SONYの直販サイトで購入するメリット
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- 搭載するスペックなどは、用途や予算に合わせてカスタマイズ可能
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
5.00 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
5.00 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
4.00 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
3.00 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
5.00 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
5.00 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.33 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2013年12月27日 03:58 [667414-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 3 |
| 持ち運びやすさ | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
Intel第4世代=Haswell 2期目に入った、SONY 13インチ・ウルトラブック「VAIO Pro 13」について語ってみる。
SVP1321A2J は「個人向け red edition」や「企業向けモデル」も含めて、ほぼ同じハードウェアで構成されている(ソニーお客様センター確認済み)。企業向けにはWindows 7 Professionalモデルが存在し、且つ、ソニーには珍しく、Win7用だけはドライバーが公開されているので、Professionalエディションを選択し、且つスキルがあれば、Win7ダウングレード(DG)可能である。
プログラム・メニューが消滅した、不可解なUIのWin8に用は無いので、UEFIをレガシーBIOSに戻し、GPTパーティションは、個人所有のWin7ライセンスDiscを、Shift+F10でコマンドラインを立ててdiskpartでクリアしMBRに戻し、ゼロからOSをインストールし、Win7DG(64bit)で使っている。Win8はシリアル体系が変わったとかで、プロダクトキーの入れ替えが出来ない。結果的にWin7ライセンスを1つ消費するので、場合によっては電話届出が必須になった。
フルHD=1920x1080以上の高解像度モニターで、Win7搭載可能なモデルは意外に少ない。サーバー管理等、社内SE的な仕事がメインなので、基本的にPanasonic派なのだが、割と絵が得意で、最近はWebやイラスト仕事も入る様になった事から、今回はSONYを選択した。
2ヶ月強使ってみた印象だが。スペック命で、カタログ上は他社より高性能に見えるのに、もうひとつシェアが伸びないソニー。原因はやはりサポートの閉鎖性にあるな、とは感じた。
直販カスタマイズ・モデルなので、OSがProか否か・CPU速度・メモリ容量・SSD容量・タッチパネル有無・セキュリティチップ等、色々な違いがある。ところが、型番は SVP1321A2J 一本のみ。
●型番で仕様が一意に決まる、DellやPanasonicの管理を少し見習って欲しい気がする。
●初期導入ドライバー非公開はあまりに閉鎖的。過去の機種まで遡って全モデルのドライバーを無償公開するべきだ。それが出来ないのは、モデル管理が、きちんとシリアル役の型番で管理されていないからだ。このサポートでは、企業担当者はまず使わないだろう。
●Win7ドライバーが例外的に公開されているのを、問い合わせの際、たまたま知ったから買ったので、そうでなければ買わなかっただろう。
御年68歳の母親でも、Vista→7のアップグレード+ドライバー・インストールぐらいやって来る。それが平成という時代だ。「コンピューターおばあちゃん」という歌が昔流行ったが、本当にそういう時代が来たのだ。ドライバー無償提供は致しません!で、消費者が次に買ってくれると思うな。ドライバーや付属ソフトの再導入は、わざわざリカバリーDisc経由でないとインストールさせない、鬼仕様である。しかも、インストーラーを経由せず、直接、実行ファイルが走る、怖い仕様である。ちゃんとWindowsインストーラー経由で動かすべきだ。
●500GBモデルのみサムスンSSDだが、他は東芝SSDになっている様だ。ベンチマークは極めて優秀。ただ、不思議な事に、Virtual PC経由でのXPモードはまともに走らなかった。XP自体が保守切れなので、今はもう問題ないが、原因は不明。それ以外のソフトは寧ろ、他社より高速で動作するぐらいなので、相性なのかも知れない。
●流石にグラフィック系ユーザー向けで、IPSパネルは素晴らしく鮮やかで美しい。角度が変わっても色合いが全く変化しないモバイルノートはそうそうあるもんじゃない。自分は将来のWin8.x移行を視野にタッチパネル「有」を選んだが、結果的にWin7DG使用でも役に立っている。タッチパネル液晶だと、ガラスがずっと丈夫で、天板が殆ど「たわまない」のだ。薄いウルトラブックは、液晶が心配だったので、そのつもりで買った訳ではないのだが、結果的に大成功だった。重さも100グラムと違わない。
●従来よりも更に丈夫になったカーボン素材(東レ)の筐体も素晴らしい。ウルトラブックの中では目立って丈夫である。
●Haswellコアはやはり高解像度モバイル機にはもって来い。Dreamweaver/Illustrator等の相当重い操作でも、ファンは静かだ。インストールで全開にする時以外、ファン音が聞こえる事は無い。Core i7モデルなのも大きいが、動画再生でも余裕すら感じるのは、前モデルのCPUでは有り得なかった事だ。
●キーボードのタッチは浅い。バネも弱めと感じた。もう1ミリ、厚くなってもいいから、キーの沈み込みを深くしてもらいたい。ビジネスで沢山文章を打つ人にとって、ウルトラブックのキーは打刻があまりに浅すぎる。
●電池の保ちはかなり良い部類。13時間は大げさだが、実働でも8時間近く使える。後でシートバッテリーも追加購入したのだが、外した蓋を、はめて置く場所がシート側に用意されていて、良いアイディアだなぁ、と思った。拡張シート電池なしでも相当保つし、拡張ありだと、1日仕事でも殆ど困らない。
●外部ディスプレイ出力は、OverフルHDが当たり前になり、HDMI一本になった。VGAは変換ケーブルで対応。極薄筐体ゆえ、有線LANポートさえ無くなり、USB 3.0からの変換が必要。無線は A1J からのマイナーチェンジゆえ、11n止まり。256QAMを使う新無線LANは見送った様だ。
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4
ジャイアン鈴木 さん
(ノートパソコン)
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