
-
- イヤホン・ヘッドホン -位
- カナル型イヤホン -位
RZE-S70(N) [ゴールド] のユーザーレビュー・評価
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.87 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.50 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.29 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
3.66 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.13 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
- イヤホン・ヘッドホン
- 166件
- 0件
2025年1月16日 15:02 [1925868-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
懐かしのイヤホンシリーズ、というわけで今回は東芝のイヤホンRZE-S70を取り上げます。
現在は所有していませんが、少し前まではAmazonでは販売していたようですね。
当時としては画期的なデュアルダイナミックドライバー搭載です。
異なる周波数特性を持つ2枚の振動板を1つのドライバーユニット内で同軸上に配置したラディウス初代ドブルベは既に発売されていましたが、厳密に言えばあちらは2基のダイナミックドライバーを別々に駆動するデュアルDD方式とは異なりますね。
で、本機はφ5.8mm高音域用ドライバーとφ13.6mmの大口径低音域用Dualドライバー方式
2基のダイナミック型ドライバーを搭載していることに加え、筐体内部の空間容積を広く確保している為かとても大きな筐体です。
無理やり耳に押し込むように装着していましたが個人的には1時間位の装着が限界で、それ以上装着すると耳の中が擦り切れていたのを思い出します。
恐らく耳の小さな方や一般的な女性では装着すること自体難しいでしょう。
決して分解能は高いとは言えませんが、量感豊かで余裕のある低音域、高音域はあまり出ませんが、口径サイズが異なり音域をドライバー毎に分担させることで通常の1DDには感じられない低域と中高域が干渉せず寧ろ別々のところから鳴っているようなサウンドが当時は新鮮に感じたものですね。
全帯域を通して解像感もあまり高いとは言えませんが、特に濁りや籠りも無く、割と明瞭感はあります。
ボーカルは近いものの色艶は乗らず素っ気ないですが、少々音量を上げたくらいでは破綻せず割れたり刺さったりしませんので安定感のある聴き安い音調だったと思います。
とは言え、全体的に乾燥したよう質感で、もう少し潤いが欲しい感はありましたかね。
同時期に所有していました若干価格の安いEX650に比べては解像度で明確に劣っていたと記憶しています。
とは言え、パワーで押し切るようなロック等を音量高めでガンガン聴く向きには今でも十分通用する機種です。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー☆ー☆ー★迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年10月2日 03:20 [863133-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
前から気になっていた機種で、ちょっと安くあったのでとりあえず突撃。
【デザイン】
実物は画像よりもかなり安っぽい。
シルバーは下位機種と被っているので更にビミョー。
【高音の音質】
控え目だし、音も何か安っぽい。お気に入りのCKM70に比べるとかなり寂しい。CKM70はハマる曲ではFX850よりも気持ち良い音を出すが、
こいつは何かスゲー地味。
【中音の音質】
これまたCKM70は女性Voなどが超得意分野だったりするので、比べるとかなり寂しい。
ボーカルは近くて聴きやすいかな。
ギターのザクザク感何かはIM70の方が上かな。
またまたちょっと地味ね。
【低音の音質】
さてさて、ようやく最大の売りである低音ですが、確かに量は多いがイヤピの変更のせいかそれ程ヘンテコバランスにはならず良い感じなんだが、ちょっと音質がモッサリ気味でノリが悪い。
CKM1000の後に聴くと違う曲に聴こえて笑える(失礼!)
【フィット感】
ハウジングがちゃんと嵌ればナイスなフィット感、デカくて痛かったら絶望感…。
【外音遮断性】
D型はある程度仕方が無いかも知れんが、
けっこう会話が成立する。
【音漏れ防止】
こっちは更に普通のD型よりも酷いっぽい。
ステム付近にデカい穴があるしご注意を。
【携帯性】
分岐点の造りがちょっと怖いな。ケーブルも細いしヤバそうだ。
【総評】
隠れた逸品って感じの評価もあったりしますが、あくまで低価格での話であって、比べるのもおこがましいがFX850、CKM1000、10pro等の音質は遥か彼方の遠い世界って感じですが、
例えば5千円ぐらいならまぁオススメかもですが、価格コムの最安値辺りならちょっとビミョーな感じかな?私なら意味不明な元気な音を出したりもするIM70の方を押したりしますが(色は無視)、
個人的に東芝のイメージ通りに地味な音で変に納得した。
それでもFX3Xクラスよりはもちろん上の音質だとは思いますけどね(しっかりフォロー!)。
- 主な用途
- 音楽
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年7月25日 16:11 [844729-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
こんな感じでイコライジング。高音を思いっきり持ち上げる必要あり。 |
購入したのはずいぶん前、家電量販店で安かったので衝動買い。
ハイレゾ対応ではありませんが、可聴域を上手く再生できるのが最重要なので気にしていません。
最近入手したエレコムのEHP-CH3000との比較になりますのでご容赦下さい。
【デザイン】
金色のハウジングが良いアクセントになっており、好感。
【高音の音質】
高音が出ていないわけではないが、デフォルトでは圧倒的に量が不足。イコライジングで思いっきり持ち上げてやる必要がある。
音質的には柔らかい高音で聴き疲れしにくいと思う。
【低音の音質】
デフォルトでは量感があり過ぎ、中高音が埋もれてしまう。イコライジングでレベルを下げるとちょうど良い感じに。ただ、ぼわついた低音などではなく、切れがあって十分観賞に耐える音。こちらもやや柔らかめの感触。
【フィット感】
装着感は良好。自然に耳から抜け落ちるようなことはない。サイズの異なるイヤーピース付属なのでまず困らないと思う。
【外音遮断性】
良好。外音が全く聞こえなくなる程ではないが、気にならない程度の遮音性はある。
【音漏れ防止】
良好。爆音で聴かない限りは問題ないと思う。
【携帯性】
特に携帯ポーチなどは付属しないが、コードが絡まりにくいので携帯し易い。
【総評】
エレコムのEHP-CH3000が全体的に硬質な音に対し、こちらは軟質な感じで聴き疲れしにくい。ただし、EHP-CH3000がイコライジングなしでもまともに聴けるのに対し、こちらはイコライジングしないと低音過多で聴くに堪えない。
デュアルドライバーだとかで本質的には悪くないが詰めが甘い感じ。イコライジング出来ない場合もあるので★4つ。
- 比較製品
- エレコム > EHP-CH3000
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年4月3日 12:43 [812296-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
デュアルドライバー方式の威力は絶大ですね。2wayスピーカーとフルレンジスピーカーの違いと言いましょうか、低音を強調すればボーカルがこもりやすく、高音をくっきりすれば低音バスドラが物足りない。そんなジレンマを解消しています。
多少ドンシャリ感はありますが、イコライザーを使えば簡単に好みの音質に調整できると思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった0人(再レビュー後:0人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2014年2月22日 01:14 [689385-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
とにかく重低音では殆どのイヤホンに負けないでしょう。オーディオチェックCDでテストしたところ私の可聴範囲一杯の31.5Hzhまで聞こえました。その下は「感じ」ましたが私の耳では音としては認識できませんでした。仕様ではそれ以下まで鳴らしているようですが人間には分かりにくいかもしれません。 という感じで、音と振動のはざまのところから鳴らす恐ろしい重低音再生能力です。 映画館であるようなズズーーーンという感じまで鳴らしてしまいます。他のイヤホンではドドーンくらいにしか聴こえないソースでです。よく製品に「重低音」とありますが、多くがただの篭った低音に感じてしまうほどに。 ここまでやると普通は篭って気持ちの悪い音になるのですが、そのあたりの限界は先刻承知のようで、そこから上は別のドライバで鳴らす2Wayにしてきました。 パッケージにあるような「澄み切り音」とはとても言いがたい透明感や音場ですが、篭ったりはしないで重〜低音域は凄すぎで、そこからは普通で変なクセもないので、フラット傾向のところに野太い低域をプラスした感覚。 ドンシャリというものでもなく、高域をひっぱって少し聴いたときの解像感を上げて誤魔化そうとしていないところは好印象でした。 これは人によっては篭った感じになるかもしれませんが、いろいろイヤホンを使ってこられた方や、据え置きオーディオで普段楽しんでいる層であれば違いが分かると思います。 超高域や高域は低域の作り込みの凄さに比べて少し手薄な感じがしないでもないですが、刺さるような中高域でもなく、この音域で聴き疲れを覚えることもなさそうです。
手持ちのイヤホンでもトップの重低音再生能力。低音中毒者ご用達イヤホンになったりするのかもしれませんが、ハードロック以外にも案外クラシックでもいけました。 ホールに響く回り込むような低音を見事に鳴らし、コントラバスの感触も説得力があります。 音場は形式ゆえにさほど広くはないですが窮屈すぎることもなく許せる範囲です。 カナル式の殆どが頭の中で定位する事を考えるとこれはしかたがない事かもしれません。 ただチャンバーのおかげでこのあたりも若干手入れをしているのが分かります。
とにかくこのイヤホンの魅力は地を這うかのごとくの重低音と、ライブハウスで間近で楽しめるような物体を感じさせるほどの重たい音作り。 軽快で抜けのいい音とは間逆の個性が媚びることなく演出されているのが潔いと思います。
イヤホンの使い分けがソース毎に出来る方ならばかなり強力な1本になるのかもです。
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2013年9月28日 00:04 [632734-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
先週発売されたばかりで、全然情報がなかったのだが、店頭で試聴、速攻で買った。
他の同価格帯の製品と比べて、音の解像度、再現度は群を抜いている。
変なシャリシャリ感もなく、安心して耳にしていられる。
B&Oからの乗り換えなので、インナー型にはやや躊躇があったが、心配は杞憂であった。
コールドプレイのようなオルタナ系の元気のよいサウンドも、TAKE6のような
ヴォーカル系も、しっかり、美しい世界を壊さない。
特筆は何と言っても、低音の響きだろう。
最初に耳にした時の驚きは言いようがない。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
最適な製品選びをサポート!
[イヤホン・ヘッドホン]
イヤホン・ヘッドホン
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
-
【欲しいものリスト】10万以下pc
-
【欲しいものリスト】10万以下
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
コラボモデル。ウォームで重厚感のある音調。
(イヤホン・ヘッドホン > ZiiGaat x Fresh Reviews Arete [Black])
4
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















