『ハイレゾ音源、DSD、DSEE HX音源対応Walkmanの実力!!』 SONY NW-F886 (B) [32GB ブラック] フェニックス7さんのレビュー・評価

2013年10月19日 発売

NW-F886 (B) [32GB ブラック]

ハイレゾに対応したAndroidウォークマン

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ハイレゾ音源、DSD、DSEE HX音源対応Walkmanの実力!!

【デザイン】私は、ブラックを選びましたが、渋みが有ってとてもクールで格好イイです。

【携帯性】103gと案外軽いので、Yシャツの胸ポケットに入り、ほとんど重さを感じさせません。サイズ的に言うとiPhone5s位のサイズです。(ちなみに、iPhone5sは、112gです。)

【バッテリ】公表再生時間 35時間と言う事です。但し、付属のノイズキャンセル機能付きカナル型イアフォン使用で、ノイズキャンセル機能、各種音質設定等をOFFにした状態での計測だと思います。

今回のF880シリーズ、zx1は、ハイレゾ音源、DSD、DSEE HX音源等の高解像度音源が楽しめるモデルなので、カスタムイコライザー、CLEAR BASS(重低音域を補強、調整します。)、サラウンドシステム(VPT)、ダイナミックノーマライザー、クリアステレオ、DSEE HX(圧縮音源をハイレゾ音源相当の高解像度音源にアップスケーリングするSONYの新技術)をONにして「最高音質でリスニングすると約7時間程度になるのではないか。」と思います。

その点は、購入前に事前に調べて購入したので納得して使用していますが、電池残量が10%を切ると、他に所有しているiPhone5sに切り替えて屋外ではリスニングしています。

但し、最高音質でリスニングする為には、ハイレゾ音源対応のオーバーヘッド型ヘッドフォンかイアフォンを別に購入しないとその音源を楽しめないので、本機の拡張性の一種だと受け止めて下さい。

※しかし、付属のノイズキャンセル機能付きイアフォンでもフルデジタルアンプ内蔵モデルなので、初めてWalkmanを購入される方でしたら、十分良い音質だと感じられると思います。
又、付属のカナル型イアフォンは、MDR−EX300SLをベースにノイズキャンセル機能を継ぎ足したWalkman専用モデルなので、約6000円強の価値のものが付属イアフォンとして付いています。
別で購入すると、Walkmanアクセサリーに属する為、¥5000円強でちょっと安く販売しています。

【音質】上記に記載した様に、フルデジタルアンプ内蔵モデルなので、付属のノイズキャンセル機能付きカナル型イアフォンでも良い音質で音楽を楽しめますが、なんと言っても今回のモデルは、ハイレゾ音源、DSD、DSEE HX音源の高解像度広帯域音源が楽しめるのが一番の利点だと思います。

その為にはオーバーヘッド型ヘッドフォンでは、MDR−1Rmk2(再生周波数帯域4Hz〜80kHz インピーダンス(交流抵抗)24Ω ダイナミック密閉型)、MDR−MA900(再生周波数帯域5Hz〜40kHz インピーダンス12Ω フルオープンエアータイプ)、MDRーZ1000(再生周波数帯域5Hz〜80kHz インピーダンス24Ω ダイナミック密閉型)等を購入してリスニングする必要が有ります。(価格は、約¥17000円〜¥37000円位)

カナル型イアフォンでは、SONY XBAーH3(再生周波数帯域 3Hz〜40kHz インピーダンス(交流抵抗)40Ω ダイナミック型とBA型のハイブリットタイプ)、SONY MDR−EX1000(再生周波数帯域 3Hz〜30kHz インピーダンス 32Ω ダイナミック型)、JVC HA−FX850(再生周波数帯域 6Hz〜45kHz インピーダンス 16Ω ダイナミック型)、JVC HA−FX750(再生周波数帯域 6Hz〜40kHz インピーダンス 16Ω ダイナミック型)、オーディオテクニカ ATH-CKR9(再生周波数帯域5Hz〜35kHz インピーダンス 12Ω ダイナミック型)、オーディオテクニカ ATH−CKR10(再生周波数帯域 5Hz〜40kHz インピーダンス 12Ω ダイナミック型)等が有ります。
(価格は、約¥18000円〜¥40000円強位)

【操作性】基本はタッチパネルで、右横にボリュームボタン、一時停止、先送り、先戻しボタンが有り、冬場の使用も想定して、タッチパネルとボタン操作の併用型になっています。

【付属ソフト】旧ソフト(xアプリ)からMedia Goに変更になっています。慣れればMedia Goの方が使い易いと思います。

【拡張性】上記で記載した様に、ハイレゾ音源、DSD、DSEE HX等の高解像度音源を別でハイレゾ音源対応のヘッドフォンかイアフォンを購入すれば楽しめる所とBluetooth対応スピーカー、Bluetooth対応ヘッドフォン、カナル型イアフォンを別で購入すれば、実際にスピーカーから音を鳴らして音楽を鑑賞したり、コードレスでヘッドフォン、イアフォンで音楽をリスニング出来る所ですね。
又、専用ケース、保護フィルムもSONYからも他社からも販売されています。

【総評】今回のモデルは、上記で記載した様にハイレゾ音源、DSD、DSEE HX音源等の高解像度音源が高音質でリスニング出来るのが醍醐味のモデルになります。

ハイレゾ音源は、まだ少ないですし、容量も大きいですが、DSEE HX音源は、圧縮音源をハイレゾ音源相当の高解像度音源にアップスケーリングして高音質で楽しめるSONYの新技術になります。
よって主に、圧縮音源をDSEE HXでアップスケーリングしてハイレゾ音源相当の高解像度音源に変換して通常は音楽鑑賞を楽しんでいます。(ちなみに使用しているハイレゾ音源対応ヘッドフォンは、MDR−1Rmk2です。)

ただ、高解像度広帯域再生の代償となるのが、上記で述べた様にバッテリーの過度な消耗です。
これは、高音質で音楽を楽しむ為には、ある意味仕方の無い事だと思っています。(事前に購入前に調べていた事ですし…。USB充電器(別売り)で毎日充電すれば特に問題は有りませんので…。)

※DSEE HXを屋外使用では、OFFにすれば多少バッテリーの消耗が抑えられます。

他には、FMラジオも音を鳴らしても、付属イアフォンでもリスニング出来ます。

又、ノイズキャンセル機能付きイアフォンが付属ですので、機能をONにすれば、通勤、通学時の雑音を軽減して音楽を楽しむ事が出来ます。

それと、バッテリーの消耗、容量の節約の為、ネットはiPhone5sを使用しています。
(アンドロイド4.1はレスポンスも悪いですし、セキュリティーソフトの問題も有りますから、DAP専用機として使用しています。)

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ハイレゾ音源、DSD、DSEE HX音源対応Walkmanの実力!!

【デザイン】私は、ブラックを選びましたが、渋みが有ってとてもクールで格好イイです。

【携帯性】103gと案外軽いので、Yシャツの胸ポケットに入り、ほとんど重さを感じさせません。サイズ的に言うとiPhone5s位のサイズです。(ちなみに、iPhone5sは、112gです。)

【バッテリ】公表再生時間 35時間と言う事です。但し、付属のノイズキャンセル機能付きカナル型イアフォン使用で、ノイズキャンセル機能、各種音質設定等をOFFにした状態での計測だと思います。

今回のF880シリーズ、zx1は、ハイレゾ音源、DSD、DSEE HX音源等の高解像度音源が楽しめるモデルなので、カスタムイコライザー、CLEAR BASS(重低音域を補強、調整します。)、サラウンドシステム(VPT)、ダイナミックノーマライザー、クリアステレオ、DSEE HX(圧縮音源をハイレゾ音源対応の高解像度音源にアップスケーリングするSONYの新技術)をONにして「最高音質でリスニングすると約7時間程度になるのではないか。」と思います。

その点は、購入前に事前に調べて購入したので納得して使用していますが、電池残量が10%を切ると、他に所有しているiPhone5sに切り替えて屋外ではリスニングしています。

但し、最高音質でリスニングする為には、ハイレゾ音源対応のオーバーヘッド型ヘッドフォンかイアフォンを別に購入しないとその音源を楽しめないので、本機の拡張性の一種だと受け止めて下さい。

※しかし、付属のノイズキャンセル機能付きイアフォンでもフルデジタルアンプ内蔵モデルなので、初めてWalkmanを購入される方でしたら、十分良い音質だと感じられると思います。
又、付属のカナル型イアフォンは、MDR−EX300SLをベースにノイズキャンセル機能を継ぎ足したWalkman専用モデルなので、約6000円強の価値のものが付属イアフォンとして付いています。
別で購入すると、Walkmanアクセサリーに属する為、¥5000円強でちょっと安く販売しています。

【音質】上記に記載した様に、フルデジタルアンプ内蔵モデルなので、付属のノイズキャンセル機能付きカナル型イアフォンでも良い音質で音楽を楽しめますが、なんと言っても今回のモデルは、ハイレゾ音源、DSD、DSEE HX音源の高解像度広帯域音源が楽しめるのが一番の利点だと思います。

その為にはオーバーヘッド型ヘッドフォンでは、MDR−1Rmk2(再生周波数帯域4Hz〜80kHz インピーダンス(交流抵抗)24Ω ダイナミック密閉型)、MDR−MA900(再生周波数帯域5Hz〜40kHz インピーダンス12Ω フルオープンエアータイプ)、MDRーZ1000(再生周波数帯域5Hz〜80kHz インピーダンス24Ω ダイナミック密閉型)等を購入してリスニングする必要が有ります。(価格は、約¥17000円〜¥37000円位)

カナル型イアフォンでは、SONY XBAーH3(再生周波数帯域 3Hz〜40kHz インピーダンス(交流抵抗)40Ω ダイナミック型とBA型のハイブリットタイプ)、SONY MDR−EX1000(再生周波数帯域 3Hz〜30kHz インピーダンス 32Ω ダイナミック型)、JVC HA−FX850(再生周波数帯域 6Hz〜45kHz インピーダンス 16Ω ダイナミック型)、JVC HA−FX750(再生周波数帯域 6Hz〜40kHz インピーダンス 16Ω ダイナミック型)、オーディオテクニカ ATH-CKR9(再生周波数帯域5Hz〜35kHz インピーダンス 12Ω ダイナミック型)、オーディオテクニカ ATH−CKR10(再生周波数帯域 5Hz〜40kHz インピーダンス 12Ω ダイナミック型)等が有ります。
(価格は、約¥18000円〜¥40000円強位)

【操作性】基本はタッチパネルで、右横にボリュームボタン、一時停止、先送り、先戻しボタンが有り、冬場の使用も想定して、タッチパネルとボタン操作の併用型になっています。

【付属ソフト】旧ソフト(xアプリ)からMedia Goに変更になっています。慣れればMedia Goの方が使い易いと思います。

【拡張性】上記で記載した様に、ハイレゾ音源、DSD、DSEE HX等の高解像度音源を別でハイレゾ音源対応のヘッドフォンかイアフォンを購入すれば楽しめる所とBluetooth対応スピーカー、Bluetooth対応ヘッドフォン、カナル型イアフォンを別で購入すれば、実際にスピーカーから音を鳴らして音楽を鑑賞したり、コードレスでヘッドフォン、イアフォンで音楽をリスニング出来る所ですね。
又、専用ケース、保護フィルムもSONYからも他社からも販売されています。

【総評】今回のモデルは、上記で記載した様にハイレゾ音源、DSD、DSEE HX音源等の高解像度音源が高音質でリスニング出来るのが醍醐味のモデルになります。

ハイレゾ音源は、まだ少ないですし、容量も大きいですが、DSEE HX音源は、圧縮音源をハイレゾ音源相当の高解像度音源にアップスケーリングして高音質で楽しめるSONYの新技術になります。
よって主に、圧縮音源をDSEE HXでアップスケーリングしてハイレゾ音源相当の高解像度音源に変換して通常は音楽鑑賞を楽しんでいます。(ちなみに使用しているハイレゾ音源対応ヘッドフォンは、MDR−1Rmk2です。)

ただ、高解像度広帯域再生の代償となるのが、上記で述べた様にバッテリーの過度な消耗です。
これは、高音質で音楽を楽しむ為には、ある意味仕方の無い事だと思っています。(事前に購入前に調べていた事ですし…。USB充電器(別売り)で毎日充電すれば特に問題は有りませんので…。)

※DSEE HXを屋外使用では、OFFにすれば多少バッテリーの消耗が抑えられます。

他には、FMラジオも音を鳴らしても、付属イアフォンでもリスニング出来ます。

又、ノイズキャンセル機能付きイアフォンが付属ですので、機能をONにすれば、通勤、通学時の雑音を軽減して音楽を楽しむ事が出来ます。

それと、バッテリーの消耗、容量の節約の為、ネットはiPhone5sを使用しています。
(アンドロイド4.1はレスポンスも悪いですし、セキュリティーソフトの問題も有りますから、DAP専用機として使用しています。)

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ハイレゾ音源、DSD、DSEE HX音源対応Walkmanの実力!!

【デザイン】私は、ブラックを選びましたが、渋みが有ってとてもクールで格好イイです。

【携帯性】103gと案外軽いので、Yシャツの胸ポケットに入り、ほとんど重さを感じさせません。サイズ的に言うとiPhone5s位のサイズです。(ちなみに、iPhone5sは、112gです。)

【バッテリ】公表再生時間 35時間と言う事です。但し、付属のノイズキャンセル機能付きカナル型イアフォン使用で、ノイズキャンセル機能、各種音質設定等をOFFにした状態での計測だと思います。

今回のF880シリーズ、zx1は、ハイレゾ音源、DSD、DSEE HX音源等の高解像度音源が楽しめるモデルなので、カスタムイコライザー、CLEAR BASS(重低音域を補強、調整します。)、サラウンドシステム(VPT)、ダイナミックノーマライザー、クリアステレオ、DSEE HX(圧縮音源をハイレゾ音源対応の高解像度音源にアップスケーリングするSONYの新技術)をONにして「最高音質でリスニングすると約7時間程度になるのではないか。」と思います。

その点は、購入前に事前に調べて購入したので納得して使用していますが、電池残量が10%を切ると、他に所有しているiPhone5sに切り替えて屋外ではリスニングしています。

但し、最高音質でリスニングする為には、ハイレゾ音源対応のオーバーヘッド型ヘッドフォンかイアフォンを別に購入しないとその音源を楽しめないので、本機の拡張性の一種だと受け止めて下さい。

※しかし、付属のノイズキャンセル機能付きイアフォンでもフルデジタルアンプ内蔵モデルなので、初めてWalkmanを購入される方でしたら、十分良い音質だと感じられると思います。
又、付属のカナル型イアフォンは、MDR−EX300SLをベースにノイズキャンセル機能を継ぎ足したWalkman専用モデルなので、約6000円強の価値のものが付属イアフォンとして付いています。
別で購入すると、Walkmanアクセサリーに属する為、¥5000円強でちょっと安く販売しています。

【音質】上記に記載した様に、フルデジタルアンプ内蔵モデルなので、付属のノイズキャンセル機能付きカナル型イアフォンでも良い音質で音楽を楽しめますが、なんと言っても今回のモデルは、ハイレゾ音源、DSD、DSEE HX音源の高解像度広帯域音源が楽しめるのが一番の利点だと思います。

その為にはオーバーヘッド型ヘッドフォンでは、MDR−1Rmk2(再生周波数帯域4Hz〜80kHz インピーダンス(交流抵抗)24Ω ダイナミック密閉型)、MDR−MA900(再生周波数帯域5Hz〜40kHz インピーダンス12Ω フルオープンエアータイプ)、MDRーZ1000(再生周波数帯域5Hz〜80kHz インピーダンス24Ω ダイナミック密閉型)等を購入してリスニングする必要が有ります。(価格は、約¥17000円〜¥37000円位)

カナル型イアフォンでは、SONY XBAーH3(再生周波数帯域 3Hz〜40kHz インピーダンス(交流抵抗)40Ω ダイナミック型とBA型のハイブリットタイプ)、SONY MDR−EX1000(再生周波数帯域 3Hz〜30kHz インピーダンス 32Ω ダイナミック型)、JVC HA−FX850(再生周波数帯域 6Hz〜45kHz インピーダンス 16Ω ダイナミック型)、JVC HA−FX750(再生周波数帯域 6Hz〜40kHz インピーダンス 16Ω ダイナミック型)、オーディオテクニカ ATH-CKR9(再生周波数帯域5Hz〜35kHz インピーダンス 12Ω ダイナミック型)、オーディオテクニカ ATH−CKR10(再生周波数帯域 5Hz〜40kHz インピーダンス 12Ω ダイナミック型)等が有ります。
(価格は、約¥14000円〜¥40000円強位)

【操作性】基本はタッチパネルで、右横にボリュームボタン、一時停止、先送り、先戻しボタンが有り、冬場の使用も想定して、タッチパネルとボタン操作の併用型になっています。

【付属ソフト】旧ソフト(xアプリ)からMedia Goに変更になっています。慣れればMedia Goの方が使い易いと思います。

【拡張性】上記で記載した様に、ハイレゾ音源、DSD、DSEE HX等の高解像度音源を別でハイレゾ音源対応のヘッドフォンかイアフォンを購入すれば楽しめる所とBluetooth対応スピーカー、Bluetooth対応ヘッドフォン、カナル型イアフォンを別で購入すれば、実際にスピーカーから音を鳴らして音楽を鑑賞したり、コードレスでヘッドフォン、イアフォンで音楽をリスニング出来る所ですね。
又、専用ケース、フィルムもSONYからも他社からも販売されています。ちなみに、私はエレコムの背面モノラルスピーカーの部分が空いたスモークのハードケースを使用しています。

【総評】今回のモデルは、上記で記載した様にハイレゾ音源、DSD、DSEE HX音源等の高解像度音源が高音質でリスニング出来るのが醍醐味のモデルになります。

ハイレゾ音源は、まだ少ないですし、容量も大きいですが、DSEE HX音源は、圧縮音源をハイレゾ音源相当の高解像度音源にアップスケーリングして高音質で楽しめるSONYの新技術になります。
よって主に、圧縮音源をDSEE HXでアップスケーリングしてハイレゾ音源相当の高解像度音源に変換して通常は音楽鑑賞を楽しんでいます。(ちなみに使用しているハイレゾ音源対応ヘッドフォンは、MDR−1Rmk2です。)

ただ、高解像度広帯域再生の代償となるのが、上記で述べた様にバッテリーの過度な消耗です。
これは、高音質で音楽を楽しむ為には、ある意味仕方の無い事だと思っています。(事前に購入前に調べていた事ですし…。)

※DSEE HXを屋外使用では、OFFにすれば多少バッテリーの消耗が抑えられます。

他には、FMラジオも音を鳴らしても、付属イアフォンでもリスニング出来ます。

又、ノイズキャンセル機能付きイアフォンが付属ですので、機能をONにすれば、通勤、通学時の雑音を軽減して音楽を楽しむ事が出来ます。

それと、バッテリーの消耗、容量の節約の為、ネットはiPhone5sを使用しています。
(アンドロイド4.1はレスポンスも悪いですし、セキュリティーソフトの問題も有りますから、DAP専用機として使用しています。)

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デザイン5
携帯性5
バッテリ3
音質5
操作性5
付属ソフト5
拡張性5
ハイレゾ音源、DSD、DSEE HX音源対応Walkmanの実力!!

【デザイン】私は、ブラックを選びましたが、渋みが有ってとてもクールで格好イイです。

【携帯性】103gと案外軽いので、Yシャツの胸ポケットに入り、ほとんど重さを感じさせません。サイズ的に言うとiPhone5s位のサイズです。(ちなみに、iPhone5sは、112gです。)

【バッテリ】公表再生時間 35時間と言う事です。但し、付属のノイズキャンセル機能付きカナル型イアフォン使用で、ノイズキャンセル機能、各種音質設定等をOFFにした状態での計測だと思います。

今回のF880シリーズ、zx1は、ハイレゾ音源、DSD、DSEE HX音源等の高解像度音源が楽しめるモデルなので、カスタムイコライザー、CLEAR BASS(重低音域を補強、調整します。)、サラウンドシステム(VPT)、ダイナミックノーマライザー、クリアステレオをONにして「最高音質でリスニングすると約7時間程度になるのではないか。」と思います。

その点は、購入前に事前に調べて購入したので納得して使用していますが、電池残量が10%を切ると、他に所有しているiPhone5sに切り替えて屋外ではリスニングしています。

但し、最高音質でリスニングする為には、ハイレゾ音源対応のオーバーヘッド型ヘッドフォンかイアフォンを別に購入しないとその音源を楽しめないので、本機の拡張性の一種だと受け止めて下さい。

※しかし、付属のノイズキャンセル機能付きイアフォンでもフルデジタルアンプ内蔵モデルなので、初めてWalkmanを購入される方でしたら、十分良い音質だと感じられると思います。
又、付属のカナル型イアフォンは、MDR−EX300SLをベースにノイズキャンセル機能を継ぎ足したWalkman専用モデルなので、約6000円強の価値のものが付属イアフォンとして付いています。
別で購入すると、Walkmanアクセサリーに属する為、¥5000円強でちょっと安く販売しています。

【音質】上記に記載した様に、フルデジタルアンプ内蔵モデルなので、付属のノイズキャンセル機能付きカナル型イアフォンでも良い音質で音楽を楽しめますが、なんと言っても今回のモデルは、ハイレゾ音源、DSD、DSEE HX音源の高解像度広帯域音源が楽しめるのが一番の利点だと思います。

その為にはオーバーヘッド型ヘッドフォンでは、MDR−1Rmk2(再生周波数帯域4Hz〜80kHz インピーダンス(交流抵抗)24Ω ダイナミック密閉型)、MDR−MA900(再生周波数帯域5Hz〜40kHz インピーダンス12Ω フルオープンエアータイプ)、MDRーZ1000(再生周波数帯域5Hz〜80kHz インピーダンス24Ω ダイナミック密閉型)等を購入してリスニングする必要が有ります。(価格は、約¥17000円〜¥37000円位)

カナル型イアフォンでは、SONY XBAーH3(再生周波数帯域 3Hz〜40kHz インピーダンス(交流抵抗)40Ω ダイナミック型とBA型のハイブリットタイプ)、SONY MDR−EX1000(再生周波数帯域 3Hz〜30kHz インピーダンス 32Ω ダイナミック型)、JVC HA−FX850(再生周波数帯域 6Hz〜45kHz インピーダンス 16Ω ダイナミック型)、JVC HA−FX750(再生周波数帯域 6Hz〜40kHz インピーダンス 16Ω ダイナミック型)、JVC HAーFX650(再生周波数帯域 6Hz〜30kHz インピーダンス 16Ω ダイナミック型)、オーディオテクニカ ATH-CKR9(再生周波数帯域5Hz〜35kHz インピーダンス 12Ω ダイナミック型)、オーディオテクニカ ATH−CKR10(再生周波数帯域 5Hz〜40kHz インピーダンス 12Ω ダイナミック型)等が有ります。
(価格は、約¥14000円〜¥40000円強位)

【操作性】基本はタッチパネルで、右横にボリュームボタン、一時停止、先送り、先戻しボタンが有り、冬場の使用も想定して、タッチパネルとボタン操作の併用型になっています。

【付属ソフト】旧ソフト(xアプリ)からMedia Goに変更になっています。慣れればMedia Goの方が使い易いと思います。

【拡張性】上記で記載した様に、ハイレゾ音源、DSD、DSEE HX等の高解像度音源を別でハイレゾ音源対応のヘッドフォンかイアフォンを購入すれば楽しめる所とBluetooth対応スピーカー、Bluetooth対応ヘッドフォン、カナル型イアフォンを別で購入すれば、実際にスピーカーから音を鳴らして音楽を鑑賞したり、コードレスでヘッドフォン、イアフォンで音楽をリスニング出来る所ですね。
又、専用ケース、フィルムもSONYからも他社からも販売されています。ちなみに、私はエレコムの背面モノラルスピーカーの部分が空いたスモークのハードケースを使用しています。

【総評】今回のモデルは、上記で記載した様にハイレゾ音源、DSD、DSEE HX音源等の高解像度音源が高音質でリスニング出来るのが醍醐味のモデルになります。

ハイレゾ音源は、まだ少ないですし、容量も大きいですが、DSEE HX音源は、圧縮音源をハイレゾ音源相当の高解像度音源にアップスケーリングして高音質で楽しめるSONYの新技術になります。
よって主に、圧縮音源をDSEE HXでアップスケーリングしてハイレゾ音源相当の高解像度音源に変換して通常は音楽鑑賞を楽しんでいます。(ちなみに使用しているハイレゾ音源対応ヘッドフォンは、MDR−1Rmk2です。)

ただ、高解像度広帯域再生の代償となるのが、上記で述べた様にバッテリーの過剰な消耗です。
これは、高音質で音楽を楽しむ為には、ある意味仕方の無い事だと思っています。(事前に購入前に調べていた事ですし…。)

※DSEE HXを屋外使用では、OFFにすれば多少バッテリーの消耗が抑えられます。

他には、FMラジオも音を鳴らしても、付属イアフォンでもリスニング出来ます。

又、ノイズキャンセル機能付きイアフォンが付属ですので、機能をONにすれば、通勤、通学時の雑音を軽減して音楽を楽しむ事が出来ます。

それと、バッテリーの消耗、容量の節約の為、ネットはiPhone5sを使用しています。
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とにかくラグい  1 2022年3月6日 00:31
バッテリーが…  4 2018年2月18日 15:52
Bluetooth機能 NFC機能ができない  2 2018年1月23日 16:05
悪くない  4 2018年1月7日 12:03
購入約1年がたったのでレビュー  4 2016年12月21日 12:19
Android搭載が良いのか悪いのか…。  3 2016年10月21日 16:41
デスクサイドにいつも  4 2016年8月7日 22:15
惜しいところがちらほら  4 2016年1月5日 18:37
A10との価格差がけっこうありますが・・・  4 2015年11月13日 08:10
音質は良いです。使い勝手はいまいち。  4 2015年7月4日 23:05

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