- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2013年11月30日 18:42 [655160-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・攻めてくる敵が拠点までたどり着かないように兵士や武将を配置してやっつけていくタワーディフェンス系のバトルゲーム。登場するキャラクターを男女入り混じった設定にしているが、三国志をモチーフにしたストーリーになっている。
・選べるモードは「チュートリアル」「ストーリーモード」「サブストーリー」「エクストラバトル」「オプション」の5種類。「チュートリアル」はゲームの基本ルールを確認しながらのバトル。「ストーリーモード」はゲームの本編で、各話がストーリー→バトル→ストーリーで区切られていて、バトルで勝利すると次の話がオープンされていく。「サブストーリー」は「ストーリーモード」を進めるとオープンするモードで、キャラクター間のやり取りを楽しむことが出来る。「エクストラバトル」も「ストーリーモード」の進行によってオープンされるモードで、ストーリーのないバトルを楽しむことが出来る。「オプション」ではサウンド関連の音量の調整とセーブデータのクリアが出来る。
・バトルをすると経験値とお金が手に入るため、キャラクターを強化しながらゲームを進めていく。「ストーリーモード」を進めると「サブストーリー」の話や「エクストラバトル」のステージがオープンされるため、並行して進めていくような遊び方になる。
【評価】
・三国志をモチーフにしているのに、キャラクターを女性にしたりロボット風のキャラクターにしたりして、完全にアニメ的なノリにしているが、一応、三国志の話もそれなりに踏襲しているので、お話として楽しめる。
・バトルはタワーディフェンス系のゲームで、それぞれのマップのどこにユニットを配置すればいいか考えていくところは頭を使った楽しみ方が出来る。但し、ユニットの兵士や武将に経験値を割り当ててレベルアップさせていけるため、歩兵→弓兵→槍兵→騎兵→歩兵、術師⇔蛮兵の強弱関係を考慮して戦うのではなく、一部のユニットのレベルをガンガン上げて力づくで勝つようなことが可能になっている。キャラクターとの相性を考えると何も考えなくても先に進めることはいいと思うが、タワーディフェンスの戦略性を期待している人には合わないかもしれない。
・基本的にセリフにはボイスが割り当てられていて、オートで進めることが出来る。但し、括弧内の心の声についてはボイスが割り当てられていないので、オートで読み進めていくと、心の声の部分でテンポが削がれるところがある。
・三国志のストーリーをモチーフにしているため、色々な戦場でのバトルになるが、いまいちストーリーとタワーディフェンスのバトルステージがマッチしていない。
・バトルは後半に行くとターン数が多くてかなりダレる。一応、進行スピードを×1→×2→×4→×8とリアルタイムで調整することが出来るが、ユニットの配置とユニットの強化を繰り返すバトルなので、ユニットの基本パラメーターが強くなればなるほど、バトルがダレてしまう傾向にある。
・バトルは下画面をタッチしてユニットを配置して進めていく。その一方で、上画面には立体視を使った3Dのバトルエリアが表示されていて、十字ボタンやスライドパッドで画面をスクロールして状況を確認できるが、ゲームをする上で必要な要素のほとんどが下画面に収まっているため、わざわざ上画面を見る気になれない。上画面には、それぞれのユニットがどの範囲に攻撃をできるか見分けるという使い方があるが、特に上画面が綺麗なわけではなく、早送りにすると更に動きが変になるため、どうしても下画面中心のプレイになりがち。
・装備を購入して武将のユニットに割り当てることが出来るが、装備画面がいまいちわかりづらい。また、どのユニットにどの装備を割り当てることが出来るかという情報がないため、装備部分が全体的に使いづらい印象。所持金のマックスが99999なのは、武器の値段に25000というものがあることからも、制限を掛け過ぎのような気がする。
【まとめ】
・キャラクターが立っているので、ストーリーを読み進めるためのクッションとしてタワーディフェンスがある、と思ってプレイできる人にはそれなりに遊び所のあるゲーム。ただ、タワーディフェンスである必要があるかというと正直ちょっと悩んでしまう。それぞれのキャラクターのレベルを50まで上げることが出来るので、じわじわと穴埋めをする暇つぶし系やり込みが好きな人には合っているかもしれない。
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