PENTAX K-3 ボディ レビュー・評価

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タイプ:一眼レフ 画素数:2471万画素(総画素)/2435万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS 重量:715g PENTAX K-3 ボディのスペック・仕様

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PENTAX K-3 ボディ の後に発売された製品PENTAX K-3 ボディとPENTAX K-3 II ボディを比較する

PENTAX K-3 II ボディ

PENTAX K-3 II ボディ

最安価格(税込): ¥- 発売日:2015年 5月22日

タイプ:一眼レフ 画素数:2471万画素(総画素)/2435万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS 重量:700g
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PENTAX K-3 ボディペンタックス

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2013年11月 1日

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満足度:4.77
(カテゴリ平均:4.61
レビュー投稿数:133人 
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.80 4.52 -位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.62 4.54 -位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 4.66 4.29 -位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 4.38 4.15 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.39 4.26 -位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 4.68 4.41 -位
液晶 液晶画面は見やすいか 4.60 4.33 -位
ホールド感 しっかりホールドできるか 4.72 4.42 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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重陽さん

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レンズ
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5

【デザイン】 悪く書きようがないほどにカメラ

【画質】 星を引く必要が無いほどに美しい

【操作性】 ペンタックスユーザーならば直感で操作可能

【バッテリー】 撮影に対して十分な持ちと言えるほど長持ち

【携帯性】 この機能ならば、このサイズは当然と思えるボディ

【機能性】 必要にして十分

【液晶】 十分に綺麗

【ホールド感】 心地よく、丁度よい

【総評】
 星を減ずる必要が無い、良くまとまったカメラだと感じました。
 特に、K-01からの更新ということで強く感じたのは、ファインダー越しの撮影の良さ。
 位相差オートフォーカスの使いやすさ。
 精密さ、画質を見ると、K-01も破格のカメラでしたが、手持ちで望遠レンズは使う気がしなかった。
 手持ち撮影が楽しくなった一台です。

 K-01がマニュアルレンズの母艦に最適と言われる理由がよく分かりました。
 AFなら、本カメラが秀逸です!

比較製品
ペンタックス > PENTAX K-01 レンズキット
レベル
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rt2012さん

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デジタル一眼カメラ
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カメラバッグ・リュック
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
当機種ややピントはおでこですが,かわいく撮れたので
当機種
当機種麦わら帽子の網目までシャープです。

ややピントはおでこですが,かわいく撮れたので

麦わら帽子の網目までシャープです。

当機種
当機種ISO 3200 がやっぱり限界ですね。等倍は苦しい?
当機種せんとくん。もうなつかしいですね。

ISO 3200 がやっぱり限界ですね。等倍は苦しい?

せんとくん。もうなつかしいですね。

1年半前,世の中にK-3が発売され,当時指をくわえて見ていることしかできなかったこの憧れのカメラをK-3 IIが発売されたことで手にできた幸せ。あいにくの雨模様でなかなか撮影できませんが,とりあえずこの興奮と感動を誰かに伝えたくてレビュー。奈良公園へ遊びに行きました。画像入れ替えました。拙作ですけど,参考までに。


【デザイン】無骨な外観ですが,洗練されてます。ずっと変わらずにフルサイズでもこの路線を希望します。

【画質】これがローパスレス&2400万画素か,とその解像感に驚きです。K-5II(ローパスあり)でもとてもきれいだったので,レンズの持つ性能をようやくフルに発揮できているのだろうと思います。正直,そこまで劇的に変わらないだろうと予測していましたので,いい意味で裏切られました。まったくもって別の解像感です。
 ちまたに言われている「高感度」に関してもまったく悪くなっていないと感じます。K-5IIもISO 3200以上は苦しかったので同じです。この部分はようやく登場するというフルサイズに期待しましょう。

【操作性】これがまたよーくブラッシュアップされています。あげればきりがないくらい細かい修正。前ダイアルの角度,モードダイアルのロック,電源スイッチのひっかかりをよくするギザギザ等々。撮った画像の確認時の拡大の割合を選べ,しかも「等倍表示」時に液晶下部に「等倍」と表示されます。細かいところですけど,改良に改良が重ねられています。なんというか開発者の思いを感じますよね。一番良かったのはUSB3.0対応ですね。UHS-Iにも対応しておりPCへの取り込みの時間短縮がものすごいです!!2スロットあるのも,ない時はそれほど要求を感じなかったのですが,あればあったで便利です。
唯一ちょっぴりK-5IIが懐かしく思えるのが「シャッター音」です。上品な音なんですが,やや金属音のような高い音の感じ。これに関してはK-5IIのこもった控え目な音のほうが好みです。まぁ,大きな問題ではないですけど。

あと店頭でいじくりまわしているときにはあまり感じなかったのですが,やっぱりファインダーは見やすくなりました。微妙に大きくなった,くらいの数字ですがそれ以上に見やすいです。

【バッテリー】数字上は少しわるくなったみたいですが,あまり感じません。十分持ちます。

【携帯性】付けているレンズにもよるでしょうが,APS-Cでは最高クラスのコンパクトさです。

【機能性】この部分がK-3IIの最大の進化部分なんでしょうが,K-3もK-5IIに比べれば劇的に進化しています。特にAFの速さはフォーカスの遅いマクロ系(DFA100mmとか)で体感・実感します。「速っ!!」ってなります。

【液晶】これまた良好。私の場合,撮ったのを確認するだけですのでもともと見にくいと感じたことはありませんが,ちょっぴり大きくなり見やすくなりました。どんどん小さいものが見えにくくなっている私には非常にありがたいです。操作性でもふれましたが,ダイアル操作での拡大を任意で選べ,しかも「等倍表示」と表示されるのが「目から鱗」。使っている人の身になっていると感じます。

【ホールド感】これはK-5IIもよかったですが,文句なし10点満点です。

【総評】お金があればAF進化と手振れ強化・アストロトレーサー内蔵,にリアルレゾリューションシステムと,魅力的な新機能満載のK-3IIを選ぶのがいいと思いますが,私のようなお小遣いの範囲でがんばる貧乏アマカメラマンには,K-3IIがでたことでこの名機K-3が安くなることが最大のメリットです。秋に出る(もうすこし遅れそうな気もしますけど)という噂のフルサイズまで待つつもりだったのですが,K-3IIが発売されるというこの機会を与えてくれたペンタックスに感謝です。新製品が出たときに前のを買う,これからも基本このスタイルで行こうと思っていますが,フルサイズだけは嫁さんに土下座してでもなんとかすぐに手に入れたいですね。

比較製品
ペンタックス > PENTAX K-5 II ボディ
レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景

参考になった15人(再レビュー後:7人)

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x0y0z0さん

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フィルムスキャナ
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ネットワークカメラ・防犯カメラ
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性4
液晶5
ホールド感5
当機種富士山 smc PENTAX-F ZOOM 1:3.5-4.5 35-70mm
当機種ライター smc PENTAX-F ZOOM 1:3.5-4.5 35-70mm(MACRO)
当機種smc PENTAX-F ZOOM 1:3.5-4.5 35-70mm

富士山 smc PENTAX-F ZOOM 1:3.5-4.5 35-70mm

ライター smc PENTAX-F ZOOM 1:3.5-4.5 35-70mm(MACRO)

smc PENTAX-F ZOOM 1:3.5-4.5 35-70mm

当機種smc PENTAX-A ZOOM 35-105mm F3.5 MACRO
   

smc PENTAX-A ZOOM 35-105mm F3.5 MACRO

   

"生産終了モデル"となる気配を感じ、慌ててのレビューです。
"K20D"にもレビューしているので重複を避けておきます。
新モデル購入に間があった理由は、K20DのリモートソフトがWin.7上で機能しない事が分かり、サポートではOS対応アップグレードも645機以外の対応計画は無いとの事でした。現在もダウングレード版XPノートを1台残してあり、K20Dのお守りは大変です(笑)

K-3は価格動向とファームウェアの改良内容、そして、Full機の前発表があったので購入に踏切ました。
自分は右眼球の水晶体が歴代ペンタックス・ファインダーの一部になっているので他に選択肢が無いのです(苦笑)
届いた箱内には、"V. 1.11です"の紙切れが、そして、直近のV. 1.20については様子見しています。
-同時購入品-:
1 バッテリーグリップD-BG5
2 同上用バッテリー x1ヶ互換社外品+追加予定 x2ヶ
3 USB3.0ケーブルA-microB 1m x1本
4 SDXC UHS-Iカード 32GB x2枚
5 防湿BOX(パッキン付ロック型キッチンBox 11L) x1ヶ+内面用クッション
・シリカゲル バラ x1kg
(HDMIケーブル予定ナシ ACアダプター思案中)

入荷当日、そのままのバッテリーとレンズを4ヶ持ち、夕刻前に200枚弱の試し撮りで電源終了となりました。設定とレンズをサッサっと変えてみて・・もう、操作感は気分最高でした。K20DではM・Av以外の使わなかったモードも感激するほどスムーズで、俊敏な受動に待ちナシの印象を強く持ちました。その後、インターバル撮影・動画3500、通常撮影1000、夜な夜なの所有レンズのテストやらなんやらで500と、1ヶ月程で5000ショットを超えてしまいました。 飽きませんね〜 4月に入って雨が多いので止まっております。

機能等は既レビューを参照して頂き、想像以上の多機能高性能機でありました。
4K動画はビューする環境が無く、YouTubeにUPして確認した次第です(笑)
ダイヤル機能は全く変更せずほぼK20Dでカスタムセットとした内容でした、標準的"人間の証明"か?
FA微調整は絞り開放でM・Aレンズは"-4"に、F・FA・DAは"0"と、K20Dとほぼ同様と確認できました。
LCDはMACROの確認も可能であり、見る機会が増えた分バッテリーの消耗が速く2ヶ追加の予定です。
ローパスセレクターのTYPE1・2を選択した時の切ない"クゥン"の音と共に、クリアな布面等が撮れたりすると何度も撮ってしまったりします。
高感度時ノイズ耐性は上がっていると実感出来、カスタム設定はISO3200まではNRナシ、超える値は「強」になりました。

ボタン位置はK20Dと併用時にグリーンボタンに指が困ったサンになり、どちらが良いかは撮影保持スタイルによると思います。三脚撮影以外は、ベルトを右上腕か右肩からの袈裟掛けスタイルで右腕で押す保持をするので、親指のグリーンボタン押下はチョットきつく、ビューの拡大・縮小ボタンも同様です。それと、再生ボタンは右側であれば顔を動かすだけで済むと思っているのは私だけでしょうか?

常用レンズは"PENTAX-M 1:2.8 40mm"でME Superの時から使ってきて30年越え、K-3にも常用にします。
しかし、使わずにいた"PENTAX-F 1:3.5-4.5 35-70mmMACRO"が思いもよらず動作・絵共に良く、ここの所付けたままに・・
連写テストで通常は撮らない鳥では超感激でした!! テスト撮影でのお気に入りの絵になり、添付に混ぜておきます。

K20Dとの共用備品は純正品には無く、社外品のケーブルSWとワイヤレスSWはOKでした。
K20D用ACアダプタはバッテリー ナシ条件にて通電起動とデジタルビュー時のシャッター可能です。しかし、光学ビュー時にシャッターが切れず、容量不足なのかメーカサイトにもACアダプタの詳細等の表示がないので不明。バッテリー同様高額であり、外部電源関連ぐらいは継続・兼用できる設計思想を持って頂きたい。

取説はどうしちゃったのかと思える程パンフレットレベルの操作手順オンリーで、機能詳細は分かりません。立読みした販売本も有料カタログレベルでした。メーカサイトにも詳細説明PDF等もなく、多分、ファームウェア変更で変わる諸元が多くて端折っているのでしょう。
ただ、インターバル動画については内部編集仕様説明が無く"困ったな時間"を費やしてしまいました。編集の設定は無く、最低でも1画像のフレーム数の割付(時間)設定が無ければtimelapse動画の意味がないと考えます。オマケレベル
インターバル撮影は2000ショットまで可能になり、外部レリーズSW不要で連続撮り中も安定的で、ファイルをtimelapse動画編集して良好でした。大きく前進!

バッテリーグリップ電源と内部電源との連動は現状ファームウェアでもないようで減点要素です。但し、単3型充電池対応は大前進ですね。
ダストリムーバルは静かすぎて機能してるのか分かりません(笑)K20Dは本体にも振動が伝わるくらい物理的なので。
ファインダー内の水平インジケータは想定以上の機能で大変便利に目視出来て、予定したホットシュー付用水準器は不要でした。

現在、試し撮りや操作を一通りやったかなの段階であり、まだ画質に言及しません。想像以上の撮りの性能があり、途中なのだとの実感があります。動画撮影はビデオカメラを使いましょう、4K仕様のモニタも用意して・・

今秋には出るFull機は初期関連備品を含め\30万を超えるであろうし、そうそう買えません(笑)。 コスト・仕様がスタンダードになるには後5年10年は又掛かるでしょう。選択肢にイニシャルコスト&性能・メンテナンス性は重要で、"PentaxのAPS-Cの集大成"かも?"と言う期待は想像以上であったK-3でした。使ってみないと分からないと言う事ですね。
添付は意味不明の練習写真で申し訳ないです(苦笑)

比較製品
ペンタックス > PENTAX K20D ボディ
レベル
アマチュア
主な被写体
風景
その他

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saltpackerさん

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デジタル一眼カメラ
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22件
レンズ
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性4
機能性5
液晶5
ホールド感5
機種不明木星比較写真
当機種初めての航空ショー(トリミング)
当機種シラルトロ湖の夕暮れ

木星比較写真

初めての航空ショー(トリミング)

シラルトロ湖の夕暮れ

当機種アストロトレーサーも湖面に写る星までは追尾しないですね(笑)
当機種生まれたて?野生エゾジカのバンビ(トリミング)
当機種インターバル合成

アストロトレーサーも湖面に写る星までは追尾しないですね(笑)

生まれたて?野生エゾジカのバンビ(トリミング)

インターバル合成

購入直後の試し撮りで何の気なしにDA70mmLtdで東京の夜空の星を撮ってみたところ、苦もなく合焦!さらに撮れた星を拡大してみたところガリレオ衛星が写っていた!木星を撮ろうとして撮ったのではなく、ガリレオ衛星が写っていたことで木星を撮影していたことが分かってびっくり!K-3に教えられた気がしました。(ちなみにK-5でも試してみましたが気づくのは困難。合焦すら難しかったような。)

【デザイン】
PENTAXフラグシップ機伝統の角張ったデザイン。ドラマのルーズベルトゲームでも使われたカメラが一目でPENTAXだと分かりました^^

【画質】
2割増し?とも言われるローパスレスの解像感。レンズ次第でトリミングに抵抗がなくなりました。高性能の単焦点レンズがあれば多少のズームレンズは不要といった使い方もできますね。
またAEが気難しかったK-5と比べて白飛びによる失敗がなくなりました。
画像エンジンのレスポンスが早くなったので、遠慮なくレンズ補正等をかけられます。
高感度ノイズもISO3200までは問題ないと思います。
あと、よく懸念されるAFについてですが、AF精度は問題なく、速度と追従性はK-5と比べて格段に良くなっています。
おそらくあとはフォーカスエリア/ポイントの拡充とレンズ側の速度が課題なのかなと思いますが、航空ショーぐらいの動きものでしたらDA★300で初めてでもなんとかなりました。

【操作性】
K-5と同様にPENTAX伝統のハイパー操作系なので使いやすいです。

【バッテリー】
K-5より持たなくなりましたが、700枚ぐらいは目盛りも減らないので1日は余裕です。
またK-5と共用のバッテリーが予備で使えますし、目盛りが減ってからもけっこう粘るので、実際に一週間のツーリングでもバッテリー2個で乗り切りました。

【携帯性】
見た目より小さい割に中身がギュッと詰まっている感じです。適度な重さが心地よいです。

【機能性】
丈夫です。走行中のバイクからバックごと落としても、登山中に岩にがっつりぶつけても問題なしでした(たまたま?)。
カメラ内で2000枚までインターバル合成ができます。星撮りには憧れの日周運動が撮影できます。
ローパスセレクター。これがあるだけで「モアレが出たらどうしよう」といったローパスレスへの抵抗感がなくなります。この安心感がストレスフリー。
−10℃耐寒動作保証。気温マイナス17度で撮影しましたが問題なし。
20万回耐久のシャッター。私の今のペースだとあと40年は使えそう。。
防塵防滴、マグネシウムボディ。シャッター音の静粛性が保たれているのも作りがしっかりしているからなのでしょう。
またオプションで簡易天体追尾撮影ができるアストロトレーサーが使えます。(次期機には内蔵してほしいかな。)

【液晶】
K-5と比べて、野外でも遥かに見やすいです。LV撮影をほとんどしない私には十分です。

【ホールド感】
手はあまり大きくない方ですが、K-5よりもさらに握り易くなりました。ISO/露出補正ボタンが押しやすくなってます。

【総評】
K-5と比べ、失敗の写真が格段に減りました。レスポンスも早くストレスが全くありません。写真を撮ることが易しく、快適になりました。
とにかく私はそそっかしいので、丈夫なのが本当に信頼できます。

比較製品
ペンタックス > PENTAX K-5 ボディ
レベル
アマチュア
主な被写体
風景
子供・動物
夜景

参考になった26人(再レビュー後:20人)

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っぺしさん

  • レビュー投稿数:17件
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スマートフォン
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デジタル一眼カメラ
2件
47件
自動車(本体)
1件
22件
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満足度5
デザイン4
画質4
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感3

K-30からの買い増しです。
一眼歴10か月。
比較対象はK-30になります。
購入比較はK-5USとしました。

【デザイン】
 K-30のようなデザインが好きなので、どうも好きにはなれないと思ったが、
実物を見てみると、そうでもなかった。
丸みを帯びているデザインよりは全然いい!

【画質】
 まだモニターでしか確認できてないので、何とも言えない。
レンズにもよるだろうし。
高感度についても後日。
後日、レビューします。

*2014.7.23追記
PCのモニターで確認したので、加筆します。
ファインシャープ+1が個人的な好みですので、それで撮ってます。
低感度ならば高い解像度になりますが、高感度(ISO3200以上)だと、K-30と同等と判断しました。


【操作性】
 かゆいところに手が届くというか、とても便利になった。
AFモードの切り替えは慣れが必要です。
AFモードボタンを押す癖がついてないので、自然と押せるようになれば、ファインダー内で切り替え確認ができるので
大変便利です。
またモード別に測距点の設定が保持されるのはとてもいいです。
普段AF-Sではスポットにしているので、AF-Cでセレクトエリアにしておけば、モードを切り替えるだけで、
測距点も変わります。これはとてもいい。K-30ではモードを変えて、測距点も変えなければならないのが、解消されました。

AFボタンに関しても、位置がいいですね。
しかし慣れるまで。。。

露出範囲?の切り替えボタンはまぁまぁですね。
あんまり変えないので(笑)

プレビューボタンに関しては、押しにくいけど左でよかったと思います。
*ホールド感のレビューで追記します


【バッテリー】
 400枚くらいしか撮ってませんが、1メモリも減りません。
 SP70-200F2.8使用

【携帯性】
 このスペックにて、この大きさはとても魅力的です。
重量増にはなりましたが、800gなので、全く問題ありません。
むしろ単三仕様のK-30とそんなに変わらない。

【機能性】
 AFモーターが強化されたのはとてもうれしい。
 SP70-200mmをよく使うので。
K-30では「ギュイーン、ぎゅっぎゅっ」って感じで動いていたのが
k-3では「ギュギュッ」って感じになりました。
HSMやSDMと遜色ないくらい。本当に速くなったと思います。

【液晶】
 晴天下でも反射が少なく、とても見やすい。
強化ガラス使用ですが、保護フィルムはっちゃったw

【ホールド感】
 だめ!
ここだけはダメ!
中指が当たっちゃって、痛くなってきた。
大口径望遠レンズを付けると、難しいと思う。
特段、手が大きい訳でもないし。

操作性にも書きましたが、プレビューボタンが左に来たのは、不幸中の幸いです。
左手で右手のグリップ力を補佐します。
これでボタンが右側にあったら、自然と片手操作になりかねます。
そうすると、落下のリスクが高まります。
そういうリスクヘッジする意味でも左にしたのかな?
それでもちょっと中指らへんを隆起してほしかった。

【総評】
 上級機だけあって、痒いところに手が届く操作性はいいと思います。
 グリップ以外に関してはとてもいいと思う。
中古で300ショットの美品に巡り合えたのも運命かと。
こちらをメインに2台体制で行きたいと思います。

比較製品
ペンタックス > PENTAX K-5 II s ボディ
ペンタックス > PENTAX K-30 18-135WRキット
レベル
初心者
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スポーツ

参考になった9

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ハムハム.comさん

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デジタル一眼カメラ
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レンズ
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5

【デザイン】
K-7辺りからのデザインが踏襲されているのでこの形が好きなら買って文句なし。

【画質】
高感度特性が悪いとか言う意見もあるが、寧ろローパスレスでAPS-C、この画質なら私は不満無し。

【操作性】
ist時代からデジタル一眼はPENTAXメインなので操作性は問題無し。ただ、K-5系からだいぶ変わってる部分も有るが慣れれば問題無いレベル。

【バッテリー】
K-7、K-5系のバッテリーがそのまま使用可能。しかし充電器が品番にPが付くモデルしか同梱の新型充電器が対応してないので注意が必要。充電時間はK-7時代からのと同じぐらいの時間が掛かるので全部で7個も我が家に存在しているバッテリーを全部充電すると一日では終わらない。ただ、すごい急速充電では無い為にバッテリーの劣化が少ないので優秀かと。

【携帯性】
K-5から比べると若干重たくなったとは言え問題無いレベル。どうせBGにバッテリー二個搭載で持ち歩いたり重いレンズ付けたらあんまり変わらないし。BG無しでお散歩レンズでもK-5で慣れてる人には問題無い重さかと。むしろ重くなった分でカードスロットがダブルに成ったりボディの強化がされたり液晶の大型化、AFの改善、シャッターAssyの為だったとしたら問題無し。

【機能性】
AFが確実に良くなってる。18-135mmWRレンズの様にモーター内臓系のレンズを使っても勿論体感できるけど安いモーター内臓では無いレンズでも確実にAFが合うのが早くなっている。またAFもモード変更が「ボタン+ダイヤル」ですぐに変更できるのはいきなりの撮影対象変更の際にかなり有利。レバー操作の必要が無いのでボタンの位置を指に記憶させて慣れると使い易い。

【液晶】
K-5系までのとは大きさが変わって見やすくなった。LVでのマニュアルピント時にも貢献しているし、プレビュー時にも大きくなって見やすくなった。

【ホールド感】
確実に良くなってる。手はそれほど大きくないが、K-5までの時は小指一本が遊ぶ感じだったのが余り感じなくなった。BG付ければ解消できるとはいえ、常にBG付では持ち歩かない私には確実にホールドし易くなっている。

【総評】
RICOHに吸収されてPENTAXらしさがどうなるか心配だったが良い意味で期待を裏切ってくれた。来年フルサイズが出ようが何だろうが購入したいと思っていたのでその辺りについては問題にもしていない。買って損はしないと思う。お勧めできるし良いカメラだと思う。今後ファームもアップするだろうし問題点はSC等にバンバンあげていくのがPENTAX使ってる人たちのお決まりな気がするのでドンドン不満点が有れば報告してあげれば良いかと。

比較製品
ペンタックス > PENTAX K-7 ボディ
ペンタックス > PENTAX K-5 18-135レンズキット
レベル
アマチュア
主な被写体
風景
子供・動物
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室内

参考になった29人(再レビュー後:11人)

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ボアアップさん

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デジタル一眼カメラ
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45件
バイク(本体)
5件
59件
デジタルカメラ
48件
4件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
別機種ペンタックスらしいコンパクトなボディ
当機種高画素化したもののK-5IIと同等の高感度性能(ISO3200)
当機種有効24メガ画素をいかした解像感(ローパスフィルターセレクター機能はOFF)

ペンタックスらしいコンパクトなボディ

高画素化したもののK-5IIと同等の高感度性能(ISO3200)

有効24メガ画素をいかした解像感(ローパスフィルターセレクター機能はOFF)

当機種ローパスフィルターセレクター機能を「TYPE2(強)」にしても十分な解像感。
別機種視認性の高いクリアーな光学ファインダー
当機種有効に働くレンズ補正機能(DA50mmF1.8)

ローパスフィルターセレクター機能を「TYPE2(強)」にしても十分な解像感。

視認性の高いクリアーな光学ファインダー

有効に働くレンズ補正機能(DA50mmF1.8)

【総評】
 K-5IIはマイナーチェンジでしたが、K-3はフルモデルチェンジに近い進化を遂げています。とくに、ボディ内手ぶれ補正機能を活用したローパスフィルター効果の調整機能は、ペンタックスならではのものであり、一定の効果も実感しました。その他にも、マルチパターンオートホワイトバランスやUSB3.0の内蔵なども搭載されており、K-3に込められたアグレッシブ性を感じます。
 フルサイズに対応しなかった点は少々残念な気もしますが、コンパクト性や動作感などのトータルバランスで見ると、APS-Cサイズだからこそ得られたメリットも少なくないことを感じました。
 比較的コンパクトなフラグシップ機として、価格面も含め魅力的な1台だと思います。

【デザイン】
 ペンタックスのデジタル一眼レフらしいデザインで、K-5/K-5IIのものを踏襲しています。コンパクトなデザインの上級機として、魅力を持った機種だと思います。カメラボディの表面処理はつや消しとなっており、指紋も付着しにくくなっています。

【画質】
(1)高感度性能
 ノイズ低減に関するカメラ内の設定は、高感度NRと長秒時NRの2つがあります。どちらもオフにした状態でも、ISO1600まではほとんどノイズを感じませんでした。ISO3200以上になると、暗部を中心にノイズが目立つものの、ISO6400でも十分実用的なレベルに収まっていると思います。ISO12800以上になると、等倍ではかなりノイズが目立ってきます。また、さすがにISO51200あたりになると、活用方法について工夫が必要かもしれません。
 高感度NRを「中」にすると、1〜2段程度ノイズが少なくなります。また「強」にすると、ノイズがかなり減少するものの、やはり解像度の低下もそれなりに目立ちました。

(2)収差補正
 純正レンズで対応しているものには、歪曲収差と倍率色収差、周辺光量の補正機能があります。K-5IIやK-50では周辺光量の補正はありませんでしたので、新機能です。RAWで撮影した場合には、パラメーターに設定がされますが、画像ファイル自体は修正されません。
 今回テストにはDA50mmF1.8を使用しました。もともとが標準レンズということで、歪曲収差もほぼ補正されたレンズですが、それでも画像周辺部での補正効果が確認できました。

(3)解像力
 有効2435万画素の新型センサーであり、高い解像感を実感しました。今回のテストはDA50mmF1.8を用いましたが、チャートの識別限界である2500本のラインも十分視認できました。
 新機能である「ローパスフィルターセレクター機能」は、オフ、TYPE1(弱)、TYPE2(強)の中から選択します。TYPE1が一般的なローパスフィルター効果となります。実際のテストでは、確かにオフの状態が一番解像感は高かったものの、TYPE2でも明らかな解像感の低下はありませんでした。基本的にはオフで撮影し、モアレが発生しやすい被写体の場合にはTYPE1またはTYPE2を設定するという使い方で良いと感じました。

【操作性】
 K-3はK-5IIと同様に、前後のダイヤルをはじめ直接的なインターフェースを多く備えています。軍艦部右側に設置されている液晶パネルを含め目配りがされており、小型ボディであるにもかかわらず、液晶モニターを確認せずに基本的な撮影が可能となっています。このあたりは、フラグシップに準じた位置づけのカメラとして素晴らしいと思います。
 また、モードダイヤルのロック機能を切り換えることも可能です。このあたりは撮影スタイルや慣れによって好みに差が出てきやすい部分ですので、ユーザー側でロックの有無を選択できるのは良いと思います。

【バッテリー】
 K-5IIやK-50と同じバッテリーで、静止画で最大720枚の撮影が可能となっています。K-5IIでは980枚でしたので、枚数的にはやや少なくなっていますが、それでも十分な枚数の撮影が可能です。こうした点は、光学ファインダーを搭載したデジタル一眼レフのメリットの一つです。撮影方法によって大きく違いが出ますが、実際のテストでは1000枚以上の撮影が可能でした。

【携帯性】
 このクラスのデジタル一眼レフとしては小型ボディであり、携帯性は良好です。カメラ本体に標準で付属するストラップも、ロゴ部分が刺繍となっているなど高級感を感じさせます。

【機能性】
 K-3ではオートフォーカス性能がさらに向上しています。ライブビュー時のオートフォーカス速度も実用的なレベルを確保しています。ペンタックスの場合、レンズ面ではまだまだレンズ内モーター方式のものは少なく、動作音がやや大きい点は気になります。SDM・DCレンズのラインアップの充実が望まれます。
 また、電子水準器の搭載など、撮影に関する基本機能はトレンドが踏まえられています。Wi-Fiは内蔵されていませんが、リモート操作にも対応できるメモリーカードがオプションで用意されています。

【連写性能】
 連写Hでは、8.3コマ/秒のペースでRAW+JPEGでは24コマの連写が可能でした(高速メモリーカード使用時)。バッファーが一杯になっても、1〜2コマ/秒のペースでカード容量一杯まで撮影できましたので、ほとんどのシーンで連写性能に不足を感じることはないと思います。
 JPEGであれば、連写H時には8.3コマ/秒のペースで70コマの撮影が可能で、その後も3コマ/秒でカード容量一杯まで撮影可能でした。

【液晶】
 K-5IIと比べるとサイズが大型化されるとともに、アスペクト比がイメージセンサーと同じ3:2のパネルに変わりました。そのため最大サイズの静止画撮影時に表示される画像が一回り大きくなり、視認性が大きくアップしています。

【ホールド感】
 小型ボディですが、グリップ部が大きく背面側のすべり止めもしっかり加工されているため、ホールド感は良好です。ストラップ取付部も三角環方式ですので、ストラップの撮り回しも容易です。


付記:上記に記載したISO12233チャートデータ等の元データをサイトページに掲載しました。よろしければあわせてご参照ください。
http://www.monox.jp/digitalcamera-sp-pentax-k3.html

比較製品
ペンタックス > PENTAX K-50 ダブルズームキット
ペンタックス > PENTAX K-5 II s ボディ

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