- 5 0%
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.35 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
4.71 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
4.00 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
3.50 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
2.00 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年3月23日 10:14 [1013647-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・統一保護局(D.U.P.)によって超能力を持つ者が排除される街で、偶然特殊能力を手に入れてしまった男がD.U.P.と戦うオープンワールドタイプの3Dアクションゲーム。
・操作方法
左スティック 移動
右スティック カメラ移動
〇ボタン ダッシュ
×ボタン ジャンプ
△ボタン カルマアクション
□ボタン 近接攻撃
L1ボタン スペシャルパワー
L2ボタン ズーム
R1ボタン ヘビーアタック
R2ボタン メインアタック
タッチパッドボタン エネルギーを溜める・特殊操作
【評価】
・PS3で発売されている過去2作は特殊な人物によるストーリーだったが、今作は普通の人が特殊能力を手に入れてしまうところからストーリーが始まり、葛藤があったうえで戦うため、前作までプレイしていても新鮮にプレイができるし、前作までを知らなくても問題なくプレイを始められる。
・オープンワールドの街はいくつかの区画に分かれていて、それぞれ最初はD.U.P.に100%支配されていて、イベントをクリアしながら支配を弱めていき、最後にD.U.P.との死闘を繰り広げた後で、支配から解放するような流れでゲームを進めていく。この支配状態をある程度解消しないとストーリーが進まないため、ストーリーと街の解放を並行して行うような遊び方になる。但し、ストーリーに関係なく解放できる内容はたくさんあるため、必ずしもストーリーを並行して進めなくても問題ない。街の解放が最終的にはやりこみ要素になる。
・前作までは少ない属性に対してギミックが追加されていくような作りだったが、今作ではストーリーの進行に合わせて3+α種類の特殊能力が手に入るようになっている。能力を切り替えたり、能力を使うためのパワーを溜めるためには、決められたモノのところに行かなくてはならなく、若干面倒ではあるが、空を滑空したり、素早く移動したりと、どの属性の操作もとても気持ちよく行うことができる。壁をつたって登っていくのも気持ちがよい。
・何かに変化があった後でやられてしまっても、一応実行したことになったうえで再開しているようである。但し、再開するときのスタート地点は最後にイベントをこなしていた区画の特定のポイントと決まっている。チェックポイントが記録されているだけで、セーブ自体は実行されていないので、ゲームを辞める際にはセーブを忘れないように。
・今回は難易度NORMALでプレイしたが、ボス戦でも演出が入って敵の攻撃が変化するタイミングでチェックポイント扱いされているため、ゲームオーバーになってもやり直しがあまり苦痛じゃなかった。ロードにそれほど時間が掛からないため、ついついやめ時を失って倒すところまでやってしまう。
・シリーズ通しての遊び方ではあるが、常に善か悪かを考えながら行動するようになっている、どちらの属性になっているかで拡張できる特殊能力が変わり、ストーリーも変わるようになっている。
・3Dのゲームではあるが、攻撃が近接攻撃と遠距離攻撃があり、相手の背後から気づかれないように近づいて取り押さえるなど、得意なスタイルで戦えるのがよい。空から攻めてもいいし、陸から攻めてもいいので、自由度が高い。
・日本語の字幕が小さいのはちょっと気になった。但し、ボイスも日本語なので、プレイでそれほど困ることはなかった。
・紙の取扱説明書がない。
【まとめ】
・人を殺す描写があるからCERO Zなのだと思うが、遊び方によってはそれほど残酷な事態にはならず、オープンワールドの街の中でひたすら人助けやD.U.P.を繰り返すアクションゲームなので、だらだらとゲームを遊び続けたいような人にはかなり向いているゲームだと思います。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
多くの男性が喜びそうな表現で、女の子たちの学園生活を楽しもう
(プレイステーション4(PS4) ソフト > BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 [通常版] [PS4])
4
酒缶 さん
(プレイステーション4(PS4) ソフト)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス









