『費用対効果に優れた135判フルフレーム入門機です』 ニコン D610 ボディ blackfacesheepさんのレビュー・評価

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タイプ : 一眼レフ 画素数:2466万画素(総画素)/2426万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/35.9mm×24mm/CMOS 重量:760g D610 ボディのスペック・仕様

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D610 ボディニコン

最安価格(税込):¥87,800 (前週比:-2,000円↓) 発売日:2013年10月19日

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満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー5
携帯性4
機能性4
液晶5
ホールド感5
費用対効果に優れた135判フルフレーム入門機です
当機種Ai AF Nikkor 20mm f/2.8D
当機種AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
当機種AF-S Nikkor 50mm f/1.4G

Ai AF Nikkor 20mm f/2.8D

AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G

AF-S Nikkor 50mm f/1.4G

当機種Micro-Nikkor 105mm f/2.8D
当機種Tamron SP AF 28-75mm/F2.8 (Model A09II)
当機種Tamron SP AF 70-200mm/F2.8 (Model A01)

Micro-Nikkor 105mm f/2.8D

Tamron SP AF 28-75mm/F2.8 (Model A09II)

Tamron SP AF 70-200mm/F2.8 (Model A01)

メカニカルダスト問題でD600からD610に交換されて、3ヶ月経ちました。
さらに使い込んできたD610、再レビューしてみたいと思います。

一言でいえば、長所も短所もD600と同じで、費用対効果に優れた135判フルフレーム入門機、と言うことができると思います。
なので、D600での私のレビュー(2013年11月2日 13:00 [606146-4])をそのまま踏襲している部分もあります。

【デザイン】
ニコンらしい質実剛健なデザイン、カメラらしくて好ましいです。

【画質】
非常にダイナミックレンジが広く、艶と深みのある画質だと思います。
いまだに中判フィルムカメラも使っていますが、RAWで撮ったときのD610のダイナミックレンジは、中判ネガフィルムの階調に近いものがあるように感じます。
RAW現像ソフトはAdobe Lightroomを使っていますが、潰れてしまったように見えるシャドウからも、どんどん情報を掘り起こすことができるのには唖然とします。

発色は、JPGでのデフォルトのピクチャコントロールSDだと、ナチュラルな中にもメリハリと華やかさを併せ持つバランスのとれた発色だと思います。
ただ、RAWで撮ればどうにでもいじれます。
Lightroomのパラメーター調整で、トーン重視のゆるい発色にもチューニングできますし、リバーサルフィルムっぽい鮮やかな色彩にも調整可能です。

2400万画素の解像度は、私にとっては必要十分以上で、PCへの負担も軽く使いやすいです。
また高感度画質はとても優秀で、ISO3200までは何の躊躇もなく使える常用感度であり、手振れ補正がなくても問題は少ないと思います。

【操作性】
Nikonのデジタル一眼レフは初めてですが、特に問題なく使えております。
パラメーターが豊富なので、自分の好きなようにカスタマイズできて便利です。
ただ135判フルフレーム機と言っても、ファインダーはフィルム機のそれにくらべれば広いとは言えず、積極的にMFを楽しもうという気分にはなれません。
もちろんそれでもAPS-C機よりは大きいし、上級機のD800系やD4系も同じ倍率なので、文句を言ってはいけないんでしょうが。

【バッテリー】
ライブビューも時々使いますが、まったく問題ありません。よくもちます。

【携帯性】
135判フルフレーム機ですが、APS-Cの一眼レフ機とさほど変わらないサイズで、個人的には軽量コンパクトだと思います。
もちろん絶対的なサイズは大きいですから、携帯性がきわめて優秀とは言えません。
でも、撮れる写真のクォリティを考えれば納得がいきます。
「サイズvsクォリティ」のバランスがきわめて良いカメラ、と感じます。

【機能性】
ボディ内に手振れ補正が内蔵されていないので、手振れ補正機能のないレンズで低速シャッター撮影の際には、注意が必要です。
シャッター速度の上限は1/4000ですが、ISO感度を50まで下げられるのがありがたいです。
この感度まで落とせれば1/8000なしでも、ある程度は絞を開けて大ボケ写真を撮ることが可能です。
AF、AE、AWBは優秀で、問題となることはありません。
小さなガイドナンバーとは言え、フラッシュライトが付属しているので、ちょっと目にキャッチライトを入れたい際などには重宝します。

【液晶】
特に問題ありません。

【ホールド感】
重さがそれなりにある割には軽く感じます。グリップのデザインが良いのか、絶妙のホールド感です。

【総評】
上級機に比べれば、機能的には劣る部分も多いと思いますが、さすが135判フルフレーム機です。
浅い被写界深度からもたらされる立体感は、APS-Cのそれとはまるで違い、中判フィルムカメラに近い感覚で撮影できます。
フォーマットが大きいがゆえに、被写界深度を大きく変化させることができ、作画の自由度を高められます。
APS-C機に比べれば高価ですが、撮れる写真のクオリティに対する満足感は高く、投資に見合うだけの値打ちがある素晴らしいカメラだと思います。

かつてはPentaxのAPS-C機を使っていましたが、135判フルフレーム機の浅い被写界深度で写真が撮りたくなり、Nikon、Canon、SONYのエントリー機種を比較して購入を検討しました。
結局、Nikon機を選びましたが、その理由はダイナミックレンジの余裕・階調の豊富さ、発色の素直さ、AFの正確さ、普及価格帯レンズの性能の優秀さです。
D600時代にはメカニカルダストで大変な思いをしましたが、D610になってからは無問題、メリットだけを感じています。

なお、D610が到着した後、夏から秋にかけて撮った写真を6枚アップしておきます。
ポストプロセスはAdobe Lightroom 5で行っています。

なお、下記リンク先の私のデジタル写真ブログにも、Nikon D610で撮った拙い写真を置いてあります。
ご興味がありましたらご訪問ください。
http://blackface.exblog.jp/tags/Nikon%20D610/

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
室内
その他

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デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー5
携帯性4
機能性4
液晶5
ホールド感5
費用対効果に優れた135判フルフレーム入門機です
当機種Tamron 28-75mm/F2.8 (Model A09II) 2400万画素は必用十分な解像力です
当機種Tamron 28-75mm/F2.8 (Model A09II) ISO1600でも広階調、白黒ネガフィルム並みです
当機種Ai AF Nikkor 20mm f/2.8D、シャドウの階調が粘り、ローキー写真も撮りやすいです

Tamron 28-75mm/F2.8 (Model A09II) 2400万画素は必用十分な解像力です

Tamron 28-75mm/F2.8 (Model A09II) ISO1600でも広階調、白黒ネガフィルム並みです

Ai AF Nikkor 20mm f/2.8D、シャドウの階調が粘り、ローキー写真も撮りやすいです

当機種AF-S Nikkor 50mm/F1.4G、ダイナミックレンジが広く、ハイキー写真も仕上げやすいです
当機種AF-S Nikkor 50mm/F1.4G、ISO50が使えるので光量が多くても絞を開けられます
当機種Micro-Nikkor 105mm f/2.8D、ISO1000まで上げれば、SSが稼げるので手振れしにくいです

AF-S Nikkor 50mm/F1.4G、ダイナミックレンジが広く、ハイキー写真も仕上げやすいです

AF-S Nikkor 50mm/F1.4G、ISO50が使えるので光量が多くても絞を開けられます

Micro-Nikkor 105mm f/2.8D、ISO1000まで上げれば、SSが稼げるので手振れしにくいです

メカニカルダスト問題でD600からD610に交換されて、2ヶ月弱経ちました。
その間に3000枚ほど撮影しましたので、そろそろレビューをしてみようと思います。

一言でいえば、長所も短所もD600と同じで、費用対効果に優れた135判フルフレーム入門機、と言うことができると思います。
なので、D600での私のレビュー(2013年11月2日 13:00 [606146-4])をそのまま踏襲している部分もあります。

【デザイン】
ニコンらしい質実剛健なデザインで良いと思います。

【画質】
非常にダイナミックレンジが広く、艶と深みのある画質だと思います。
いまだに中判フィルムカメラも使っていますが、RAWで撮ったときのD610のダイナミックレンジは、中判ネガフィルムの階調に近いものがあるように感じます。
RAW現像ソフトはAdobe Lightroomを使っていますが、潰れてしまったように見えるシャドウからも、どんどん情報を掘り起こすことができるのには唖然とします。

発色は、JPGでのデフォルトのピクチャコントロールSDだと、ナチュラルな中にもメリハリと華やかさを併せ持つバランスのとれた発色だと思います。
ただ、RAWで撮ればどうにでもいじれます。
Lightroomのパラメーター調整で、トーン重視のゆるい発色にもチューニングできますし、リバーサルフィルムっぽい鮮やかな色彩にも調整可能です。

2400万画素の解像度は、私にとっては必要十分以上で、PCへの負担も軽く使いやすいです。
また高感度画質はとても優秀で、ISO3200までは何の躊躇もなく使える常用感度であり、手振れ補正がなくても問題は少ないと思います。

【操作性】
Nikonのデジタル一眼レフは初めてですが、特に問題なく使えております。
パラメーターが豊富なので、自分の好きなようにカスタマイズできて楽しいです。
ただ135判フルフレーム機と言っても、ファインダーはフィルム機のそれにくらべれば広いとは言えず、積極的にMFを楽しもうという気分にはなれません。
もちろんそれでもAPS-C機よりは大きいし、上級機のD800系やD4系も同じ倍率なので、文句を言ってはいけないんでしょうが。

【バッテリー】
動画やライブビューを使わないので、まったく問題ありません。よくもちます。

【携帯性】
135判フルフレーム機ですが、APS-Cの一眼レフ機とさほど変わらないサイズで、個人的には軽量コンパクトだと思います。
もちろん絶対的なサイズは大きいですから、携帯性がきわめて優秀とは言えません。
でも、撮れる写真のクォリティを考えれば納得がいきます。
「サイズvsクォリティ」のバランスがきわめて良いカメラ、と感じます。

【機能性】
ボディ内に手振れ補正が内蔵されていないので、手振れ補正機能のないレンズで低速シャッター撮影の際には、注意が必要です。
シャッター速度の上限は1/4000ですが、ISO感度を50まで下げられるのがありがたいです。
この感度まで落とせれば1/8000なしでも、ある程度は絞を開けて大ボケ写真を撮ることが可能です。
AF、AE、AWBは優秀で、問題となることはありません。
小さなガイドナンバーとは言え、フラッシュライトが付属しているので、ちょっと目にキャッチライトを入れたい際などには重宝します。

【液晶】
特に問題ありません。

【ホールド感】
重さがそれなりにある割には軽く感じます。グリップのデザインが良いのか、絶妙のホールド感です。

【総評】
上級機に比べれば、機能的には劣る部分も多いと思いますが、さすが135判フルフレーム機です。
浅い被写界深度からもたらされる立体感は、APS-Cのそれとはまるで違い、中判フィルムカメラに近い感覚で撮影できます。
フォーマットが大きいがゆえに、被写界深度を大きく変化させることができ、作画の自由度を高められます。
APS-C機に比べれば高価ですが、撮れる写真のクオリティに対する満足感は高く、投資に見合うだけの値打ちがある素晴らしいカメラだと思います。

かつてはPentaxのAPS-C機を使っていましたが、135判フルフレーム機の浅い被写界深度で写真が撮りたくなり、Nikon、Canon、SONYのエントリー機種を比較して購入を検討しました。
結局、Nikon機を選びましたが、その理由はダイナミックレンジの余裕・階調の豊富さ、発色の素直さ、AFの正確さ、普及価格帯レンズの性能の優秀さです。
D600時代にはメカニカルダストで大変な思いをしましたが、D610になってからは無問題、メリットだけを感じています。

なお、D610が到着した後、約2ヶ月間に撮った写真を6枚アップしておきます。
ポストプロセスはAdobe Lightroom 5で行っています。

なお、下記リンク先の私のデジタル写真ブログにも、Nikon D610で撮った拙い写真を置いてあります。
ご興味がありましたらご訪問ください。
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