ダイハツ タントカスタム 2013年モデルレビュー・評価

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タントカスタム 2013年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
RS トップエディション VS SA III 2018年12月3日 特別仕様車 2人
RS トップ エディション SA III 4WD 2017年12月18日 マイナーチェンジ 1人
X トップ エディション SA III 4WD 2017年12月18日 マイナーチェンジ 1人
RS トップ エディション SA III 2016年11月30日 マイナーチェンジ 5人
RS トップ エディション SA III 4WD 2016年11月30日 マイナーチェンジ 1人
RS トップエディションSAII 2015年12月14日 マイナーチェンジ 6人
X SAII 2015年12月14日 マイナーチェンジ 1人
RS SAII 2015年5月11日 マイナーチェンジ 1人
RS トップエディションSAII 2015年5月11日 特別仕様車 7人
RS トップエディションSAII 4WD 2015年5月11日 特別仕様車 1人
RS トップエディション SA 2014年10月1日 特別仕様車 5人
RS トップエディション SA 4WD 2014年10月1日 特別仕様車 2人
X トップエディション SA 2014年10月1日 特別仕様車 1人
RS スマートセレクション SA 2014年5月8日 特別仕様車 2人
RS スマートセレクション SA 4WD 2014年5月8日 特別仕様車 1人
RS スマートセレクション SA&SN 2014年5月8日 特別仕様車 2人
RS 2013年10月3日 フルモデルチェンジ 2人
RS 4WD 2013年10月3日 フルモデルチェンジ 2人
RS SA 2013年10月3日 フルモデルチェンジ 37人
RS SA 4WD 2013年10月3日 フルモデルチェンジ 6人
X 2013年10月3日 フルモデルチェンジ 1人
X SA 2013年10月3日 フルモデルチェンジ 7人
X SA 4WD 2013年10月3日 フルモデルチェンジ 2人
満足度:4.41
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:103人 (プロ:2人 試乗:15人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.44 4.34 -位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 4.31 3.93 -位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 4.39 4.13 -位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.37 4.21 -位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.09 4.05 -位 乗り心地のフィーリング
燃費 3.97 3.89 -位 燃費の満足度
価格 3.71 3.88 -位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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タントカスタム 2013年モデル

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森口将之さん

  • レビュー投稿数:228件
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度4
エクステリア3
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

カスタムは全車ウインカー内蔵ドアミラーを採用

リアスポイラーは全グレードに標準装備

センターパネルは上質なピアノブラック仕上げ

タントカスタムのインテリアカラーはブラックのみ

後席は背もたれを前倒ししたあと足元空間に格納

ターボとインタークーラーを装着したRSのエンジン

タントをベースにドレスアップを施したタントカスタムの中から、ターボエンジンを搭載し、スマートアシストと呼ばれる低速域衝突回避支援ブレーキ機能を装備した最上級グレードRS”SA”に、千葉市幕張で行われた試乗会で乗りました。

外観は、フロントマスクとリアゲートなどをクロームメッキで装飾し、ターボ車では1インチ大径のアルミホイールを履くという、おなじみの仕立てですが、ライバルのホンダN BOXカスタムに比べれば落ち着いている一方で、グリル内のブルーのイルミネーションなどによって、ひと目でタントカスタムと分かる個性を醸し出しています。派手さを抑えつつ存在感を高めた、新しい方向性のドレスアップだと思いました。

先代でピラーレスのスライドドアを採用した助手席側に続き、運転席側後部ドアもピラーを残しつつスライド式とした点も新型の特徴です。子育て世代や駐車場が狭いユーザーには喜ばれるでしょう。これによる重量増に対処して、前後フェンダー、エンジンフード、リアゲートに樹脂パネルを使用し、車両重量を960kgと、旧型の同等グレードと同じ数値に抑えた点も褒められます。

タコメーターを加えたセンターメーターと黒基調のカラーコーディネイトを受け継ぐインテリアは、効果的にあしらったシルバーのアクセントと、本革巻きステアリング/シフトレバーによって、高級感ある仕上げになっています。旧型との大きな違いは、そのシフトレバーがコラムからセンターパネルに移ったことでしょう。ホイールベースは旧型の2490mmから2455mmに短くなりましたが、後席のスライドを最後方にセットすれば、身長170cmの僕なら足を前にまっすぐ伸ばせるほどの空間を誇ります。

64ps/9.4kgmを発生するターボエンジンは、ひと昔前のダイハツの軽自動車用ターボと比べると、トルクの立ち上がりがかなりマイルドになり、力強い加速はそのままに、リラックスして運転できるようになりました。前後して乗ったタントに積まれていた自然吸気エンジン同様、静粛性の高さも印象的でした。こうなるとムーヴに続いて、カスタムではないタントにも設定して欲しいという声が出てきそうです。

サスペンションは全車にフロントスタビライザーを装備し、2WDではリアにもスタビライザーを追加しています。タントとカスタムのチューニングは、ターボの有無を含めて共通です。日常領域でも快適と呼べる乗り心地と、幅が狭く背の高い車体でありながら不安を感じさせないハンドリングを、絶妙に両立したセッティングだと感じました。ボディ剛性が格段に上がったことも安定性に有利に働いているような気がしました。

軽自動車であることを各所から意識した旧型タントカスタムに対し、新型は軽ならではの我慢を強いる部分がほとんど見つかりませんでした。初代以来のコンセプトはそのままに、走りの性能を引き上げた新型のターボモデルは、これ1台ですべての用を賄えるのではないかと思ってしまうほど、多くの性能を高次元でまとめていました。160万円を超える価格は軽自動車としては高めですが、それが納得できる出来でした。

レビュー対象車
試乗

参考になった28

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

タントがフルモデルチェンジしてスポーティバージョンのタントカスタムも新しくなった。幕張ニューオータニの駐車場をベースに開催された報道関係者向けの試乗会に出席し、ダイハツ工業が用意した広報車両に試乗した。試乗車はRS“SA”だ。

タントカスタムは存在感を表現した堂々たる外観デザインを採用する。タントがほのぼの感のあるデザインを採用するのに対し、明快にコンセプト分けされて好対照を成している。大型のバンパーやフロントグリルが存在感を強調し、夜間にはグリルの下部と左右のヘッドライトを結ぶLEDイルミネーションが際立つ感じになる。

新型タントではこれまでのバンパー部分に加え、フェンダーやボンネットフード、バックドアなどにも樹脂製のパネルを使うようになった。これは軽量化と同時にデザイン的な自由度を高めることにつながる。それによって標準系とカスタムとの違いが明確になった部分がある。ただ、今度のカスタムはぱっと見るとN BOXカスタムに似ている感じが強い。

インテリアは明るい色を採用する標準系と違ってブラックを基調としたカラーリングでスポーティさを表現する。左側にミラクルオープンドア、右側も(電動)スライドドアという設定は標準車でもカスタムでも変わらず、乗降性の良さや居住性の高さは正にタントだ。

RS“SA”に搭載されるターボ仕様のエンジンは従来のモデルにも搭載されているもの。今回はさらに改良を進めて燃費を向上させるなどしている。動力性能は基本的に変わらず、47kW/92N・mのパワー&トルクは余裕十分の実力である。軽量化を進める一方で、右側リヤドアのスライド化などによって960kgになった車両重量に見合った性能といえる。

軽くアクセルを踏み込めば低回転域からターボが効いて力強い加速が得られるのが良い。ターボ車はこの低速域でのトルク感が余裕の走りにつながる。

タントのタイヤは基本的に14インチだが、ターボ車のRSだけは15インチが装着されている。むやみにタイヤを大きくすることには必ずしも参政できないが、しっかりした味付けのシャシーとの組み合わせによって優れた操縦安定性が実現されている。この15インチタイヤは十分にありだ。

新型タントでは、ターボ車も4WD車も、4WDのターボ車も全部含めてエコカー減税の免税が適用されるようになった。ターボの2WD車の26.0km/Lの燃費はスペーシアと互角の十分に良い数字である。

タントなど、超ハイト系のカスタムには、登録車から下りてくるダウンサイザーも多いという。タントカスタムRSは、そうしたユーザーを満足させられるだけの走りの性能を持つ。価格は軽自動車としては相当に高めながら、性能や仕様を考えたら納得モノといえる。購入時にはXでもRSでも“SA”を選びたい。

レビュー対象車
試乗

参考になった29

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タントカスタム
ダイハツ

タントカスタム

新車価格帯:152〜187万円

中古車価格帯:45〜195万円

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