS:Win7,CPU:i7 3930K,メモリ16GB)では、Scansnapモードスキャン時(USB3.0接続)に、デフラグや動画エンコード等の重い処理をスキャンと並行して実施していると、ほぼ確実にスキャンが途中で止まって、ソフトがフリーズするという状況になります。そのため、スキャン時にはパソコンの負荷を掛け過ぎないよう注意する必要があるのが、面倒です。

【サイズ】
・iX500よりちょっとだけ大きいくらいなので、問題なしです

【その他】
・保証
・iX500の場合、故障対策として比較的安価なメーカー延長保証がありますが、fi-7180の場合、故障に関しては下記の2つの選択肢があります。
・定額保証
・スポット保証

 定額保証に関しては、「定額定期保守サービス」、「定額訪問修理サービス」の2つの選択肢があり、以下のような価格差があります。(以下の価格は2014年2月の消費税5%時の価格です)
   定額定期保守サービス:33,600円/(年・台)
   定額訪問修理サービス:24,000円/(年・台)
(PFUホームページに書いてある「定額センドバック 保守サービス」は、fi-7180は対象外になります(PFUサポートに確認済み))

 スポット保守に関しては、センドバックでの修理も可能ですが、1回21000円+部品代+診断代8400円になりますので、こちらも結構な額になります。

なお、上記定額保証は個人でも加入可能で、購入から1年間はメーカー保証が付きますので、定期保証に入るかどうかは購入後1年後までに決めれば良いそうです(PFUサポート回答)。

なので、修理に結構な額がかかりますので、購入時に販売店が付けてる延長保証等を付けておくと良いかもしれません。
(ちなみに販売店が付ける延長保証には、スキャナのセンサ部分に付いた埃が起因した修理は対象外な場合が多いので、延長保証加入時には注意した方が良いと思います)

【総評】
 iX500と比べて、いろいろ機能面等でダメなところがありますが、画質に大きな問題がなく、速度が圧倒的に速いため、iX500でも本の山が一向に減らないという人には、オススメです!

比較製品
PFU > ScanSnap iX500 FI-IX500

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デザイン4
読取速度5
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機能性4
ドライバ5
付属ソフト4
サイズ5
Scansnap iX500からの移行です
   

   

Scansnap S500→S1500→iX500とScansnapを長い間使って来ましたが、
今回fi-7180に手を出し、100冊ほど本をスキャンして、このスキャナーの特徴が把握できてきましたので、
そのレビューです。

【デザイン】
 見た目は不満ないです。
 ただしユーザビリティに関係するデザインという観点では不満ありで、以下のような点が不満です。
・給紙口にフタがない。そのためホコリ対策として、使わない時はカバー等があった方が良いです。
→これに関連してScansnapだとフタの開閉で電源ON/OFFできていましたが、フタがないので、使う時は別途電源ボタンを押す必要があります。

【読取速度】
 分速80枚は、スゴイです!! 今まで1冊4分かかっていたところが、
 2分程度でスキャンを終えることができるので、作業効率がかなり上がりました!

【解像度】
 大きな不満はないです。
 自炊したファイルの閲覧装置は iPad 第4世代(Retina Display)タイプですが、
 Scansnapモード・スーパーファインの解像度で読み取ったファイルを特に問題なく見れてます。
 ただし、カバー等については色付きの背表紙の場合、
 上記画像ファイルのような干渉縞(?)のようなものが現れる場合があるので、この点が残念です。

【機能性】
 バンドルソフトのPaperStream IPを使えば、スゴイことができるんでしょうが、
 一度使ってみた際、思ったような画質にすることが出来なかったため、
 以降ずっとScansnapモードでスキャンしています。
 (というかScansnapモードの方が楽にキレイなスキャンができます)

 そのため、以下の記述はfi-7180をScansnapモードで使った場合のものになりますので、ご注意ください。
・Scansnapモードは、Scansnapを使っているユーザなら特に問題なく使えます。
また給紙が仕様では80枚まで可能なので、200ページ程度の本だったら、1度のセッティングでスキャンできます。

ただしiX500等と較べて、以下の様な不満点があります。
・iX500では継続読み込み終了のボタンを押すだけでファイルを保存できましたが、
 fi-7180ではこのボタンを押した後、
       「どのモードで保存するか」
        →「保存ファイル名・形式などの選択」
        →「保存完了ボタン」
と3回クリックする必要があり、この手間が面倒です。
・iX500ではスキャンボタンを長押しすることで長尺モードを選択出来ましたが、fi-7180ではこの操作が出来ないです。
・本の帯については、4cm以下の帯だとスキャン時に紙詰まりを起こして、スキャンできません。そのため、帯を半分で切って、帯の長辺をスキャン部分と平行に挿入すればスキャンできます。
・ScansnapモードではPaperStream IPの縦線検出機能は使えません


【ドライバ】
 一般的なソフトと同様に、特に問題なくインストールできます。

【付属ソフト】
 いろいろ付いてますが、メーカー推奨のインストールをしていれば問題無いです。
 まぁScansnapユーザだと基本使うのはScansnapモードだけになると思いますが…
 ちなみにiX500に付属しているScanSnap Organizerのようなスキャンファイル管理ソフトはバンドルされてないので、ScansnapユーザはOrganizerを削除しない方が良いと思います。
 (ちなみにiX500関係のソフトをアンインストールしなくても、fi-7180は使えます)

 あとソフトの安定性についてですが、(マシン依存の事象だと思いますが)、うちの環境(OS:Win7,CPU:i7 3930K,メモリ16GB)では、Scansnapモードスキャン時(USB3.0接続)に、デフラグや動画エンコード等の重い処理をスキャンと並行して実施していると、ほぼ確実にスキャンが途中で止まって、ソフトがフリーズするという状況になります。そのため、スキャン時にはパソコンの負荷を掛け過ぎないよう注意する必要があるのが、面倒です。

【サイズ】
・iX500よりちょっとだけ大きいくらいなので、問題なしです

【その他】
・保証
・iX500の場合、故障対策として比較的安価なメーカー延長保証がありますが、fi-7180の場合、故障に関しては下記の2つの選択肢があります。
・定額保証
・スポット保証

 定額保証に関しては、「定額定期保守サービス」、「定額訪問修理サービス」の2つの選択肢があり、以下のような価格差があります。(以下の価格は2014年2月の消費税5%時の価格です)
   定額定期保守サービス:33,600円/(年・台)
   定額訪問修理サービス:24,000円/(年・台)
(PFUホームページに書いてある「定額センドバック 保守サービス」は、fi-7180は対象外になります(PFUサポートに確認済み))

 スポット保守に関しては、センドバックでの修理も可能ですが、1回21000円+部品代+診断代8400円になりますので、こちらも結構な額になります。

なお、上記定額保証は個人でも加入可能で、購入から1年間はメーカー保証が付きますので、定期保証に入るかどうかは購入後1年後までに決めれば良いそうです(PFUサポート回答)。

なので、修理に結構な額がかかりますので、購入時に販売店が付けてる延長保証等を付けておくと良いかもしれません。
(ちなみに販売店が付ける延長保証には、スキャナのセンサ部分に付いた埃が起因した修理は対象外な場合が多いので、延長保証加入時には注意した方が良いと思います)

【総評】
 iX500と比べて、いろいろ機能面等でダメなところがありますが、画質に大きな問題がなく、速度が圧倒的に速いため、iX500でも本の山が一向に減らないという人には、導入を検討する価値があるかもしれません。
 (私はこの点に関しては満足しています)

比較製品
PFU > ScanSnap iX500 FI-IX500

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「fi-7180」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
2年半ほど使っての再評価  5 2017年2月12日 22:33
Scansnap iX500からの移行です  5 2014年2月21日 21:58

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